Panasonic Corporate Citizenship News
パナソニック企業市民活動ブログ

パナソニックグループの企業市民活動、世界各地の事業場や社員の社会貢献活動リポートをご紹介します。

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日本:岩沼市・「千年希望の丘」植樹活動をしました ~エコリレージャパン連携推進~

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2015年5月30日(土)、宮城県岩沼市「千年希望の丘」植樹祭が開催されました。

※ 主催:岩沼市

パナソニック松愛会 東北支部、パナソニックグループ労働組合連合会 仙台支部、宮城パナソニックファミリー会のメンバーとその家族、総勢40名が参加しました。

岩沼市では、沿岸部に多重防御の新しい社会共通基盤として、津波の力を減衰させる津波除け「千年希望の丘」を整備し、減災に取り組むとともに、後世の人々へ今回の津波被害の大きさや私たちの想いをつなぐために、「千年希望の丘」を含めたエリアをメモリアルパークとして整備する計画を進めています。

震災により発生したガレキ(再生資材)を活用して丘を築造し、また、植樹することで、津波の威力を減衰・分散させるとともに、避難場所や生物多様性の拠点として整備し、これを育成・保全していく取り組みをされています。


参考:千年希望の丘について

エコリレー5302.jpgこの活動の趣旨に賛同し、昨年の育樹祭から参加しています。
昨年の様子はコチラから 

エコリレー5303.jpg今後も継続し、この活動の環を拡げていきたいと考えています。

《関連サイト》
岩沼市
千年希望の丘」について

エコリレージャパン

日本:石手川ダム上流域植林ボランティア活動  ~エコリレージャパン連携推進~

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2015年3月28日(土)、石手川ダム上流域植林ボランティア活動が開催されました。
四国内のパナソニックグループ社員とその家族、定年退職OB会の皆さん、総勢79名が参加し、クヌギなど、300本の植林を行いました。

愛媛県松山市にとって生活用水の確保は、重要な行政課題であり、市民にとっての生活課題です。
1994年(平成6年)の大渇水以来、様々な対策が検討・実施されてきましたが、例年の水不足をみてもわかるように、まだまだ根本的な解決には至っていないのが現状です。

そうした中、「自然との共生」と「生活用水確保」の両立を目指して、石手川上流域の植林活動が地道に続けています。(私達は、2003年から毎年実施し、今年で13年目。)
竹林を拓き、広葉樹を植林することで保水力豊かな山林を育てることができます。

永い年月のかかる大変な取り組みですが、遠い将来まで残る生活資源を生む意義深い活動です。

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昨年の様子※ ブログ参照
 

《関連サイト》
エコリレージャパン

日本:博多湾で1500本の黒松松苗植樹活動 ~エコリレージャパン連携推進~

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2015年3月7日(土)、博多湾(国営海の中道海浜公園)で松苗植樹を実施しました。パナソニックグループ社員とその家族、松愛会・松九会のOBの方々、PSNU福岡支部、九州パナソニックファミリー会、パナソニックサイクルテック労組からも協力をいただき、総勢65名が参加して1500本の黒松の松苗植樹を行いました。この博多湾での松苗植樹の取組みに当社は2001年から取組んでおり、今年で15年目の環境活動となります。この日は天候にも恵まれ、パナソニックグループからの参加者65名に加えて、学生ボランティア、市民ボランティアを含めて総勢約200名で実施しました。
参加者は植樹する松苗の株主として500円の参加費を支払い、九州大学名誉教授(農学博士)に植樹方法を指導いただいて、この日一日だけで、総数1500本の黒松の松苗植樹を実施することができました。

20150307エコリレー1.jpg植樹活動終了後、松苗への水遣りを給水車からのバケツリレーで実施しました。

2015エコリレー03072.jpgこの15年間の取組みで、パナソニックグループ社員が博多湾で植樹した黒松は2万3千本を越えており、地域に貢献すると伴に環境を守る活動として高く評価をされています。この博多湾での松苗植樹と松林の保全活動は、350年前の江戸時代(黒田藩の取組み)から続いており、先人達から受け継いだこの取組みを、我々は次世代の子ども達にも継承していきたいと考えています。
海岸線に松を植樹することにより、日本人の心の原風景の復活と継承を図るとともに、土地や農作物、山の森を潮風から守ることができています。この松林をつくり松原を守る環境活動の取組みを、パナソニックグループとして今後も継続していきたいと考えています。

《関連サイト》
はかた夢松原の会
ブログ参照
エコリレージャパン

日本:六甲山系防災樹林帯の整備活動 ~エコリレージャパンと連携推進~

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この活動は、パナソニック電工 阪神地区 松寿会 フォレスター松寿(以下、フォレスター松寿)が、六甲山系グリーンベルト整備事業の森の世話人として、2009年10月から行っている活動です。

2015年2月14日(土)、2014年度第10回目となるフォレスター松寿主催の植樹活動が開催されました。
総勢43名の参加で「クリ」や「サクラ」などの苗木36本を植えました。

20153植樹3.jpg詳細は、フォレスター松寿ブログ参照

20153植樹2.jpg六甲山系は、平成7年1 月17日に発生した兵庫県南部地震により風化した花崗岩に緩みが生じ、多くの新たな斜面崩壊、亀裂等が発生しており、山麓に広がる市街地の安全の確保が地震後の緊急の課題でもありました。

六甲山系グリーンベルト整備事業は、この課題に対応するため、国土交通省と兵庫県が事業主体となり、六甲山麓地域の土砂災害に対する安全性を高める為に、市街地に接する山麓から山腹に至る斜面に一連の防災樹林帯を整備するものです。

参考資料

フォレスター松寿HP

エコリレージャパン

ロシア:PRAとPCISが環境関連イベントを開催

201209069.jpg6月から7月にかけ、モスクワ、サンクトペテルブルクなど16都市に住むパナソニックの従業員及びその家族が、環境保護や地域への貢献という共通の目的を持ち、植樹活動、公園や森の清掃活動、鳥の巣箱づくり、動物の世話などを行いました。ノヴォシビルスクにあるパナソニックの従業員たちは、地元の動物園でパナシャという名前のアライグマを保護しました。


ロシア全土でのイベントでは、大人199名、子供33名が参加。このような活動は、環境保全に貢献するだけではなく、子どもたちがこれからの地球環境ついて考え、自らエコ活動を実勢していくことを育成する活動となっています。 また、パナソニックマーケティングCIS、キエフとアルマトイ地区でも、同様の環境イベントを開催し、147名(大人81名、子供66名)が参加しました。

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