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プレスリリース


2006年7月19日
フルハイビジョン(*1)プラズマパネル搭載、『VIERA(ビエラ)』の最高峰シリーズ

地上・BS・110度CSデジタルハイビジョンプラズマテレビ
「VIERA(ビエラ)」PZ600シリーズ 計4機種を発売

世界最大(*2) の103V型から50V型までの新ラインナップ、大好評の『ビエラ リンク』も搭載


(約46KB) TH-103PZ600(TH-103PZ600 約44KB)

品名 地上・BS・110度CSデジタルハイビジョンプラズマテレビ
品番 TH-103PZ600 TH-65PZ600 TH-58PZ600 TH-50PZ600
サイズ 103V型 65V型 58V型 50V型
本体希望小売価格
(税込、運送・設置・工事費別)
オープン価格 オープン価格 オープン価格 オープン価格
発売日 9月1日より受注開始※ 9月1日 9月1日 9月1日
月産台数 受注生産 2,000台 5,000台 8,000台

※下見実施の上、場合によってご注文をお受けできない場合がございます。

パナソニックマーケティング本部は、新開発のフルハイビジョン(*1)プラズマパネルをはじめとする高画質システム『フルハイビジョン(*1)PEAKS(ピークス)』搭載により、引き締まった黒と、豊かな階調表現力に加え、大画面での緻密で繊細な映像描写を実現した 「VIERA(ビエラ)」の最高峰シリーズとなる 地上・BS・110度CSデジタルハイビジョンプラズマテレビ PZ600シリーズ4機種を発売します。
フルハイビジョン(*1)プラズマパネル搭載の本シリーズは、長年培ってきたプラズマパネルの技術開発力、生産技術力、回路技術力など総力を結集し、世界最大(*2)の103V型をはじめ、65V型、58V型、50V型のラインナップ。 65V型、58V型、50V型は9月1日発売、103V型は9月1日より受注を開始し、9月末より順次お届けします。
「VIERA(ビエラ)」の最高峰となる本シリーズは、業界最高水準(*3)の高コントラスト4,000:1(*4)による引き締まった黒と、従来品(*5)比 2倍となる高い階調表現力を実現。フルハイビジョン(*1)プラズマならではの、クリアで深みのある緻密な映像表現力とあわせ、その「奥行き感」を超え「空気感」をも表現する、しっとりとした『緻密で上質な感動画質』を実現。細やかな質感や情感までも美しく表現します。
また、ビエラのリモコン1つで、対応のディーガ(*6)やAVアンプ(*7)を快適に操作できる『VIERA Link(ビエラ リンク)』を搭載。さらに、大容量のSDHCメモリーカード(*8)にも対応。デジタルカメラで撮影した静止画(JPEG)やSDカードムービーで撮影した動画(MPEG2)も簡単に大画面で再生できます。また、19ch12時間分を一覧できる「ワイドインテリジェントテレビ番組ガイド」、HDMI端子3系統装備など簡単・便利な機能も満載しました。
当社は、本シリーズを通じ、ますます拡大する薄型大画面テレビ市場を牽引してまいります。

<主な特長>

  1. 『フルハイビジョン(*1)PEAKS(ピークス)』搭載により、クリアで上質な映像を実現
    ・フルハイビジョン(*1)プラズマパネル搭載  ・業界最高水準(*3)の高コントラスト4,000:1
    ・従来品(*5)比 2倍の階調表現力により、『緻密で上質な感動画質』を実現
  2. 『VIERA Link(ビエラ リンク)』で快適操作
    ・VIERA(ビエラ)のリモコン1つで、対応のディーガ(*6)やAVアンプ(*7)を簡単操作
  3. 使いやすく簡単・便利な機能を満載
    ・デジタルカメラ写真(JPEG)再生<『写真モード』新設> ・SDムービー(MPEG2)再生 
    ・SDHCメモリーカード(*8)対応 ・「デジタルダブルチューナー」 ・「ワイドインテリジェントテレビ番組ガイド」 ・「Tナビ」対応 ・HDMI端子3系統 など

*1:207万画素(水平1,920×垂直1,080画素)。*2:2006年7月19日現在。テレビとして、当社調べ。*3:2006年7月19日現在。国内市販のプラズマテレビとして、当社調べ。*4:暗所コントラスト。*5:TH-65PX500比 *6:DMR-EX550、EX350、EX250V、EX150,2006年7月19日現在。*7:SU-XR57、SU-XR700。2006年7月19日現在。*8:SDメモリーカードの新規格。

【お問い合わせ先】

お客様   お客様ご相談センター    フリーダイヤル 0120-878-365 (受付9時から20時)
ホームページURL http://viera.jp

【背景】

プラズマは、画素1つ1つが自ら発光するため、 「黒が締まってキレイ」、「斜めから見ても色の再現性が良い」などの長所があります。さらに、プラズマは、当社従来の液晶(LX30)と比べ、動画での解像度(クッキリさ)の劣化(動画ボヤケ)が少なく、「動きの速い映像もくっきり」再現できるメリットもあります(当社比)。このようなことから、当社では、プラズマを映画、スポーツなどあらゆる映像コンテンツを楽しむ大画面テレビに適したものとして商品展開しています。

また、テレビの大画面化は一層進み、その中で大画面テレビには一層の高画質化も求められてきます。 このような中、大画面テレビにおいて、『高い動画解像力を持つプラズマで、フルハイビジョン(*1)の精細な動画映像を見たい。』との声がありました。そこで、当社は、2005年11月、世界で初めて65V型フルハイビジョン(*1)プラズマパネル搭載のプラズマテレビを発売。その大画面の高いパフォーマンスに高い評価をいただき、大ヒットモデルとなりました。さらに、『もっと大画面があればいいのに』という声もいただきました。

このような中、当社は、このたび、微細セル放電安定化や高速駆動などによる高輝度化技術、高密度で均一にセルを構成する微細セル加工技術、量産技術の確立などにより、世界最大(*2)の103V型をはじめ、新たに58V型、50V型のフルハイビジョン(*1)プラズマパネルの開発・量産に成功しました。 さらに、フルハイビジョン(*1)パネルのパフォーマンスを最大限に発揮する新開発の高画質回路と組み合わせた高画質システム 『フルハイビジョンPEAKS(ピークス)』 により、引き締まった黒と、豊かな階調表現力に加え、大画面での緻密で繊細な映像描写を実現。「VIERA(ビエラ)」の最高峰シリーズとなる地上・BS・110度CSデジタルハイビジョンプラズマテレビ PZ600シリーズとして発売するものです。

なお、103Vを含むPZ600シリーズは、明日7月20日より、弊社ショウルーム パナソニックセンター東京(江東区有明2丁目5番18号)にて、7月29日よりパナソニックセンター大阪(中央区城見2丁目1番61号)にてご覧いただけます。
(パナソニックセンターのHP:http://panasonic.co.jp/center/

【特長】

1.『フルハイビジョン(*1)PEAKS(ピークス)』搭載により、クリアで上質な映像を実現

フルハイビジョン(*1)PEAKS(ピークス) パネル

(1)フルハイビジョン(*1)プラズマパネル搭載 (世界最大(*2)の103Vから50V型まで)

本シリーズは、当社が長年培ってきたプラズマパネルの技術開発力、生産技術力、回路技術力など総力を結集して実現した、世界最大(*2)の103V型をはじめ、65V型、58V型、50V型のフルハイビジョン(*1)パネルを搭載。プラズマならではの 「動きの速い映像もくっきり」 という高い動画解像力と、PX600(*9)比 約2倍の画素数(約207万画素:水平1920×垂直1080)により、フルハイビジョン(*1)ならではの緻密で高精細な動画映像を大画面テレビでもお楽しみいただけるようになりました。
また、予備放電の発光を一層抑えた 新「リアルブラック駆動方式」で 黒の表現力を向上させるとともに、前面保護ガラスに光の透過率を抑えた(*5) 新「ディープブラックフィルター」を搭載。業界最高水準(*3)の高コントラスト 4,000:1(*4)を実現しました。さらに、映り込みを抑える新「ARコート」とあわせて、明るい環境下でも、引き締まった黒で深みのある、質感ある上質な映像をお楽しみいただけます。

*9:58V型、50V型の場合。

*図はイメージです

*当社実測値に基づくイメージ図です

(2)デジタルハイビジョン放送(HDTV)規格(*10)を基準に、自然な色あいを実現した新『色再現力』

デジタルハイビジョン放送は、NTSC規格ではなく、HDTV規格(*10) で送られてきています。従って、テレビの色再現範囲は、HDTV規格の色域を満足することが重要になります。

本シリーズは、パネル蛍光体の特性をHDTV規格(*10)の色域に近づけることにより、色域カバー率をHDTV規格(*10)比 100%を実現。

*10:規格名:ITU-R.BT709

  < u'v'色度図 >

*:PZ600,PX600,PX60シリーズ。 ※イメージ図

フルハイビジョン(*1)PEAKS(ピークス) ドライバー

(3)最大16ビットのデジタル信号処理による高い階調表現力(従来品(*5)比2倍)で『緻密で上質な感動画質』を実現

繊細で高度な動画にも対応する最大16ビットのデジタル高画質処理を実現。あらゆるシーンでの階調性を、従来品(*5)比 2倍の階調表現力を実現。引き締まった黒再現力、フルハイビジョン(*1)プラズマパネルによる高精細さに加え、この高い階調表現力が、フルハイビジョン(*1)プラズマならではの、「奥行き感」を超えた「空気感」を表現する、しっとりとした『緻密で上質な感動画質』を実現。細やかな質感や情感までも美しく表現します。

(4)『デジタルカラー・リアリティ技術』でスタジオモニターに迫る "きめ細やかな色あい" や "光の温かみ" までも表現

本シリーズは、[1]自発光による "自然な色再現性"、[2]デジタル駆動による "豊かな階調性"、[3]高い動画解像力 など、フルハイビジョンプラズマならではの優位性を最大限に活用し、基本的な画質力を向上させています。さらに、今回、色と明るさの映像データを従来(*5)の4倍の精度でデジタル制御することにより、1シーンの中のわずかな明るさや色あいの違いも情感豊かに表現することで、スタジオモニターに迫る繊細な描写が可能になりました。"きめ細やかな色合い"や"光の温かみ"までも表現します。

(5)「ビビッドカラークリエーション」で、鮮やかな色表現を実現

3次元色空間でカラーマネジメントする「ビビッドカラークリエーション」により、色あいと明るさを独立に検出し、よりきめ細かな制御を行ないます。これにより、自然な肌色の再現に加え、青く澄んだ空や鮮やかな緑の芝生など、鮮やかな色表現を実現します。

(6)「モーションパターンノイズリダクション」で、動きのあるスポーツ映像などもクッキリ

動画擬似輪郭ノイズの出やすい動きパターンを自動検出するノイズを抑える「モーションパターンノイズリダクション」で、動きの大きなシーンでも高い階調表現力を活かした、クリアな動画映像を再現します。

フルハイビジョン(*1)PEAKS(ピークス) プロセッサー

本プロセッサーは、地上デジタル放送をはじめアナログ地上波放送などのあらゆる映像信号を、信号劣化やノイズ発生を抑えたフルデジタル高画質処理を行ないます。また、UniPhier®(ユニフィエ)アーキテクチャを採用し、フルハイビジョン(*1)プラズマパネル搭載モデル用に新たに開発したLSIを搭載。高画質処理に加え、19ch 12時間分を一覧できる「ワイドインテリジェントテレビ番組ガイド」など、多彩な機能も搭載しました。

(7)新開発の高画質ユニット「HDオプティマイザー」搭載、シーンに応じた細やかな画像処理によりクリアなハイビジョン映像を実現

フルハイビジョン(*1)プラズマパネルならではの高いポテンシャルを活かし、より鮮明でクリアなハイビジョン映像を実現するためには、一層高度な画像処理が求められます。
本シリーズは、新開発の高画質ユニット「HDオプティマイザー」搭載により、シーンに適応した高度なノイズ検出でデジタルハイビジョン放送受信時のMPEGノイズを効果的に低減。より鮮明でクリアなハイビジョン放送映像をお楽しみいただけます。さらに、外部入力系にも、ノイズを低減する新開発のノイズリダクション回路を搭載。全ての入力、様々なシーンでクリアな映像を実現しました。

*図はイメージです。

(8)「コントラストマネジメント」で、ハイビジョン映像の奥行き表現力を向上

これまでの1フィールドごとの制御に加え、新開発の「コントラストマネジメント」で、前後の映像との整合を図りながら絵柄ごとの制御を行い、コントラストを調整することで、ハイビジョン映像の奥行き表現感を一層向上させます。

(9)「インテリジェントエンハンサー」で、 映像のディテールを忠実に再現

映像パターンを高い精度で検出し、多様な映像パターンそれぞれに適したデジタル画像処理を行ないます。また、高度な補正技術により、文字の輝きから木々の葉一枚一枚の細やかな表現に至るまで、自然でくっきりと切れ味のよい映像表現を実現します。

(10)「デジタルシネマリアリティ」で、映画フィルム素材の映像もキレイに再現

映画フィルム素材であることを自動的に検知し、ソースに適したプログレッシブ処理を行なうことで、オリジナルに出来るだけ近いリアリティある映像を実現。本シリーズでは、480iはもちろん、1080iにも対応しています。

2.ビエラのリモコン1つで、対応のDVDレコーダー「ディーガ(*6)」など(*7)も簡単操作
  〜 『VIERA Link(ビエラ リンク)』搭載 〜

ビエラと対応する機器をHDMIケーブルで接続することで、デジタル伝送による高画質・高音質をお楽しみいただけるとともに、ビエラのリモコン1つで、「録る」、「見る」、「聴く」の操作を簡単に行うことができる、大変好評の『VIERA Link(ビエラ リンク)』を搭載しました。
これにより、従来、テレビ、DVDレコーダー、AVアンプの操作には3つのリモコンが必要でしたが、『VIERA Link(ビエラ リンク)』なら、ビエラのリモコン1つで快適な操作が可能です。
また、結線も、「ディーガ(*6)」とならHDMIケーブル1本だけ、AVアンプ(*7)を含めてもわずか3本(*11)だけなので、どなたでも簡単に、スッキリ配線できます。
*11: ビエラとAVアンプ、AVアンプとディーガ間でHDMケーブル各1本、サラウンドのテレビ放送番組をお楽しみいただくためのビエラとAVアンプ間に光デジタル音声ケーブルを1本、の計3本。
『VIERA Link(ビエラ リンク)』で行なえる代表的な操作は下記の通りです。下記以外にも『VIERA Link(ビエラ リンク)』では、簡単操作で、快適なAVライフをお楽しみいただけます。

[1] ビエラのリモコンで 録る!

●ビエラで見ている番組をディーガで録画する
ビエラリモコンの「サブメニュー」ボタンを押し、「見ている番組を録画」を選ぶだけの、わずか2回の操作で、ディーガ(*6)への録画が開始されます。この2回の操作で、ディーガ(*6)の電源オンや録画チャンネルの選局などの操作が全て自動で行なわれます。

●ビエラのリモコンで、ディーガの録画予約する
ビエラの番組表を表示して、録画したい番組を選ぶだけで簡単に録画予約ができます。『VIERA Link(ビエラ リンク)』なら、従来のIrシステムケーブルによる録画予約と異なり、ケーブルの設置方法などの問題で録画予約を失敗することもありません。

[2] ビエラのリモコンで 見る!

●ディーガに録画した番組を見る
ビエラリモコンの「操作一覧」ボタンを押し、「ディーガを操作する」を選ぶだけで、自動的にディーガ(*6) の電源が入り、テレビの入力切り換えも行われます。あとは「再生する」を選び、見たい番組を選ぶだけで、録画した番組をすぐに楽しめます。

この操作画面からはディーガ(*6)のほとんどの操作を行なうことができ、ビエラとディーガ(*6)があたかも1つの機器であるかのように操作することができます。

●ディーガでDVD再生して見る
ビエラリンクなら、ディーガ(*6)のディスクトレイを開け、DVDビデオディスクをセットし閉じるだけで、リモコンの操作をしなくても、DVDビデオの映像と音声をビエラから自動的に出すことも可能です。ビエラの電源ONや入力切替など面倒な操作も不要なので、とても簡単にお楽しみいただけます。

[3] ビエラのリモコンで 聴く!

●5.1chサラウンドを楽しむ
ビエラリモコンの「操作一覧」ボタンを押し、「音声をAVアンプから出す」を選択するだけで、音声が自動的にサラウンドシステムに切り換わり、迫力のサウンドを楽しめます。AVアンプ(*7)の電源オンや音声出力切り換えも自動で行なわれ、ビエラからの音声も消音されるので、簡単にサラウンドシステムを楽しめます。また、ビエラリモコンの音量ボタンでAVアンプ(*7)の音量を調整できるほか、ビエラリモコンの消音ボタンでAVアンプ(*7)の消音もできるので、音量の調節もリモコン1つの操作で可能です。

●全ての電源を切る
見終わったとき、ビエラリモコンで電源をオフにすると、ディーガ(*6) 、AVアンプ(*7)の電源も連動して自動的にオフになります。今までのように3つのリモコンで1つ1つ電源をオフにする必要がなく、電源の切り忘れも防げるので、とても便利です。

3.使いやすく簡単・便利な機能を満載

(1)デジタルカメラ「ルミックス」などで撮影した写真を大画面で簡単に楽しめる「デジタルカメラ写真再生」

「ルミックス(*12)」などのデジタルカメラなどで撮影し、SDメモリーカードに保存した写真(JPEG静止画(DCFフォーマット準拠))を、テレビの画面に簡単に表示できます。さらに、当社「ルミックス(*12)」で撮影した写真なら、プラズマの大画面いっぱいに表示でき、家族揃って写真を見る楽しみも広がります。また、テレビ画面で1枚ずつ画像をお楽しみいただけるほか、2回の操作でスライドショー再生もできます。
さらに、本シリーズでは、新たに映像モードに「写真モード」を搭載。写真画像を大画面で、より一層キレイにお楽しみいただけます。
また、今回新たに、大容量(*13)が特長のSDHCメモリーカード(*8)にも対応しましたので、「SDHCメモリーカード(*8)対応のルミックス(*14)」で撮影、記録した写真も、ビエラ前面のカードスロットに挿入して簡単に再生できます。

*12: DMC-F1,F7,FX1,FX2,FX5,FX7,FX8,FX9,FX01,LX1,FZ10,FZ20,FZ30,FZ1,FZ2,FZ3,FZ5,FZ7,LC1,LC33,LC40,LC43,LC70,LZ2,LZ5,LS1,LS2,TZ1。2006年7月19日現在。
*13: 当社では、4GBのSDHCメモリーカード RP-SDR04GJ1Kを7月25日より発売予定。2006年7月19日現在。
*14: DMC-L1。2006年7月19日現在。

●ホームプリンター(KX-PG2)とつないで簡単に写真画像やTナビ情報をプリント可能
発売中のホームプリンター(KX-PG2)と接続(*15) することにより、デジタルカメラで撮影した写真や、「Tナビ」で調べた路線情報、地図、お天気情報、旅行、グルメ、料理のレシピなど暮らしに役立つ情報を、テレビ画面を見ながら、テレビのリモコンだけで簡単にプリントすることができます。

*15: 「Tナビ」情報等のプリントには、「Tナビ」のサービスを受けるために使用する、ルータ等に本製品をイーサネットケーブルで接続します。

(2)SDカードムービー(*16)で撮影した映像(MPEG2)を 大画面で簡単再生して楽しめる

SDカードムービー(*16)で撮影した映像(MPEG2)を、プラズマテレビの大画面で高画質再生することができます。
また、今回新たに、大容量(*13)が特長のSDHCメモリーカード(*8)にも対応。「SDHCメモリーカード(*8)対応のSDムービー(*17)」で長時間撮影した映像(MPEG2)も、本体前面のカードスロット挿入し、ビエラのリモコンで簡単にSDムービーが再生できます。

*16: SDR-S200、S100、S300。2006年7月19日現在。 *17: SDR-S200。2006年7月19日現在。

(3)「デジタルダブルチューナー」搭載でプラズマ大画面をいかした2画面を楽しめる

デジタルチューナーを2基搭載(アナログチューナーも2基搭載)しているので、地上デジタル、BSデジタル、110度CSデジタル、地上アナログ放送の任意の組み合わせの2画面視聴に対応、プラズマテレビの大画面をいかした2画面を楽しめます。また、データ放送やTナビとの2画面(*18)にも対応しています。
さらに、テレビ番組ガイドを用いてデジタル放送をアナログ録画機器へ簡単に裏番組録画することも可能です。

*18:データ放送とTナビの2画面はできません。

(4)「ワイドインテリジェントテレビ番組ガイド」で高精細な大画面を活かした 19ch12時間分の番組表が一覧できる

地上デジタル、BSデジタル、110度CSデジタル、地上アナログの4つの放送に対応した、「ワイドインテリジェントテレビ番組ガイド」は、フルハイビジョン(*1)プラズマパネルの大画面ならではの、高精細で見やすい文字とレイアウトになりました。さらに、新たに、19ch12時間分を一覧できるようになりましたので、番組の検索や録画予約も見やすく簡単に行なえます。なお、表示チャンネル数は、3・5・7・9・14・19チャンネル分とお好みに応じて切り換えられるほか、最大8日間分まで番組表の表示が可能です。

また、「探して毎回予約する」機能を用いれば、毎週視聴するドラマなどを、放送チャンネル、時間帯、番組名から、自動的に検索し録画予約するので、例えば、最終回などでドラマの放送時間が長くなったとしても、自動的に録画予約を行なえます。
さらに、好評の「インテリジェント機能」では、普段通りテレビを見ているだけで、お客様の好きな「ジャンル」、「人物」、「定番(いつも見る番組)」などを、テレビが自動で学習し、おすすめ番組を最大20タイトルまで自動選択します。おすすめ番組は番組ガイドの中で、おすすめマーク「★」が表示されるほか、おすすめ一覧でも簡単に検索ができます。また、裏番組でおすすめ番組があると、画面上におすすめ番組開始をお知らせするメッセージも表示されます。

*図はイメージです。

※『Gガイド』とは、米Gemstar-TV Guide International, Inc.が知的財産権を保有する電子番組表(EPG)技術「G-GUIDE」をベースに、(株)インタラクティブ・プログラム・ガイド(IPG)が日本ビーエス放送と提携して日本国内で運用する電子番組表(EPG)サービス。米Gemstar-TV Guide International, Inc.は日本国内におけるGガイドデータ放送をIPG社に委託し、現在 地上波アナログ、BSアナログ、地上・BS・110度CSデジタル放送全てをカバーするEPGサービスが行われております。Gガイド、G-GUIDE、およびGガイドロゴは、米Gemstar-TV Guide International, Inc.の日本国内における登録商標です。  

(5)テレビのインターネットサービス「Tナビ」に対応(*19)

本シリーズは、デジタルテレビ向けのインターネットサービス「Tナビ」に対応、便利な生活情報サービスを、テレビのリモコン操作ひとつで簡単に楽しめます(詳細は、http://tnavi.net/)。
ニュース・天気・株価・占い・ゲーム・スポーツ・旅行・映画など150を超えるサービス・コンテンツに加えて、オンライン決済機能を完備した「Tナビ」ショッピングや、メール・写真のやりとりやアルバム保存ができる「Tナビ」メール&フォトも好評です。また、住所や名前の入力を都度行なわずに済むように「かんたんワンボタン入力」を採用するなど、より便利で使いやすいサービスへとどんどん進化し続けています。
今後も家族それぞれの生活に役立つ「テレビで楽しむインターネット」としてその量と質をますます充実させる予定です。
また、本シリーズは、LAN端子を装備しているので、昨今普及が進んでいるADSL回線やケーブルインターネット等に接続でき、スムーズな立ち上がりと快適な操作が可能です。

*19:「Tナビ」をお楽しみいただくには、インターネットサービスプロバイダーとブロードバンド回線業者との契約が必要です。 接続可能な回線業者、使用可能機器については、当社webサイト
http://panasonic.jp/support/tnavi/connect/index.html でご確認いただけます。

(6)画面で簡単に操作方法を確認でき、音声ガイドで案内してくれる便利な「ビエラ操作ガイド」

「ビエラ操作ガイド」は、テレビの操作に迷った際、わざわざ取扱説明書を探さなくても、テレビ画面で簡単な操作を確認できる便利な機能です。リモコンのガイドボタンを押すだけで、簡単に操作方法を確認できるほか、実際に操作していて分からない場面で、ガイドボタンを押すと、その使い方が表示されるので非常に便利です。また、音声ガイドで案内してくれるので、簡単に操作することができます。

(7)ユニバーサルデザイン視点で使いやすさ抜群の「新らくらくリモコン」

ボタンが大きく使いやすいと好評の「新らくらくリモコン」を採用。番組表ボタンなど、よく使うボタンは見やすい配色にし、蓋内には、当社DVDレコーダー「ディーガ」の操作ボタンを設け、『VIERA Link(ビエラ リンク)』とあわせた操作性の向上を図っています。
さらに、テレビ画面に「ビエラ操作ガイド」を表示する「ガイドボタン」や、5つの音声モードを切り換えられる「サウンド」ボタンも配置しています。また、入力切り換えは画面に全ての入力が表示され、リモコンの上下ボタンや数字ボタンを用いて、簡単に行なえます。

(8)1080p入力対応 HDMI端子を3系統装備

1080p入力まで対応したHDMI端子を装備していますので、将来にわたって安心してお使いいただけます。
また、端子は、背面(2系統)だけでなく、今回新たに本体前面(103PZ600は側面)にも装備(1系統)。対応機器と前面でも接続できるので大変便利です。

(9)パソコン入力端子装備

RGB入力端子(ミニD-Sub15Pin)、音声ステレオミニジャックを装備していますので、パソコンを接続し、大画面で、プレゼンテーションやゲームをお楽しみいただけます。

4.迫力のサウンドシステム(103PZ600は除く)

(1)新「スマートサウンドスピーカーシステム」(103PZ600、65PZ600は除く)

新「スマートサウンドシステム」は、横幅コンパクトなデザインを実現する 幅23ミリの「新スリムスピーカー」とパッシブラジエーター方式のSST(*20)パッシブウーハーから構成される迫力のサウンドシステムです。
本体両サイドに配置された「新スリムスピーカー」は、フラットな中音域特性を持ち、広がりのあるクリアなサウンドを実現。さらに、ウーハーは、バスレフポート方式に比べ、より豊かな低音が実現できるパッシブラジエーター方式を採用するとともに、当社独自のSST(*20) エッジの採用で、歪みの少ない迫力ある重低音を実現しています。これらにより、迫力ある低音域からクリアな高音域まで、広帯域で高音質なサウンドを総合出力31Wの迫力のサウンドでお楽しみいただけます。

*20:Symmetric Surround Technology 非対称エッジの採用により、低音部における歪みを低減させる技術
※注) TH-103PZ600は、スピーカー非内蔵。 当社推奨:5.1chサウンドセット:SC-HT6500(別売)。

(2)見るコンテンツに適した音場を選べる5つのサウンドモードを搭載

スタンダード、スタジアム、ミュージック、シネマ、ニュースの5つのサウンドモードを搭載。
例えば、スポーツを見る時は、場内の歓声が強調され、臨場感あるサウンドの「スタジアムモード」、ニュースを見る時は、人の声が聞き取りやすい「ニュースモード」でなど、見るコンテンツに適したサウンドモードを、リモコンのサウンドボタンでダイレクトに選択できます。

5.多様なリビング設置に対応する横幅コンパクトデザイン

●横幅コンパクトのフォルム
美しいラインと高画質映像が融合したVIERA(ビエラ)独自のデザインを踏襲。PX600シリーズ同様、横幅コンパクトなフォルムです。また、反射を抑えたセミグロスのブラックベゼルの採用で、美しい映像をより際立たせるとともに、より上質な高級感あるデザイン に仕上げています。

パナソニックのホームページ (URL: http://viera.jp/simulation/ ) で、自分の部屋に、
大画面ビエラを置いたイメージを簡単に確認できる「大画面ビエラ設置シミュレーション」を公開します。
(※2006年7月19日17時公開予定)
   
【ホームページでの設置シミュレーション】
「デジタルスチルカメラ」や「カメラ付き携帯電話」で撮影した自分の部屋のJPEG画像をホームページに取り込み、PZ600、PX600シリーズの中からお好きな商品を選択すれば、103Vから 37V型まで、 簡単に部屋に設置したイメージを確認することができます。
是非、あなたのお部屋をバックにビエラの設置イメージをご確認してみてください。

●安全面での配慮
耐震性に配慮し、据置スタンド(別売)には転倒防止用バンドを付属しています。(103PZ600は除く)
103型(専用スタンド付属)については、搬入・設置条件を満たしているかどうかを下見の上、転倒防止対策や床補強などの工事が必要な場合があります。その際は、別途費用が必要です。

6.環境に配慮した設計

(1)65Vの大画面で 年間消費電力量(*21) 588kWh/年を実現

本シリーズは、パネル発光効率の向上、独自の駆動制御、LSIの集積化による部品点数の削減などにより、年間消費電力量(*21)を抑え、環境に配慮しています。例えば、65Vの大画面(65PZ600)でも、年間消費電力量(*21) 588kWh/年(年間電気代の目安(*22) 12,936円)の省電力設計です。

*21:「エネルギーの使用の合理化に関する法律」(省エネ法)に準拠。スタンダードモードを標準状態として測定。
*22:1kWhあたり22円で算出。

(2)パネル寿命 約60,000時間の長寿命

本シリーズのフルハイビジョン(*1)プラズマパネルは、パネル寿命約60,000時間(*23)の長寿命設計です。
将来まで安心してお使いいただけます。

*23:時間はスタンダードモード/動画表示時のパネル輝度半減までの目安です。残像(焼付き)・故障等は除きます。

(3)環境に配慮したモノづくり

[1] 環境負荷物質(*24) の不使用(*25)
製品廃棄後の環境負荷物質(*24) による汚染の可能性を抑え、よりリサイクルしやすい製品づくりを進めるために環境負荷物質(*24) を使用していません(*25)
*24:鉛、水銀、カドミウム、六価クロム、ポリブロモビフェニル(PBB)、ポリブロモジフェニルエーテル(PBDE)。
これらの物質は、RoHS指令に基づき、2006年7月からEUで電気・電子機器での使用が禁止されています。
*25:2005年10月末時点で、EUに適用除外申請されている部品については対象外としています。
[2] 無鉛はんだの採用 プリント基板実装に無鉛はんだを採用しました。
[3] 再生紙、植物性大豆油インキの採用
取扱説明書に環境に配慮した再生紙と植物性大豆油インキを採用しています。

(4)プラズマパネルのガラス材料を大幅に削減

1.8mmのスリムなガラスをプラズマパネルに採用し、ガラス材料を節約。本体の軽量化も図ることで、材料の資源だけでなく、加工、輸送エネルギーの低減にも貢献する環境に配慮したモノづくりを実現しました。

(5)環境に配慮した省電力機能

[1] 消費電力切替モード リモコンで画面メニューの「消費電力−減1、減2」を選べば、
ピーク輝度を抑制し、消費電力を抑えながら自然な映像を再現します。
[2] 無信号自動オフ機能 10分間無信号状態が続くと自動的に電源が切れます。
(デジタル放送受信時は電源オフにはなりません。)
[3] 無操作自動オフ機能 3時間無操作状態が続くと自動的に電源が切れます。

7.豊富な設置オプションで多様な設置スタイルを提案

本シリーズでは、多彩なオプション(別売)で、設置スペースや用途に応じた多様な設置方法が選べます。

<別売オプション>
品名 品番 発売日 希望小売価格(税込)
TH-58PZ600専用台 TY-S58PX600 発売中 111,300円
TH-50PZ600専用台 TY-S50PX600 発売中 79,800円
据置きスタンド(65V型専用) TY-ST65PX500 発売中 104,790円
据置きスタンド(58V型用) TY-ST58PX600 発売中 31,500円
据置きスタンド(50V型用) TY-ST50PX600 発売中 24,150円
壁掛け金具(58/50/42/37V型) (垂直取付) TY-WK42PV3U 発売中 44,100円
壁掛け金具(50/42/37V型) (角度可変) TY-WK42PR3U 発売中 52,500円
壁掛け金具(65V型)(垂直取付) TY-WK65PV7 発売中 73,500円
ローボード TY-VL2000-S 9月1日 157,500円
縦型AVラック TY-DW5000T 9月30日 136,500円

【需要動向】

地上デジタル放送の受信エリアが全国に拡大し、美しいハイビジョン映像を、動きに強い迫力の大画面で楽しみたいというニーズが高まり、大画面プラズマテレビの普及が急速に拡大しています。

<国内民生用プラズマテレビ総需要推移> (千台:当社調べ)
2003年度
(実績)
2004年度
(実績)
2005年度
(実績)
2006年度
(見込み)
2007年度
(予測)
250 344 570 1,000 1,300

【主な仕様】

品名 地上・BS・110度CSデジタルハイビジョンプラズマテレビ
品番 TH-103PZ600 TH-65PZ600 TH-58PZ600 TH-50PZ600
サイズ(アスペクト比) 103V型(16:9) 65V型(16:9) 58V型(16:9) 50V型(16:9)
質量 約322kg(スタンド含む) 約85kg(スピーカ含む) 約64kg 約48kg
外形寸法 横幅:2414mm
高さ:1748mm
奥行:871mm
横幅:1754mm
高さ:985mm
奥行:99mm
(下部最大145mm)
横幅:1454mm
高さ:918mm
奥行:99mm
(下部最大143mm)
横幅:1266mm
高さ:802mm
奥行:95mm
(下部最大138mm)
使用電源 AC200V(50/60Hz) AC100V(50/60Hz)
消費電力
(待機時消費電力)(*26)
1450W(0.9W) 728W(0.1W) 638W(0.1W) 598W(0.1W)
年間消費電力量(*21) 1198kWh/年(*27) 588kWh/年 558kWh/年 509kWh/年
画面有効寸法 横幅:2269mm
高さ:1277mm
対角:2604mm
横幅:1434mm
高さ:807mm
対角:1646mm
横幅:1284mm
高さ:723mm
対角:1474mm
横幅:1106mm
高さ:622mm
対角:1269mm
画素数 水平1,920×垂直1,080
コントラスト(周囲光無) 4,000:1(*4)
スピーカー

(別売)

<当社推奨>
サウンドセットSC-HT6500

左右:φ5×2個
ウーハー:13cm×7cm×4個
左右:2.3×10.0cm×2個
ウーハー:φ8cm×2個
音声実用最大出力 総合30W(JEITA,8Ω) 総合30W(JEITA) 総合31W(JEITA)
受信可能放送 VHF:1-12ch  UHF:13-62ch  地上デジタル(CATVパススルー対応)(*28)
BSデジタル 110度CSデジタル CATV:c13-c38ch
接続端子
・地上デジタル入力端子、地上アナログ入力端子、BS・110度CSデジタル−IF入力端子
・HDMI端子:3系統3端子
・i.LINK端子:2端子
・D4端子:2系統2端子 音声入力(左、右)2系統
・ビデオ入力:4系統4端子{S2映像入力:3系統3端子(65/103V型) 2系統2端子(50/58V型)}
 音声入力(左、右)4系統
・モニター出力:1系統1端子(S2モニター出力:1系統1端子) 音声出力(左、右)1系統
・RGB(パソコン)入力:ミニD-Sub15Pin 1系統 音声ステレオミニジャック 1系統
・光デジタル音声出力端子
・Irシステム端子
・ヘッドホン/イヤホン端子:1系統   ・ファミリーイヤホン端子:1系統
・モジュラー端子(電話回線)2,400bps   ・LAN端子(100BASE-TX/10BASE-T)
主な同梱物 リモコン、電池、電源コード、取扱説明書、B-CASカード、各種申込書
Irシステムケーブル、モジュラーケーブル、モジュラー分配器、F型接栓、アンテナプラグなど
*26:待機時消費電力はリモコン電源オフ時。
*27:設計仕様変更などにより、増減の変更の場合もあります。変更になった場合は、HPなどでお知らせします。
*28:本機ではワンセグ放送は受信できません。

以上


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