助成事例レポート
設立20年目の岐路、3カ年計画を策定し会員や収益を増やす

団体名:特定非営利活動法人 アクセス−共生社会をめざす地球市民の会
担当者:野田沙良さん
アクセスは、基本的人権の尊重された平和なアジアをつくりあげることを目的とした国際協力NGOで、主にフィリピンで活動を展開しています。
設立から20年目の2007年に組織の方向性を考える転機を迎え、2008年より人材育成に取り組み、3年継続してNPOサポート ファンドの助成を受けて、組織基盤強化に取りくんでいます。2007年当時の課題と、2年間の取り組みと成果、そして現在の取り組みについて、2010年7月に京都で開催した「組織基盤強化ワークショップ&公募説明会」において発表いただきました。
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- 1. インタビューの前にひとこと
- ・団体の活動内容
- ・選考委員からの推薦理由
- 2. 助成事業の取り組み背景
- ・20年間ボランティアで活動してきたが、岐路に立つ
- ・組織の方向性を決め、「財政3ヵ年計画」を策定
- 3. 助成事業の内容と成果(2008〜2009年)
- ・先行投資として、専従の有給スタッフを
- ・専従スタッフ確保で、会員も収益もアップ
- ・ボランティアの意識向上により、さらに信頼を獲得
- 4. 波及効果と現在の取り組み(2010年)
- ・情報開示とネットワーク拡大で、新たな協働事業も展開
- ・さらなる組織基盤強化に向けて
