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プレスリリース


2008年10月3日
新開発「ダイナミックコントラストプレート」などで、高コントラスト60,000:1(*1)と高輝度1,600lm(*2)を両立

ホームシアター用フルハイビジョン液晶プロジェクター
TH-AE3000を発売

新開発「フレームクリエーション」で、動きの速いシーンも精細感豊かに表現


TH-AE3000(TH-AE3000 データ容量:80KB)

品名 液晶プロジェクター
品番 TH-AE3000
本体希望小売価格(税込み) オープン価格
発売日 11月1日
月産台数 200台

デジタルAVC マーケティング本部は、光路を高精度に制御する新開発「ダイナミックコントラストプレート」搭載などにより、従来機種(*3)の3.5倍以上となる高コントラスト60,000:1(*1)と、高輝度1,600 lm(*2)を両立するとともに、当社独自のベクトル解析技術で映像フレームを補間し、従来機種(*3)の2倍となる120コマ/秒で表示する「フレームクリエーション」により、動きの早いシーンも繊細なディテールまで精細感豊かに表現する“フルハイビジョン ハリウッド画質”を実現した、ホームシアター用フルハイビジョン液晶プロジェクターTH-AE3000を11月1日より発売します。

本製品は、光学システムに新開発の「ダイナミックコントラストプレート」を搭載。光漏れによるコントラスト低減の原因となる液晶配光のずれを高精度に制御することで、高コントラスト60,000:1(*1)の締まった黒表現を実現しました。また、透過率を向上させた新偏光板採用など光学システムを一新することで、1,600 lm(*2)の高輝度を両立しました。

また、新開発の「フレームクリエーション」では、当社独自のベクトル解析技術により、時間的、空間的に整合する新しい中間コマを作成、補間することで、全方向の動きに対して動画ボヤケを抑えた精細感豊かな映像を実現しました。

さらに、進化した「ディテールクラリティプロセッサII」、「高精細ハイコントラスト投写レンズユニット」、フィルムライクな映像を実現する独自の「スムーススクリーン」、DeepColor対応のHDMI入力端子など、高画質化を徹底的に追求、ハリウッドでの画質チューニングとあわせ、“フルハイビジョンハリウッド画質”を実現しました。

また、レンズのズーム/フォーカス調整内容を3つまでメモリーし、簡単に呼び出す事ができる「レンズメモリー」機能を搭載。シネマスコープサイズのスクリーンで、16:9映像や2.35:1映像を簡単に切り換えてお楽しみいただけます。ご好評の電動2倍ズームレンズ&レンズシフト機能とあわせ、設置性や使いやすさを追求しています。

【主な特長】

  1. 新開発「ダイナミックコントラストプレート」などでダイナミックレンジ豊かな映像を実現
    ・高コントラスト60,000:1(*1)&高輝度1,600lm(*2)を両立、ディテールの微妙な明るさや色までクリアに表現
  2. 当社独自のベクトル解析技術による新開発「フレームクリエーション」により、全方向の動画ボヤケを抑えた精細感の高い映像を実現
  3. 新機能の「レンズメモリー」機能や電動2倍ズームレンズ&レンズシフトによる高い設置性
*1: 映像モードダイナミック時 ダイナミックアイリスON時。全面白表示照度と全面黒表示照度との比。
*2: 映像モードダイナミック時 ダイナミックアイリスON時。
*3: TH-AE2000。

【お問い合わせ先】

お客様ご相談センター フリーダイヤル 0120-878-365 (受付9時から20時)
ホームページURL http://panasonic.jp/prj


【開発の背景】

ブルーレイを始めとするハイビジョン機器やソフトの普及、デジタル放送サービスの拡大など、高画質コンテンツが身近になる中、「家庭で映画館のように手軽に大画面を楽しみたい」というニーズが高まっています。このニーズにお応えする為、当社は2001年にTH-AE100を発売し、ホームシアター用プロジェクター市場をリードしてまいりました。

また、この間、高画質化の取り組みも加速させ、2003年発売のTH-AE500からは、映画の本場 米国ハリウッドにて画質チューニング活動を実施し、「ハリウッド画質」として高い評価をいただいています。さらに、ブルーレイソフトの発売タイトルも急速に多くなっており、一層高画質の映像を大画面で楽しみたいという声が大きくなってきています。

この中、当社は、新たに「ダイナミックコントラストプレート」、「フレームクリエーション」を開発。「ディテールクラリティプロセッサ」も進化させ、締まった黒とダイナミックレンジ豊かな映像美を実現しました。さらに、これらハード性能を最大限に活かす画作りでは、6年目を迎えるハリウッドでの画質チューニング活動を継続し、映画撮影現場のプロユースとして提案もできる“フルハイビジョン ハリウッド画質”を実現しました。

また、最近ご使用が多くなってきた、シネマスコープサイズのスクリーンへの対応も考慮。レンズのズーム/フォーカス調整の結果を3つまでメモリーできる「レンズメモリー」機能を新たに搭載することで、16:9映像や2.35:1映像を簡単に切り換えてお楽しみいただけます。好評の電動2倍ズームレンズ、レンズシフト機能とあわせ、幅広いエリア/スタイルで、大迫力の“フルハイビジョン ハリウッド画質”をお楽しみいただけます。

【主な特長】

1.新開発「ダイナミックコントラストプレート」などでダイナミックレンジ豊かな映像を実現

高コントラスト60,000対1&高輝度1,600lmを両立、ディテールの微妙な明るさや色までクリアに表現

新開発の「ダイナミックコントラストプレート」を光学システムに搭載。これにより、液晶配光のずれを高精度に制御することで、出射偏光板からの光漏れを大幅に低減。高コントラスト60,000:1(*1)の締まった黒表現を実現しました。

さらに、透過率を向上させた新偏光板採用など光学システムを一新することで、1,600 lm(*2)の高輝度を両立。

締まった黒とダイナミックレンジ豊かな映像で、ディテールの微妙な明るさや色の違いまでクリアに表現します。

黒表現時
ダイナミックコントラストプレートが光のねじれを補正し出射偏光板からの光漏れを抑える (イメージ図)

2.当社独自のベクトル解析技術による新開発「フレームクリエーション」により、全方向の動画ボヤケを抑えた精細感の高い映像を実現

液晶パネルは、次の映像信号が来るまで直前の映像を表示し続ける特性(ホールド表示)がある為、原理的に動画ボヤケが発生してしまいます。

新開発の「フレームクリエーション」は、新しい映像コマを作成、補間して120コマ/秒で表示させることで、映像のホールド時間を半減し、コマ間の動きを少なくして動画ボヤケを低減するものです。

ここで重要なことは、空間的かつ時間的に整合する新しい映像コマを作成し、補間しなければ、動画映像で違和感を感じてしまう、ということです。

本製品は、当社独自の動きベクトル解析技術により、これらの課題を解決し、縦、横、斜め全方向の動きにも動画ボヤケを抑えた精細感の高い映像を実現しました。

さらに、映画ソフトにおける24コマ/秒の信号(24P)に対しては、96コマ/秒表示により、フィルム特有の“カタカタ感”を残しながら、動画ボヤケを抑えたくっきり映像をお楽しみいただけます。

【その他の高画質化への取り組み】

●「高精細・ハイコントラスト投写レンズユニット」で、鮮鋭感あるキレのいい映像表現

精密なレンズアライメント調整を行っている「高精細ハイコントラスト投写レンズユニット」の採用により、鮮鋭感ある、キレのいい、くっきりした映像表現を実現。

本レンズユニットは、大口径ガラス非球面レンズ(1枚)、低分散ガラス(ED)レンズ(2枚)を含む、12群16枚で構成。この大口径ガラス非球面レンズにより、色収差などあらゆる収差を大幅に抑えました。さらに、非球面レンズにより、レンズ枚数を少なくし、内部の乱反射を抑えることで、ハイコントラストで、鮮鋭感あるキレのいい映像表現を実現しています。

レンズユニットのアライメント調整
「高精細・ハイコントラスト投写レンズユニット」
(イメージ図)

●「スムーススクリーン」による、フィルムライク&奥行き感豊かな映像

「スムーススクリーン」は、水晶複屈折の技術を応用し、画素をスクリーン上にすきま無く配置する当社独自の技術です。

映画館のフィルム映像のように滑らかで、奥行き感・立体感豊かな映像をお楽しみいただけます。

レンズユニットのアライメント調整
「高精細・ハイコントラスト投写レンズユニット」
(イメージ図)

●「シネマフィルタープロ」で、クリアな色再現

UHMランプに適した分光特性を持つ光学フィルター「シネマフィルタープロ」を採用。純度の高い3原色(赤・緑・青)と沈んだ黒を実現しています。
これにより、広い色域を実現し、デジタルシネマ業界が求める色域(規格名:SMPTE DC28)とほぼ同等のエリアを確保。映画フィルム特有の深い色を質感豊かに再現します。
(「シネマフィルタープロ」は、シネマ1、シネマ2、シネマ3、カラー1、カラー2で有効)

●新「ダイナミックアイリス」により、暗いシーンから明るいシーンまでハイコントラスト映像

光学システム中に、独自技術の可変型アイリス(絞り)機構を配置。
1フレームごとに、アイリス(絞り)とランプの光量、デジタル信号(ガンマ)(*4)も連動させて制御します。
今回搭載の新「ダイナミックアイリス」は、アイリスの形状をさらに進化させ、暗いシーンの表現力を一層向上させました。

*4:入力信号に対して明るさ出力の階調レベルを決めるパラメータ

●「ディテールクラリティプロセッサII」により、自然でくっきり立体感のある映像表現

一画面の映像の中には、平坦で変化が少ない部分(低周波成分)から、非常に細かく変化の大きい部分(高周波成分)までさまざまな映像情報が含まれています。この中、一般的な一画面一律のエンハンス処理では、それぞれの映像部分に適したエンハンスとはならず、全体の鮮鋭感、立体感を上手く表現することが困難でした。

今回新しく搭載した「ディテールクラリティプロセッサII」は、従来(*3)の「ディテールクラリティプロセッサ」で行っていた、シーン毎の低域・中域・高域の3つの周波数領域別に適したエンハンス処理に加え、“超”高域成分の分布情報も抽出し、個別にエンハンス処理することで、一層自然でくっきり立体感のある映像表現を実現しました。

●ディテールクラリティプロセッサIIの効果
(イメージ図)

●多彩な画質調整機能により、お好みの映像に簡単にイコライジングが可能

(1)「波形モニター」

ご家庭のホームシアター環境では、ソース機器やケーブル配線により、入力信号レベルにバラツキがある場合があり、そのままプロジェクターで映像を見ると、映像コンテンツ本来の「黒レベル」や「白レベル」が再現できず、その調整もユーザーの勘や感性によるもので、適正なレベル調整が困難です。
「波形モニター」により、入力信号の輝度レベルを水平方向に分析したデータを表示させ、その波形を確認しながら、簡単に、基準の黒・白レベルを調整することができます。市販のテストパターンDVDなどで該当のテスト信号を入力すれば、波形を見ながら手動調整しなくても、自動で黒レベルや白レベルが調整設定するも可能です。これにより、簡単に、プロジェクターの持つダイナミックレンジをすべて活用し、プロジェクターの性能をフルにお楽しみいただけます。

(2)画質イコライジングが簡単、便利な「2画面調整」機能

「2画面調整」機能により、画質イコライジング時、静止映像を2画面で表示し、イコライジング前・後の 画質を見比べながら、色の濃さや色あい等をお好みに調整できるので、とても大変簡単で便利です。

(3)「シネマカラーマネージメント」機能

任意の色を他色に影響を与えず、補正することが可能で、お客様の好みにあわせ3次元(彩度/明度/色相)での特定色のカラーイコライジングが可能です。

(4)映像の調整データは、最大16パターンまで保存が可能

お好みに画質イコライジングしたデータは、名前をつけて最大16パターンまで保存が可能です

3.新機能の「レンズメモリー」機能や電動2倍ズームレンズ&レンズシフトによる高い設置性

(1)シネマスコープスクリーンサイズ使用時に便利な「レンズメモリー」機能を新開発

映画コンテンツには、プロジェクターのアスペクト比16:9より、さらに横長く映画館と同一アスペクト比のシネマスコープスクリーンサイズ(2.35:1)の物が多くあり、シネマスコープサイズのスクリーンで楽しまれる方も最近多くなってきています。
この中、シネマスコープサイズのスクリーンで、16:9 の映像と 2.35:1 映像の両方をお楽しみになる場合、コンテンツのアスペクトに応じて、都度、プロジェクターのレンズのズームとフォーカスを調整するか、別途アナモフィックレンズが必要で、煩わしさの課題がありました。
本製品は、新開発の「レンズメモリー」機能で、この課題を解消。本機能により、ズーム/フォーカス調整の結果を3つまでメモリーし、リモコン操作で簡単に呼び出す事ができるので、16:9 の映像と 2.35:1 映像の切り換え時に、レンズのズーム/フォーカスを都度調整したり、レンズを取り付けたりする煩わしさもなく、快適にシネマスコープススクリーンサイズでお楽しみいただけます。

※垂直レンズシフトの使用が50%以上の場合は利用できません

(2)2倍ズームレンズ&レンズシフト機能で、広範囲に設置場所が選べる

電動2倍光学ズームレンズとレンズシフト機能を搭載。120型(*5)投写時の投写距離は、短焦点側の約3.6mから長焦点側の約7.2mまで幅広く対応しています。また、レンズシフト機能により、水平方向は、最大で投写画面サイズの約40%分、垂直方向は、最大で約100%分画面位置を移動させることが可能です。

*5:アスペクト比16:9 時

(3)高級感あふれるブラックカラー、シンメトリーな レンズセンターデザイン

レンズをセンターに配し、シンメトリーで高級感あるブラックカラーのフォルムです。さらに、別売りのケーブルカバー(TY-PCE2000)を装着すれば、ケーブルが見えなくなるだけでなく、スクエアなデザインとなり、すっきり、スタイリッシュに設置することが可能です。
レンズリング内側にダイヤカット処理をしたスタイリッシュの新デザイン

(4)豊富な入力インターフェースを装備、HDMI1.3 DeepColor、「xv.Color(*6)」対応

HDMI入力端子を3系統、コンポーネント入力端子は2系統装備しています。これらの入力端子は、1125(1080)24p信号にも対応。またHDMI入力端子は、HDMI1.3 DeepColor、「xvYCC」に準拠した「x.v.Color(*6)」にも対応。滑らかな階調表現と豊かな色表現力で大迫力映像がお楽しみいただけます。

*6:「x.v.Color」は商標です。映像モードが「カラー1」の時にのみ有効。

(5)ランプ交換やフィルター交換などのメンテナンスも簡単

フィルター交換は側面から、ランプ交換は天面から行える構造なので、天つり設置の場合でも、プロジェクター本体を取り外す事なく、メンテナンスが行えます。

【オプション機器一覧】

品名 品番 発売日 希望小売価格(税込み/工事費別)
天つり金具(高天井用) TY-PKE2000 発売中 47,250円
天つり金具(低天井用) TY-PKE1000S 発売中 47,250円
ケーブルカバー TY-PCE2000 発売中
5,230円
交換用ランプ(補修部品扱い) ET-LAE1000 発売中 26,250円

【重要動向】

(万台:当社調べ)
2007年度(実績) 2008年度(見込) 2009年度(予測) 2010年度(予測)
2 3 4 5

【主な仕様】

表示デバイス 0.74型(アスぺクト比:16:9)液晶パネル(倍速駆動対応新D7)
解像度 1,920ドット×1,080ドット×3枚(R・G・B) 
ランプ 165 W UHM
光出力 1,600 lm(ダイナミックアイリスオン時)
コントラスト比 60,000:1(ダイナミックアイリスオン時)
投写レンズ 電動2倍光学ズームレンズ/フォーカスレンズ
F=1.9〜3.2、f=22.4 mm〜44.8 mm
レンズシフト機能 水平(最大±40%)/垂直(最大±100%)
台形歪補正角度 垂直方向:約±30度
投写画面サイズ 40型〜200型
対応
信号
RGB信号 水平走査周波数:30kHz〜70 kHz、垂直走査周波数:50Hz〜87Hz
Y・PB・PR信号 〔525i(480i)〕、〔625i(576i)〕、〔525p(480p)〕、〔625p(576p)〕、〔750(720)/60p〕、〔750(720)/50p〕、〔1125(1080)/60i〕、〔1125(1080)/50i〕、〔1125(1080)/24p〕、〔1125(1080)/60p〕、〔1125(1080)/50p〕
ビデオ信号 NTSC、NTSC4.43、PAL-M、PAL60、PAL、SECAM、PAL-N
接続
端子
HDMI端子 3系統 (HDMI1.3 DeepColor、x.v.Color(*6)対応)
パソコン(RGB)入力端子 1系統 高密度D-Sub 15P
コンポーネント
(Y・PB・PR)入力端子
2系統 RCAピン×3
ビデオ入力端子 1系統 RCAピン
Sビデオ入力端子 1系統 Mini DIN 4P
シリアル端子 1系統 D-SUB 9ピン (RS232C準拠)
使用電源  AC 100V
消費電力 240 W(スタンバイ時0.08 W)
外形寸法(レンズ・脚を含まず) 横幅460 mm 高さ130 mm 奥行300 mm
質量 約7.3 kg

【投写関係寸法図】

別売品の天つり金具
(TY-PKE1000S)装着時
別売品の天つり金具
(TY-PKE1000S)装着時
(単位:mm)
(注)この図面は正確な縮尺ではありません。
○画面アスペクト比 16:9時
投写画面サイズ(型) 投写距離(A)
最短 最長
60 約1.8 m 約3.5 m
80 約2.4 m 約4.7 m
100 約3.0 m 約6.0 m
120 約3.6 m 約7.2 m
150 約4.5 m 約9.0 m
200 約6.0 m 約12.0 m
○画面アスペクト比 2.35:1時
投写画面サイズ(型) 投写距離(A)
最短 最長
60 約1.9 m 約2.8 m
80 約2.6 m 約3.8 m
100 約3.2 m 約4.7 m
120 約3.8 m 約5.7 m
150 約4.8 m 約7.1 m
200 約6.4 m 約9.6 m

*Aの数値は、ズームレンズの特性により若干変動します。
*投写距離が最短時は、ズームレンズの特性により、画像に若干の歪みが発生することがあります。

以上


プレスリリースの内容は発表時のものです。
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