|
2006年4月18日
業界最大※1大開口「オープンドーム」採用
卓上型食器洗い乾燥機3機種を発売
使いやすさと設置性がさらに向上
 (NP-BM1/NP-CM1/NP-C1 約85KB)
| 商品名 |
食器洗い乾燥機 |
| 品番 |
スタンダード |
コンパクト |
| NP−BM1 |
NP−CM1 |
NP−C1 |
| 本体希望小売価格(税込、工事費別) |
オープン価格 |
| 発売日 |
6月21日 |
| 月産台数 |
25,000台 |
ナショナルアプライアンスマーケティング本部は、業界最大※1の大開口「オープンドーム」採用により、食器のセット性が向上したスタンダードタイプと、設置性も向上したコンパクトタイプの卓上型食器洗い乾燥機 計3機種を6月21日より同時発売します。
食器洗い乾燥機は、食後の面倒な後片付けを軽減する機器として、また、その節水性、経済性などから、多くのお客様に非常に高い評価を得ています。
一方で、すでにご使用頂いているお客様からは「食器のセット性の向上」を、また、まだご使用頂いていない多くのお客様からは、近年増加している小人数世帯を中心に「狭いキッチンでも置けるサイズを」といったご要望があります。(当社調べ)
本製品は、業界最大※1の大開口「オープンドーム」を採用することで、使いやすさを大幅に向上しました。「オープンドーム」は扉を上部背面まで回り込ませて開く方式で、開口面積が従来品と比べ約10%※2大きくなります。開口面積が大きくなったことで、上カゴの奥まで見やすくなり、食器が入れ易く、また下カゴを引き出しておけば、上のカゴを出し入れすることなく食器が簡単にセットできるため、面倒な食器のセット時間が従来品よりも約30%※2短くなりました。
さらに、コンパクトタイプ2機種は、薄型インバータモータの採用により、設置時の制約条件の一つである本体高さを、業界で最も低い※345.5cmに抑えることができました。従来品※4では設置できなかった吊戸棚までの高さが低いキッチンにも設置が可能になり、 シンクからはみ出す設置も可能にした「新設置脚」の採用と合わせ、設置可能率は75%から90%※5まで向上します。しかも43cmのまな板や27cmの大皿なども洗える4人用なので「収納量は確保したいが、置き場所に合うサイズがない」といったニーズにも対応しています。
なお本製品は、当社食器洗い乾燥機の累計生産500万台の記念モデルでもあります。
当社は、本製品の発売により「節水性」「清潔性」「使いやすさ」などはもちろん、家事負担の軽減による家族のゆとりを提案していきます。
<特長>
業界最大※1の大開口「オープンドーム」採用で使いやすさを向上
-
「業界で最も低い本体高さ※4」と「新設置脚」の採用で設置性が大幅に向上(CM1、C1のみ)
・43cmのまな板や27cmの大皿なども洗える収納量を確保
当社独自の「除菌ミスト」で樹脂食器もしっかり低温除菌洗浄(BM1・CM1のみ)
※1 2006年4月18日現在 NP−BM1 卓上タイプ食器洗い乾燥機において、扉開口時の開放面積を実測比較
※2 当社従来品 NP−60SS6と新製品 NP−BM1のと比較 ※3 2006年4月18日現在 卓上タイプ食器洗い乾燥機の本体高さ
※4 当社従来品 NP-60SS6 ※5 2006年4月18日現在 当社調べ(くらし研究所モニター調査 N=345件)
【お問合せ先】
お客様:お客様ご相談センター フリーダイヤル 0120-878-365(受付9時〜20時)
ホームページ:http://national.jp
【特長】
-
業界最大※1の大開口「オープンドーム」採用で、使いやすさを向上
従来品※4ではドアを開けた際の開口面積が狭く、しかも扉が上段カゴに掛かっているために、お客様から「食器のセットがしにくい」とのご不満がありました。今回採用した「オープンドーム」は、上フタが上部背面まで回り込んで開くので、開口面積は従来品に比べ約10%※2大きくなりました。
開口面積が大きくなったため、上カゴを引き出すことなく、またカゴの奥ものぞき込まずに、上方向からのセットができるなど、食器のセット性が大幅に向上しました。 また下カゴを手前に引き出せば、上のカゴを出し入れすることなく同時セットができます(ダブルアクセスカゴ)。食器のセット時間は、従来品に比べ約30%も短縮※2しました。
また背面とドーム上部には新開発のダブルアームノズルを搭載しました。水流が食器に効果的にあたるように改善した上カゴでは、下図のようにコップの中から裏底までムラなくきれいに洗えることができるようになりました。
-
「業界で最も低い本体高さ※4」と「新設置脚」の採用で設置性が大幅に向上(CM1、C1のみ)
・43cmのまな板や27cmの大皿なども洗える収納量を確保
当社の調査では、お客様が食器洗い乾燥機を買わない理由として「キッチンが狭いので置けない」「本体高さが高すぎて吊戸棚に当たり置けない」など「設置」に関する内容が上位を占めています。
新製品のコンパクトタイプは設置時の制約条件の一つである本体高さを、薄型インバータモータの採用により、業界で最も低い※445.5cmに抑えることができました。従来品※4では設置できなかった吊戸棚までの高さが低いキッチンにも設置が可能になりました。
さらにスタンダードタイプ・コンパクトタイプともに底部に「6つの設置脚」を採用しました。6つのうち4つの脚を使うことにより、食洗機がシンクにはみ出す設置や、シンクを跨ぐ設置も可能になりました。(下図参照)
これら新設計により、キッチンへの設置可能率は従来品の約75%※5からスタンダードサイズは約80%※5に、またコンパクトタイプは約90%※5まで向上しました。またどのタイプも一般的な大きさである43cmのまな板や27cmの大皿なども洗える容量(下図参照)を確保しているので、今まで「収納量は確保したいが、置き場所に合うサイズがない」と購入をためらわれていたお客様にもご満足いただけます。
-
当社独自の「除菌ミスト」で樹脂食器もしっかり低温除菌洗浄(BM1・CM1のみ)
昨年搭載した「除菌ミスト」は、約6gの洗剤を少量の水で溶かして作った(洗浄時に比べて約30倍)高濃度洗剤液を、超音波発生ユニットで高濃度の洗剤成分を含んだ微細なミストにしたものです。洗浄性と清潔性から非常に高い評価を得ています。
「除菌ミスト」は、菌の細胞表面を覆っている粘着層に対し、付着した瞬間に自らが持つエネルギ−や洗剤成分により穴を開けます。その穴に高濃度の洗剤成分を送り込み、菌細胞に直接アタックします。また、菌は粘着層で食器に張り付いており、これを破り、食器から引きはがす効果があります。その後、従来と同じように、回転ノズルから噴射する高圧の洗浄水で菌を洗い流します 。
従来の食器洗い乾燥機ではすすぎ温度を高温にしなければ除菌できないため、耐熱温度90℃以上の食器に使用が制約されていましたが、「低温ソフトコース」を使えば、除菌ミストの洗浄効果により低温洗浄(45℃)でも洗浄力を確保し、しかも除菌まで出来て衛生的ですので、耐熱温度60℃以上の子供用の樹脂食器なども除菌しながら、洗浄することが可能です。
「除菌ミスト」の試験内容について
- 1.試験依頼先
- (財)日本食品分析センター
- 2.試験成績書発行年月日
- 2006年4月17日
- 3.試験成績書発行番号
- 第206030764-001号(NP-BM1)
- 第206030764-002号(NP-CM1)
- 4.試験方法
- 寒天平板培養法
- 5.除菌の方法
- 高濃度洗剤液霧化方式
|
 |
【その他の特長】
●業界初※6「音声ガイド」採用で、操作性がさらに向上
3つのシーン別に音声でガイドし、誤操作を防ぎます。
[1]自動お知らせ:「スタートボタンを押してください」等、次操作をガイド
[2]お客様操作時:「低温ソフトコースで運転をはじめます」等、操作確認ガイド
[3]誤使用時:「ドアが確実に閉まっていません。ドアを閉めなおしてください。」等、誤使用防止ガイド
※6 2006年4月18日現在 卓上型食器洗い乾燥機において
【需要動向】
・普及率は約20%となり本格的普及期を迎えた今、お客様のニーズにあった新製品3機種の投入で需要創造を行います。
<総需要と普及率>
| 年度 |
2001年 |
2002年 |
2003年 |
2004年 |
2005年見込 |
2006年予測 |
| 総需要 |
62万台 |
74万台 |
93万台 |
93万台 |
86万台 |
100万台 |
| (内卓上型) |
(28万台) |
(37万台) |
(50万台) |
(44万台) |
(35万台) |
(45万台) |
| (内ビルトイン) |
(34万台) |
(37万台) |
(43万台) |
(49万台) |
(51万台) |
(55万台) |
| 普及率 |
10.5% |
11.6% |
14.5% |
約16.6% |
約18.5% |
約20.5% |
(当社推定)
【仕様一覧】
| 商品名 |
食器洗い乾燥機 |
| 品番 |
NP-BM1 |
NP-CM1 |
NP-C1 |
| 消費電力 |
モーター |
90W |
90W |
90W |
| |
ヒーター |
1100W |
1100W |
1100W |
| |
最大 |
1190W |
1190W |
1190W |
| 外形寸法 |
幅550mm×奥行337mm×高さ555mm |
幅550mm×奥行337mm×高さ455mm |
| 製品質量 |
約18kg |
約15kg |
約15kg |
| 食器容量 |
約6人用 食器点数60点 |
約2〜4人用 食器点数37点 |
| 給水方式 |
給湯・給水兼用 |
| 使用水量 |
約11L |
約10L |
以上
|