Panasonic Corporate Citizenship News
パナソニック企業市民活動ブログ

パナソニックグループの企業市民活動、世界各地の事業場や社員の社会貢献活動リポートをご紹介します。

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KWN2017 「Sharing The Dream 2020」~作品上映会~

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Sharing The Dreamロゴ.pngSharing The Dream上映会の様子.png

34() パナソニックセンター東京(有明)にてTOKYO2020公認プログラム であるSharing The Dream 2020 作品上映会を実施しました。当日の様子をご紹介します。

日 時:3月4日(日) 14:30~16:30
場 所:パナソニックセンター東京 1階アトリウム
参加者:【プログラム参加校】東京都立青井高等学校(代表生徒4名)/埼玉県立小川高等学校(代表生徒8名)/大阪府立茨木高等学校(代表生徒4名)/東海大学付属仰星高等学校(代表生徒2名)
【特別参加】福島県立磐城高等学校(代表生徒2名)
特別ゲストMr. Eric D Mitchell(バンクーバー2010 オリンピアン/IOC公認のヤングチェンジメーカー)
司会:香月よう子氏(フリーアナウンサー)

今回は、TOKYO2020公認プログラム Sharing The Dream 2020 作品上映会をパナソニックセンター東京(有明)の1階アトリウムにて開催しました。上映会には、プログラム参加校4校と同日のKWN日本表彰式に出席していた福島県立磐城高等学校が参加しました。

Sharing The Dream上映会(参加者紹介).pngSharing The Dream上映会(作品謹呈).png

上映会は2部構成で行われました。第一部では、司会より、出席者、特別ゲスト、参加校の紹介後、各校が順に作品プレゼンテーションと上映を行い、特別ゲストのMr. Eric D Mitchell(バンクーバー2010 オリンピアン/IOC公認のヤングチェンジメーカー)へ5作品が謹呈されました。

<完成作品はこちら>


東京都立青井高等学校/作品名「CONTINUE...!」/担当応援国【カナダ】


東京都立竹早高等学校/作品名「掴み取れ」/担当応援国【ブラジル】


埼玉県立小川高等学校/作品名「Beyond the Mask」/担当応援国【スペイン】


大阪府立茨木高等学校/作品名「Road to 2020」/担当応援国【ボツワナ】


東海大学付属仰星高等学校/作品名「We open the future ...」/担当応援国【オランダ】


Sharing The Dream上映会(特別講義).png

第二部では、 Mr. Eric D Mitchellによる自身の競技映像、体験などを集約したスライドを用いた特別講義が行われました。

Sharing The Dream上映会(ディスカッション).png

特別講義終了後、各校の作品に対するディスカッションが行われました。参加校は各作品へのコメントをディスカッションシートに記入をしながら作品を鑑賞し、作品を制作した学校へ質問や意見を発表しました。後半はKWN講師もディスカッションに参加しました。

Sharing The Dream上映会集合写真.png

ディスカッション後には平昌冬季オリンピックでの取り組み映像が放映されました。司会より閉会の挨拶後、全員で記念撮影を行い上映会は終了となりました。

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Sharing The Dream 2020

KWN2017 「Sharing The Dream 2020」~世田谷区1000日前イベント~

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東京2020大会1000日前特別授業として、世田谷区立弦巻小学校にて東京2020応援ムービー制作を体験するKWN Sharing The Dream 2020特別ワークショップを実施しました。
今回は、テーマを「オリンピック・パラリンピック応援メッセージ」とし、グループごとに応援する競技を決め、メッセージを収録しました。ワークショップの様子をご紹介します。

日 時:11月27日(月) 08:50~15:20
       28日(火)13:45~15:20
場 所:世田谷区立弦巻小学校
参加者:小学6年生約120名

今回は、世田谷区立弦巻小学校にて、東京2020大会1000日前特別授業として、東京2020応援ムービー制作を体験するKWN Sharing The Dream 2020特別ワークショップを実施しました。
2日間のイベントには世田谷区立弦巻小学校の6年生3クラス約120名が参加。

1日目(27日)は「オリンピック・パラリンピックをみんなでもりあげよう!」をテーマとした授業をパナソニック社員がワークを交えながら実施したのち、各クラスが8班にそれぞれ分かれ、オリンピック選手や国・種目を応援するメッセージを子ども達が収録、映像制作にチャレンジしました。

1000日前イベントの様子(座学).png

当日は文部科学省をはじめスポーツ庁、世田谷区岡田副区長にもご視察をいただき、文部科学省の常盤局長からは「このような形で学校の教育現場を見せてもらうのは初めてであり大変貴重な経験となった。特に2020へ向けて、企業と行政と教育現場が三位一体となって取組んでいる今日のような実態をみて、これこそが文科省が目指している地域や民間が一緒になって支える子どもの教育だと思った」 と感想をいただきました。

1000日前イベントの様子(撮影).png

2日目(28日)は体育館に6年生全員が集まり、前日収録したオリンピックとパラリンピックの選手への応援メッセジを上映しました。会場にはゲストとしてTOKYO2020アスリート委員会から上山容弘さん(北京五輪・ロンドン五輪トランポリン日本代表)が参加し、子ども達と一緒に約15分の作品を鑑賞しました。

1000日前イベントの様子(上映会).png

引き続き交流会が実施され、ゲストの新体操元日本代表の畠山愛理さんが、夢を持ち続けることの大切さの講演と競技を披露し、子ども達は繰り広げられる技の素晴らしさと柔軟性に引き付けられていました。

イベント終了後、 弦巻小学校寺村校長先生から「大変いい企画をいただきありがたい。オリンピック・パラリンピックの授業には積極的に取り組んでいる。児童たちには本当にいい経験となった。撮る側・撮られる側、両方経験できたことが大きい。これは社会の授業ともいえる」― と感想をいただきました。
1000日後の大会開幕に向け、オリンピックとパラリンピックムーブメントを醸成する一助となりました。

世田谷区の公式ホームページでもご紹介いただきました。
http://www.city.setagaya.lg.jp/kurashi/106/15561/11566/d00156975.html

※肖像権の関係上画像を修正し掲載しております。


<<関連サイト>>
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日本:東京スカイツリー®「親子でつくろう!クリスマスLEDランタン」に協力企業として参加

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スカイツリーLEDランタン教室2017集合写真.jpg

2017年12月9日(土)に東京スカイツリーで「親子でつくろう!クリスマスLEDランタン」が開催され、1日2回、計16組50名の親子が参加しました。このワークショップは、東京スカイツリーのクリスマスイベントの一環として行われ、パナソニックは協力企業として参加しました。

このワークショップは、あかり文化や環境意識を啓発する目的で実施。あかりの歴史やLEDの仕組みについて学んだあと、東京スカイツリーのライティングに使われているパナソニックのLED照明器具を紹介しました。次に、親子で協力しながら、LEDを光源としたランプづくりにもチャレンジ。東京スカイツリー公式キャラクター ソラカラちゃんのシールや、和紙で飾りつけし、個性あふれる作品に仕上がりました。

東京スカイツリーLEDランタン教室2017の様子.png

<参加したお子様の声>
・こんなすごいのをつくると思いませんでした。
・家でも作れたらやってみたい。
・LEDについて学べて楽しかった。
・発光ダイオードの色を調整するときが楽しかったです。
・きれいでびっくりしました。
(※アンケートの一部を抜粋しました。)

パナソニックは、東京スカイツリー®のオフィシャルパートナーです。

《関連サイト》
エコソリューションズ社
あかりの教室 
キッズスクール
学びへの支援

KWNワークショップレポート2017~三重県立松阪高等学校~

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三重県立松阪高等学校ワークショップの様子.png

1209() 三重県松阪市ある三重県立松阪高等学校にて、KWN映像制作ワークショップを実施しました。
ワークショップ当日の様子をご紹介します。

日 時:12/0913001730三重県立松阪高等学校校舎外観.png
場 所:三重県松阪高等学校 情報室
参加者:同校 1年生10名、2年生3名
指導者:斉藤先生

今回は三重県立松阪高等学校にてKWN映像制作ワークショップを実施しました。
ワークショップに参加してくださった生徒さんは大半が1年生でした。
そのためワークショップは、映像の基礎を学ぶ座学からのスタートとなりました。
5W1H(Whyなぜ、Who誰が、What何を、Whenいつ、Whereどこで、Howどうやって)やテーマの選定、カメラのアングル、シナリオの書き方などをスライドを使い説明していきました。
撮影をする上で何が不安?との質問に「カメラの技術面が不安」との声があったので、講師は機材についてレクチャーしていきました。

三重県立松阪高等学校座学の様子.png

ワークショップ後半では、講師から、カットバック方式の説明があり、実際に自分達で映像作りにチャレンジすることになりました。

三重県立松阪高等学校話し合いの様子.png

2年生3名を中心に、3グループに分かれ構成について話合いを行いました。
突然のお題に戸惑いながらも、意見を出し合い撮影する内容を固めていきます。

三重県立松阪高等学校撮影の様子.png

各グループ情報室から移動し、撮影開始です。講師はカメラのアングルなどをレクチャーしていきました。
撮影時間は30分、監督の生徒が的確な指示で撮影を進めます。撮り終えた映像を確認し、急いで情報室へ戻り編集作業に取り掛かります!情報の授業で映像制作を行っているとのことで、編集環境が整っていて、生徒さん方の編集技術はとても高かったです。

三重県立松阪高等学校上映の様子.png

出来た映像を上映し、講評を行いました。1グループと同素材で同時に講師が編集していた作品も上映し、何が違うのか比較も行いました。生徒さん方からは、編集に関する質問も出ていました。
講師は今後もメール等で制作をサポートすることを約束し、ワークショップは終了となりました。

【参加した生徒さんの感想】
かなり勉強になりました。今まで、感覚的に理解していたカメラアングルが
理論的に解説して貰えて「なるほど!そういうことか」となりました。

インフルエンザなどが流行中で、残念ながら今回のワークショップを欠席せざるを得なかった生徒さんもいらっしゃいました。お大事になさってくださいね。
また、元気なみなさんも、無理をせず、風邪などに十分注意して制作を行ってくださいね!
作品の到着を楽しみにお待ちしております。


《関連サイト》
キッド・ウィットネス・ニュース日本
パナソニックキッズスクール

KWNワークショップレポート2017~徳島県立徳島商業高等学校~

ブログ用ロゴ.png

徳島商業高等学校ワークショップの様子.png

122() 徳島県徳島市にある徳島県立徳島商業高等学校にて、KWNワークショップを実施しました。
ワークショップ当日の様子をご紹介します。
徳島商業高等学校外観.png
日 時:12/2(土)12:30~16:00
場 所:徳島県立徳島商業高等学校
参加者:校内模擬会社ComCom
指導者:鈴鹿先生

今回は、徳島県立徳島商業高等学校にてKWN映像制作ワークショップを実施しました。
参加してくれたのは、同校校内模擬会社
ComComのメンバー12名です。

徳島商業高等学校座学の様子.png

既に応募作品のテーマは決まっていたため、KWN講師からはストーリーの構成についてアドバイスを行い、スタッフ全員が制作に対する共通認識をもつために画コンテや香盤表などの必要性を紹介しました。制作スタッフの役割については既に監督、カメラ、脚本担当が決まっていたため、音声、制作進行、照明などについて検討しました。撮影体験前に機材の使用について説明を行いました。

徳島商業高等学校撮影の様子.png

撮影体験では、レポーターによる収録を3シーン行いました。撮影の最中には、生徒たちから的確質問が出されました。移動する手持ちカメラでの収録も行いましたが、各スタッフの連帯が非常に良く、まとまりのある撮影となりました。収録後は、教室で上映会を行い、撮影の注意点を再度確認し、特に照明の重要性、三脚操作の大切さを実感してもらいました。

今後、編集等についてメール等でサポートすると約束し、ワークショップを終了しました。

《関連サイト》
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