Panasonic Corporate Citizenship News
パナソニック企業市民活動ブログ

パナソニックグループの企業市民活動、世界各地の事業場や社員の社会貢献活動リポートをご紹介します。

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KWNワークショップレポート2017~愛知県立ひいらぎ特別支援学校~

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愛知県立ひいらぎ特別支援学校撮影の様子.jpg

125() 愛知県立ひいらぎ特別支援学校にてKWN 映像制作ワークショップを実施しました。
ワークショップ当日の様子をご紹介します。


日 時:12月5日(火) 9:00~12:25
場 所:愛知県立ひいらぎ特別支援学校 情報室
参加者:同校 チームB1スタディ 5名
指導者:松本先生

今回は、愛知県半田市にある、愛知県立ひいらぎ特別支援学校にてKWN映像制作ワークショップを実施しました。
ワークショップには、同校の生徒5名が参加してくださいました。

今回は、指導者の松本先生にサポートしていただき、ワークショップを進めていきました。
生徒さん方は、全員お揃いのKWNベストを着用してくださいました!
はじめに、松本先生より今回のワークショップについて説明があり、続いてKWN講師から今回挑戦するカットバック方式の映像について説明を行いました。講師が事前に用意したカット(テキストだけのもの)に合わせて、その場で4カットの撮影に挑戦します。生徒達は突然出された課題に戸惑いながらも、すぐにミーティングを行い、イメージされる撮影シーンについて話し合い、内容を固めていきました。撮影の役割りが決まり、いよいよ撮影スタートです!

愛知県立ひいらぎ特別支援学校ワークショップの様子.png

撮影中、同じシーンの寄りと引きの画をおさえたり、その都度、講師からカメラマンの生徒へアドバイスを行いました。演技もオーバーアクションで!と指導する場面もありました。撮影後、講師がその場で編集をしている間、生徒さん方から撮影に関する質問にお答えしました。

愛知県立ひいらぎ特別支援学校上映の様子.png

課題作品の上映では、編集(カット割り)の違う2パターンの映像を上映し、全員で視聴しました。
生徒さん方にカット割りの効果について考えて貰いました。カット数の多い映像を見た後、生徒さんからは「全然違う!」「分かりやすくなった!」との意見が出ていました。

愛知県立ひいらぎ特別支援学校上映中の様子.png

続いて、KWN日本コンテス応募予定の作品を上映しました。
既に学内発表会で上映した作品で、活動の様子などが廊下に展示されていました。
より良い作品にするにはどうしたらいいのか生徒さん方と真剣に話し合いました。講師からは、作品には設定が大切ということ、いかに出来上がりをイメージし撮影することができるかということが大事とアドバイスがありました。

今後の制作のヒントになったのではないでしょうか?

愛知県立ひいらぎ特別支援学校ワークショップ終了後.png

ワークショップ終了後、なんと生徒さん方からプレゼントをいただきました。
素敵なプレゼントありがとうございます!
作品の完成まであと少しですね。納得できる作品になるように頑張ってください!

《関連サイト》
キッド・ウィットネス・ニュース日本
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KWN 2017 「Sharing The Dream 2020」 ~埼玉県立小川高等学校 第2回~

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小川高校2回目ワークショップの様子.jpg

今回は、埼玉県比企郡にある埼玉立小川高等学校にて実施された KWN Sharing The Dream 2020STD2020)の第二回目の様子をご紹介します。Sharing The Dream 2020(STD2020)は、1校1国応援スタイルで、TOKYO2020オリンピック・パラリンピックに向けた映像作品づくりを進めていくTOKYO2020認定プログラムです。

日 時:11月22日(水) 16:00~18:00
場 所:埼玉県立小川高等学校
参加者:同校 放送部8名
指導者:谷野先生

今回は、生徒さん方が事前に作成した絵コンテについて、KWN講師と話合いが行われました。絵コンテは、内容、カット割りともに優れていました。絵コンテを元に生徒さん方の話を聞いていると、面白い試みを考えており、演出にいたるまで気を遣っていることがわかりました。

小川高校2回目ワークショップの絵コンテ.jpg

また、生徒さん方の最新作品(他コンテストに提出したもの)を拝見したところ、構成だけでなく、カメラワークがしっかりしていて、高校生とは思えない見事な作品でした。ワークショップ後半では、実際の撮影についての話合いになりました。今回の作品には、生徒さん方より年上の方が出演するようです。一年生は、自分達より年上の異性を相手にした演出をしたことがなく不安とのこと。KWN講師からは、現場では臆することなく、堂々と演出、撮影をしてほしいと伝えました。
また、出演者は当然プロの役者ではないため、リラックスしていただく方法や、リハーサルでもカメラを回すなどの素人さん相手の撮影ノウハウを伝授し、ワークショップは終了となりました。

《2016年度の作品はこちらから》
Sharing The Dream 2020(STD2020)

《関連サイト》
キッド・ウィットネス・ニュース日本
パナソニックキッズスクール

KWNワークショップレポート2017 ~東京都立石神井特別支援学校~

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石神井特別支援学校ワークショップの様子.jpg

11/17金)東京都 東京都立石神井特別支援学校にてKWN 映像制作ワークショップを実施しました。当日の様子をご紹介します。

日 時:11/17(金) 10:20~11:50
場 所:東京都立石神井特別支援学校 
参加者:同校 中学2年生25名
指導者:海老沢先生

今回は、東京都立石神井特別支援学校にてKWN映像制作ワークショップを実施しました。ワークショップには、同校の中学2年生25名が参加してくださいました。
初めに、指導者の海老沢先生より本日のワークショップの説明があり、続いてKWN講師から今回のワークショップで挑戦する、カットバック方式の映像の作り方の説明が行われました。
「カットバック」とは、2つ以上の違ったシーンを交互につないでいく編集技法のことです。

石神井特別支援学校撮影の様子.jpg

ワークショップでは、KWN講師が機材の使い方のレクチャーをしながらの撮影となりました。テーマは、「学習発表会」とし、4カットの撮影を行いました。
生徒さんには、A、Bの2グループに分かれてもらい、Aグループが①、②を担当、Bグループが③、④カットの撮影を担当しました。みなさん楽しそうに撮影に取り組んでいました。
撮り終えた映像素材をKWN講師が編集し、完成した映像を全員で視聴しました。

石神井特別支援学校上映会の様子.jpg

次回以降のワークショップ内容を海老沢先生と相談し、ワークショップは終了となりました。
ワークショップ終了後、先生方からは「子供達が取り組みやすく、楽しいワークショップでした。」「短時間で今回のような映像を制作できたことに大変驚きました。」との感想をいただきました。
次回のワークショップでは、今回行ったカットバック方式の撮影をより深く学ぶことを目標としています。

《関連サイト》
キッド・ウィットネス・ニュース日本
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第25回Panasonic杯 「少年野球大会」 コネクティッドソリューションズ社 仙台工場

キッズスクールロゴ.jpg野球大会優勝チーム.png

114日(土)宮城県名取市にあるCNS社仙台工場グランドにて、毎年恒例となっております地域の小学生を対象とした「少年野球大会」を開催しました。

野球を通じて、地域少年の健全な育成・交流、地域貢献活動の一環として「夢を広げる」という趣旨のもとに、名取市教育委員会や名取市少年野球育成会のご支援をいただき、PCNSU労働組合東北支部(仙台地区)、仙台工場労使が一体となり運営し、今年で25回目の開催となりました。

開会式の様子.png今年の大会は、昨年より1チーム多い、9チーム 160名の子供達が参加しました。 当日は曇り空、時折小雨の降る肌寒い天候の中、開会式が始まりました。昨年度優勝チーム「名取コンドルズ」片山優太主将より元気いっぱいの選手宣誓。試合中の子供達も日頃の練習の成果を大いに発揮し、大きい声を出し合い、元気にプレーをし、寒さを吹き飛ばしていました。

試合の様子.png

決勝戦は「名取コンドルズ」対「那智ゆりフェニックス」となり、名取コンドルズは大量得点をあげるも「那智ゆりフェニックス」は最後の最後まで諦めることなく、また得点を入れる頑張りを見せてくれました。

【今年度の結果】
・優 勝  名取コンドルズ
・準優勝 那智ゆりフェニックス
・第3位  館腰ブラックホークス
昨年に引き続き、優勝した「名取コンドルズ」は仙台工場グランドをホームグランドとしております。

表彰式の様子.png

閉会式では表彰を行い、賞状やトロフィー、メダルを授与し、その後、最優秀選手賞、優秀選手賞、殊勲賞などの個人表彰を行いました。子供達の喜びはもちろんのこと、ご父兄からの歓声がグランドに鳴り響いていました。

試合の結果.png
御礼の品.png

大会終了後、事務局で片付けをしていたところ、参加チームの「愛島台パワーズ」より大会時使用していたトイレに御礼の書かれたトイレットペーパーが置いてありました。ささやかなプレゼントに疲れも吹き飛び嬉しさが込み上げてきました。



KWN 2017 「Sharing The Dream 2020」 ~東京都立竹早高等学校~

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竹早高等学校ワークショップの様子1.jpg

今回は、916()1028() 東京都立竹早高等学校にて実施されたKWN Sharing The Dream 2020STD2020)特別ワークショップの様子をご紹介します。
Sharing The Dream 2020(STD2020)は、1校1国応援スタイルで、TOKYO2020オリンピック・パラリンピックに向けた映像作品づくりを進めていく 
TOKYO2020認定プログラムです。


日 時:1回目 9月16日(土) 13:00~18:00
    2回目 10月28日(土) 13:30~17:00
場 所:東京都立竹早高等学校
参加者:同校 映像研究部 8名

今回は、東京都にある東京都立竹早高等学校にてKWN Sharing The Dream 2020(STD2020)特別ワークショップを実施しました。Sharing The Dream 2020(STD2020)は、1校1国応援スタイルで、TOKYO2020オリンピック・パラリンピックに向けた映像作品づくりを進めていくプログラム(特別ワークショップ)で、本プログラムに東京都立竹早高等学校の映像研究部がエントリーしてくださいました。

◆1回目9月16日(土)◆ 
はじめに、KWN講師から本プログラムの説明と自己紹介がありました。2017年度の新規校ということもあってか、生徒のみなさんは緊張している様子。TOKYO2020オリンピック・パラリンピックに向けた映像作品を作るにあたり、オリンピックやパラリンピックについて、スライドや映像資料を見ながら学び、深く知るというところからプログラムはスタートしました。そして、オリンピックのワールドワイドパートナーであるパナソニックならではの大会の舞台裏映像を通し多くの人々が大会に関わっていることを再確認しました。

竹早高等学校ワークショップの様子(撮影).png

続いて講師は、映像の構成やシナリオについての座学を行いました。座学では、映像はシーンが積み重なってできているということを中心にお話しました。今回、KWN日本のコンテストに初参加の竹早高等学校の生徒たちは、撮影用のカメラに触れることも初めてでした。そこで、練習用の映像作りに挑戦しました!
講師があらかじめ用意したシナリオを元に即席で撮影を開始しましたが、初めてとは思えないほどの要領の良さで、あっという間に映像が出来上がりました。

◆2回目10月28日(土)◆
生徒のみなさんが事前に書いていた画コンテを講師が添削し、映像の流れに無理がないか、実現可能か、この流れで問題がないのかなど様々な意見を出し合い全員で話し合いを行いました。

竹早高等学校画コンテ.png

次に、実地体験として「アクションつなぎ」について学びました。
映像を編集するうえで最も多用されているのが「アクションつなぎ」といわれるものです。「アクションつなぎ」とは、一連の動作のカットを割ることで表現する手法です。「誰かに名前を呼ばれる→振り返る」といった一連の動作を実際に生徒たちに撮影をしてもらいながら体験していただきました。

竹早高等学校アクションつなぎ撮影中の様子.png

ついついワンカットになってしまいがちなシーンに、ダイナミックさや面白みを出す手法に生徒のみなさんは「なるほど」と感心していました。
次回のワークショップでは撮影、編集を行います。

《2016年度の作品はこちらから》
Sharing The Dream 2020(STD2020)

《関連サイト》
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