プレスリリース
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2008年11月17日
デジタルサイネージシステムNMstageと外部システムの接続を簡単・低コストに
NMstage NMデータゲートウェイソフトウェアを発売RSS文字情報や既存データベースからの情報の取り込み表示、自動更新を実現
パナソニック株式会社 システムソリューションズ社(代表者 遠山敬史)は、2008年11月20日にデジタルサイネージシステム NMstage(エヌエムステージ)のアドインソフトウェア「NMデータゲートウェイソフトウェア」を発売いたします。 デジタルサイネージ(電子看板)とは公共施設、店舗や駅に設置したプラズマディスプレイなどの表示装置に、センター側から動画、静止画、テロップで表現した商品告知、情報案内、ニュースなどのコンテンツを配信・放映するもので、訴求効果の高い媒体として広がりを見せています。当社も2002年よりデジタルサイネージシステムNMstageの販売を開始。現在、累計端末台数が約8,000端末を数え、その信頼性と拡張性をご評価いただき、金融機関、商業施設、流通店舗、交通機関、教育機関、医療機関といった幅広いお客さまにご採用いただいております。 近年、デジタルサイネージの認知度が高まると共に、情報表示ツールとしての用途に加えて、外部システムからのデータの取り込みや自動配信、リアルタイム情報の自動更新など、他システムとのデータ連携のニーズも高まりつつあります。 今回発売する「NMデータゲートウェイソフトウェア」を導入することにより、外部システムとのデータ処理I/Fが標準化され、効率的な表示連携、リアルタイム情報の自動更新が可能になります。これにより、従来、案件ごとに個別開発していた外部システムとのデータ処理I/Fの開発が不要となります。また、表示更新が自動化されることで運用者の作業負荷が低減。お客様のIT投資を最小に抑え、大きな効果を発揮いたします。 【主な特長】
【お問合せ先】
パナソニック株式会社 システムソリューションズ社 【特長の解説】1. 「イベントドリブン機能」:専用操作端末を介さず、プレーヤ端末に制御コマンドを発行従来、専用操作端末からしか発行できなかった、表示装置に対する割込み表示/解除、電源On/Off/入力切替と言った制御コマンドを、専用操作端末以外からも発行できる仕組みを搭載しました。 2. 「RSS機能」:ニュースヘッドラインやランキング情報を設定ひとつで自動更新表示ニュースや天気予報など、外部WebサイトのRSS文字情報をNMデータゲートウェイソフトウェアにてHTMLコンテンツ、テロップに置換し表示します。RSS文字情報にしたがって、HTMLコンテンツ、テロップの情報を自動更新します。 3. 「コンテンツ自動更新機能」: 専用端末なしで表示コンテンツの自動更新を実現外部システムの指定データファイルをNMデータゲートウェイソフトウェアが、一定周期で参照し、更新があれば、自動で表示装置側の表示ファイルを差し替え、更新表示します。 4. 「データベース連携機能」: 他システムデータをリアルタイム更新表示外部データベース情報をNMデータゲートウェイソフトウェアが、取り込み、データの更新と共に、リアルタイムで表示コンテンツを自動更新することができるようになります。 【システム概要図】
【仕様】
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