Panasonic Corporate Citizenship News
パナソニック企業市民活動ブログ

パナソニックグループの企業市民活動、世界各地の事業場や社員の社会貢献活動リポートをご紹介します。

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KWN STD特別ワークショップ2017~埼玉県立小川高等学校~

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104() 埼玉県立小川高等学校にてKWN STD2020特別ワークショップを実施しました。
ワークショップ当日の様子をご紹介します。

日 時104() 16:0018:00
場 所:埼玉県立小川高等学校
参加者:同校 放送部8名
指導者:谷野先生

今回は埼玉県比企郡にある埼玉立小川高等学校にてKWN Sharing The Dream 2020STD2020)特別ワークショップを実施しました。
Sharing The Dream 2020(STD2020)は、1校1国応援スタイルで、TOKYO2020オリンピック・パラリンピックに向けた映像作品づくりを進めていくプログラム(特別ワークショップ)で、本プログラムに埼玉県立小川高等学校の放送部がエントリーしてくださいました。

はじめに、KWN事務局担当者と講師から本プログラムの説明と自己紹介がありました。
2017年度の新規校ということもあってか、生徒のみなさんは緊張している様子でした。
今回は、1年生(4名)を中心に取り組むことを決め、2年生がサポートしながら制作を進めることとなりました。

TOKYO2020オリンピック・パラリンピックに向けた映像作品を作るにあたり、オリンピックやパラリンピックについて、スライドや映像資料を見ながら学び、深く知るというところからプログラムはスタートしました。そして、オリンピックのワールドワイドパートナーであるパナソニックならではの大会の舞台裏映像を通し多くの人々が大会に関わっていることを再確認しました。

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その後、講師は、小川高校放送部のこれまでの活動や、生徒ひとりひとりの目指しているモノ(職業や入部のきっかけ)をヒアリングし、本プログラムへの体制づくりを確認しました。
最後に、本プログラムの11国の応援で担当する国を抽選で決め、小川高等学校はスペインを担当することが決定し、ワークショップは終了となりました。

今後は撮影技術や編集技術を学びながら、本プログラムの映像作品の完成を目指します。

《2016年度の作品はこちらから》
Sharing The Dream 2020(STD2020)

《関連サイト》
キッド・ウィットネス・ニュース日本
パナソニックキッズスクール

KWNワークショップレポート2017 ~鈴鹿市立鈴峰中学校~

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930() 鈴鹿市立鈴峰中学校にてKWN 映像制作ワークショップを実施しました。
ワークショップ当日の様子をご紹介します。

日 時:9月30日(土) 13:00~16:30
参加者:鈴鹿市立鈴峰中学校 美術部11名
場 所:鈴鹿市立鈴峰中学校
指導者:鳥井先生
講 師:清野正久さん

今回は、三重県鈴鹿市にある鈴鹿市立鈴峰中学校にて、KWN映像制作ワークショップを実施しました。
初めに、講師の清野さんより自己紹介と今回のワークショップの流れをお話いただき、ワークショップがスタートしました。

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まず、座学ではテーマの抽出からストーリー構成を行いました。
それぞれ生徒から何を映像で表現したいか、テーマについて付箋に書き出してもらい、分類し絞り込んでいきます。
あくまでもテーマの抽出は、WS以降に自分たちで再度行ってもらうようお願いしました。今回決定した仮のテーマ(ここでは「自然とのかかわり」)についてキーワードを出してもらい、起承転結のタイムラインに沿ってキーワードを並べ替える手法でストーリーの構成方法を紹介しました。
続いて、映像制作は、それぞれの役割をこなすことで進むということを生徒たちに紹介し、各役割についても説明をしていきました。

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続いて、カメラの基本的な操作方法、音声収録の基本等を実演を交えレクチャーしました。さっそく屋外に出て11人全員が取材のスタッフを体験できるようにローテーションを行いながらレポーターの撮影行いました。
撮影終了後、教室に戻ってからの反省会では、生徒たちの撮った映像を見ながら反省点を全員で確認し、今回のワークショップは終了となりました。
KWNコンテスト作品の完成を楽しみにお待ちしております。

《関連サイト》
キッド・ウィットネス・ニュース日本
パナソニックキッズスクール

KWN STD特別ワークショップ2017~東海大学附属仰星高等学校~

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8月23日(火)、9月21日(木) 東海大学附属仰星高等学校にてKWN STD2020特別ワークショップを実施しました。
ワークショップ2日間の様子をご紹介します。

日 時:8月23日(水) 15:30~18:00
    9月21日(木) 16:00~18:30
場 所:東海大学附属仰星高等学校
参加者:同校 放送部5名
指導者:阿部先生
講 師:清野正久さん

今回は、大阪府枚方市にある東海大学附属仰星高等学校にてKWN Sharing The Dream 2020(STD2020)特別ワークショップを実施しました。Sharing The Dream 2020(STD2020)は、1校1国応援スタイルで、TOKYO2020オリンピック・パラリンピックに向けた映像作品づくりを進めていくプログラム(特別ワークショップ)で、本プログラムに東海大学附属仰星高等学校の放送部がエントリーしてくださいました。

◇第一回目(8月23日)
まずは、KWN講師の清野さんから本プログラムの説明と自己紹介がありました。
生徒さん方の緊張も少しほぐれてきたところで、早速ワークショップ開始です。
はじめに、TOKYO2020オリンピック・パラリンピックに向けた映像作品を作るにあたり、オリンピックやパラリンピックについて、スライドや映像資料を見ながら学び、深く知るというところからプログラムはスタートしました。そして、オリンピックのワールドワイドパートナーであるパナソニックならではの大会の舞台裏映像を通し多くの人々が大会に関わっていることを再確認しました。

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続いて事前の抽選により、メッセージ対象国が『オランダ』に決定したことを講師の清野さんから生徒たちに伝えました。座学では、テーマの抽出から要素になるキーワードを付箋に書き出して抽出しました。さらに書き出したキーワードの組み合わせからのストーリーづくりを行いました。
次回のワークショップまでに各自、画コンテの作成をお願いし第一回目のワークショップは終了となりました。

◇第二回目(9月21日)
メンバーそれぞれが、各自作成した画コンテをもとにプレゼンを行い、メンバーと講師でディスカッションを行いました。ここで講師は生徒に次回のワークショップまでにストーリーの一本化をお願いしました。続いて講師は、機材の使用について指導を行いました。これまでもKWNに参加していたメンバーもいたため、機材に関してはとてもスムースな導入が行えました。

次回は、いよいよストーリーが決定します!意見を出し合って納得のいく作品にしていってくださいね。

《東海大学附属仰星高等学校の過去の作品はこちらから》
Sharing The Dream 2020(STD2020)


《関連サイト》
キッド・ウィットネス・ニュース日本
パナソニックキッズスクール
Sharing The Dream 2020(STD2020)

KWNワークショップレポート2017 ~INSTITUTO EDUCARE~

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9/20(水) 茨城県つくば市にある在日ブラジル人の子供たちが通うインスティチュート・エデゥカーレ・ブラジル人学校にてKWN映像制作ワークショップを実施しました
当日の様子をご紹介します。

日 時:9/20(水) 10:30~13:30
参加者:INSTITUTO EDUCAREの生徒5名
場 所:茨城県つくば市 INSTITUTO EDUCARE

今回、ワークショップに参加してくれたのはINSTITUTO EDUCAREの生徒さん5名です。
参加メンバーのリーダであるグスタボさん(高校2年生)は、動画サイトに自分で撮影した動画を配信するほど、映像には精通していて、編集もプロが使うソフトを使いこなしていました。そのため、ワークショップでは、制作する映像のストーリーをどのようなものにするか、という話し合いが中心となりました。4名中2名の意気込みは相当なもので、なんとか入選にこぎつきたいとのこと。ただ、映像制作の経験はあっても、コンテストに向けの映像は作ったことがないとのことだったため、過去のKWN受賞作を数本視聴し、全員で傾向と対策を考えました。

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当初、参加メンバーは4名でしたが、ワークショップ中に生徒が覗きに来て、そのまま議論に参加し、メンバーに加わることに。自分たちはどんな内容のものを作るべきかという議論も活発に行われ、やはり日系ブラジル人の置かれたシチュエーションを話の軸に据えていこうということになりました。

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ワークショップ終了後も、脚本が完成したら一度読んで欲しいと講師に相談をしている姿に制作に対する熱意を感じました。今年度の作品の完成がとても楽しみです。

《関連サイト》
キッド・ウィットネス・ニュース日本
パナソニックキッズスクール

パナマ:ハイブリッドカーワークショップを開催しました

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8/25()にパナソニック セールス ラテンアメリカ社(以下、PLAT)は、パナマにあるパナメリカン・スクールのサイエンス・ウィークに参加し、CSR・社会文化部がグローバルに展開する「パナソニック キッズスクール プログラム」の一環として、ハイブリッドカー・ワークショップを開催しました。
ワークショップの様子をご紹介します。

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ワークショップでは、「創エネ・蓄エネで未来を考える」をテーマに、エコラーニングプログラム(ELP)を実施しました。ワークショップには、4年生から6年生の子供たち110名が参加しました。ワークショップの目的は、新しいエネルギー源として太陽光技術の活用で、限りある天然資源の消費を減らし、環境への負荷を最小限に抑えるといった、環境に優しい行動を通じ、環境を守るよう子供たちに働きかけることです。

このワークショップの責任者である、PLATのモニカ・レオーネさんは、「当社は、企業市民として社会に貢献することが重要であると考えています。製品や責任ある行動を通じて世界中の人々の生活に貢献するとともに、グローバルに環境への負荷を最小化し、天然資源の大切さについて世の中の意識を高めることは、私たちの使命です。重要なのは、自然が与えてくれる資源を大切にし、守ること。そのためには、次世代を担う子供たちに環境保護の大切さと、天然資源を大切に使うよう、啓発することが大切です」と述べています。

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ワークショップで子供たちは、太陽電池とエボルタ乾電池で動くハイブリッドカーの作り方や仕組みを学びました。このプログラムは、エネルギー消費を抑えることの大切さを伝えると同時に、代替資源の利用促進を目的としています。PLATは、ブランドスローガンである「A Better Life, A Better World」をすべての人に届けることをテーマとした環境教育プログラムを通じ、人々の意識を高め、社会に貢献することで、環境に優しい企業というブランドイメージを構築したいと考えています。


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