企業スポーツ活動
パナソニックは、スポーツファンの皆さまと “感動” をわかち合えるチームづくりに力を注いでいます。
パナソニック スポーツは、“日本一”を目標とし“徹して勝つ”を合言葉に、日々練習を積み重ねています。また、各チームの所属する選手と子どもたちが交わりながらスポーツを楽しむ『パナソニック キッズスクール(スポーツ教室)』を開催するなど、スポーツを通じて地域社会との交流を深め、スポーツ文化の輪を広げます。次世代アスリートの成長を夢見て、子どもたちとともに『スポーツの楽しさ』や『夢』を感じながら、輝かしい未来の創造に貢献しつづけています。
野球

創部は1950年。『社会人野球日本選手権大会』には第1回大会から出場し、2000年 第27回大会で初優勝。5年後の2005年 第32回大会において2度目の優勝。ほか準優勝2回、ベスト4入賞5回、ベスト8入賞8回の実績。また、『都市対抗野球大会』には46回出場。準優勝1回、3位入賞1回、ベスト4入賞2回、ベスト8入賞7回。2009年には、43年ぶり史上2チーム目となるJABA(日本野球連盟)3大会優勝を達成。パナソニック野球部OBから、多くのプロ野球選手や全日本代表選手を輩出。
バレーボール

創部は1951年。1956年、『全日本実業団選手権大会』初優勝。1964年、『都市対抗大会』、『全日本総合大会』、『国体』、『全日本実業団選手権大会』と、国内4大タイトルを独占。2006年、“パナソニック パンサーズ”に改名。『V・プレミアリーグ』では、優勝4回、準優勝5回。『黒鷲旗』では、優勝11回、準優勝5回。『天皇杯』では、優勝2回、準優勝1回(2007年以降)。2010年、史上初『天皇杯』、『V・プレミアリーグ』、『黒鷲旗』3冠達成し、2年後の2012年に再び国内タイトル3冠を果たした。獲物を狙う”豹”のように精悍で敏捷なプレーがモットー。
バスケットボール

創部は1952年。『日本リーグ』では、第1回をはじめとし、過去優勝13回、準優勝5回。『全日本総合選手権大会(天皇杯)』では、優勝9回、準優勝4回。1985年、1986年、1987年には、3年連続『日本リーグ』と『天皇杯』の2冠を達成。2007年、「日本バスケットボールリーグ(JBL)」発足に伴い、チーム名を“パナソニック トライアンズ”に改名。“勇敢で強く、チームワークのあるプレー”を合言葉に、チーム一丸で王座を狙う。
ラグビー

創部は1960年。群馬県を拠点に活動を開始。関東社会人リーグ、東日本社会人リーグで数多くの優勝を重ねたのち、 2003年のジャパンラグビートップリーグ設立元年には、チーム名を「ワイルドナイツ」と命名。2007年度〜2009年度における日本選手権3連覇、 2010年度にはトップリーグでも優勝を果たすなど、日本ラグビー界のトップチームとして活躍。また、日本代表にも数多くの選手を輩出している。2011年4月1日、三洋電機ワイルドナイツから“パナソニック ワイルドナイツ”に名称変更。
バドミントン

創部は1980年。大阪(大東市)を拠点に活動を開始。バドミントン日本リーグ1部に所属し、団体戦では、前人未到の8連覇を含む日本リーグ優勝15回、全日本実業団選手権大会でもリーグ最多の優勝15回を数える。また、個人戦でも数々の優秀な成績を残している他、オリンピック代表に歴代9名が選出されるなど、日本バドミントン界をけん引している。1992年からはジュニアチームも開設、次世代の育成にも力を入れている。2011年4月1日、三洋電機バドミントンチームから“パナソニック バドミントンチーム”に名称変更。
スペシャルサイト
スポーツには感動がいっぱい。スペシャルサイトには、パナソニックの野球・バレーボール・バスケットボールの試合情報、選手紹介をはじめ、活動レポート、フォトギャラリー、掲示板など、ファン必見の情報が盛りだくさん。
