Panasonic Corporate Citizenship News
パナソニック企業市民活動ブログ

パナソニックグループの企業市民活動、世界各地の事業場や社員の社会貢献活動リポートをご紹介します。

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ペルー:電池工場見学と初のエコラーニングプログラムで次世代育成支援

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は6月27日ペルーの日本人学校 野口英世学校の6年生 28人を招待し、乾電池工場見学ツアーとパナソニックキッズスクール エコラーニングプログラム(ELP)を実施しました。ペルーでELPを活用した環境教育の実施は初めてで、野口英世学校は、環境教育の取り組みに熱心で且つ、工場からも近い場所にあるので、招待校として選ばれました。

201207294.pngペルーの学校では小学6年生で自然、科学、技術の授業の一環として、電池の仕組みを勉強することになっており、この工場見学ツアーは学校での授業に役立つとの思いで企画されました。またエコラーニングプログラムでは、6種類あるモジュールから「地球温暖化編」と「創エネ・蓄エネ編」の2つを選択して実施し、その最後に電池に関する授業を行い、子どもたちが工場見学で見たことや感じたことについてさらに説明を加え、理解を深めました。


次代を担い、これからの社会を構築していくのは子どもたちです。その子どもたちを育成、支援する活動は大変重要です。今回の環境教育の中で子どもたちはその知性と好奇心から、様々な質問がありましたが、そのことが従業員講師の知識を高め、日ごろの業務を離れてリフレッシュする機会となりました。

快適で安心なくらしのためには、次世代育成支援は重要な活動の一つであると実感することができました。

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中国:地域貢献活動として植樹活動を実施(広州、厦門)

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                                                     広州での様子

2012年5月20日、パナソニック・万宝APビューティ・リビング広州(有)は鐘村奥園学校と連携して、植樹活動を行いました。活動のスローガンは「地球を愛し、手を繋いで木を植えましょう」です。
パナソニックの従業員、学校の先生、生徒、保護者のほか、地域団体、「関心 下一代委員会」なども参加しました。参加者がチームを組んで、マグノリア、マンゴーなどの木を20数本植えました。数は少ないですが、参加者一人ひとりが学校の緑化に貢献しました。

告白の日、(中国語の520は「愛してる」の発音に似ているので、5月20日は告白の日と呼ばれる)その美しい日に、私たちは植樹によって地球に愛を伝えました。
5月26日、火炬グループとパナソニック マニュファクチャリング厦門(有)  (PMX)共催の植樹活動を実施しました。参加者は火炬グループの経営幹部、そしてパナソニック台湾の中谷総経理とPMX林総経理、そしてPMX課長以上の幹部総勢102名です。今回の植樹活動の目的は社員全員の環境保護意識を強化し、地球と共存していく企業になることです。
PMXは既に環境革新企業をめざし、子どもたちへの環境教育と地域の環境保護活動に力を入れ、経営面でも常に革新を追求し、CO2排出削減活動にも取り組んでいます。アモイは非常に綺麗な都市で「海上の花園」と呼ばれます。1997年に「国家環境保護モデルシティー」と評価されて以降、環境保護に力を注いでいます。

今回の植樹で、ブーゲンビリア41本と扶桑41本、全部で82本を植えました。火炬グループとPMXの未来がアモイ市花ブーゲンビリアの様に美しくて輝くことを期待しています。

20120062146.jpg                                                     厦門での様子

中国:北京での植樹活動

 

2012060130.jpg2012年4月26日、爽やかな青空のもと、Panasonicグループの北京地区7社は経営トップをはじめ、従業員と中日友好協会のボランティア大学生と総勢180名で植樹活動を実施しました。

 

当日朝から北京郊外の八達嶺「Panasonic エコ記念林」に集まり、二人で一組みになり、仲良く役割を分担し、穴を掘ったり、苗木を入れて水を掛けたりと環境保全のための汗をながしました。

参加者は埃だらけになったものの、まっすぐに伸びるたくさんの苗木の風景に感動していました。植樹活動は大自然にふれながら、人々のエコに対する意識の向上にも役立つものであり、今後も継続して活動をしていきます。

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中国:Eco Learning Program (ELP)と植樹活動

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環境教育: 子どもたちが生物多様性について学び、環境保全のために行動できるように、2012年3月22日午後、パナソニックエコシステムズ広東(有)北京分公司(PESESGD-BJ)は、「生物に関心を持ち、エコ小衛士になろう」というテーマで、北京市朝陽区十八里店小学校の3、4年生236名を対象に、社会文化G開発のエコラーニングプログラムの「生物多様性編」を使い環境授業を実施しました。

授業を始める前に、社内講師がまずテキストを学び、念入りに準備しました。授業中は、動物の「シルエットクイズ」や、「食べる・食べられる関係」といった食物連鎖のワークシートを使った授業内容に、子どもたちは興味をもち、積極的に参加していました。この環境授業は子どもたちが生物多様性の理解を深めただけでなく、実際に生物とその多様性を保護する思いを強く持つことができたと思います。授業終了後、子どもたちから「とても面白い授業で、たくさんの生物多様性の知識を楽しく学ぶことができました。
環境保護の重要性もより一層理解でき、地球を守ることの大切さがわかりました」との感想をもらいました。


植樹: 3月10日パナソニックPAVCネットワークス厦門(有)(PAVCX)は植樹活動を実施しました。その日の天気予報では、にわか雨が降るとのことで、雨具を用意して植林場へ向かいました。 アモイ坂
頭営林場は雨のせいで山道がぬかるんでおり、歩くのが大変でしが、最近は雨がたくさん降るため、土が柔らかくなって土寄せなど作業は少し楽になりました。
参加した社員30人は2時間かけて100本の苗木を植えることができました。最後に全員で記念写真を撮りましたが、環境保全のために少しでも貢献できたという参加者の笑顔は生き生きとしていました。

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ペルー:砂漠での植樹活動

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3月24日、パナソニックペルーは2011年度最後のエコリレー活動を実施しました。当日は社員20人とペルー環境省から職員15人の合計35人が集い、アントニオ ライモンディ公園で植樹活動を行いました。リマ市は砂漠地帯で、この公園はリマ市内から42?の場所にあり、環境省によって特別プロジェクトが実施されている公園です。 2010年に作られ、19世紀に科学者、地理学者としてペルーでの功績を残したアントニオ ライモンディにちなんで名づけられました。 
当日は、ギンネム、タラ、パロベルデ、ハカランダなど150本の苗を植樹しました。

これらの種類は少量の水で成長できるため、砂漠に植樹するのには適しています。
環境省の技術者がこれらの木の植樹をするためにパナソニック ペルーが寄贈した灌漑システムを使って木の性質を活かし、還元できるように植樹レイアウトにも工夫を凝らしました。 今回活動を始めるにあたり、木を植えることで土地がどのようになるか、という研究から開始し、そして環境省の職員が苗を植えて何度か実験を行い、実際の植樹活動に発展していきました。

活動の最後に公園の代表者より、環境大臣からのパナソニックの環境貢献活動に対する感謝のメッセージをいただきました。 

世界保健機関(WHO)によると、居住者ごとに8から15平方メートルの緑地が確保されることを推奨しており、現在リマでは居住者1人に対し、1.8平方メートルしか緑地がないので、このプロジェクトは、リマ市の環境保全、快適な環境のために非常に重要なものとなっています。
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