Panasonic ideas for life

Japan

サイト内検索

パナソニック・ホーム パナソニックの企業市民活動レポート > 出前授業 > エコ・モノ語 プログラム紹介

工業生産を支える人たちの役割を通して考える社会科・環境学習プログラム

「エコ・モノ(がたり)〜モノづくりの流れとそこに関わる人たちのストーリー〜」
パナソニックでは、次世代を担う子どもたちを育成・支援する活動の一環として、「出前授業」を行っています。社員自らが学校を訪問し、普段の業務で身に付けたノウハウや経験を活かして出前授業を実践したり、学校で使える教材を提供しています。
「第1回キャリア教育アワード」最優秀賞 受賞

時間数:基本プログラム45分×3時限
※オプションとして事前事後プログラム、3時限分の教材もご用意しています。

対象:小学校高学年(主に5年生) テーマ:社会科/環境/キャリア教育 教材提供無償

提供プログラム

プログラム紹介

事前プログラム(オプション)2時限

家電にまつわる歴史
教育学習と基本プログラムとを効果的に関連づけることができる内容です。家電製品の歴史的経緯を学びながら、家電製品と私たちの生活や社会との関連を考えます。

基本プログラム 3時限

モノづくりの挑戦者たち
モノづくりに関わる人たちをとりあげ、仕事における役割や環境問題への取り組みについて学びを深めます。楽しみながら取り組めるワークを通し、実社会で働く人の考え方にもふれながら、児童の考える力を育成する思考支援型プログラムです。

事後プログラム(オプション)1時限

くらしとエコの関係 〜私たちの挑戦〜
家庭での調べ学習を取り組み込みながら、これまで得た知識を応用し学びを実際の行動へとつなげていくことをめざした内容です。環境問題への自らの積極的な取り組みを促します。

■プログラム紹介映像

エコ・モノ語出前授業の紹介映像をご覧いただけます。

2010年11月実施
兵庫県宝塚市小学校での出前授業紹介映像を見る

プログラムのねらい

  1. 仕事における役割の関連性に気づく
  2. 工業製品(家電製品)の生産過程において、そこに携わる人々が環境問題に取り組むべくさまざまな工夫や努力をしていることを知る
  3. 自らの知識や経験を踏まえた上で工夫しながら商品の企画に取り組み、それを環境問題と結びつけて考える
  4. 各役割におけるエコアイディアが具体的にどのように省エネにつながるのか考える
  5. 工業製品(家電製品)のライフサイクルにおいて、自分たちも使う立場で、環境問題を解決するために重要な役割を担っていることを知る

プログラム提供教材(無償)

ティーチャーズガイド
授業の効果的な進行方法やワークブックの活用法を具体的に記した指導案と、プログラムの内容への理解を深め授業にふくらみをもたせるための補足知識を数多く掲載しています。

児童用ワークブック
楽しみながら論理的に思考し、子どもたち自らが考えたことを自らのことばで書き記すことができる教材です。

スライド教材 写真や図などを豊富に使用して児童の好奇心を喚起し、授業をスムーズに展開できます。
映像教材 モノづくりに取り組む人の話を紹介し、具体的に働く人をイメージしながら思考を深めていくことができます。
ガード教材 写真や図などを豊富に使用して児童の好奇心を喚起し、授業をスムーズに展開できます。

お申し込みから授業実施までの流れ

お申し込みから授業実施までの流れ

●アンケートご協力のお願い:今後のプログラム改善のため、授業を実施していただいた先生方にはA4サイズ2枚程度のアンケートにご協力をいただいています。

お問い合わせ

<お問い合わせ・お申し込みについて>

「パナソニック教育支援プログラム」運営事務局(株式会社キャリアリンク内)
〒542-0083 大阪市中央区東心斎橋1-14-15 アルスビル5F
TEL:06-6226-8288 FAX:06-6251-7474
担当:浅野・八倉(やくら)

授業を実施した先生からの声

Q1.モノづくりのエコアイディアの授業は、社会科の単元のねらいに即し、学びを深めるのに有効でしたか?

約95%の教員が、児童の学びを深めるために有効なプログラムであったと評価

自動車産業と連動した内容、教材の使い易さ、現場で働くプロによる出前授業の構成など、総合的なアプローチが教科のねらいにそくした学びに有効であったと高く評価されました。

○家電製品が社会的背景に伴って大きく進化してきたこと、工業生産と環境問題との関わりなど、まさに今の時代にあったプログラム。社会科、総合の時間で効果的に実施できた。

○身近な家電製品を題材としているので児童が考えやすく、モノづくりにも企画や設計などさまざまな役割の人が関わっていることが、児童にとって新たな発見だったようだ

Q2.講師が実施した出前授業は、学習のねらいを達成するのに効果的でしたか?

約86%の教員が、企業講師による出前授業の内容を評価

ものづくりに携わる企業講師の実体験に基づいた話は、子どもの興味・関心を引き出した、モノづくりという仕事に対する姿勢、プロ意識などキャリア教育的な効果も高かったと評価をいただきました。

○モノづくりを中心に環境について考えながら、よりよい製品づくりのために全力を傾けるプロの姿勢が、子どもたちの心に響いたようだった。

○出前授業の内容がプログラムの流れに組み込まれているため、児童も講師の話をよく理解できていた。

Q3.プログラム教材は授業で活用できるものでしたか?

約95%の教員が、教材が分かりやすかったと回答

<ティーチャーズガイド> サンプルを見る

○授業の流れが分かりやすく記載されており、大変使いやすかった。

○マメ知識など補足的な情報も豊富であり、授業に役立てた。

パナソニック・ホーム パナソニックの企業市民活動レポート > 出前授業 > エコ・モノ語 プログラム紹介