Panasonic NPOサポート プロボノ プログラム
Panasonic NPOサポート プロボノ プログラムは、パナソニックグループ社員の仕事で培ったスキルや経験をさらに広く社会の中でお役に立て、社会課題の解決に取り組むNPOの事業展開力の強化を応援し、NPOの活動がさらに大きな成果をあげることを目指しています。
パナソニックは、社員の仕事のスキルや経験を活用してNPOを支援する社会貢献活動「Panasonic NPOサポート プロボノ プログラム」を2011年4月からスタートさせました。現在、それぞれのプロボノチームがNPOの情報発信力等の強化を支援すべく、活動を推進しています。
「プロボノ」とは、ラテン語の「公共善のために(Pro Bono Publico)」に由来する言葉で、“専門的なスキルや経験をいかしたボランティア活動”を意味します。
企画、開発、営業、マーケティング、広報など、社員が日ごろの仕事で使っている発想やスキルをそのまま活かすことで、NPOに不足がちなビジネスの視点をサポートし、NPOがより自立したかたちで発展することを支援するのが、プロボノの役割です。
本プログラムでは、パナソニックグループ社員の仕事で培ったスキルや経験をさらに広く社会の中でお役に立て、社会課題の解決に取り組むNPOの事業展開力の強化を応援し、NPOの活動がさらに大きな成果をあげることを目指しています。
また、社員が社会課題の解決に取り組む現場に参加し気づきを得ることで、地球規模の課題の解決に向けて市民として考え行動できるよう、地球市民力の向上も目指します。
2011年の支援先NPOは、パナソニックのNPO助成プログラム「Panasonic NPOサポート ファンド」で支援した4団体(大阪3団体、東京1団体)です。このうち、大阪2団体は、社員のみで構成するプロボノチーム(1チーム5名)で支援します。
プログラム開始に先立ち、2月に社内説明会、3月にボランティア社員の登録、NPOとのマッチングを行い、4月から14名の社員が本プログラムに参加しています。社員はボランティアとしてNPOのウェブサイトの構築に、週5時間程度、約6ヶ月間取り組みます。
2011年度 「Panasonic NPOサポート プロボノ プログラム」概要
1.目的
- 社員のビジネススキル・経験をさらに社会の中でお役に立てる
- Panasonic NPOサポート ファンドで過去に支援した助成先NPOを対象に、プロボノで事業展開力の強化を支援し、社会課題の解決をさらに促進する
- 社員の地球市民力向上をはかる
Panasonic NPOサポート ファンド
市民活動の持続的成長を願い、NPOの組織基盤強化の取り組みを資金面で応援するほか、
コンサルティングなどを通じて総合的に支援する助成プログラム。2001年の設立以来、170団体に2億円の支援を実施。
2.支援先
Panasonic NPOサポート ファンドで支援した4団体
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| 特定非営利活動法人 ニッポンバラタナゴ高安研究会 (大阪府)★ |
特定非営利活動法人 花と緑のネットワークとよなか (大阪府)★ |
特定非営利活動法人 チャイルド・リソース・センター (大阪府) |
特定非営利活動法人 ナマケモノ倶楽部 (東京都) |
★パナソニック社員のみで構成するプロボノチームで支援
3.支援内容
社員のビジネススキルを活かし、チームを組んで、事業展開力の強化につながるウェブサイトの構築に取り組みます。
4.スケジュール
| 2月〜3月 | 社内説明会開催・ボランティア登録受付 プロボノチーム編成・支援先NPOの選定 |
|---|---|
| 4月上旬 | プロボノチームメンバー確定 |
| 4月下旬 | キックオフ事前ミーティング |
| 5月〜9月 | プロジェクト推進期間 |
| 10月 | 成果物納品引継ぎ |
| 11月 | 報告会&交流会(プロジェクト終了) |
本プログラムは日本でプロボノプログラムを推進している特定非営利活動法人サービスグラントと協働で実施します。
特定非営利活動法人サービスグラント
ビジネススキルや専門知識を活かした社会貢献活動「プロボノ」を専門とする、中間支援型NPO(NPOを支援するNPO)。




