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社員による地球市民活動 持続可能な社会づくりのために、世界中の社員が職場・家庭・地域社会で活動しています

世界各地域において本業でのイノベーションを生み出していくためには、地球市民としての社員のイノベーションマインド向上がますます重要になります。当社では持続可能な地球環境と社会づくりのため、一企業としての活動だけではなく、社員一人ひとり・社員の家族のボランティア活動の支援もグローバルに推進しています。2012年度の全社員のボランティア・市民活動総時間は、年間100万時間以上を目指します。

特集レポート

びわ湖に外来種、固有種の魚がどれだけいるか。地引網を体験して知る環境学習
2010年10月17日、パナソニックの社員で作る『びわ湖エコアイディア倶楽部』が運営するこどもエコクラブ『アイキッズ』主催で、びわ湖で地引網を引きました。

社員の活動プログラム

Panasonic NPOサポート プロボノプログラム [日本]

「プロボノ」とは、ラテン語の「公共善のために(Pro Bono Publico)」に由来する言葉で、"専門的なスキルや経験をいかしたボランティア活動"を意味します。 これまで当社が支援してきたNPO団体を対象に、企画、開発、営業、マーケティング、広報など、パナソニックの社員がビジネススキルを活かし、ウェブサイトやプレゼンテーション資料の作成といった団体の事業展開力の強化や運営の改善につながるボランティア活動を展開しています。
2011年度は4団体を支援し、14名の社員がNPOの情報発信の強化に取り組みました。
 

新興国NGOプロボノ 新興国NGOプロボノ Panasonic Innovation Volunteer Team (PIVoT)[日本]

本業を通じて得たスキルや経験を活かし、社員がボランティアとして新興国のNGOに出向き、団体の抱える課題を解決する取り組みをしています。
実際に現地に行って活動する社員に加え、テレビ会議やSNS等を通じて社内の様々な専門家の力を結集して課題に取り組みます。
この経験から、現地の生活文化や様々な社会課題、持続可能なライフスタイルについて深く学び、私たちの商品作りに活かしていきます。
 

パナソニックエコリレー・フォー・サステナブル・アース [グローバル]

全世界の社員が地球市民として、森林整備や生物多様性保全など、地域に根ざした環境活動を、地域の方々や子どもたち、社員の家族を交えて世界各地で展開しています。
人・地域・活動をさらに次世代・グローバルにつないでいくという想いを「エコリレー」という言葉にこめて、より大きな社会的成果を目指します。
2011年度は992件の環境活動が計画されています。
 

Panasonic ハートフルクラブ [日本]

「もっと簡単に社会貢献活動に参画が出来るプログラムを提供して欲しい」という社員からの声を受けて、2007年3月より社員向け福利厚生の仕組みである「カフェテリアプラン」のメニューの一つとして、社会貢献活動を行うNPO/NGO への寄付メニュー「Panasonicハートフルクラブ」をスタートしました。社員は持ちポイントから支援先を選んで寄付を実践。支援先の活動紹介を通じて社会課題を学ぶ機会にもなっています。
2010年度までに、累計1,612万円の寄付を行いました。
 

パナソニック地球市民活動支援プログラム [世界各地]

1998年4月、社員やその家族、定年退職者が行っているボランティア活動や市民活動に対し、その活動資金の一部を会社が支援する制度を設けました。社員の積極的な社会参画を推進し、その活動の支援を通じて社会に貢献することを目指しています。
社員が継続的に活動を行っている非営利団体・グループに対し、活動全般に関わる費用(機材購入、記念行事開催、事務所運営など)の一部を支援しています。
2010年度までに、累計783件の活動に対し約1.7億円を支援しました。
 

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