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プレスリリース


2008年8月26日
高い表現力が求められる“ブルーレイシネマ”も情感豊かに描ききる「シネマライブ画質」

地上・BS・110度CSデジタルハイビジョンプラズマテレビ
「新・ヒューマンビエラ」 TH-65PZ800、58PZ800を発売

「ビエラにリンク!」対応、つないで広がる簡単、便利


(データ容量:78KB)

品名 地上・BS・110度CSデジタルハイビジョンプラズマテレビ
品番 TH-65PZ800 TH-58PZ800
サイズ 65V型 58V型
本体希望小売価格(税込) オープン価格 オープン価格
発売日 9月10日
月産台数 1,000台 1,000台

パナソニックマーケティング本部は、高い表現力が求められる“ブルーレイシネマ” も情感豊かに描ききる 「シネマライブ画質」をお楽しみいただけるとともに、つないで広がる簡単、便利な「ビエラにリンク!」に対応した65V型、58V型のPZ800シリーズ2機種を『新・ヒューマンビエラ プレミアムシリーズ』に加え、9月10日より発売します。

両機は、「広色域プラズマパネル」、「ハリウッドカラーリマスター」、「デジタルカラー・リアリティ技術」により、デジタルシネマに迫る色表現力を実現するとともに、「ダイナミックブラックレイヤー」採用の“新世代PDP”搭載による世界最高(*1)のコントラスト3万対1(*2)(最大100万対1(*3))の「黒」表現力で、わずかな明るさや微妙な色合いの違いも繊細に描写。さらには、高い動画解像度(900本以上(*4)などで早い動きも精細感豊かな映像を実現。テレビ番組はもちろん、高い表現力が求められるブルーレイシネマも、「シネマライブ画質」で、情感豊かに鮮明で繊細な映像美をお楽しみいただけます。

また、「ビエラにリンク!」では、対応レコーダー(*5)とつなげば、見ている放送番組を画面上で一時停止させ、後で続きを見ることができる「番組キープ」、対応のラックシアター(*6)とつなげば、ラックシアター(*6)のサウンドモードが、見ているテレビ番組に適したモードに自動的に切換わる「番組ぴったりサウンド」、画面上のリモコン操作パネルで早送りや30秒スキップなどができる「画面deリモコン」にも対応。また、対応ドアホン(*7)やセンサーカメラ(*8)の画像もビエラ画面上で確認できます。

さらに、フルハイビジョンSD動画(*9)のダイレクト再生、フルハイビジョン「テレ写」などSDメモリーカード連係や、「アクトビラ ビデオ・フル(*10)」対応など、多彩な簡単便利機能が満載です。
当社は、「シネマライブ画質」を備えた本シリーズにより、フルハイビジョン薄型大画面市場を牽引してまいります。

<主な特長>

  1. 「シネマライブ画質」で、“ブルーレイシネマ”も情感豊かに描写
    【色表現力】 ハリウッドで培った技術を統合した「ハリウッドカラーリマスターシステム」等で、デジタルシネマに迫る色表現力
    【立体感】 新世代PDP搭載で、世界最高(*1)コントラスト3万対1(*2)(最大100万対1(*3))の「黒」表現力
    「デジタルカラー・リアリティ技術」、世界最高(*1) 最大18ビットのデジタル信号処理で高い階調力
    【動画解像度】 高い動画解像度(900本以上(*4))で、動きの速いシーンもハイビジョンの高精細な解像力
  2. つないで、簡単、便利で楽しい 「ビエラにリンク」
    「番組キープ」、「番組ぴったりサウンド」、「画面deリモコン」、「ドアホン(*7)連係」、「センサーカメラ(*8)連係」、フルハイビジョンSD動画(*9)再生、フルハイビジョン「テレ写」、「CATV STB(*11)連係」、「アクトビラ ビデオ・フル(*10)」対応 など
  3. 使いやすさを追求した多彩な簡単、便利機能を満載
*1: 2008年8月26日現在。民生用市販の同V型プラズマテレビとして、当社調べ。
*2: 一画面内で同時に表現できる暗所コントラスト。
*3: 白表示輝度と全面黒表示輝度との比。
*4: 株式会社 次世代PDP開発センター(APDC)の測定方式による。
*5: 当社DIGA品番 DMR-XP12、XP22V、XW120、XW320、BR500、BW930,BW830、BW730、BR630V、2008年8月26日現在。
*6: SC-HTR510、310、210、110、10 発売予定を含む、2008年8月26日現在。
*7: 当社「どこでもドアホン」 VL-SW155K、SW150K、SW130K、SV130K、SW105K、SW104K、SV104K、SW102AK、SW102K、SW100K、SW100MKについては、別売のドアホン用PLCアダプターパック VL-SP880と接続すれば、お使いいただけます。(モニタリング機能には対応しておりません。) 2008年8月26日現在。
*8: 当社センサーカメラ 品番 VL-CM140KT、CM160KT、CM100(2008年9月発売予定)。2008年8月26日現在。
*9: MPEG4-AVC/H.264方式を採用。
*10: 当社などが出資する(株)アクトビラが提供するデジタルテレビ向け映像配信サービス。全画面表示でハイビジョン画質の迫力ある映像でお楽しみいただけます。「アクトビラ ビデオ・フル」のコンテンツは、一部を除き有料です。
ご利用には、インターネットの接続が必要です。「アクトビラ ビデオ・フル」には、FTTH(光)回線(実効速度は12Mbps程度を想定)を推奨。なお、視聴可能な回線速度があっても、お客様のご利用 環境、通信環境、接続回線の混雑 状況などにより映像が乱れる、途切れる、視聴できない等が生じる場合があります。
「アクトビラ」詳細 URL:http://actvila.jp。「アクトビラ」は(株)アクトビラの登録商標です。
*11: 当社CATVセットトップボックス 品番TZ-DCH2000B、TZ-DCH2800B、TZ-DCH2810B。
TZ-DCH2000、TZ-DCH2800、TZ-DCH2810については、ファームウェアダウンロードにより対応可能です。
詳しくは、ケーブル事業者様へお問い合わせ下さい。

【お問い合わせ先】

お客様ご相談センター
フリーダイヤル  0120-878-365(受付9時から20時)
ホームページURL http://viera.jp

【背景】 〜“ブルーレイシネマ”始まる。〜

地上デジタル放送の普及はもとより、ブルーレイレコーダー、ブルーレイソフト市場は急速に拡大しています。そして、今、ブルーレイの高画質なハイビジョン映像や高音質サウンドを、フルハイビジョン大画面&サラウンドで楽しむ“ブルーレイシネマ”時代を迎えました。“ブルーレイシネマ”には、高画質の大画面テレビやブルーレイレコーダー、そして高音質なシアターシステムが求められます。

この中、当社では、“ブルーレイシネマ”を存分にお楽しみいただける、ビエラ、ブルーレイディーガ、ラックシアターをご用意しました。そして、これらを、「新・シネマ三種の神器」として提案して参ります。
ビエラの本シリーズは、ダイナミックレンジが広く、豊かな色数で映像情報量が多い“映画”まで、情感豊かに描ききる「シネマライブ画質」を実現。テレビ番組はもちろん、高い表現力が求められる映画も、デジタルシネマに迫る豊かな色表現力、世界最高(*2)3万対1(*3)(最大100万対1(*4))のハイコントラスト、早い動きのシーンもくっきりの高い動画解像度(900本以上(*9))により、鮮明で繊細な映像美をお楽しみいただけます。

また、「ビエラにリンク!」にも幅広く対応。「番組キープ」、「番組ぴったりサウンド」、「画面deリモコン」のほか、手軽に“おうちの見守り”を実現できるドアホン(*7)、センサーカメラ(*8)連係機能にも対応。さらに、フルハイビジョンSD動画(*9)のダイレクト再生、フルハイビジョン「テレ写」などSDメモリーカード連係や、CATV STB(*11)連係、「アクトビラ ビデオ・フル(*10)」にも対応するなど、多彩な簡単、便利機能を満載しています。

【特長】

シネマライブ画質

1.「シネマライブ画質」で、“ブルーレイシネマ”も情感豊かに描写

(1)デジタルシネマに迫る色表現力
〜現在のデジタルシネマ上映で使用されている色表現領域をほぼ満たす(*12)新次元の色表現力!〜

動画色空間の国際規格の一つである「xvYCC」に準拠した「x.v.Color(*13)」に対応。デジタルハイビジョン放送の色規格(*14)の色域面積比 約120%となる広色域の色表現力を実現しています。
色域面積比を単に広げるだけでは、正しい色表現ができません。本シリーズは、デジタルハイビジョン放送の色域(*14)のを全てカバーした上で、120%となる広色域表現を実現しています。

これにより、現在のデジタルシネマ上映で使用されている色表現領域(*12)をほぼ満たし、従来には一般家庭で味わえなかった新次元の色鮮やかさと繊細な色表現力で、素材のもつ細やかなテクスチャーまで質感豊かに表現します。また、HDMI規格のディープカラーにも対応(※)しました。

ただし、前面HDMI端子(HDMI 4)については、1080iまでの対応です。
*12: ハリウッドの大手映画会社がまとめたデジタルシネマ規格の要求仕様にもとづき、現在のデジタルシネマ上映で使われている色再現領域
*13: 「x.v.Color」は商標です。
*14: 規格名 ITU-R、BT-709.

この高い色表現力は、以下の2つの技術によって実現しました。

[1]広色域プラズマパネル

蛍光体材料やプロセス技術、光学フィルターなどにより、デジタルハイビジョン放送の色規格(*14)を100%カバーした上で、色域面積比約120%となる広色域の色表現力を実現。現在のデジタルシネマ上映で使用されている色表現領域(*12)をほぼ満たす「広色域プラズマパネル」を実現。

色情報の多い映画コンテンツも、細やかなテクスチャーまで質感豊かに表現します。また、当社ハイビジョンSDムービー(*15)のデジタルシネマカラーモードで撮影した映像も、広色域パネルならではの豊かな色表現で、高い質感と立体感豊かな映像をお楽しみいただけます。

図はイメージです

*15:HDC-SD100、HDC-HS100、HDC-SD9、HDC-HS9。2008年8月26日現在。

[2]「ハリウッドカラーリマスター」・・・ハリウッドで培った技術で、ブルーレイシネマもテレビ番組も色豊かに変換

デジタル化が進むハリウッドの映画製作現場では、デジタルハイビジョン放送の色規格(*14)より広色域なデジタルシネマ規格が用いられています。
一方、映画のブルーレイソフトのマスターなどを作成する過程では、民生用機器に対応するため、広色域で撮影された映像を、デジタルハイビジョン放送の色規格(*14)内に圧縮します。この色域圧縮の作業は、色づくりの専門家であるカラーリストによって行われ、制作者の意図を損なわないようにきめ細かく色調整されます。
当社は長年、米国ハリウッドにあるパナソニックハリウッド研究所で、DVDやブルーレイソフトのタイトル化のサポートを通じ、映画関係者と色表現の技術、ノウハウを蓄積してまいりました。本シリーズの「ハリウッドカラーリマスター」は、このハリウッドでの活動で培った技術を結集したもので、以下の2つの技術から構成されています。

<1> カラープロファイル

色づくりの専門家であるカラーリストの感性に基づく色表現技術、ノウハウを当社独自のデジタルデータの“カラープロファイル”として構築しました。

<2> 3次元カラーマネジメント回路

カラーリストは、制作者の意図を損なわないようにきめ細かく色調整する際に、色や明るさなどを自在に調整できる機器を使用します。この調整機器と同様の機能を持ち、高速に色域変換処理が可能な回路“3次元カラーマネジメント回路”を開発し、LSI化して実装しました。

これらにより、色圧縮されたブルーレイなど映画ソフトの映像を単純に広げるではなく、カラーリストが行なっている色域圧縮と逆の“広色域化”を行なうことで、従来、色域圧縮により表現できなかった映画撮影のオリジナルの色に迫る、深く豊かな色表現を可能にしました。

本シリーズは、デジタルシネマ上映の色再現領域をほぼ満たす「広色域プラズマパネル」と、その実力を最大限に活かす「ハリウッドカラーリマスター」の組み合わせで、ご家庭でデジタルシネマの迫る色表現力をお楽しみいただけます。ハイビジョンの“ブルーレイシネマ”も、深く豊かな色表現により、質感の高い臨場感ある映像をお楽しみいただけます。

さらに、この「ハリウッドカラーリマスター」は、色圧縮されているDVDやブルーレイソフト映像に対してだけでなく、テレビ放送にも有効です。デジタルシネマに比べ狭い色域のテレビ放送映像も、あたかも映画撮影されたかのような豊かな色に変換(広色域化)するので、さまざまなコンテンツをデジタルシネマに迫る豊かな色でお楽しみいただけます。

図はイメージです

図はイメージです

(2)「ハリウッドクリアカラー」のブルーレイディーガ(*16)とつなげば、
ビエラの「ハリウッドカラーリマスター」との相乗効果で、一層色豊かでキレイな映像

ハリウッドで培った映像技術を「リアルクロマプロセッサー」に搭載したブルーレイディーガと本ビエラをつなげば、ブルーレイディーガの(*16)の 「ハリウッドクリアカラー」とビエラの 「ハリウッドカラーリマスター」の相乗効果で一層色豊かなきれいな映像をお楽しみいただけます。

*16:当社DIGA品番 BW930、BW830、BW730、BR630V、2008年8月26日現在。

(3)『デジタルカラー・リアリティ技術』で
スタジオモニターに迫る“きめ細やかなトーン”や“光の温かみ”までも表現

暗部から明部まで、色と明るさの映像データを高い精度でデジタル制御。日陰や室内、夜のシーン中の微妙な色やトーンの違いから、明るいシーン中の鮮明な映像まで、スタジオモニターに迫る繊細な描写で、“きめ細やかな色合い”や“光の温かみ”までも表現します。
これを実現した『デジタルカラー・リアリティ技術』は、以下の2つの技術から構成されています。

[1] 直線性と精度を高めた リニアリティ制御技術
図はイメージです

入力信号レベルに比例した輝度出力、すなわちリニアリティ(直線性)特性は、全ての映像表現の基本性能であり、高画質化には大変重要な要素です。このリニアリティ(直線性)特性が、十分でないと明るさや色のずれが生じてしまいます。
従って、デジタル制御で、いかに、このリニアリティ(直線性)を保持するかが重要になります。制御のビット数が少ないと近似が粗くなり、元の映像信号にある明るさの違いなども大きくまるめられてしまうので、微妙な明るさの違いが表現できなくなってしまいます。

本シリーズは、より高度なアルゴリズムで精度を高めたリニアリティ制御を実現するとともに、繊細で高度な動画にも対応する、世界最高(*3)最大18ビットのデジタル信号処理で制御することで、近似差を大幅に抑えた精度の高い直線近似を実現しています。

これにより、あらゆるシーンで高い階調表現力を実現、わずかな明るさの違いや微妙な色あいの違いも繊細に描写します。

[2] あらゆるシーンで キレイな色表現を保つ 色温度シフト制御技術
図はイメージです

定めた白色を描写するためには、R(赤)・G(緑)・B(青)各色の量を決め、ホワイトバランスを補正します。ここで、従来のように、全白の入力信号に対する1つの補正係数を用いるだけでは、さまざまな信号レベルが混在する映像シーンにおいて、常にホワイトバランスを保つことが困難でした。
さらに、蛍光体も発光特性がリニアでないため、定率のホワイトバランス補正では、明るさが異なるシーンによって色シフトが生じ、キレイな白を保つことが難しいという課題がありました。
本シリーズは、蛍光体の輝度飽和特性まで考慮した補正処理を導入するとともに、シーンや信号レベルに適応して、色温度補正機能を細かく調整するアルゴリズムを採用。高精度なホワイトバランストラッキングにより、明るさや信号レベルが変化しても、色シフトを抑え、キレイな白色を再現します。

これは、さまざまなシーンにおいても、適切なホワイトバランスに基づき、各色を適切に描写するということであり、色の情報量の多いブルーレイシネマのような描写が難しい映像も、わずかな明るさの違いや微妙な色あいの違いまで繊細に描写します。

(4)「ダイナミックブラックレイヤー」採用の新世代PDP搭載、
世界最高(*1)のコントラスト3万対1(*2)(最大100万対1(*3))で、立体感豊かな映像

PDP前面板の誘電体層上に、「ダイナミックブラックレイヤー」を構成した新世代PDPを搭載。この「ダイナミックブラックレイヤー」は、従来の保護層の部分に、新素材からなる新しい構造層を構成したもので、従来トレードオフ関係にあった初期電子放出時間の短縮と電荷保持電圧の低減を 両立させる画期的なブラックボックス技術です。
これにより、黒浮きの原因となる予備放電を従来品(PZ750シリーズなど)に比べ、約3分の1となる大幅な低減に成功。世界最高(*1)のコントラスト3万対1(*2)(最大100万対1(*3))の漆黒の「黒」表現力を実現しました。
さらに、42VフルHD PDPで培った、隔壁(リブ)の幅を薄くした細幅リブ技術を、本シリーズにも応用展開し、パネルの開口率を向上。新蛍光体を採用するとともに、「ダイナミックブラックレイヤー」による微小セル高速安定放電とあわせ、明るくダイナミックレンジの広い立体感豊かな映像を実現しました。

図はイメージです

(5)世界最高(*1) 最大18ビットのデジタル信号処理による高い階調表現力で
わずかな明るさの違いや微妙な色あいの違いも繊細に描写

世界最高(*1) 最大18ビットのデジタル信号処理を搭載。繊細で高度な動画にも対応し、あらゆるシーンで高い階調表現力を実現、わずかな明るさの違いや微妙な色あいの違いも繊細に描写します。

(6)「クリアピクチャーパネル」搭載で、反射を抑えプラズマらしいクリアなピクチャーイメージを実現

前面ガラス表面の拡散効果を低減させるとともに、外光映り込みの明るさを低減する「クリアピクチャーパネル」を搭載。外光の映り込みを抑え、リビングで、自発光のプラズマならではのクリアで艶っぽい上質な映像をお楽しみいただけます。

(7)フルハイビジョンプラズマならではの高い動画解像度(900本以上(*4))で、
動きの早いシーンもくっきり高精細な映像

フルハイビジョンプラズマならではの高い動画解像度(900本以上(*4))により、緻密で高精細な動画映像をお楽しみいただけます。ブルーレイシネマやテレビ番組の動きが早いシーンもくっきり描写します。

また、静止画との解像度差も少ないので、様々なスピードで動くシーンが連続するテレビ視聴において、シーンによる解像度(クッキリ度合い)の差異を気にせず、よりオリジナルに近い高精細な映像をお楽しみいただけます。

図はイメージです

(8) ナチュラルなスキントーン(肌色)表現

デジタル信号処理による、3次元色空間補正やコントラスト補正を搭載。輝度や色などの映像情報を高密度に検出し、時々刻々と変化するシーンに応じた彩度、輝度、色相を、1画素単位のきめ細かさでリアルタイムに高画質処理します。微妙な表現が難しい肌色も、肌色の検出力を高めるとともに、独自の信号処理アルゴリズムにより、様々なシーンで肌色をより自然な色あいで質感豊かに描写します。

●新フルハイビジョンPEAKS(ピークス)プロセッサーは、フルハイビジョンプラズマパネル搭載モデル用に開発されたLSIで、地上デジタル放送をはじめアナログ地上波放送などのあらゆる映像信号に対して、信号劣化やノイズ発生を抑え、フルデジタルで高画質処理を行うとともに、最大19ch12時間分を一覧できる「ワイドインテリジェントテレビ番組ガイド」など、多彩な機能を搭載しています。また、UniPhier®(ユニフィエ)アーキテクチャの搭載により、MPEG4-AVC/H.264の高画質デコード処理も実現しています。

(9)高画質ユニット「HDオプティマイザー」搭載で、ノイズを抑えたクリアなハイビジョン映像を実現

フルハイビジョンプラズマパネルならではの高いポテンシャルを活かし、より鮮明でクリアなハイビジョン映像を実現する高画質ユニット「HDオプティマイザー」を搭載。シーンに適応した高度なノイズ検出でデジタルハイビジョン放送受信時のMPEGノイズを効果的に低減し、より鮮明でクリアなハイビジョン放送映像をお楽しみいただけます。さらに、外部入力系にも、ノイズを低減する新開発のノイズリダクション回路を搭載。全ての入力、様々なシーンでクリアな映像を実現しています。

(10)1080/24p入力対応、ブルーレイシネマソフトなどでフィルムライクな味わいを楽しめる

フィルムで撮影された映画などの24Hzで撮影・収録されたブルーレイシネマソフトなども、2-3プルダウン処理せず出画可能(48Hz、96Hz)なので、オリジナルのフィルムライクな味わいでお楽しみいただけます。また、2-3プルダウン処理した滑らかな60Hzでもお楽しみいただけます。

3ウェイ6スピーカーの新『ダイナミック サウンドスピーカーシステム』で迫力のサウンド

ツイーター、スコーカー、ウーハーを実装した3ウェイ6スピーカー方式の新『ダイナミック サウンドスピーカーシステム』を搭載。ツイーターで透明感のある高音域、スコーカーでフラットで豊かな中音域を実現。さらに、下部のウーハー部には、カーボン素材を用いた低音再生方式「ナノベースエキサイター」を採用し、迫力ある重低音を実現。また、スピーカーコーン部に竹繊維素材を採用、竹素材の軽くて硬い特性を活かし、広い周波数帯域において歪感の少ないクリアなサウンドを実現、体に響く重低音のダイナミックなサウンドをお楽しみいただけます。

●「アドバンスドサラウンドシステム」により、

デジタル放送の5.1chサラウンドを本体スピーカーだけで仮想的に再現

左右の耳への到達時間差とレベル差により、臨場感あるサラウンド効果を感じるという人の両耳の特性を応用。音源に含まれるサラウンド成分を、デジタル信号処理で左右の耳への到達時間差とレベル差に振り分けることで、デジタル放送の5.1chサラウンドを左右2chのスピーカーだけで、立体的で臨場感ある音場をお楽しみいただけます。

●見るコンテンツに適した音場を選べる5つのサウンドモードを搭載

スタンダード、スタジアム、ミュージック、シネマ、ニュースの5つのサウンドモードを搭載。

例えば、スポーツを見る時は、場内の歓声が強調され、臨場感あるサウンドの「スタジアムモード」、ニュースを見る時は、人の声が聞き取りやすい「ニュースモード」でなど、見るコンテンツに適したサウンドモードを、リモコンのサウンドボタンでダイレクトに選択できます。

2.つないで、簡単、便利で楽しい 「ビエラにリンク!」

「ビエラにリンク」は、パナソニックが提案する、色々な対応機器をビエラにつないで、ビエラのリモコン1つで快適に楽しめる『使うテレビ』のスタイルです。

「ビエラにリンク!」で“つながる”方法には、[1]HDMIケーブル、[2]SDメモリーカード、[3]IP(LAN)があり、どれもがビエラのリモコン1つで操作可能です。[1]のHDMIケーブルによるビエラリンクでは、レコーダー(*17)やラックシアターなど(*18)と、[2]のSDメモリーカードは、機器間を橋渡しするブリッジメディアとしてデジタルカメラなどと、[3]のLAN経由では、ドアホン(*7)やセンサーカメラ(*8)などともつながる、パナソニックならではの、家族みんなで楽しめるリンクワールドです。

※対応機器に限ります。また機器により出来ないものもあります。

図はイメージです  

『ビエラリンク』では、ビエラとディーガ、ラックシアターなどの対応機器をHDMIケーブルで接続することで、デジタル伝送による高画質・高音質を楽しめるとともに、ビエラのリモコン1つで、「録る」、「見る」、「聴く」の操作を簡単に行うことができます。
リモコンの『ビエラリンク』ボタンを押し、画面に表示されたメニューに従って、ビエラのリモコンを操作するだけで、ディーガなど(*17)の電源ON/OFFや入力切換など面倒な操作も自動で行われます。
また、配線もディーガ(*17)とならHDMIケーブル1本だけ。ラックシアターなど(*18)を含めても、わずか3本(*19)だけなので、簡単にスッキリと接続できます。
さらに、2007年以降に発売されたディーガとの組み合わせなら、ビエラで設定したチャンネル設定情報や地域情報といった設置情報をディーガに転送できるので、面倒なチャンネル設定の手間がなくなり、さらに設置が簡単になります。

*17: 2006年4月10日以降に国内で新発売された当社レコーダー DIGA、2008年8月26日現在。
*18: 2006年4月10日以降に国内で新発売された当社ラックシアター、AVアンプ、2008年8月26日現在。
*19: ビエラとラックシアター(もしくはAVアンプ)、ラックシアター(もしくはAVアンプ)とディーガ間でHDMIケーブル各1本、テレビ放送番組をラックシアターでお楽しみいただくための、ビエラとラックシアター(もしくはAVアンプ)間に光デジタル音声ケーブルを1本、の計3本。

(1)ちょっとした席はずしに便利な「番組キープ」機能搭載

テレビ番組を見ている時に電話などで少し席を外す間に、クライマックスのシーンを見逃してしまったという経験をお持ちの方も多いはず。本シリーズなら、対応レコーダー(*5)をつないでおけば、リモコンの「番組キープ」ボタンを押すだけで、見ているテレビ放送番組を画面上で一時停止させ、後で続きが見られるのでとても便利です。 これは、ビエラの「番組キープ」ボタンを押すと、ビエラリンクにより、対応レコーダー(*5)で自動的に録画を開始。「追っかけ再生(*20)」の一時停止を行い、その静止映像を自動入力切換えされたビエラ画面に表示することで、あたかも見ているテレビ放送番組が一時停止したかのようにするものです。

静止画面から、続きを後でご覧になる際は、ビエラのリモコンの決定ボタンを押すことにより、簡単に、静止したシーンから続きを楽しめます。また、「追っかけ再生(*20)」中は、ビエラのリモコンで早送りや30秒スキップなども出来ます。
さらに、「番組キープ」中に対応レコーダー(*5)のHDDに録画されたものは、キープした内容を再生し見終わった後など、「番組キープ」モードを終了した時に、対応レコーダー(*5)で録画した内容を自動的に消去してくれます。わざわざレコーダーのHDD内を探して、消去する手間や煩わしさもなく、大変便利です。

*20:録画しながら録画の最初から追いかけて再生すること。

対応レコーダー(*5)のHDD残量により、「番組キープ」できる時間は異なります(最大8時間)。
放送やチャンネル切換え、ビエラのリモコンによる電源オフなどで「番組キープ」モードから外れた後は、キープした映像音声を再生することは出来ません。
レコーダーのチューナーがすべて録画に使用されている場合、本機能は使えません。

(2)「番組ぴったりサウンド」機能搭載、対応ラックシアター(*6)をつなげば、
見ているテレビ放送番組に適したラックシアターのサウンドモードを自動切換!

対応のラックシアター(*6)とつなげば、「番組ぴったりサウンド」機能で、ラックシアター(*6)のサウンドモードを、見ているテレビ番組に適したサウンドモードに自動的に切換え、臨場感あるサウンドをお楽しみいただくことができます。
これは、見る番組に応じて、ビエラから自動で、テレビ番組ガイド(EPG)で提供される番組ジャンル情報を対応ラックシアター(*6)に送り、対応ラックシアター(*6)のサウンドモードを番組に適したサウンドモードに自動的に切換えるものです。
本シリーズでは同じスポーツでも、種目ごとに適したサウンドモードを自動選択する機能を搭載しており、映画、音楽、スポーツなどの各番組コンテンツに適した臨場感あるサウンドを、切換の手間をかけることなくお楽しみいただけます。
なお、対応レコーダー(*5)と対応ラックシアター(*6)をつなげば、レコーダー(*5)から、録画したテレビ番組のジャンル情報をラックシアター(*6)に送るので、レコーダー(*5)に録画(*21)した番組の再生時も、自動的に番組に適したラックシアター(*6)のサウンドモードでお楽しみいただけます。

本機能はデジタル放送に対応しています。
*21: HDD、BD-RE/R、DVR-RAM/R(AVCREC)。

(3)対応レコーダー(*5)やSDハイビジョンムービーをつなげば、
「画面deリモコン」機能で、ビエラ画面上のリモコン操作パネルで楽々操作!

「画面deリモコン」は、対応のレコーダー(*5)やSDハイビジョンムービーをビエラリモコンで簡単に操作するための機能です。ビエラリモコンのサブメニューボタンを押すだけで、ビエラの画面上に操作パネル表示が出され、この表示パネルを見ながら、ビエラリモコンの十字キーで、早送り、早戻し、再生、一時停止だけでなく、30秒スキップ(*22)の操作ができます。しかも、リモコンを操作すると、画面上のボタンの色も変わり、操作確認できるので、とても簡単で便利です。

*22: SDハイビジョンムービーを除く。
図は、DIGA画面のイメージです。

(4)『ビエラリンク』で、「録る」、「見る」、「聴く」がリモコン1つで快適操作

[1]ビエラリンクで 録る!

●ビエラで見ている番組を接続されたディーガ(*17)で録画する
『ビエラリンク』メニューから、「見ている番組を録画」を選べば、ディーガ(*17)の電源オンや録画チャンネル選局などの操作が自動で行なわれ、ディーガ(*17)への録画が開始されます。さらに、2007年以降発売のディーガとの組み合わせなら、約3秒で見ている番組の録画を開始することができます。

●接続されたディーガ(*17)での録画予約をする
『ビエラリンク』でディーガ(*17)の番組表を表示して、録画したい番組を選ぶだけで簡単に録画予約ができます。『ビエラリンク』なら、従来のIrシステムケーブルによる録画予約と異なり、ケーブルの設置方法などの問題で録画予約を失敗することもありません。

[2]ビエラリンクで 見る!

●接続されたディーガ(*17)に録画した番組を見る
『ビエラリンク』メニューから、「ディーガを操作する」を選び、ディーガ(*17)に録画した番組を見ることができます。『ビエラリンク』なら、ビエラのリモコン1つで、ディーガ(*17)のほとんどの操作ができ、あたかもビエラとディーガ(*17)が1つの機器であるかのように操作することができます。
さらに、対応のレコーダー(*5)なら、「画面deリモコン」機能で、早送り、早戻し、再生、一時停止、30秒スキップの操作もビエラの画面上で 確認しながら、ビエラリモコンで簡単にできるようになり、大変便利です。

●ディーガ(*17)で ブルーレイビデオディスク などを一発再生
『ビエラリンク』なら、ディーガ(*17)のディスクトレイを開け、ブルーレイビデオディスクなど再生専用ディスクをセットして閉じるだけで、ビエラの電源ONや入力切換えなどを自動で行い、ブルーレイビデオディスクなどの映像と音声をビエラから自動的に出すことができます。面倒な操作は不要です。
さらに、対応のレコーダー(*5)なら、「画面deリモコン」機能で、早送り、早戻し、再生、一時停止、30秒 スキップの操作をビエラの画面上で確認しながら、ビエラリモコンで簡単にできます。

[3]ビエラリンクで 聴く!

●サラウンドサウンドを楽しむ
『ビエラリンク』メニューから、「音声をAVアンプから出す」を選べば、自動的にビエラの音声を消音後サラウンドシステムに切換え、面倒な操作無しで、迫力のサウンドをお楽しみいただけます。また、ラックシアターなど(*18)の音量調整/消音もテレビの操作と同様にビエラのリモコンでできます。
さらに、対応ラックシアター(*6)とつなげば、「番組ぴったりサウンド」機能で、ラックシアター(*6)のサウンドモードを、テレビ放送番組に適したサウンドモードに自動的に切換えることが可能です。対応ラックシアター(*6)のサウンドモードをいちいち切換える手間もいらず、映画、音楽、スポーツなど、番組コンテンツに適した臨場感あるサウンドをお楽しみいただけます。

●電源一斉オフ
見終わったとき、ビエラリモコンで電源オフすると、接続されているディーガ(*17)やラックシアター(*18)の電源も連動して自動的にオフすることも可能です。3つのリモコンで1つ1つ電源をオフにする必要がなく、電源の切り忘れも防げるので、とても便利です。

(5)ビエラリンク対応のCATVデジタルSTB(*23)を、ビエラのリモコン1つで操作できる(*24)

ビエラリンク対応のCATVデジタルSTB(*23)を接続すれば、ビエラのリモコン1つで、STB(*23)の操作が可能です。ビエラリンクメニューから、「ケーブルテレビを見る」を選ぶだけ。STB(*23)のリモコンに持ち替えることなく、ビエラのリモコン1つで操作できる(*24)ので、とても便利です。

*23: 機器品番・・・TZ-DCH3000/TZ-DCH3800/TZ-DCH3810/TZ-DCH2000/TZ-DCH2800/TZ-DCH2810および、2008年10月発売のTZ-DCH821/ TZ-DCH520B/ TZ-DCH820B/ TZ-DCH1520B/ TZ-DCH1820B。(既存のTZ-DCH520/ TZ-DCH820/ TZ-DCH1520/ TZ-DCH1820については、2008年内にファームウェアダウンロードにより対応予定)。
尚、CATVデジタルSTBのお取り扱い(レンタル・購入)については、地域のケーブル事業者様へお問い合わせ下さい。
*24: デジタルセットトップボックスのすべての操作が出来るものではありません。

(6)

「センサーカメラ(*8)」とつなげば、ビエラの画面で不審者などに反応して映し出されたカメラ映像の確認、ビエラからのリモコン操作で「センサーカメラ(*8)」のモニタリングができる

本シリーズを、当社対応の「センサーカメラ(*8)」と接続すれば、テレビを見ているときに「センサーカメラ(*8)」が不審者などに反応した場合、ビエラの画面で「センサーカメラ(*8)」映像を確認することができます。

センサー反応時点のカメラの映像は確認できません。センサー反応時点とカメラ映像の表示にはタイムラグがあります。

さらに、ビエラのリモコン操作で「センサーカメラ(*8)」の映像をモニタリングすることも可能です。
本シリーズでは最大8台の「センサーカメラ(*8)」を接続することができ、手軽に“おうちの見守り”が可能です。

図はイメージです。テレビはTH-50PZ800

(7)「どこでもドアホン(*7)」とつないで、ビエラの画面で来客映像を確認できる

本シリーズを、当社対応の「どこでもドアホン(*7)」と接続すれば、テレビを見ているときに来客があった場合、ビエラの画面で来客の確認ができます。ドアホン(*7)の呼び出しがあるたびに、席を立ってドアホンの親機まで確認に行く必要はありません(*7)
また、本シリーズでは、ドアホンからの呼び出しがあった場合にビエラの画面で来客映像を確認できるだけでなく、ビエラのリモコン操作でドアホン(*7)の映像をモニタリングすることが可能になりました。

図はイメージです。テレビはTH-50PZ800

(8)フルハイビジョンSD動画(*9)などをダイレクト再生して大画面で楽しめる

SDカードムービー(*25)で撮影し、SDカードに記録した1920×1080のフルハイビジョン映像(*25)は、ビエラのSDスロットに入れて、ビエラのリモコン1つで、簡単に迫力の大画面でお楽しみいただけます。テレビとの面倒な配線も不要、とても便利です。
もちろん、大容量が特長のSDHCメモリーカードにも対応しています。

*25: HDC-SD100、HS100、SD9、HS9、SD7、SD5、SX5、SD3、SD1。
(但し、HDC-SD1は1440×1080記録)2008年8月26日現在。

(9)デジタルカメラ写真をテレビの大画面で簡単に楽しめるフルハイビジョン「テレ写」

「ルミックス(*26)」などのデジタルカメラで撮影し、SDメモリーカードに保存した写真(JPEG静止画(DCFフォーマット準拠))を、テレビのキレイなフルハイビジョン大画面で簡単にお楽しみいただけます。
さらに、当社「ルミックス(*26)」で撮影した16:9モードの写真なら、テレビの画面いっぱいに表示でき、家族揃って写真を見る楽しみも広がります。テレビ画面で1枚ずつ画像をお楽しみいただけるほか、2回の操作でスライドショー再生もできます。
また、ビエラ本体にBGMを3曲格納していますので、BGM付きスライドショー再生も可能です。
「写真モード」も搭載しているので、テレビでしっとりとした奥行きのある写真がお楽しみいただけます。
大容量が特長のSDHCメモリーカードにも対応しています。

*26: 2003年10月24日以降発売の機種。2008年8月26日現在。

●フルハイビジョン「テレ写」したプリントも簡単
デジタルカメラで撮影したSDメモリーカードの写真を、フルハイビジョン「テレ写」 して見るだけでなく、写真を表示している画面から簡単に写真印刷ができます。操作も、ビエラのリモコンのカラーボタンで簡単。一層フルハイビジョン「テレ写」の楽しみが広がります。

(10)ビデオ・オン・デマンドの映像配信サービス(「アクトビラ ビデオ(*10)」)に対応

映画や音楽、ドラマ、アニメなどを、いつでも見たいときに、ビデオレンタル感覚で楽しめる

本シリーズは、ビデオ・オン・デマンド(VOD)の映像配信サービス「アクトビラ ビデオ(*10)」に対応。本体にブロードバンド回線を接続して、リモコンの「アクトビラ」ボタンを押すだけで、「アクトビラ(*10)」がご利用になれます。
「アクトビラ ビデオ・フル(*10)」のコンテンツでは、配信される映画や音楽、ドラマ、アニメなどを、全画面のハイビジョン画質(*27)で、いつでも見たいときに、ビデオレンタル感覚でお楽しみいただけます。

「アクトビラ ビデオ」トップ画面 「アクトビラ ビデオ・フル」 コンテンツ再生
図はイメージです。
図はイメージです。

また、本シリーズは「アクトビラ ベーシック(*28)」にも対応しているので、番組情報や芸能情報をはじめ、話題の商品、映画、株価、気象情報など、知りたい情報を、リモコンだけの簡単な操作で入手可能なほか、ショッピング、地図・交通、グルメ、出前など多彩な公式サイトもご利用いただけます。

図はイメージです。

さらに、当社デジタルテレビ(*29)ユーザーだけにお届けするサービスサイト「Panasonic TV スクエア」(*30)もご利用いただけます。

*27:全画面表示、ハイビジョン画質対応のコンテンツの場合。
*28:静止画+文字によるデジタルテレビ向けの情報提供サービス。
一部を除き、無料でご利用いただけます。
*29:ブラウザ機能搭載の当社製デジタルテレビおよびデジタルチューナー。
*30:「Panasonic TV スクエア」に関する詳細は、http://panasonic.jp/tv-square

3.使いやすさを追求した多彩な簡単・便利機能を満載

(1)最大19ch12時間分の番組表が一覧できる(*31) 新「ワイドインテリジェントテレビ番組ガイド」

[1]番組ジャンル別色分け表示で、見やすさ、検索性を向上
新「ワイドインテリジェントテレビ番組ガイド」は、地上デジタル、BSデジタル、110度CSデジタル、地上アナログの4つの放送に対応。最大19ch12時間分の一覧(*31)、フルハイビジョンならではの高精細文字とレイアウトに加え、番組ジャンル別(スポーツ、ドラマ、映画、音楽、アニメの全5ジャンル)に色分けすることにより、見やすさ、検索性を向上。番組をチェックするのに大変便利です。

【ジャンル別 色分け表示】
図はイメージです。
*31: 表示チャンネル数は、3・5・7・9・11・15・19チャンネル分とお好みに応じて切り換えられるほか、最大8日間分まで番組表の表示が可能です。

[2]番組ジャンル別色分け表示&4色アイコンでCUD マークを取得

CUD マークとは、色覚の個人差を問わずできるだけ多くの方に見やすいよう配慮して作られていると認定した製品や施設に対してのみ表示できるマークです。
CUD マークは、社会の色彩環境を多様な色覚を持つさまざまな人々にとって使いやすいものに改善し「人にやさしい社会づくり」をめざすNPO法人CUDO(クドー)によって発行されます。
本シリーズの番組ジャンル別色分け表示と4色アイコンは、色弱者から見て区別のできる色の組合せを採用。見た目に美しく一般色覚の人にも色弱者にも 同じように情報が読み取れるカラーユニバーサルデザインとして認証されました。
(CUD についての詳細は、http://www.cudo.jp/

[3]チャンネル別番組表示機能で、毎日の連続ドラマのチェックも便利
番組表で選定した1つの放送局の番組表を、時間帯別に8日分表示し、一覧することができるチャンネル別番組表示機能を新たに搭載。毎日連続放送されるドラマなどのチェックに大変便利です。

【チャンネル別番組表示】
図はイメージです。

[4]豊富な番組検索機能などで番組予約も簡単、便利
豊富な番組情報を見られるトピックス機能に加え、「ジャンル検索」、「キーワード検索」、「人名検索」でも 番組検索が可能なので、見たい番組の検索や録画予約が大変便利です。また、番組表から直接、もしくは検索画面から、ビデオデッキやレコーダーへの録画予約も簡単に行うことが可能です(*32)
また、ディーガとの組み合わせなら、録画予約時に「番組タイトル」も同時記録できるので、手動でタイトル入力する面倒な手間も省け、録画した番組の再生や整理の際に非常に便利です(*33)

[5]インテリジェント機能で、おすすめ番組を教えてくれる
普段通りテレビを見ているだけで、お客様の好きな「ジャンル」、「人物」、「定番(いつも見る番組)」などを、 テレビが自動で学習し、おすすめ番組を1日あたり最大20タイトルまで自動選択する「インテリジェント機能」を搭載。 おすすめ番組は番組ガイドの中で、おすすめマーク「★」が表示されるほか、おすすめ一覧でも簡単に検索ができます。また、裏番組でおすすめ番組があると、画面上におすすめ番組開始をお知らせするメッセージも表示されます。
さらに、「探して毎回予約する」機能を用いれば、毎週視聴するドラマなどを、放送チャンネル、時間帯、番組名から、自動的に検索し録画予約するので、例えば、最終回などでドラマの放送時間が長くなっても、自動的に録画予約が可能です。

*32: タイマー予約機能は、'95年以降発売の当社製タイマー予約機能付ビデオデッキ(*)やDVDレコーダー(DMR-E700BDは除く)に対応、連動予約機能はデジタル放送の予約についてのみ当社・他社製のビデオデッキやDVDレコーダ(DMR-E700BDは除く)に 対応。アナログ放送の予約は'95年以降発売の当社製タイマー予約機能付き ビデオデッキ(*)やDVDレコーダー(DMR-E700BDは除く)でのみ可能で他社製の録画機器に録画予約することはできません。また、一部のメーカーや一部の商品については、使用できない場合があります。 (*)NV-WV1,NV-WV10,NV-HV61,NV-H4Kは除く。
*33: 2003年3月発売以降のディーガ「DIGA」(DMR-E90Hを除く)に対応。ただし番組タイトル情報に、[N][ニ][天]等の外字が含まれていると、DVDレコーダーでは表示されません。
『Gガイド』は、Gemstar-TV Guide International, Inc.が知的財産権を保有する電子番組表(EPG)技術『G-GUIDE』をベースに株式会社 インタラクティブ・プログラム・ガイド(IPG社)がサービス開発し、日本国内で運用する電子番組表(EPG)で、IPG社が地上デジタル放送ではTBS(株式会社東京放送) 系列を中心に全国32地区32放送局、衛星デジタル放送ではBS-i(株式会社ビーエス・アイ)と提携して全国で展開しています。
Gガイド、G-GUIDE、およびGガイドロゴは、米Gemstar-TV Guide International, Inc. またはその関連会社の日本国内における登録商標です。
G-GUIDE

(2)「デジタルダブルチューナー」搭載で、プラズマ大画面をいかした2画面(*34)を楽しめる

デジタルチューナーを2基搭載(アナログチューナーは1基搭載)しているので、地上デジタル、BSデジタル、110度CSデジタル、地上アナログ放送の任意の組み合わせの2画面視聴(*34)に対応。プラズマテレビの大画面をいかした2画面を楽しめます。また、データ放送との2画面(*34)にも対応しています。
さらに、テレビ番組ガイドを用いてデジタル放送をアナログ録画機器へ簡単に裏番組録画することも可能です。

*34: デジタル放送−デジタル放送、デジタル放送−アナログ放送の組み合わせで表示できます。
また、データ放送は左画面でのみ表示できます。

(3)使いやすさを追求した 新「らくらくリモコン」

大きいボタンや文字で見やすく、独自のラウンドフォルムで持ちやすくしています。
今回新たに、よく使う「ビエラリンク」ボタンを大きくし、新たにリモコン中央部に配置するとともに、新機能の「番組キープ」のダイレクトボタンを新たに追加。リンク機能の使いやすさを向上しました。
さらに、十字キーに押す位置がよくわかる凸形状カーソルボタンを採用するとともに、チャンネル数字部に、視認性を向上させた色表示を採用することで、見やすさも追求しました。
『ビエラリンク』のダイレクトボタンや「アクトビラ(*10)」など、便利な機能に簡単にアクセスすることができます。

(4)画面メニュー(GUI)のカスタマイズ機能を搭載

GUIの表示パターンを「スタンダード」、「リッチ」、「ポップ」の3種類用意しました。お好みに合わせて選択することが可能です。(出荷時は「スタンダード」に設定されています。)

(5)画面で簡単に操作方法を確認でき、音声ガイドで案内してくれる便利な「ビエラ操作ガイド」

「ビエラ操作ガイド」は、テレビの操作に迷った際、わざわざ取扱説明書を探さなくても、テレビ画面で簡単な操作を確認できる便利な機能です。リモコンのガイドボタンを押すだけで、簡単に操作方法を確認できるほか、実際に操作していて分からない場面で、ガイドボタンを押すと、その使い方が表示されるので非常に便利です。
また、音声ガイドで案内してくれるので、簡単に操作することができます。

(6)1080/24p入力対応 HDMI端子を計4系統装備、本体前面(1系統)もあるのでとても便利

1080p入力まで対応したHDMI端子を計4系統(背面3、前面1)装備しています。本体前面には、ビデオ入力端子に加え、HDMI端子(1系統)も装備しており、デジタルハイビジョンビデオカメラ、ゲームなどの対応機器と前面でも接続できるので大変便利です。

(7)パソコン入力端子装備

パソコン(RGB)入力端子(ミニD-Sub15Pin)、音声入力端子を装備していますので、パソコンを接続し、大画面で、プレゼンテーションやゲームもお楽しみいただけます。

4.環境に配慮した設計

(1)パネル寿命 約10万時間(*35)の長寿命

蛍光体プロセスや背面板プロセスにおける新開発のブラックボックス技術により、パネル寿命約10万時間(*35)の長寿命を実現しています。将来まで安心してお使いいただけます。

*35:時間はスタンダードモード/動画 表示時のパネル輝度半減までの目安。残像・故障は除く。

(2)環境に配慮したモノづくり

[1]水銀をはじめとした環境負荷物質(*36)の不使用 RoHS対応、J-Mossにも準拠
RoHS指令で指定されている特定有害物質(*36)を使用していません(EUに適用除外項目として認可されている物を除く)。
また、日本国の資源有効利用促進法に規定されているJ-Mossにも準拠しており、製品廃棄後の環境負荷物質(*36)による汚染の可能性を抑え、よりリサイクルしやすい製品づくりを進めています。

*36: 鉛、水銀、カドミウム、六価クロム、ポリブロモビフェニル(PBB)、ポリブロモジフェニルエーテル(PBDE)。

[2]鉛フリープラズマディスプレイパネルの採用
プラズマディスプレイパネルにおいては、代替材料が困難という観点で、特定有害物質(*36)の内、「鉛」については、EUに適用除外項目として認可されていますが、当社では、世界で先駆け、「鉛」を使用しないプラズマディスプレイパネルの開発・量産に成功。2006年モデルより、鉛フリープラズマディスプレイパネルを採用しています。

[3]塩化ビニル樹脂使用削減
塩化ビニル樹脂(以下、塩ビ樹脂)は、絶縁性や機械強度などの物理特性に優れ、調達・コスト面でも評価が高い材料です。しかし、廃棄時の不適切な処理による生成物や柔軟性を確保するための一部の添加剤の有害性などが懸念されるとともに、リサイクル時に塩ビ樹脂だけを除去するのが難しいのが実状です。この中、当社は、1998年から電線メーカーと共同で、塩ビ樹脂の新しい代替用材料を使った電線の開発をすすめ、2006年度以降、積極的に代替化を推進してまいりました。
さらに2008年度からは、電線メーカーと共同で、従来のものに比べて、柔軟性、耐久性に優れた代替材料(*37)を用いた薄型テレビ用の電源コードの開発に成功。既に採用しているビエラ50/46/42PZ800シリーズに加え、PZR900シリーズとあわせ、本シリーズにも採用しました。
当社は、2008年度中に、国内向けのビエラ全機種について、塩ビ樹脂の代替化を進めてまいります。

*37: ポリエチレンやポリオレフィン系樹脂をベース原料とする樹脂

[4]無鉛はんだの採用:プリント基板実装に無鉛はんだを採用しました。

(3)竹繊維振動板、ヤシ殻を原料としたカーボン素材をスピーカーに採用、地球資源・環境保護にも配慮

本シリーズは、竹繊維振動板、カーボン素材をウーハー部に採用することで、地球資源・環境保護にも配慮しています。
竹は1年という短期間で生育し、安定して持続的再生産が可能で、資源・環境保護の観点からは有用な素材です。また、竹は、軽くて強く、剛性が高く、広い周波数帯域で歪感の少ないクリアなサウンドを得られるなど、スピーカーの高音質化に適した特性を持っています。
また、スピーカーボックス内部に使用しているカーボン素材は、ヤシ油を採取した後の廃材として捨てられていたヤシ殻を利用しています。ヤシ殻を原料としたカーボン素材は低音域を増幅させる容積拡大効果、再利用性にも優れています。

(4)環境に配慮した省電力機能

[1] 消費電力切換モード リモコンで画面メニューの「消費電力−減1、減2」を選べば、ピーク輝度を抑制し、消費電力を抑えながら自然な映像を再現します。
[2] 無信号自動オフ機能 10分間無信号状態が続くと自動的に電源が切れます。
(デジタル放送受信時は電源オフにはなりません。)
[3] 無操作自動オフ機能 3時間無操作状態が続くと自動的に電源が切れます。
[4] 電源一斉オフ機能 ビエラリモコンで電源オフすると、接続されているディーガ(*17)やラックシアター(*18)の電源も連動して自動的にオフすることも可能です。3つのリモコンで1つ1つ電源をオフにする必要がなく、電源の切り忘れも防げるので、とても便利です。

(5)梱包サイズを小さく、梱包材も大幅に削減

本シリーズでは、梱包材料、梱包方法などの見直しにより、従来(*38)よりも梱包サイズ・梱包材料を大幅に削減。65インチで包装体積比で約10%、段ボール重量を約10%、緩衝材を約10%、58インチで包装体積比で約30%、段ボール重量を約35%、緩衝材を約50%、各々削減しています。
これにより、梱包材料を大幅な削減とともに、輸送効率の向上を図るなど、環境負荷削減へ向けて継続的な取り組みを続けています。
また、本モデルはエコパッケージを採用。印刷範囲を減らすことにより、インクの量を約70%削減(*38)しています。

*38: PZ750SKシリーズの同V型比。

【需要動向】

地上デジタル放送の拡大やハイビジョン対応AV機器の普及が進み、リビングの大画面はもとより、パーソナルユースの中小型も含め、薄型デジタルテレビ市場の急拡大が見込まれます。

<国内民生用プラズマテレビ総需要推移> (千台:当社調べ)
2004年度(実績) 2005年度(実績) 2006年度(実績) 2007年度(見込) 2008年度(予測)
344 514 821 1,010 1,300

【主な仕様】

品名 地上・BS・110度CSデジタルハイビジョンプラズマテレビ
品番 TH-65PZ800 TH-58PZ800
サイズ(アスペクト比) 65V型(16:9) 58V型(16:9)
質量 スタンドあり 約 90 kg 約 63.5 kg
スタンドなし 約 73 kg 約 59 kg
外形
寸法
スタンドあり 横幅:159.9cm
高さ:105.2cm
奥行:41.6cm
横幅:144.5cm
高さ:94.9cm
奥行:40.9cm
スタンドなし 横幅:159.9cm
高さ:99.3cm
奥行:9.9cm
(下部最大奥行10.9cm)
横幅:144.5cm
高さ:89.8cm
奥行:9.9cm
(下部最大奥行10.9cm)
使用電源 AC100V(50/60Hz)
定格消費電力
(待機時消費電力)(*39)
688 W
(約0.1W)
635 W
(約0.1W)
年間消費電力量(*40) 498 kWh/年 475 kWh/年
画面有効寸法 横幅:143.4cm
高さ:80.7cm
対角:164.6cm
横幅:128.4cm
高さ:72.3cm
対角:147.4cm
画素数 水平1,920×垂直1,080
コントラスト 30,000:1 (*2)
最大 100万:1 (*3)
スピーカー ツイーター: φ2.5cm×2個
スコーカー: 2.3×10cm×2個
ウーハー: φ8cm×2個
音声実用最大出力 総合36W(JEITA)
受信可能放送 VHF:1-12ch UHF:13-62ch 地上デジタル(CATVパススルー対応)(*41)
BSデジタル 110度CSデジタル CATV:c13-c63ch
接続端子 ・地上デジタル入力端子、地上アナログ入力端子、BS・110度CSデジタル-IF入力端子
・HDMI端子:4系統4端子
・i.LINK端子:2端子
・D4端子:2系統2端子 音声入力(左、右)2系統
・ビデオ入力:4系統4端子(S2映像入力:2系統2端子)
音声入力(左、右)4系統
・モニター出力:1系統1端子(S2モニター出力:1系統1端子) 音声出力(左、右)1系統
・パソコン(RGB)入力:ミニD-Sub15Pin 1系統 ・音声入力端子 1系統(*42)
・光デジタル音声出力端子
・lrシステム端子
・ヘッドホン/イヤホン端子:1系統
・ファミリーイヤホン端子:1系統
・モジュラー端子(電話回線)2,400bps
・LAN端子(10BASE-T/100BASE-TX)
主な同梱物 据置きスタンドセット(*43)、リモコン、電池、電源コード、取扱説明書、B-CASカード、各種申込書など
*39: 待機時消費電力はリモコン電源オフ時。
*40: 「エネルギーの使用の合理化に関する法律」(省エネ法)に準拠。スタンダードモードを標準状態として測定。
*41: 本機ではワンセグ放送は受信できません。
*42: ビデオ入力の音声入力端子と兼用。
*43: 65PZ800の据置きスタンドセットは別梱包です。

以上


プレスリリースの内容は発表時のものです。
商品の販売終了や、組織の変更等により、最新の情報と異なる場合がありますのでご了承ください。