パナソニック・ホーム パナソニック企業情報 > ニュース > プレスリリース > Space Player(TM) 新発売

プレスリリース

2014年2月27日

照明と映像の融合でこれまでにない空間演出を実現

Space Player™ 新発売

プロジェクションライティング市場を創出

Space Player本体 使用例
商品名 Space Player
品番 NTN91000B (本体色:黒)/NTN91000W (本体色:白)
希望小売価格 オープン価格
発売日 2014年7月1日

パナソニック株式会社 エコソリューションズ社は、演出照明市場向けに照明機能と映像投影機能を組み合わせた「Space Player(スペース プレーヤー)」を2014年7月1日に発売します。

当社ではこれまで、調光、調色機能など照明器具のハード技術と、空間の明るさ感を数値化する「Feu(フー)」(※)に代表される照明ソフト技術により、店舗などの空間価値を高める照明提案力を向上させてきました。

今回、これらの照明機能に映像投影機能を融合した「Space Player」を開発。映像を用いて照明を行う新しいコンセプトである「プロジェクションライティング」を実現する「Space Player」は、例えば、対象物を明るく照らしながらその周辺のスペースに映像や商品説明を投影したり、イルミネーションのような動きのある照明光で、展示商品の注目度をより高めるなど、従来にない多彩な演出を可能にします。

また、空間になじみやすいスポットライト型のデザインに加え、配線ダクト取付方式の採用、自在に照射方向を変えられる可動構造、SDカードやWi-Fiを活用したワイヤレス再生機能などにより、店舗や施設に手軽に導入することが可能です。

当社では、この「Space Player」本体の販売だけではなく、ほかの照明機器と組み合わせて空間全体の照明演出を提案します。さらに、「Space Player」から投影するコンテンツについてもお客様のご要望に合わせて提案、販売することで、ハード(機器の製造・販売)+ソフト(Feuなどを用いた空間設計提案)にコンテンツ販売も加えて事業を展開します。新たに「プロジェクションライティング」の市場を創出し、この「Space Player」の販売も含めた演出照明事業全体で、2018年度までに200億円の販売を目指します。

※人が感じる空間の明るさ感指標(当社指標)。Feu(フー)について:http://www2.panasonic.biz/es/lighting/feu/
※「Space Player」は、パナソニックグループの登録商標(出願中)です。

<特長>

  1. 「プロジェクションライティング」を実現する投影機能
  2. 空間になじみやすいデザインと、自由度の高い設置運用
  3. 新しい空間演出のためのオリジナルコンテンツの販売

【お問い合わせ先】

エコソリューションズ社 ライティング事業部 店舗商品グループ
電話:06-6908-1131(代表 受付 8:45〜17:30)
Space Player(スペース プレーヤー)サイト
URL:http://www2.panasonic.biz/es/lighting/led/special/spaceplayer/index.html


【特長】

1. 「プロジェクションライティング」を実現する投影機能

  • スポットライトになる「照明モード」と、映像を投影する「プロジェクタモード」をリモコンでワンタッチ切り替えが可能(リモコン付属)
  • 映像データを照明光として用いて、多種多彩な演出効果のある照明が可能
  • SDカードの静止画/動画を本機単独での再生に加え、PC/タブレット画面のWi-Fi経由での投写、HDMI接続など、多彩な再生ソースの選択が可能
  • 設定したスケジュールに従ってSDカードの静止画/動画ファイルを再生、光源の明るさ変更、電源の入切が可能
  • 光源にレーザーを採用し、寿命20,000時間(初期の50%の明るさになった時点)を実現、店舗や施設で長時間使われる用途におけるランプ交換の手間を軽減

2. 空間になじみやすいデザインと、自由度の高い設置運用

  • 店舗など意匠性が求められる空間に調和しやすいスポットライト型デザイン
  • 内装色に合わすことができる本体2色展開(黒色・白色)
  • 配線ダクト取付方式の採用により、取り付け、取り外しや設置後の移設が容易
  • 水平より下向きの全方向を照射することができる可動構造
  • リモコンで作動する電動2.2倍ズーム、電動フォーカスを搭載、高所に設置した場合でも手元のリモコンで操作可能

3. 新しい空間演出のためのオリジナルコンテンツの販売

使用される空間や演出内容に合わせたコンテンツを当社で提案、販売。

<使用例>

【アパレルショップ】

・対象物を明るく照らしながらその周辺のスペースに映像を投影
(製品のコンセプトを伝えるイメージ映像、想定される使用環境の映像など)

・イルミネーションのような動きのある照明光で、店頭商品をより際立たせることが可能


【飲食店】

・料理が引き立つ照明光やグラスがきらめいて見える照明を照射

・テーブル面や壁面のスペースに料理や飲み物の説明を投影

・テーブルクロスの絵柄を投影したり、壁面にテクスチャーや窓枠などの絵柄を投影


【美術館・博物館】

・絵画や展示物などの詳細説明、使用方法などを展示物周辺に投影し、キャプションとして利用

・展示物自体や展示什器を利用した小規模のプロジェクションマッピングにより来場者に対する演出・訴求効果の向上

【ご参考】

■仕様一覧

明るさ 1000ルーメン
光源(寿命) レーザーダイオード
(20,000時間光源メンテナンスフリー:初期の50%の明るさになるまで)
解像度 1,039,680画素 (WXGA相当)
消費電力(電圧) 125W (100V 配線ダクト専用)
フォーカス/ズーム 電動フォーカス/電動ズーム(ズーム比2.2倍)
照射方向 水平より下向き
再生ソース
スタンドアロン :SDカードの画像/映像ファイルを本機単独で再生
有線 :HDMIケーブルでPCやプレーヤーなどと接続し再生
無線 :Wi-FiでPCやタブレットなどと接続し再生
プレスリリースの内容は発表時のものです。
商品の販売終了や、組織の変更等により、最新の情報と異なる場合がありますのでご了承ください。
プレスリリース検索
パナソニックグループ発表のプレスリリースから検索します。

パナソニック・ホーム パナソニック企業情報 > ニュース > プレスリリース > Space Player(TM) 新発売