Panasonic Corporate Citizenship News
パナソニック企業市民活動ブログ

パナソニックグループの企業市民活動、世界各地の事業場や社員の社会貢献活動リポートをご紹介します。

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◆日本:社員による出前授業「エコ・モノ語(がたり)」 2015年度の活動まとめ

日本:「エコプロダクツ2015」で、「環境」に関する企業市民活動を紹介 ~ソーラーライト工作教室や無電化地域支援に関するセミナーを実施しました~

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2016エコプロタイトル.jpgパナソニックは、12月10日~12日まで、東京ビッグサイトで開催された 「エコプロダクツ2015」へ、「A Better Life, A Better World」を コンセプトに出展しました。エコプロダクツ展は、今回で17回目を迎える日本最大級の環境展示会です。

今年は、「見つけよう! 未来をかえるエコの知恵」をテーマに掲げ、約700社の企業や団体が、最先端の環境製品や技術、サービス、環境活動を紹介し会期3日間を通し、小学生~ビジネス層まで、約16万9000人が入場しました。

当社ブースでは、当社の環境商品・技術による、お客様の「より良いくらし」への貢献をアピールしました。また、ブースでは、3日間を通じ、13テーマ、38回の「Wonderセミナー」を実施。宇宙飛行士の山崎直子氏ら社外の特別講師によるセミナーに加え、社員によるセミナーも開催されました。

CSR・社会文化部からは、無電化地域へあかりを届ける「ソーラーランタン10万台プロジェクトに関するセミナー」を実施。夕方の時間帯にも関わらず、席にすわれないほどの方が参加してくださいました。

また、子ども向けセミナーとして、「ソーラーライト工作教室」や環境教育プログラム「エコ・モノ語(がたり)」を実施しました。いずれも多くの方に参加いただき、体験しながら環境について楽しく学んでいただくことができました。
パナソニックは、これからもグローバルで、またグループ全体で、環境・CSR活動を実施してまいります。

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2016エコプロ2.png2016エコプロ3.png《関連サイト》
パナソニックキッズスクール
ハイブリッドカー工作教室
エコモノ語
次世代育成支援

パナソニック AVCネットワークス社会 福岡事業場で 第4回「こども参観日」を実施

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8月5日、パナソニック AVCネットワークス社の福岡事業場において、仕事と生活の調和「ワーク・ライフ・バランス」を目指した取り組みとなる「こども参観日」を実施しました。

この取り組みは、子供の夏休みにお父さん、お母さんの働く会社、職場を見学することにより、お父さんやお母さんはどんな仕事をしていて、会社や職場では何をしているのかを知ってもらうことを目的にしており、21名の子供たちが参加しました。

「こども参観日」の取り組み内容は以下の通りです。

まずお昼に会社へ来て、お父さん、お母さんが日頃食べている会社食堂で一緒に昼食を食べました。

次に本福岡事業場の責任者(常務役員)からのお話を聞いた後、名刺づくりを行い、会社の代表者との名刺交換を体験しました。

さらに、ショウルームへ移動し、お父さん、お母さん達が製造・販売などで関わっている商品を学びました。また、社屋の見学では最先端のオフィスと屋上の太陽光発電システムなども見学しました。(会社の中に病院があったり、コンビニがあったりすることに、子供たちは驚いていました!)

その後は、お父さん、お母さんの職場見学!

日頃、お父さん、お母さんが一緒に日頃働いている職場で、実施の椅子に座ったり、パソコンに触れたり、お父さん、お母さんの職場の上司や同僚の人たちとも名刺交換をして交流を図りました。

また、現在パナソニックが小学5年生を対象に実施している環境出前授業「エコ・モノ語」の授業も実施しました。ものづくりをしている人たちが、環境についてどんな工夫をして取り組んでいるのかを学び、子供こども達自身も環境のことを考えた商品の使い方や捨て方などを考えました。

最後に終業時間に会社前の芝生でお父さん、お母さんと一緒に記念撮影をし、お父さん、お母さんと一緒に帰宅しました。

今後も、パナソニック AVCネットワークス社 福岡事業場では、ワーク・ライフ。・バランスの取り組みとなる本「こども参観日」の活動を今後も続けていく予定です。

当日参加した子供たちの感想文からの抜粋

・会社で働くお母さんはカッコがいいと思いました。

・こんな大きな会社で働くお父さんは凄いなと思いました。

・お父さんが難しい実験や開発の仕事をやっていることがよく分かりました。

・お父さんは、いろいろな人たちと一緒に協力したりして、便利なものを作ろうとがんばっていることが知れました。

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日本: 2014年度 日本国内での学校教育支援活動レポート ~地域に根ざした活動展開~

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パナソニックでは、持続可能な社会の実現のために、「次世代育成支援」を企業市民活動の重要なテーマであると考え、特に日本では、学校向け教育プログラムの提供に力を入れて取り組んでいます。

●パナソニックグループ横断活動「エコ・モノ語(がたり)」

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次世代育成支援の中核をなしているのが、CSR・社会文化部が推進する「エコ・モノ語」です。
本プログラムは、小学校5年生の社会科単元「工業生産を支える人たち」と連動した環境教育プログラムで、①出前授業、②教材提供の2つのスタイルで学校を 支援しています。

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学校への整備が進められている電子黒板やタブレットPCを活用した授業づくりも学校と一緒に研究しています。

2008年からスタートした本活動は、2015年3月で、累計2,000校、約11万人を超える児童が受講。
従業員講師として活動に参画した社員数は、延べ389人になります。

2014年度は376校、25,000人へ実施。製造・販売・修理・ ビジネスサポート部門など様々な部署から70名を超える従業員が講師として参画しました。このように各地の工場や事業場で地域貢献の素材として「エコ・モノ語」が活用され、従業員参加型の企業市民活動として定着しています。

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出前授業講師として活動に参画する社員の取り組みは下記の通りです。
授業デビューまでの奮闘を紹介しています!
【動画レポート】エコ・モノ語|先生はパナソニック社員



●社内カンパニーでの活動
商品を実際に製造・販売しているカンパニーでも、それぞれの商材を使った出前授業を展開しています。
2014年度、エコソリューションズ社では、LEDをテーマとした「あかりのエコ 教室」と「エコと太陽光発電教室」を、従業員ボランティア(講師18人、サポート58人)で約200校、14,000人へ実施しました

2015CSR25.png【関連動画】あかりのエコ教室の取り組みについて(藤沢市で実施した授業レポート)

オートモーティブ&インダストリアルシステムズ社のエナジーデバイス事業部では、電池をテーマとした「出張・遠隔電池教室」を、2014年度は、約90校、7,000人へ実施しました。2015CSR26.png1995年より開始した電池教室は現在、インターネットを利用した遠隔教室も展開。海外との交流授業も実施しています。       


2015年度も4月1日よりプログラム実施校を募集中で、今後もこれらの活動を通じ、次代を担う子ども達の育成をグループ全体で推進してまいります。


学校向けプログラムの概要はこちらから

《関連サイト》

次世代育成支援

日本:エコプロダクツ2014 「Wonderセミナー」で子ども向け環境教育プログラムを実施

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当社は、12月11日~13日まで東京で開催された「エコプロダクツ2014」へ、「A Better Life, A Better World」をコンセプトに出展を行いました。エコプロダクツ展は、今回で16回目を迎える日本最大級の環境展示会で、今年は約750社の企業や団体が、最先端の環境製品や技術、サービス、環境活動を紹介しました。ビジネス層から一般のお客様、また、学校での見学やファミリー層まで幅広いお客様、約16万人が来場しました。
当社のブースでは、環境商品・技術による、お客様の「より良いくらし」への貢献をアピール。また「Wonderセミナー」では、「商品」「技術」ゾーンの主要展示に関するセミナーを開催。併せて、建築デザイナーや宇宙飛行士の山崎直子氏ら特別講師によるセミナーも実施しました。
CSR・社会文化グループでは、企業市民活動で培ったノウハウを活かし、来場した子どもたちを対象に、楽しみながらエコを学習する環境教育プログラム「エコ・モノ語(がたり)※」と、ハイブリッドカー工作教室を実施。

2014エコプロ11.png「エコ・モノ語」では、事業部門との連携で、電子黒板とタブレットを使った授業を実施し、ICT教育ツールとしても活用できることをPR。子どもたちもタブレットを使いながら、社会課題を解決しながら進化をとげてきた家電製品の歴史や、最新のエコ技術について、楽しく学びました。
2014エコプロ12.pngまた、ハイブリッドカー工作教室では、子どもたちは、太陽光パネルで作った電気と乾電池の力を使い分けて走るペーパークラフトの車の工作を通じて、エネルギーの大切さについて学びました。来場した教育関係者からも、環境・エネルギー教育ツールとしても有効だという声をいただきました。

展示会場には、グローバルに広がる当社の環境活動として、各地で実施している環境教育の実践について、パネルで紹介。あわせて、日本の小学生が考えた環境のことを考えたユニークな冷蔵庫アイデアを紹介しました。


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※「エコ・モノ語」は、当社オリジナル教材で学校へ提供をはじめて今年で7年目を迎える環境教育プログラムです。内容は、小学5年生の社会科の授業と連動しており、今までのべ2000校、約18万人を超える学校の子どもたちに受講いただいております。

※エコプロダクツ2014 パナソニックブースレポート(動画) 
※エコプロダクツ2014 パナソニックブース見所(Webサイト)


《関連サイト》
パナソニックキッズスクール
ハイブリッドカー工作教室
エコモノ語
次世代育成支援


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