福祉・介護事例紹介
当社は、安心・安全・快適なくらしを実現するため、福祉・介護分野においても、研究・開発を行なっています。
携帯型拡大読書器
「アクティブビュー」
読みたい文字の上にかざすと、画面に拡大された文字が映ります。文字を拡大表示する大きさも調節でき、文字カラーと背景色の組み合わせを変え、その人にとって見やすい表示を選ぶこともできます。
電動ケアベッド(車いす機能付き)
2010年 国際福祉機器展にて紹介
「電動ケアベッド(車いす機能付き)」
2009年 国際福祉機器展にて紹介
「ロボティックベッド」
人をサポートするロボットの研究・開発を継続的に進めています。その一環として、介護作業の中で最も負担が大きいとされる「ベッドと車いすの移乗時の介護者の負担」を軽減しながら、介護の必要な方の自立を支援する「ロボティックベッド」を昨年開発し、大きな反響と商品化への期待をいただきました。このロボティックベッドを、人と共存する環境で使用するための安全技術開発、安全整備の推進を、引き続きNEDO(独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構)のプロジェクトにて進めつつ、一方でベッドと車いすをより手軽な仕組みで融合させた「電動ケアベッド(車いす機能付き)」を開発し、介護現場で使いやすい実用モデルに取り組んでいます。
