プレスリリース
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2008年4月24日
複雑な映像・音響システムをこれ1台でトータルコントロール
AVコントローラー WZ-AV601を発売AVスイッチャー/オーディオミキサーを一体化
松下電器産業株式会社 パナソニック システムソリューションズ社(代表者 遠山敬史)は、映像・音響システムをトータルで制御する、AVコントローラー WZ-AV601を2008年4月25日に発売します。 これまでの映像や画像、音声を駆使した講義やプレゼンテーション等では複数のAV機器を操作する必要があり、その煩雑さが課題となっておりました。パナソニックでは、その煩雑な作業を軽減するためにAVスイッチャー、オーディオミキサーを一体化し、AV操作パネルで簡単操作を実現するAVコントローラー WZ-AV601を発売します。 WZ-AV601は、当社製DLP®方式システムプロジェクターや赤外線ワイヤレスマイクロホンを直接接続することにより、より快適なAVプレゼンテーション環境をご提供いたします。 【主な特長】
【お問合せ先】松下電器産業株式会社 パナソニック システムソリューションズ社 <報道関係者様> セキュリティビジネスユニット 広報宣伝チーム 井(い) 電話045-540-5677 <お客様> お客様ご相談センター 電話 【特長の解説】1. 使いやすさを追求したパネルレイアウトWZ-AV601はAVプレゼンテーションの操作に必要な機能をわかりやすくレイアウト。円滑な講義や会議の進行に貢献します。また前面パネルには、パソコンやビデオカメラなどの接続に便利な、前面入力端子も用意。貸し会議室など使用者が変わる場所、持ち込み機材の接続が求められる場所でも使いやすさを追求しています。 2. 映像とサウンドをまとめて制御できる、優れた操作性WZ-AV601はパナソニック製DLP®方式システムプロジェクターや業務用プラズマディスプレイを直接接続することが可能。電源やメカニカルシャッター(システムプロジェクターの講義中の映像の一時的遮断機能)のオン/オフなど、従来は付属のリモコンでおこなっていた操作も本機で一括しておこなえます。また映像ソース切換え時には、あらかじめ設定した画面サイズ(アスペクト比)設定を再現します。さらに、背面にはワイヤレスマイク入力端子を標準装備しており、赤外線ワイヤレスマイクシステムを使用すれば「混信対策」や「情報漏洩防止」にも対応するシステムを容易にシステムアップできます。 3. 柔軟設置を可能にする、奥行160 mmのコンパクトサイズWZ-AV601は奥行160 mmの薄型設計により、ラックマウントだけでなく卓面への埋め込みが可能。本機を演壇に埋め込むことで、手元操作による使い勝手の良いAVプレゼンテーションシステムを構築する事ができます。 ■システムイメージ
■定格
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