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助成事例レポート

組織マネジメント

■創始者による牽引型組織から共同代表制組織への転換

団体名:特定非営利活動法人 中部リサイクル運動市民の会

担当者:和喜田恵介さん、庄司里美さん

中部リサイクル運動市民の会は、設立27年の市民運動の草分けです。創設者である60代の代表の引退で、2名の30代スタッフが共同代表を引き継ぐ局面を迎えていました。前代表の「リーダー牽引型組織」から、新代表による「リゾーム(根茎)型組織」へ脱却すべく、全員でビジョンの策定に挑戦した経緯を新代表と事務局次長に伺いました。 続きを見る

1. インタビュー、その前に
・団体の活動内容と事務局からの一言
2. 助成事業の内容と成果
・初めての代表交代をどう乗り越えるか
・過去の活動を評価し、新しい未来を描く
・プロジェクトシートの作成で事業を整理
3. 助成事業終了後の波及効果
・誰も決めてくれない=自分たちで決める
・自分たちで決めた事は、困難でも頑張れる
4. 助成事業のビフォー・アフター
・取り組みと数字で見る組織変化

助成概要

「リーダー牽引型組織」から「リゾーム型組織」へ 〜NPOの世代交代モデルの構築〜
申請の目的 当団体は団体創始者が26年間代表を務めてきたが、それがスタッフによる共同代表制になったことに伴い、新たな運営体制の確立と長中期計画の策定が急務となっていた。そこで「リーダー牽引型組織」から自立性と協働性を併せ持つ「リゾーム(根茎)型組織」への変換を促すため、全スタッフで活動方針と行動計画を策定。それをNPOの世代交代モデルとして提示できることを目指した。
助成実施期間 2008年1月1日〜2008年12月31日
助成額 1,100,000円(事務局 事業総費用:1,160,111円)
助成で行った事業 ・外部専門家登用による長期ビジョンと活動方針の策定
・外部専門家登用による中期ビジョンと行動計画の策定
・NPO世代交代モデルの提案
助成金のおもな使途 ・スタッフ人件費および研修講師謝礼
・HPデータ改修費用

さぁ、いよいよ次からインタビューレポートが始まります

中部リサイクル運動市民の会の参考情報

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