社員自らが学校を訪問し、 普段の業務で身に付けたノウハウや経験を活かして出前授業を実践したり、学校で使える教材を提供しています。
パナソニックがご提供出来るプログラムには、下記の4つがあります。
「エコ・モノ語〜モノづくりの流れとそこに関わる人たちのストーリー〜」
対象:小学校5年生
【プログラム概要】
このプログラムは、子どもたちの生活に身近な家電製品を題材とした社会科・環境教育プログラムで、小学校5年生の社会科単元と連動しています。家電製品が進化してきた歴史や、環境問題の解決に向けて、モノづくりを支える役割の人がそれぞれの立場で努力や工夫を行っていることを学んだ上で、自分たちにできることは何かを考えます。
【授業の流れ】基本プログラム 45分×3時限(出前授業の実施は1時限)
| 授業1 | 工業生産のエコアイディアに挑戦する人たち | 教員実施 |
| 授業2 | 商品企画のエコアイディアに挑戦! | 教員実施 |
| 授業3 | 工業生産を支える人たちの「役割」と「エコアイデア」 | 教員実施/ 出前授業 |
【提供教材】
ティーチャーズガイド・児童用ワークブック・スライド教材・映像教材
【プログラム紹介映像】
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「エネルギーを“活かす”ためのしくみを探るエネマネ博士になろう!」
対象:小学校高学年
【プログラム内容】
教育委員会や学校の先生方から「学校に設置されている太陽光パネルを教育的に活用する方法はないか?」というご要望を受け開発いたしました。私たちの生活や社会に欠かせないエネルギーとの関わり方を「エネルギー」「創エネ・蓄エネ」「省エネ」という視点で考え、プログラムを構成しています。
【授業の流れ】1テーマ 45分×2時限<実践編のみ3時限>
| エネルギー編 | わたしたちのくらしや産業を支えるエネルギー |
| 創エネ・蓄エネ編 | エネルギーとうまくつきあう“創エネ”“蓄エネ”のひみつを知ろう |
| 省エネ編 | エネルギーとうまくつきあう“省エネ”のしくみを知ろう |
| 実践編 | エネマネ博士として学校のエネマネプランを考え行動しよう |

学校の教育現場で活用できる環境教育プログラム
グローバル環境教育プログラム
対象:小学校高学年
【プログラム内容】
地球温暖化・生物多様性への危機に対する“実感”を伴い、具体的な“環境アクション”を喚起するきっかけづくりとなる環境教育プログラムを提供いたします。
【授業の流れ】30分×5時限
| ベースプログラム | 地球温暖化編 |
| 生物の多様性編 | |
発展プログラム |
環境を考えたエコ技術編 |
| モノづくりのエコの取組み編 | |
| 環境を考えたエコライフ編 |

未来の自分の向けて今やるべきこと“私の行き方発見プログラム”
対象:中学生
【プログラム内容】
このプログラムは、会社は利潤を追求するだけではなく社会に貢献している立場にあること、多種多様な役割が連携して会社や社会を支えていることを理解し、自分の目指す職業や職種で求められる能力について考えたり、生徒が働く意義や自分らしい“行き方”を考えるきっかけとなるよう4つのプログラムで構成されています。各学校のご要望にあわせて、自由に組み合わせてお使いいただけます。
※私の“行き方”は、パナソニック株式会社の創業者である松下幸之助が生前よく使用した言葉です。
【授業の流れ】50分×4プログラム
| 会社の役割発見 | 「どのような役割の人が会社を支えているのだろう?」 |
| 職業と能力の関係発見 | 「仕事をするために必要な能力とは何だろう」 |
| 職場体験での仕事発見 | 「職場体験先の会社の役割と仕事の能力の関係は?」 |
| 自分の“行き方”発見 | 「自分の価値観を発見しよう」 |

モノづくりの流れと、そこにたずさわる人々の姿を紹介し働く意味の理解と職業観の醸成に
つなげます。
対象:中学生/高校生
【プログラム内容】
普段のキャリア教育のレベルに応じてアレンジします。
例えば、
- 自分にとって仕事とは
- 働く意味って?
- 今やっておかなければならないこと
- カイゼンワークショップ 〜簡単な工作を通じてカイゼンを学びます〜
- パナソニックの仕事の流れ紹介
- 働く意味って?
- プロとアマの違い など
授業風景


