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プレスリリース


2007年8月9日
ビエラの最上位シリーズ。 新パネル搭載『リビング高画質』 & 3ウェイ6スピーカーで迫力の高音質

地上・BS・110度CSデジタルハイビジョンプラズマテレビ
「新・ヒューマンビエラ」 PZ750シリーズ 計4機種を発売

業界初(*1)、「アクトビラ(*2)」でビデオ・オン・デマンドが楽しめる、「どこでもドアホン(*3)」の来客画像が確認できる


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品名 地上・BS・110度CSデジタルハイビジョンプラズマテレビ
品番 TH-65PZ750SK TH-58PZ750SK TH-50PZ750SK TH-42PZ750SK
サイズ 65V型 58V型 50V型 42V型
本体希望小売価格(税込) オープン価格 オープン価格 オープン価格 オープン価格
発売日 9月1日
月産台数 2,000台 2,000台 5,000台 12,000台

パナソニックマーケティング本部は、動画もくっきり質感豊かで、広い視野角で鮮明な 『リビング高画質』 を実現するとともに、業界で初めて(*1)、ビデオ・オン・デマンドの映像配信サービス(「アクトビラ ビデオ(*4)」) が楽しめる、当社「どこでもドアホン(*3)」の来客画像も確認できるなど、『ビエラにリンク!』の楽しみがさらに広がり、新しいテレビライフを提案する『ビエラ』最上位の PZ750 シリーズ 4機種を9月1日より発売します。

本シリーズでは、[1]人に、見やすい [2]人に、使いやすい [3]環境を考える のヒューマンコンセプトを大きく進化。

[1]では、新開発のフルハイビジョンプラズマパネルなどにより、高コントラスト(10,000:1(*5))、高い動画解像度(900本以上(*6))、豊かな階調表現力、動画もくっきり緻密で質感豊かな映像を実現。さらに、広い視野角の 『リビング高画質』 をお楽しみいただけます。また、3ウェイ6スピーカーのダイナミックサウンドスピーカーシステムにより、フルハイビジョン大画面がさらに活きる迫力のサウンドを実現しました。

[2]では、大好評の ビエラにつないで、簡単、便利な 『ビエラにリンク!』 の楽しみがさらに広がりました。
業界で初めて(*1)、ネット・サービス「アクトビラ(*2)」のビデオ・オン・デマンド(VOD)の映像配信サービス「アクトビラ ビデオ(*4)」に対応。放送波だけでなく、ブロードバンド回線に接続すれば、映画や音楽、ドラマ、アニメなどを、いつでも見たい時に、ビデオレンタル感覚で楽しむことが可能です(*7)。さらに、全画面表示によるハイビジョン画質の「アクトビラ ビデオ・フル」にも対応しています。
また、業界初(*1)、ドアホン(*3)の来客画像を確認することが可能です。リビングでテレビを見ている時、来客者の「どこでもドアホン(*3)」呼び出しに応じ、ビエラの画面に来客映像を自動表示することが可能です。
もちろん、リモコン1つの快適操作 『ビエラリンク(*8)』、フルハイビジョンSD動画(AVCHD規格(*9))のダイレクト再生や、デジタルカメラ写真を簡単キレイに楽しめるフルハイビジョン「テレ写」などSDメモリーカード連携による多彩な簡単便利機能も満載です。

[3]では、業界で初めて(*10)、パネル寿命 約10万時間(*11)の長寿命化を実現(従来品(*12) 約6万時間)。鉛フリーのプラズマディスプレイパネル搭載とあわせ、環境にも一層配慮しています。

テレビの未来形は、いつも ビエラから・・・。当社は、『新・ヒューマンビエラ』で、薄型大画面市場を牽引します。

<主な特長>

  1. 動画もくっきり、質感豊かで、広い視野角で鮮明な 『リビング高画質』
  2. 3ウェイ 6スピーカーの 『ダイナミック サウンドスピーカーシステム』で迫力のサウンド
  3. ビエラにつないで、簡単・便利な 『ビエラにリンク!』 の楽しみがさらに広がる
    ・業界初(*1) ビデオ・オン・デマンドの映像配信サービス(「アクトビラ ビデオ(*4)」)が楽しめる
    ・業界初(*1) 「どこでもドアホン(*3)」とつないで、ビエラの画面で来客映像を確認できる
*1: 2007年8月9日現在。国内市販のテレビとして、当社調べ。
*2: 当社が出資するテレビポータルサービス(株)が提供。ご利用には、ADSL、FTTH、CATV等のブロードバンド接続環境が必要です。(「アクトビラ」に関する詳細は、http://actvila.jp) 「アクトビラ」は、テレビポータルサービス(株)の商標です。
*3: 対応ドアホン(別売):当社「どこでもドアホン」(映像出力端子付き) SW155K、SW150K、SW130K、SW102AK、SW100K、SW102K、SW104K、SV104K、SW105K、SV130K。別売のドアホン用PLCアダプターパック VL-SP880との接続が必要。
*4: 「アクトビラ(*2)」の映像配信サービスの総称。全画面表示でハイビジョン画質の迫力ある映像をお楽しみいただける「アクトビラ ビデオ・フル」と、文字と写真に加えて映像もお楽しみいただける「アクトビラ ビデオ」の2タイプのコンテンツがあります。「アクトビラ ビデオ・フル」のコンテンツをお楽しみいただくには、FTTH(光)回線を推奨。実効速度は12Mbps程度を想定。
「アクトビラ ビデオ」コンテンツの実効速度は、6Mbps程度を想定。また、視聴可能な回線速度があっても、お客様のご利用環境、通信環境、接続回線の混雑状況などにより映像が乱れる、途切れる、視聴できない等が生じる場合があります。
*5: 一画面内で同時に表現できる暗所コントラスト。
*6: 株式会社次世代PDP開発センター(APDC)の測定方式による。
*7: 「アクトビラ ビデオ」は、2007年10月31日までおためしサービスとして、 全てのコンテンツを無料でご利用いただけます。
2007年11月1日以降は、有料サービスも開始されます。
*8: 対応機器の詳細は、http://panasonic.jp/support/vlink/index.html。ビエラリンクで出来ない操作もあります。
*9: MPEG4-AVC/H.264方式を採用。
*10: 2007年8月9日現在。国内市販プラズマテレビのPDPとして、当社調べ。
*11: 時間はスタンダードモード/動画 表示時のパネル輝度半減までの目安。残像・故障等は除く。
*12: 2006年9月発売のPZ600シリーズなど。

【お問い合わせ先】

お客様  お客様ご相談センター
        フリーダイヤル  0120-878-365(受付9時から20時)
ホームページURL  http://viera.jp

【背景】

地上デジタル放送の拡大やハイビジョン対応AV機器の普及が進む中、家庭のリビングで高画質のハイビジョンコンテンツを楽しめる機会がますます増えてきています。この中、テレビは急速に大画面化が進み、あわせて『リビング高画質』が求められています。また、デジタル技術の進展により、テレビは、従来の「見るテレビ」から様々な機器とつながり楽しみや利便性を提供する「使うテレビ」へと、その位置づけが変わろうとしています。

この中、当社は、 『ヒューマンビエラ』([1]人に、見やすい [2]人に、使いやすい [3]環境を考える。)をコンセプトに2007年4月より新製品を発売。以来、大変好評をいただいています。

さらに今回、『ビエラ』最上位モデルとなる本シリーズで、このコンセプトを大きく進化させました。

先ず、[1]について、当社は、テレビの基本性能である高画質について、お客様が実際リビングでご覧になる環境での総合画質が重要であると考え、動画解像度、視野角、コントラスト、色再現、階調性など、多くの視点から高画質化を進めてきました。

本シリーズでは、新開発フルハイビジョンプラズマパネルの搭載などにより、高コントラスト(10,000:1(*5))、高い動画解像度(900本以上(*6))、豊かな階調表現力で、動画でもくっきり緻密で質感豊かな映像を実現するとともに、広い視野角で『リビング高画質』 を実現しています。

また、[2]については、業界で初めて(*1)、ネット・サービス「アクトビラ(*2)」のビデオ・オン・デマンド(VOD)の映像配信サービス「アクトビラ ビデオ(*4)」に対応。放送波だけでなく、ブロードバンド回線に接続すれば、「アクトビラ(*2)」で配信される映画や音楽、ドラマ、アニメなどを、いつでも見たい時に、ビデオレンタル感覚で楽しむ(*7)新しいテレビライフを提案します。
さらに、業界で初めて(*1)、ドアホン(*3)の来客画像を確認することも可能になりました。リビングのビエラでテレビ番組を見ている時、来客者の「どこでもドアホン(*3)」呼び出しに応じ、ビエラの画面に来客映像を自動表示することが可能です。このように、「ビエラにリンク!」は、リビング内のAV製品から、リビングの外にあるドアホンへリンクワールドを広げました。

さらに[3]については、業界で初めて(*10)、パネル寿命 約10万時間(*11)の長寿命化を実現(従来品(*12) 約6万時間)。鉛フリーのプラズマディスプレイパネル搭載とあわせ、環境にも一層配慮しています。
テレビの未来形は、いつも ビエラから・・・。当社は、『新・ヒューマンビエラ』で、薄型大画面市場を牽引してまいります。

【特長】

1.動画もくっきり、質感豊かで、広い視野角で鮮明な『リビング高画質』

【高画質】 新フルハイビジョンPEAKS(ピークス)パネル

(1)新「リアルブラック駆動方式」により、締まった黒で高いコントラスト映像を実現

従来品(*12)に比べ、予備放電の駆動電圧をさらにきめ細やかに制御する新しいアルゴリズムを採用。これにより、さらに予備放電の発光を抑え、黒を一層沈めることで、高コントラスト10,000:1(*5)を実現。さらに、反射光の明るさを低減させ、反射像を抑える「低反射クリアパネル」の搭載により、外光の映り込みを大幅に抑えながら、リビングで、自発光のプラズマならではの鮮鋭で上質な映像をお楽しみいただけます。

(2)フルハイビジョンプラズマならではの高い動画解像度(900本以上(*6))で、動画もくっきり緻密な映像

本シリーズは、フルハイビジョンプラズマならではの高い動画解像度(900本以上(*6))により、緻密で高精細な動画映像をお楽しみいただけます。

また、静止画との解像度差も少ないので、様々なスピードで 動くシーンが連続するテレビ視聴において、クッキリ度合いの異なる解像度差を気にせず、よりオリジナルに近い高精細な映像をお楽しみいただけます。

(3)デジタルハイビジョン(HDTV)放送規格(*13)を基準に、自然な色あいを実現した『色再現力』

デジタルハイビジョン放送は、NTSC規格ではなく、HDTV放送規格(*13)で送られてきています。従って、テレビの色再現範囲は、HDTV放送規格の色域を満足することが重要になります。

本シリーズは、パネル蛍光体の特性をHDTV放送規格(*13)の色域に近づけることにより、色域カバー率をHDTV放送規格(*13)比 100%を実現しています。

*13:規格名:ITU-R.BT709

<u’v’色度図>

*:PZ750シリーズ。 ※イメージ図

【高画質】 新フルハイビジョンPEAKS(ピークス) ドライバー

(4)“キレイな肌色” を表現

新開発のデジタル信号処理による、3次元色空間補正やコントラスト補正を搭載。輝度や色などの映像情報を高密度に検出し、時々刻々と変化するシーンに応じた彩度、輝度、色相を、1画素単位のきめ細かさでリアルタイムに高画質処理します。
さらに、映像の中で重要な意味合いを持つ肌色に着目。微妙な表現が難しい肌色も、肌色の検出力を高めるとともに、新開発の信号処理アルゴリズムにより、様々なシーンで肌色をより自然な色あいで質感豊かに描写。細やかな『質感』や『情感』までも美しく表現します。

(5)最大16ビットのデジタル信号処理による高い階調表現力で、緻密で上質な『感動画質』を実現

繊細で高度な動画にも対応する最大16ビットのデジタル高画質処理により、あらゆるシーンで高い階調表現力を実現。さらに、引き締まった黒再現力、フルハイビジョンプラズマパネルによる高い動画解像度(900本以上(*6))とあわせ、「奥行き感」を超え「空気感」をも表現する、しっとりとした緻密で上質な『感動画質』を実現。細やかな質感や情感までも美しく表現します。

(6)『デジタルカラー・リアリティ技術』でスタジオモニターに迫る “きめ細やかな色あい” や “光の温かみ” までも表現

本シリーズは、[1]自発光による “自然な色再現性”、[2]デジタル駆動による “豊かな階調性”、[3]“高い動画解像力” など、フルハイビジョンプラズマならではの優位性を最大限に活用し、基本的な画質力を向上させています。さらに、色と明るさの映像データを高精度でデジタル制御することにより、1シーンの中のわずかな明るさや色あいの違いも情感豊かに表現。スタジオモニターに迫る繊細な描写で、“きめ細やかな色合い”や“光の温かみ”までも表現します。

(7)「ビビッドカラークリエーション」で、鮮やかな色表現を実現

3次元色空間でカラーマネジメントする「ビビッドカラークリエーション」により、色あいと明るさを独立に検出し、よりきめ細かな制御を行います。これにより、青く澄んだ空や鮮やかな緑の芝生など、鮮やかな色表現を実現します。

(8)「モーションパターンノイズリダクション」で、動きのあるスポーツ映像などもクッキリ

動画擬似輪郭ノイズの出やすい動きパターンを自動検出するノイズを抑える「モーションパターンノイズリダクション」で、動きの大きなシーンでも高い階調表現力を活かした、クリアな動画映像を再現します。

【高画質】 新フルハイビジョンPEAKS(ピークス) プロセッサー

本プロセッサーは、フルハイビジョンプラズマパネル搭載モデル用に開発されたLSIで、地上デジタル放送をはじめアナログ地上波放送などのあらゆる映像信号に対して、信号劣化やノイズ発生を抑え、フルデジタルで高画質処理を行うと共に、最大19ch12時間分を一覧できる「ワイドインテリジェントテレビ番組ガイド」など、多彩な機能を搭載しています。また、UniPhier®(ユニフィエ)アーキテクチャの搭載により、MPEG4-AVC/H.264の高画質デコード処理も実現しています。

(9)高画質ユニット「HDオプティマイザー」搭載で、ノイズを抑えたクリアなハイビジョン映像を実現

フルハイビジョンプラズマパネルならではの高いポテンシャルを活かし、より鮮明でクリアなハイビジョン映像を実現する高画質ユニット「HDオプティマイザー」を搭載。シーンに適応した高度なノイズ検出でデジタルハイビジョン放送受信時のMPEGノイズを効果的に低減し、より鮮明でクリアなハイビジョン放送映像をお楽しみいただけます。さらに、外部入力系にも、ノイズを低減する新開発のノイズリダクション回路を搭載。全ての入力、様々なシーンでクリアな映像を実現しています。

(10)「コントラストマネジメント」で、ハイビジョン映像の奥行き表現力を向上

前後の映像との整合を図りながら絵柄ごとの制御を行い、コントラストを調整することで、ハイビジョン映像の奥行き感を一層向上させます。

(11)「インテリジェントエンハンサー」で、映像のディテールを忠実に再現

映像パターンを高い精度で検出し、多様な映像パターンそれぞれに適したデジタル画像処理を行います。また、高度な補正技術により、文字の輝きから木々の葉一枚一枚の細やかな表現に至るまで、自然でくっきりと切れ味のよい映像表現を実現します。

(12)「デジタルシネマリアリティ」で、映画フィルム素材の映像もキレイに再現

映画フィルム素材であることを自動的に検知し、ソースに適したプログレッシブ処理を行うことで、オリジナルに近いリアリティある映像を実現。本シリーズでは、480iはもちろん、1080iにも対応しており、フィルム素材の映像信号をキレイに再現します。

2.3ウェイ6スピーカーの『ダイナミック サウンドスピーカーシステム』で迫力のサウンド

従来(PZ700シリーズ)の2ウェイ4スピーカーを進化させ、新たにツイーターを追加した3ウェイ6スピーカー方式を採用しました。ツイーター追加による豊かな中高音、カーボン素材を用いた低音再生方式「ナノベースエキサイター」と竹繊維振動板を採用した新『パッシブウーハー』による迫力の重低音で、クリアでダイナミックなサウンドを実現しました。

●スコーカーと新搭載ツイーターで、豊かな中高域サウンドを実現
画面の両サイドに、クリアで伸びのある高音域を再現するツイーターを新搭載。フラットな中音域特性を持つスリムスピーカーのスコーカーとあわせ、豊かな中高音を再現します。

●新『パッシブウーハー』搭載で、迫力の重低音サウンドを実現

音域を増幅させるためには、スピーカーボックスの容量を増やし、スピーカーの振動振幅を大きくする手法が一般的です。しかしながら、薄型テレビでは、その構造上、スピーカーボックス容量を増やすのが難しいという課題がありました。

本シリーズでは、カーボン素材を用いた低音再生方式「ナノベースエキサイター」を新たに採用することで、等価的に約1.4倍の容積拡大効果を実現しました。カーボン素材が、スピーカーボックス内でスピーカーの振動を妨げる空気分子を吸脱着することで、空気バネ作用を弱め、スピーカー振動を大きくします。これにより、約1.4倍の容積をもつスピーカーボックスと同等の、迫力ある重低音を実現しました。さらに、スピーカーコーン部に、竹繊維素材を使用。竹素材の軽くて硬い特性を活かし、広い周波数帯域において歪感の少ないクリアなサウンドを実現します。

竹は、針葉樹に比べ、早育で量も豊富であり、カーボン素材もヤシ油を採取した後の廃材として捨てられていたヤシ殻を利用するなど、地球資源・環境保護にも配慮しています。

●「アドバンスドサラウンドシステム」により、デジタル放送の5.1chサラウンドを本体スピーカーだけで仮想的に再現
左右の耳への到達時間差とレベル差により、臨場感あるサラウンド効果を感じるという人の両耳の特性を応用。音源に含まれるサラウンド成分を、デジタル信号処理で左右の耳への到達時間差とレベル差に振り分けることで、デジタル放送の5.1chサラウンドを左右2chのスピーカーだけで、立体的で臨場感ある音場をお楽しみいただけます。

●見るコンテンツに適した音場を選べる5つのサウンドモードを搭載
スタンダード、スタジアム、ミュージック、シネマ、ニュースの5つのサウンドモードを搭載。
例えば、スポーツを見る時は、場内の歓声が強調され、臨場感あるサウンドの「スタジアムモード」、ニュースを見る時は、人の声が聞き取りやすい「ニュースモード」でなど、見るコンテンツに適したサウンドモードを、リモコンのサウンドボタンでダイレクトに選択できます。

3.ビエラにつないで、簡単・便利な『ビエラにリンク!』の楽しみがさらに広がる

(1)業界初(*1) ビデオ・オン・デマンドの映像配信サービス(「アクトビラ ビデオ(*4)」)に対応

〜「アクトビラ(*2)」で配信される映画や音楽、ドラマ、アニメなどを、いつでも見たいときに、ビデオレンタル感覚で楽しめる(*7)

本シリーズは、「アクトビラ(*2)」で、2007年9月1日から新たに開始されるビデオ・オン・デマンド(VOD)の映像配信サービス「アクトビラ ビデオ(*4)」に、業界で初めて(*1)対応。ブロードバンド回線に接続すれば、リモコンの「アクトビラ」ボタンを押すだけで、「アクトビラ(*2)」で配信される映画や音楽、ドラマ、アニメなどを、いつでも見たいときに、ビデオレンタル感覚でお楽しみいただけます(*7)。また、MPEG4-AVC/H.264規格(*15)の動画高圧縮技術にも対応しているので、「アクトビラ ビデオ・フル(*4)」対応のコンテンツを、全画面のハイビジョン画質でお楽しみいただけます(*16)

図はイメージです。

また、本シリーズは「アクトビラ ベーシック(*14)」にも対応しているので、番組情報や芸能情報をはじめ、話題の商品、映画、最新ニュース、株価、気象情報など、知りたい情報を、リモコンだけの簡単な操作で入手可能なほか、地図・交通、グルメ、出前など多彩な公式サイトもご利用いただけます。

*14: 静止画+文字によるデジタルテレビ向けの情報提供サービス。一部の有料サービスを除き、無料でご利用いただけます。
*15: MPEG2より高圧縮なデータを配信(伝送)可能な動画圧縮規格。
*16: 全画面表示、ハイビジョン画質対応のコンテンツをお楽しみいただけます。

●「Panasonic TV スクエア」で、ビエラ(*17)をもっと楽しめる動画サービスをスタート

「Panasonic TV スクエア」は、当社デジタルテレビ「ビエラ」(*17)ユーザーだけにお届けするサービスサイトです。「アクトビラ」上のリンクボタンからアクセスでき、毎日の生活を楽しく便利に演出する様々なサービス(*18)を提供。本シリーズでは、2007年9月1日からハイビジョンの映像コンテンツなどの動画を利用したサービスも提供開始。パナソニック/ナショナル製品との連携でくらしまるごと便利と安心をお届けすることをめざした映像コンテンツをいつでも簡単にお楽しみいただけます。
図はイメージです。
*17: ブラウザ機能搭載の当社製デジタルテレビおよびデジタルチューナー。
*18: 「Panasonic TV スクエア」は、一部の有料サービスを除き、無料でご利用いただけます。
(「Panasonic TV スクエア」に関する詳細は、http://panasonic.co.jp/enet/tvsquare/

(2)業界初(*1) 「どこでもドアホン(*3)」とつないで、ビエラの画面で来客映像を確認できる

本シリーズを、当社対応の「どこでもドアホン(*3)」と接続すれば、テレビを見ているときに来客があった場合、テレビを視聴しながらビエラの画面で来客の確認ができます。ドアホン(*3)の呼び出しがあるたびに、席を立ってテレビの視聴を中断する必要はありません。
当社対応の「どこでもドアホン(*3)」に、別売のドアホン用PLCアダプターパックを接続し、簡単にお使いいただけます。

(3)フルハイビジョンSD動画(AVCHD規格(*9))などをダイレクト再生して大画面で楽しめる

SDカードムービー(*19)で撮影し、SDカードに記録したフルハイビジョン映像(1920×1080、AVCHD規格(*9))などを簡単に再生できます。テレビとの面倒な配線も不要。ビデオ撮影したSDメモリーカードをビエラに入れ、ビエラのリモコン1つで、簡単に迫力の大画面でお楽しみいただけます。
もちろん、大容量が特長のSDHCメモリーカードにも対応しています。

*19: HDC-SD7、HDC-SD5、HDC-SX5、HDC-SD3、HDC-SD1。
(但し、HDC-SD1は1440×1080記録)2007年8月9日現在、発売予定も含む。

(4)デジタルカメラ写真をテレビの大画面で簡単に楽しめるフルハイビジョン「テレ写」

「ルミックス(*20)」などのデジタルカメラで撮影し、SDメモリーカードに保存した写真(JPEG静止画(DCFフォーマット準拠))を、テレビのキレイなフルハイビジョン大画面で簡単にお楽しみいただけます。さらに、当社「ルミックス(*20)」で撮影した16:9モードの写真なら、テレビの画面いっぱいに表示でき、家族揃って写真を見る楽しみも広がります。また、テレビ画面で1枚ずつ画像をお楽しみいただけるほか、2回の操作でスライドショー再生もできます。
「写真モード」も搭載しているので、テレビでしっとりとした奥行きのある写真がお楽しみいただけます。
また、大容量が特長のSDHCメモリーカードにも対応しています。

*20:2003年10月24日以降発売の機種。2007年8月9日現在。

●フルハイビジョン「テレ写」したプリントも簡単
デジタルカメラで撮影したSDメモリーカードの写真を、フルハイビジョン「テレ写」して見るだけでなく、写真を表示している画面から簡単に写真印刷ができます。操作も、ビエラのリモコンのカラーボタンで簡単。
一層フルハイビジョン「テレ写」の楽しみが広がります。

(5)ネットTV(*21)仕様(印刷機能)対応で、簡単に各種プリントも楽しめる

ネットTV(*21)仕様(印刷機能)に対応した別売プリンタ(*22)と接続して、ビエラリモコンの簡単な操作で、データ放送の印刷コンテンツをプリントして楽しむことも可能です。データ放送の印刷コンテンツには、「アクトビラ(*2)」で調べた地図、交通情報、気象情報、グルメなど暮らしに役立つ情報や、地上デジタル放送で、料理番組における料理レシピや旅行番組における宿情報などがあります。

*21: テレビのブラウザをリモコンで操作し、インターネットの情報を見ることができるテレビ。
*22: KX-PG2(06年4月発売)など。KX-PG2は、http://panasonic.jp/support/printer/download/pg2_down_v105.htmlでバージョンUPすることでご利用可能です。
他社製のプリンター、接続については、各社にお問い合わせ下さい。

(6)「ラックシアター(AVアンプ)(*8)」とつないで、簡単迫力サラウンド

「ビエラリンク」なら、接続も簡単で配線もスッキリ。操作もビエラのリモコン1つで簡単。手軽に迫力のサラウンドをお楽しみいただけます。また、今回65V、58V型にぴったりのラックシアター SC-HTR500-Kを同時に発売。大画面にふさわしい迫力のサウンドを簡単接続でお楽しみいただけます。

(7)「ディーガ(*8)」とつないで、簡単に録画・再生が楽しめる

「ビエラリンク」なら、接続も簡単で配線もスッキリ。ビエラのリモコン1つで、録画予約や録画・再生などが簡単に行なえます。また、ディーガ(*8)の電源ON/OFFや入力切換などは、必要に応じ、ディーガ(*8)が自動的に行なうので、複雑な操作も不要で、とても便利です。

4.『ビエラリンク』対応 〜ビエラのリモコン1つで対応機器(*8)を簡単操作〜

ビエラとディーガなどの対応機器(*8)をHDMIケーブルで接続することで、デジタル伝送による高画質・高音質をお楽しみいただけるとともに、ビエラのリモコン1つで、「録る」、「見る」、「聴く」の操作を簡単に行うことができる、大変好評の『ビエラリンク』に対応しています。
ビエラのリモコンの簡単操作で、ディーガなど(*8)の電源ON/OFFや入力切換など面倒な操作も自動で行われます。AV機器を良くお使いになる方はもとより、操作が難しそうで・・・と今まで敬遠されていた方々にも、『ビエラリンク』ならとても簡単。リモコンの『ビエラリンク』ダイレクトボタンを押し、画面に表示されたメニューに従って選択するだけで簡単に『ビエラリンク』をお楽しみいただけます。

図はイメージです。

また、配線もディーガ(*8)とならHDMIケーブル1本だけ、ラックシアターやAVアンプ(*8)を含めても、わずか3本(*23)だけなので、どなたでも簡単に行うことができます。さらに、2007年発売のディーガ(*24)との組み合わせなら、ビエラで設定したチャンネル設定情報や地域情報といった設置情報をディーガ(*24) に転送できるので、面倒なチャンネル設定の手間がなくなり、さらに設置が簡単になります。

*23: ビエラとラックシアター(もしくはAVアンプ)、ラックシアター(もしくはAVアンプ)とディーガ間でHDMIケーブル各1本、サラウンドのテレビ放送番組をお楽しみいただくためビエラとラックシアター(もしくはAVアンプ)間に光デジタル音声ケーブルを1本、の計3本。
*24: DMR-XW51、XW31、XP11、XW41V、XP21V。2007年8月9日現在。

『ビエラリンク』で行える代表的な操作は下記の通りです。

下記以外にも『ビエラリンク』では、簡単操作で、快適なAVライフをお楽しみいただけます。

[1] ビエラリンクで 録る!

●ビエラで見ている番組をディーガで録画する

ビエラリモコンの『ビエラリンク』ボタンを押し、「見ている番組を録画」を選ぶだけの、わずか2回の操作で、ディーガ(*8)への録画が開始されます。この2回の操作で、ディーガ(*8)の電源オンや録画チャンネルの選局などの操作が全て自動で行なわれます。2007年発売のディーガ(*24) との組み合わせなら、約3秒で見ている番組の録画を開始することができます。

●ビエラのリモコンで、ディーガの録画予約をする

ビエラの番組表を表示して、録画したい番組を選ぶだけで簡単に録画予約ができます。『ビエラリンク』なら、従来のIrシステムケーブルによる録画予約と異なり、ケーブルの設置方法などの問題で録画予約を失敗することもありません。

[2] ビエラリンクで 見る!

●ディーガに録画した番組を見る

ビエラリモコンの『ビエラリンク』ボタンを押し、「ディーガを操作する」を選ぶだけで、自動的にディーガ(*8)の電源が入り、テレビの入力切換も行われます。あとは「再生する」を選び、見たい番組を選ぶだけで、録画した番組をすぐに楽しめます。
この操作画面からはディーガ(*8)のほとんどの操作を行うことができ、ビエラとディーガ(*8)があたかも1つの機器であるかのように操作することができます。

●ディーガでDVD再生して見る

『ビエラリンク』なら、ディーガ(*8)のディスクトレイを開け、DVDビデオディスクをセットして閉じるだけで、ビエラの電源ONや入力切換などを自動で行い、DVDビデオの映像と音声をビエラから自動的に出すことも可能です。面倒な操作が不要なので、とても簡単にお楽しみいただけます。

●デジタルハイビジョンビデオカメラ(*A)を再生して見る

1080iハイビジョン記録が可能なデジタルハイビジョンビデオカメラ(*A)をHDMIケーブルでつないでハイビジョン高画質で楽しむ事ができます。
また、HDMI端子が前面に装備されていますので、簡単にビデオカメラを接続できます。さらに、『ビエラリンク』なら、デジタルビデオカメラの電源を入れるだけで、自動的にデジタルビデオカメラの再生画面をビエラに出画することも可能です。ビエラの電源ONや入力切換など面倒な操作も不要なので、とても簡単にお楽しみいただけます。さらに、早送り、巻き戻しなどの基本的な再生操作をビエラのリモコンで行うことも可能です。
*A: HDC-SD7、HDC-SD5、HDC-SX5、HDC-SD3、HDC-SD1、HDC-DX3、HDC-DX1。2007年8月9日現在、発売予定も含む。

[3] ビエラリンクで 聴く!

●サラウンドサウンドを楽しむ

ビエラリモコンの『ビエラリンク』ボタンを押し、「音声をAVアンプから出す」を選択するだけで、音声が自動的にサラウンドシステムに切り換わり、迫力のサウンドをお楽しみいただけます。ラックシアター(AVアンプ)(*8)の電源ONや音声出力切換も自動で行なわれ、ビエラからの音声も消音されるので、簡単にサラウンドシステムを楽しめます。また、ビエラリモコンの音量/消音ボタンで、ラックシアター(AVアンプ)(*8)の音量調整/消音もできます。

●全ての電源を切る

見終わったとき、ビエラリモコンで電源OFFすると、接続されているディーガやラックシアター(AVアンプ)(*8)の電源も連動して自動的にオフすることも可能です。今までのように3つのリモコンで1つ1つ電源をオフにする必要がなく、電源の切り忘れも防げるので、とても便利です。

5.使いやすさを追求した多彩な簡単・便利機能を満載

(1)19ch12時間分の番組表が一覧できる新「ワイドインテリジェントテレビ番組ガイド」で録画予約も簡単

新「ワイドインテリジェントテレビ番組ガイド」は、地上デジタル、BSデジタル、110度CSデジタル、地上アナログの4つの放送に対応。フルハイビジョンプラズマ大画面ならではの高精細文字とレイアウトなど、見やすさも徹底追求しています。また、豊富な番組情報を見られるトピックス機能にも対応しています。

また、19ch12時間分が一覧できるので、番組の検索や録画予約も見やすく簡単に行えます。表示チャンネル数は、3・5・7・9・14・19チャンネル分とお好みに応じて切り換えられるほか、最大8日間分まで番組表の表示が可能です。

さらに、「ジャンル検索」に加え、「キーワード検索」「人名検索」でも番組検索が可能なので、見たい番組の検索や録画予約が大変便利です。番組表から直接、もしくは検索画面から、ビデオデッキやDVDレコーダーへの録画予約も簡単に行うことが可能です(*25)

また、ディーガとの組み合わせなら、録画予約時に「番組タイトル」も同時記録できるので、手動でタイトル入力する面倒な手間も省け、録画した番組の再生や整理の際に非常に便利です(*26)

さらに、「探して毎回予約する」機能を用いれば、毎週視聴するドラマなどを、放送チャンネル、時間帯、番組名から、自動的に検索し録画予約するので、例えば、最終回などでドラマの放送時間が長くなっても、自動的に録画予約が可能です。

また、好評の「インテリジェント機能」では、普段通りテレビを見ているだけで、お客様の好きな「ジャンル」、「人物」、「定番(いつも見る番組)」などを、テレビが自動で学習し、おすすめ番組を最大20タイトルまで 自動選択します。おすすめ番組は番組ガイドの中で、おすすめマーク「★」が表示されるほか、おすすめ一覧でも簡単に検索ができます。また、裏番組でおすすめ番組があると、画面上におすすめ番組開始をお知らせするメッセージも表示されます。

【5ch表示時】
【19ch表示時】
*図はイメージです。
*25: 付属のIrシステムで赤外線信号伝送によるタイマー予約と連動予約の録画予約が可能。タイマー予約機能は95年以降発売の当社製タイマー予約機能付ビデオデッキ(NV-WV1,NV-WV10,NV-HV61,NV-H4Kは除く)、DVDレコーダーに対応。また連動予約機能は、当社・他社製のビデオデッキやDVDレコーダーに対応。一部対応しない機種もあります。
*26: 2003年3月発売以降のディーガ「DIGA」(DMR-E90Hを除く)に対応。ただし番組タイトル情報に、[N][ニ][天]等の外字が含まれていると、DVDレコーダーでは表示されません。
『Gガイド』は、Gemstar-TV Guide International, Inc.が知的財産権を保有する電子番組表(EPG)技術『G-GUIDE』をベースに株式会社インタラクティブ・プログラム・ガイド(IPG社)がサービス開発し、日本国内で運用する電子番組表(EPG)で、IPG社が地上デジタル放送ではTBS(株式会社東京放送)系列を中心に全国32地区32放送局、衛星デジタル放送ではBS-i(株式会社ビーエス・アイ)と提携して全国で展開しています。
Gガイド、G-GUIDE、およびGガイドロゴは、米Gemstar-TV Guide International, Inc.の日本国内における登録商標です。

(2)「デジタルダブルチューナー」搭載で、プラズマ大画面をいかした2画面(*27)を楽しめる

デジタルチューナーを2基搭載(アナログチューナーは1基搭載)しているので、地上デジタル、BSデジタル、110度CSデジタル、地上アナログ放送の任意の組み合わせの2画面視聴(*27)に対応。プラズマテレビの大画面をいかした2画面を楽しめます。また、データ放送との2画面(*27)にも対応しています。
さらに、テレビ番組ガイドを用いてデジタル放送をアナログ録画機器へ簡単に裏番組録画することも可能です。

*27: デジタル放送−デジタル放送、デジタル放送−アナログ放送の組み合わせで表示できます。
また、データ放送は左画面でのみ表示できます。

(3)使いやすさを追求した 新「らくらくリモコン」

大きいボタンや文字で見やすく、独自のラウンドフォルムで持ちやすくしています。
さらに、付加価値機能をリモコン左部に集約。
『ビエラリンク』のダイレクトボタンや「アクトビラ(*2)」など、便利な機能に簡単にアクセスすることができます。

(4)リモコン受光部を追加

65V、58V型には、本体のリモコン受光部を2ヶ所搭載しました。左下部と、右上部の対角に配置しているので、反応範囲が広く、便利にお使いいただけます。

(5)画面で簡単に操作方法を確認でき、音声ガイドで案内してくれる便利な「ビエラ操作ガイド」

「ビエラ操作ガイド」は、テレビの操作に迷った際、わざわざ取扱説明書を探さなくても、テレビ画面で簡単な操作を確認できる便利な機能です。リモコンのガイドボタンを押すだけで、簡単に操作方法を確認できるほか、実際に操作していて分からない場面で、ガイドボタンを押すと、その使い方が表示されるので非常に便利です。
また、音声ガイドで案内してくれるので、簡単に操作することができます。

(6)1080p入力対応 HDMI端子を計3系統装備、本体前面(1系統)もあるのでとても便利

1080p入力まで対応したHDMI端子を計3系統(背面2、前面1)装備しています。本体前面には、ビデオ入力端子に加え、HDMI端子(1系統)も装備しており、デジタルハイビジョンビデオカメラ、ゲームなどの対応機器と前面でも接続できるので大変便利です。

(7)パソコン入力端子装備

パソコン(RGB)入力端子(ミニD-Sub15Pin)、音声入力端子を装備していますので、パソコンを接続し、大画面で、プレゼンテーションやゲームもお楽しみいただけます。

6.光沢のあるブラックフレームで高級感を高めたニューデザイン

ビエラの格調高い画質の質感をその外観デザインにも表現しました。質感にこだわった黒のクールなデザイン。光沢のあるブラックフレームが、ビエラ最上位となる本シリーズの格調高い存在感を醸し出します。また、音孔が目立たないインビジブルスピーカーやSDカードスロットの演出照明など、細部まで高い質感にこだわりました。

●安全面での配慮

耐震性に配慮し、据置スタンド(別売)には転倒防止用バンドを付属しています。

7.環境に配慮した設計

(1)パネル寿命 約10万時間の長寿命

蛍光体プロセスや背面板プロセスにおける新開発のブラックボックス技術により、パネル寿命約10万時間(*11)の長寿命を実現しました。(従来品(*12)のパネル寿命は約6万時間)。将来まで安心してお使いいただけます。

(2)環境に配慮したモノづくり

[1] 水銀をはじめとした環境負荷物質(*28)の不使用 RoHS対応、J-Mossにも準拠
RoHS指令で指定されている特定有害物質(*28)を使用していません(EUに適用除外項目として認可されている物を除く)。
また、日本国の資源有効利用促進法に規定されているJ-Mossにも準拠しており、製品廃棄後の環境負荷物質(*28)による汚染の可能性を抑え、よりリサイクルしやすい製品づくりを進めています。
*28:鉛、水銀、カドミウム、六価クロム、ポリブロモビフェニル(PBB)、ポリブロモジフェニルエーテル(PBDE)。
[2] 鉛フリープラズマディスプレイパネルの採用
プラズマディスプレイパネルにおいては、代替材料が困難という観点で、特定有害物質(*28)の内、「鉛」については、EUに適用除外項目として認可されていますが、当社では、世界で先駆け、「鉛」を使用しないプラズマディスプレイパネルの開発・量産に成功。2006年モデルより、鉛フリープラズマディスプレイパネルを採用しています。
[3] 無鉛はんだの採用:プリント基板実装に無鉛はんだを採用しました。
[4] 再生紙、植物性大豆油インキの採用
 取扱説明書に環境に配慮した再生紙と植物性大豆油インキを採用しています。

(3)竹繊維振動板、ヤシ殻を原料としたカーボン素材をスピーカーに採用、地球資源・環境保護にも配慮

従来の高音質再生用スピーカーでは、軽くて硬いパルプを得るため、北欧産針葉樹などの高級木材パルプが採用されています。しかし、数十年の時を経て成長した木材資源を使用するため、森林の減少につながる恐れがあり、持続的再生産可能な天然繊維が望まれていました。
一方、竹は1年という短期間で生育し、安定して持続的再生産が可能で、資源・環境保護の観点からは有用な素材です。また、工業的には余り広く利用されていない、非常に豊富な天然素材のひとつです。
また、竹は、軽くて強く、剛性が高く、広い周波数帯域で歪感の少ないクリアなサウンドを得られるなど、スピーカーの高音質化に適した特性を持っています。
また、スピーカーボックス内部に使用しているカーボン素材は、ヤシ油を採取した後の廃材として捨てられていたヤシ殻を利用しています。ヤシ殻を原料としたカーボン素材は低音域を増幅させる容積拡大効果、再利用性にも優れています。
本シリーズは、このような特長をもつ竹繊維振動板、カーボン素材をウーハー部に採用することで、地球資源・環境保護にも配慮しています。

(4)環境に配慮した省電力機能

[1]消費電力切換モード リモコンで画面メニューの「消費電力−減1、減2」を選べば、ピーク輝度を抑制し、消費電力を抑えながら自然な映像を再現します。
[2]無信号自動オフ機能 10分間無信号状態が続くと自動的に電源が切れます。
(デジタル放送受信時は電源オフにはなりません。)
[3]無操作自動オフ機能 3時間無操作状態が続くと自動的に電源が切れます。

8.豊富な設置オプションで多様な設置スタイルを提案

本シリーズでは、多彩なオプション(別売)で、設置スペースや用途に応じた多様な設置方法が選べます。

品名 品番 発売日 希望小売価格(税込)
TH-65PZ750SK用 据置きスタンド TY-ST65R2-JG 9月1日 98,700円
TH-58PZ750SK用 専用台 TY-S58PZ750S 9月1日 98,700円
TH-50PZ750SK用 専用台 TY-S50PZ700S 発売中 73,500円
TH-42PZ750SK用 専用台 TY-S42PZ700S 発売中 68,250円
TH-58PZ750SK用 据置きスタンド(黒 光沢あり) TY-ST58D1-JG 9月1日 31,500円
TH-58PZ750SK用 据置きスタンド(黒 光沢なし) TY-ST58D1-JM 9月1日 31,500円
TH-50PZ750SK用 据置きスタンド(黒 光沢あり) TY-ST50D1-JG 発売中 24,150円
TH-50PZ750SK用 据置きスタンド(黒 光沢なし) TY-ST50D1-JM 発売中 24,150円
TH-42PZ750SK用 据置きスタンド(黒 光沢あり) TY-ST42D1-JG 発売中 24,150円
TH-42PZ750SK用 据置きスタンド(黒 光沢なし) TY-ST42D1-JM 発売中 24,150円
ラックシアター(65/58V型) SC-HTR500-K 9月1日 オープン価格
ラックシアター(50/42V型) SC-HTR300-K 発売中 オープン価格
ラックシアター(42/37V型) SC-HTR200-K 発売中 オープン価格
ドアホン用PLCアダプターパック VL-SP880 9月20日 オープン価格
ローボード TY-VL2000-S 発売中 157,500円
ローボード TY-VL2000 発売中 157,500円
プラズマテレビ共用台(42/37V型) TY-VD4202 発売中 31,500円
壁掛け金具(65V型) (垂直取付) TY-WK65PV7 発売中 73,500円
壁掛け金具(58/50/42/37V型) (垂直取付) TY-WK42PV3U 発売中 44,100円
壁掛け金具(50/42/37V型) (角度可変) TY-WK42PR3U 発売中 52,500円
<別売オプション>

【需要動向】

地上デジタル放送の受信エリアが全国に拡大し、美しいハイビジョン映像を、動きに強い迫力の大画面で楽しみたいというニーズが高まり、大画面プラズマテレビの普及が急速に拡大しています。

<国内民生用プラズマテレビ総需要推移> (千台:当社調べ)
2003年度
(実績)
2004年度
(実績)
2005年度
(実績)
2006年度
(実績)
2007年度
(見込み)
252 344 514 821 1,150

【主な仕様】

品名 地上・BS・110度CSデジタルハイビジョンプラズマテレビ
品番 TH-65PZ750SK TH-58PZ750SK TH-50PZ750SK TH-42PZ750SK
サイズ(アスペクト比) 65V型(16:9) 58V型(16:9) 50V型(16:9) 42V型(16:9)
本体質量 約 82.0 kg 約 64.0 kg 約 47.0 kg 約 36.0 kg
外形寸法 横幅:1609mm
高さ:998mm
奥行:101mm
(最大奥行142mm)
横幅:1454mm
高さ:918mm
奥行:101mm
(最大奥行142mm)
横幅:1266mm
高さ:802mm
奥行:97mm
(最大奥行136mm)
横幅:1077mm
高さ:689mm
奥行113mm
(最大奥行137mm)
使用電源 AC100V(50/60Hz)
定格消費電力
(待機時消費電力)(*29)
733W
(約0.1W)
668W
(約0.1W)
598W
(約0.1W)
498W
(約0.1W)
年間消費電力量(*30) 588kWh/年 558kWh/年 509kWh/年 455kWh/年
画面有効寸法 横幅:1434mm
高さ:807mm
対角:1646mm
横幅:1284mm
高さ:723mm
対角:1474mm
横幅:1106mm
高さ:622mm
対角:1269mm
横幅:922mm
高さ:518mm
対角:1057mm
画素数 水平1,920×垂直1,080
コントラスト 10,000:1 (*5)
スピーカー ツイーター: 1.7×7.3cm×2個
スコーカー: 2.3×10.0cm×2個
ウーハー: φ10cm×2個
ツイーター: 1.7×7.3cm×2個
スコーカー: 2.3×10.0cm×2個
ウーハー: φ8cm×2個
音声実用最大出力 総合36W(JEITA)
受信可能放送 VHF:1-12ch UHF:13-62ch 地上デジタル(CATVパススルー対応)(*31)
BSデジタル 110度CSデジタル CATV:c13-c38ch
接続端子
地上デジタル入力端子、地上アナログ入力端子、BS・110度CSデジタル-IF入力端子
HDMI端子:3系統3端子
i.LINK端子:2端子
D4端子:2系統2端子 音声入力(左、右)2系統
ビデオ入力:4系統4端子(S2映像入力:3系統3端子)
音声入力(左、右)4系統
モニター出力:1系統1端子(S2モニター出力:1系統1端子) 音声出力(左、右)1系統
パソコン(RGB)入力:ミニD-Sub15Pin 1系統 音声入力端子 1系統(*32)
光デジタル音声出力端子
lrシステム端子
ヘッドホン/イヤホン端子:1系統 ファミリーイヤホン端子:1系統
モジュラー端子(電話回線)2,400bps LAN端子(10BASE-T/100BASE-TX)
主な同梱物 リモコン、電池、電源コード、取扱説明書、B-CASカード、各種申込書
Irシステムケーブル、F型接栓 など
*29: 待機時消費電力はリモコン電源オフ時。
*30: 「エネルギーの使用の合理化に関する法律」(省エネ法)に準拠。スタンダードモードを標準状態として測定。
*31: 本機ではワンセグ放送は受信できません。
*32: ビデオ入力の音声入力端子と兼用。

以上


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