Panasonic Corporate Citizenship News
パナソニック企業市民活動ブログ

パナソニックグループの企業市民活動、世界各地の事業場や社員の社会貢献活動リポートをご紹介します。

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日本: 2014年度 日本国内での学校教育支援活動レポート ~地域に根ざした活動展開~

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パナソニックでは、持続可能な社会の実現のために、「次世代育成支援」を企業市民活動の重要なテーマであると考え、特に日本では、学校向け教育プログラムの提供に力を入れて取り組んでいます。

●パナソニックグループ横断活動「エコ・モノ語(がたり)」

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次世代育成支援の中核をなしているのが、CSR・社会文化部が推進する「エコ・モノ語」です。
本プログラムは、小学校5年生の社会科単元「工業生産を支える人たち」と連動した環境教育プログラムで、①出前授業、②教材提供の2つのスタイルで学校を 支援しています。

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学校への整備が進められている電子黒板やタブレットPCを活用した授業づくりも学校と一緒に研究しています。

2008年からスタートした本活動は、2015年3月で、累計2,000校、約11万人を超える児童が受講。
従業員講師として活動に参画した社員数は、延べ389人になります。

2014年度は376校、25,000人へ実施。製造・販売・修理・ ビジネスサポート部門など様々な部署から70名を超える従業員が講師として参画しました。このように各地の工場や事業場で地域貢献の素材として「エコ・モノ語」が活用され、従業員参加型の企業市民活動として定着しています。

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出前授業講師として活動に参画する社員の取り組みは下記の通りです。
授業デビューまでの奮闘を紹介しています!
【動画レポート】エコ・モノ語|先生はパナソニック社員



●社内カンパニーでの活動
商品を実際に製造・販売しているカンパニーでも、それぞれの商材を使った出前授業を展開しています。
2014年度、エコソリューションズ社では、LEDをテーマとした「あかりのエコ 教室」と「エコと太陽光発電教室」を、従業員ボランティア(講師18人、サポート58人)で約200校、14,000人へ実施しました

2015CSR25.png【関連動画】あかりのエコ教室の取り組みについて(藤沢市で実施した授業レポート)

オートモーティブ&インダストリアルシステムズ社のエナジーデバイス事業部では、電池をテーマとした「出張・遠隔電池教室」を、2014年度は、約90校、7,000人へ実施しました。2015CSR26.png1995年より開始した電池教室は現在、インターネットを利用した遠隔教室も展開。海外との交流授業も実施しています。       


2015年度も4月1日よりプログラム実施校を募集中で、今後もこれらの活動を通じ、次代を担う子ども達の育成をグループ全体で推進してまいります。


学校向けプログラムの概要はこちらから

《関連サイト》

次世代育成支援

パナソニックキッズスクール冬休みイベント「手づくり乾電池教室」 in 守口 開催

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パナソニックエナジーデバイス事業部は冬休みイベントとして12月24日に「手づくり乾電池教室」を開催し、40人の親子に参加いただきました。
今回は初めての試みとして、完成した電池を使って「ろうそくランプ」の組み立てと「虎の子レース」を実施しました。

手づくり乾電池教室&ろうそくランプづくり

電池の正しい使い方について親子対抗でクイズを行った後、オリジナル乾電池づくりに挑戦。電池のしくみや構造を学びながら組み立てました。引き続き、親子で協力しながら、ろうそくランプづくりにもチャレンジ。好きなシールなどで飾りつけをし、豆電球に色を塗って完成させました。点灯式では、さまざまな色の豆電球がクリスマスのイルミネーションのように会場をキレイに照らしました。2015電池教室守口1.png

虎の子レース&エナジーワールド(ショウルーム)見学

虎の子レースでは、トラ型ロボットに手づくり電池教室で作った電池を入れてスピードを競い合い、白熱したレースで盛り上がりました。また「エナジーワールド」では、映像ゲーム(AR)や手回しミニカーレース、パソコンを使ったクイズや電池と力比べをするコーナーなど、楽しく電池について学習いただきました。2015電池教室守口2.png

パナソニックキッズスクール「電池教室&野球教室」 in パナソニック ベースボールスタジアム 開催しました

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2015野球部電池教室集合写真3.png12月25日、パナソニック エナジーデバイス事業部パナソニック野球部は、「電池教室&野球教室」をパナソニック ベースボールスタジアム(枚方市)で開催しました。学校の終業式と重なり来られなかった参加者がいる中、約80名の小学生の球児と父兄・監督・コーチの合計120名に参加して頂きました。

【第1部】 電池教室

第1部、第2部は、室内練習場にて実施しました。

まずは、「何の日?」のクイズからスタート。電池全般をさす「BATTERY」と野球の投手・捕手の「バッテリー」の語源が同じ事から、そのポジション番号「1」・「2」にちなんで12月12日を「バッテリーの日」。漢字の11が「+-(プラス・マイナス)」となることから、11月11日は「電池の日」。このバッテリーつながりの紹介から授業がスタート。
次に、電池の基礎知識をクイズを交えながら学習しいろいろな実験も行いました。続いて世界にたったひとつだけのオリジナル乾電池の製作を体験してもらい沢山の明かりが灯り、大いに盛り上がりました。最後には、じゃんけん大会もあり勝者にはプレゼントが贈られ、参加記念品も手渡されました。2015野球部電池教室1.png

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【第2部】 スピードガン体験

パナソニック野球部の丸尾コーチ、近藤投手、三上捕手の3名が、普段体験できない「スピードガン体験」を実施してくれました。お手本を近藤投手にしていただきそのスピードはなんと143キロ。その速さに追いつけ!追い越せ!と参加者全員でチャレンジし、各学年のトップ賞には記念品が近藤投手から贈られました。参加者の中で一番早かったのは106キロを出した6年生でした。2015野球部電池教室2.png

【第3部】 野球教室

パナソニック野球部の監督・コーチ・スタッフ・選手の豪華メンバーによる野球教室がスタート。まず始めに、奥代監督から挨拶があり、グループに分かれて基本練習を中心に技術指導をやさしく丁寧に受けました。子ども達は始終目を輝かせ、野球のレッスンを受けました。最後には、松元新キャプテンから挨拶があり、引き続き、じゃんけん大会の勝者に記念品をプレゼント。選手から一人ひとりに記念品も手渡されました。
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参加頂いた生徒さんからは、「両方の教室を体験できて良かった。ためになった」「電池教室で作った電池の明かりが、今日のクリスマスの記念になった」「野球のコツを分かりやすく教えてもらった」「パナソニックの選手のように上手くなりたい」などの感想をいただきました。
今年も全国で試合が実施されます。皆様の熱いご声援をどうぞよろしくお願いいたします。

《関連サイト》

手づくり乾電池教室
オートモーティブ & インダストリアルシステムズ社 -電池分野
パナソニックキッズスクール
パナソニック野球部

日本:パナソニックキッズスクール電池教室&サッカー教室 in 万博を開催しました!

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パナソニック エナジーデバイス事業部では 8月4日、ガンバ大阪 とのコラボイベント「電池教室&サッカー教室」を、ガンバ大阪ホームグラウンドの万博記念競技場近郊にある選手が普段使用している「クラブハウス」と「練習グラウンド」 で開催。当日は悪天候の予報でしたがイベント中は雨がやみ、400名を超える応募者の中から当選した子どもたち35人とその保護者計60人に参加いただきました。

―サッカー教室―
ガンバ大阪ジュニアコーチ の宇佐見コーチと有木コーチの指導のもと、低学年と高学年に分かれて実施。ボールを使った鬼ごっこやボール遊び、パス練習などの基礎練習から始まり、グループに分かれてミニゲームを行いました。今回参加いただいた子どもたちはとてもレベルが高く活気あふれるプレーがあちらこちらでみられました。

2014ガンバ電池教室1.png電池教室
会社紹介では、ブラジルから届いたばかりのネイマール選手モデルのアルカリ乾電池の紹介やじゃがいも実験電磁石などを実施、電池づくりでは真剣な表情で取り組み、最後にガンバ大阪キャラクター"ガンバボーイ"の特製シールを電池に巻きつけ完成させました。

2014ガンバ電池教室2.png―プレゼント抽選会―
「Panasonic賞」と「ガンバ大阪賞」として、今回特別に用意されたプレゼントの抽選会が行われました。ガンバ大阪とのコラボをしている「ご当地LEDネックライト」の他、丹羽選手、宇佐美選手、西野選手からグッズが贈られました。
また、現在ブラジルとペルーではブラジル代表のネイマール選手とアルカリ乾電池のコラボをしており、現地の販促グッズである「ネイマールサイン入りユニフォーム」を「Panasonic賞」のスペシャル賞として贈呈。会場は大いに盛り上がりました。

2014ガンバ電池教室3.pngたくさんのご応募・ご参加、ありがとうございました。

《関連サイト》

手づくり乾電池教室
エナジーデバイス事業部
パナソニックキッズスクール

ガンバ大阪

NEYMARJR Panasonic Officia

EVOLTA関連

日本:「手づくり乾電池教室」 &「手づくりLEDネックライト教室」 in パナソニックセンター東京で開催

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パナソニック エナジーデバイス事業部ではパナソニックセンター東京の夏休みイベントとして、7月23日から25日までの3日間、「手づくり乾電池教室」と「手づくりネックライト教室」をセンター内の有明スタジオで開催しました。

各回約160名合計で1,400名を超える親子に参加いただきました。 また、前回大人気だったEVOLTAくんが乾電池教室に登場し、さらにイベント会場が盛り上がりました。

-手づくり乾電池教室-
まずは会社の紹介からスタート。EVOLTAくんが登場し、背中に背負ったアルカリ乾電池を見せながら会社の紹介や電池の学習をし、クイズに参加する教室もありました。次の「じゃがいも実験」では、代表の子どもさんがステージに上がり実験の様子を大画面のスクリーンに映し出しながらチャレンジしてもらい見事成功。

最後に、オリジナルデザインのラベルを巻く乾電池の制作体験を実施。一つ一つ部品を組み立て完成させました。点灯式には再びEVOLTAくんが登場し一緒に盛り上げてくれました。

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-手づくりネックライト教室-
まずは会社の紹介からスタート。ネックライトに使われている「LED」について勉強してから組み立てをしました。組み立てでは、難しい組み立て工程も親子で協力し合いながら乗り越え無事完成しました。最後には、カウントダウンで会場を真っ暗にし、2種類の点灯式をすると大きな歓声と拍手がわき上がりました。

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-商品展示及び特設展示の様子-
イベント終了後には、ステージやステージ横に展示された電池や応用商品に多くの人が集まりました。実際に見たり触れたりして興味を持って頂きました。また、会場入り口には昨年12月14日にギネスに認定された「世界最長レール 走破チャレンジ」の特設会場を設置し、実際に使われたプラレールの一部を組み立てご覧いただきました。

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今後も、「手づくり乾電池教室」と「手づくりネックライト教室」は、各長期休みの時に開催する予定です。(詳細は、今後の当社HPをご覧ください。)

手づくり乾電池教室
エナジーデバイス事業部
パナソニックキッズスクール

EVOLTA関連


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