助成事例レポート
人材育成プログラムを自主事業化し、支援事業の信頼度もあげる

団体名:特定非営利活動法人 ブリッジフォースマイル
担当者:林恵子さん
ブリッジフォースマイルは、児童養護施設の子どもたちの自立支援を目的に2004年に設立されました。子どもたちは高校卒業と同時に施設を出て自立しますが、金銭や人間関係の悩みから離職や生活困難、さらには犯罪などに関わる例も少なくありません。メンター育成研修プログラムの構築によって、子どもたちの個別支援を可能にした理事長の林さんにお話を伺いました。
続きを見る
- 1. インタビュー、その前に
- ・団体の活動内容と事務局からの一言
- 2. 助成事業の内容と成果
- ・研修でボランティアの質と信頼を高めたい
- ・正式な業務委託でスタッフの専門性を活かす
- ・人材育成にあたり、ビジョン見直しの機会にも
- 3. 助成事業終了後の波及効果
- ・実施して分かったメンターと子どもの相性の重要性
- ・研修の有料化で自主財源の確保に期待
- 4. 助成事業のビフォー・アフター
- ・取り組みと数字で見る組織変化
助成概要
事業名:児童養護施設から自立する子どもを支援するメンター育成プログラム
| 申請の目的 | : | 子どもたちへの支援プログラムは設立時より着実に拡充を図ってきたが、子どもたちに個別支援できる新規プログラムを行うためには、質の高いボランティアの育成とプログラムの充実が必要であった。そこでボランティアを育成する研修プログラムを構築し、同時にその人材によって行われる個別支援プログラムを完成させることを目指した。 | ||||||
| 助成実施期間 | : | 2008年1月1日〜2008年12月31日 | ||||||
| 助成額 | : | 1,200,000円(事務局 事業総費用:1,200,000円) | ||||||
| 助成で行った事業 | : |
|
||||||
| 助成金のおもな使途 | : | ・プログラム構築のためのコンサルタント、プランニング費用 ・人件費(事務局スタッフ) ・研修講師謝金 |
