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新興国NGOプロボノ Panasonic Innovation Volunteer Team

最新情報

第2期PIVoT始動。2013年3月に当社の2名のエンジニアの方がチャレンジ休暇を使い、インドネシアに3週間滞在し現地NGOと課題解決に取り組みます。

派遣先国/都市

インドネシア(ジャカルタ及びジャワ島全土のプロジェクトサイト)

派遣先団体

コミュニティをベースとした小規模の水力発電を運営するNGO

時期/期間

2013年3月(約3週間)

PIVoT(インドネシア)メンバー

派遣者:2名
リモートメンバー:3名
計:5名

受入先団体の事業内容

インドネシアの半数近くの農村部では、人口の少なさから政府により電化対象外地域とされ、未だに電気が通っておらず、暗闇の中での生活を余儀なくされています。
本団体は、無電化地域にて、住民参加型の小規模水力発電施設を建設。
住民が所有権を持つ水力発電システムを、住民と共に開発し、農民による同施設の運営や電力販売をサポートしています。

業務内容

・地域における電力活用ニーズを調査し、地域特性に合わせた余剰電力の活用方法の検討/試行
・各プロジェクトの進捗状況を一元管理するための情報共有プロセスの見直しとデータベースの構築

活動の目的

社員が本業で培ったスキルを活かして、 新興国で活動するNGOが直面している様々な課題に一緒になって解決に取り組むボランティア活動です。この活動を通じて地域社会に貢献すると同時に、現地の生活文化や様々な社会課題、持続可能なライフスタイルについて深く学び、私たちの商品作りに活かしていきます。

パナソニック社員:余暇の時間を活用して社会貢献したい、新興国の実際のくらしや課題を知りたい、自分のスキルを活かして新しいことにチャレンジしたい 新興国NGO:企業の技術や業務スキルを活用して、活動の改善や組織の強化に取り組みたい

体制

様々な経験・専門知識を持つ4〜5名の社員チームを結成。各チーム1〜2名が新興国NGOに1ヶ月前後訪問。日本側のリモートメンバーを中心に社内外の専門家と連携しながら、現地で課題解決に取り組みます。

体制

地域・分野

アジア・アフリカの新興国のNPOや社会的企業で、当社の事業経験の活かせる3分野(環境/エネルギー、教育、ヘルスケア)を中心に、社員のスキルと団体のニーズをマッチングしています。

日本経済新聞Web
「NPOが企業を鍛える-CSR時代の新市場開拓術 ニーズを橋渡し」

日経MJ(2012年3月23日)
「CSR新時代 社会貢献鍛える実力派NPO『パナソニック×クロスフィールズ』」

日経BizGate
官民オール・ジャパンで新市場を切り開け!【下】
組織・業種・部門の壁を超えた ニーズ重視のモノづくり戦略

国際開発ジャーナル2012年3月号
「『留職』で企業人を変える」

オルタナ・オンライン
『留職』プログラムが企業と海外NGOを橋渡し---パナソニックが日本で始めて採用

日本経済新聞(2012年2月6日 夕刊)
「ボランティアで社員を海外派遣」

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