Panasonic Corporate Citizenship News
パナソニック企業市民活動ブログ

パナソニックグループの企業市民活動、世界各地の事業場や社員の社会貢献活動リポートをご紹介します。

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ロシア・ブラジル:キッド・ウィットネス・ニュース(KWN)国内表彰式を開催

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                          ロシア受賞チーム ヤロスラヴリの皆さん      

ロシアとブラジルでキッド・ウィットネス・ニュース(KWN)の国内コンテスト表彰式が開催されました。

ロシアは2月9日 KWNビデオコンテスト表彰式がモスクワで開催され、ロシア全土からKWN参加校の生徒や先生、総勢120名が参加しました。また、パナソニック・ロシアの鈴木茂雄CEO、ロシア連邦教育・科学省の代表も列席し、スピーチを行いました。グランプリに輝いたのはモスクワ近郊の都市ヤロスラヴリのチームが制作した作品、"Birds' rebellion"。環境汚染や環境破壊から地球を守る道へと導く鳥の物語です。

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                   ブラジル受賞校コレヒオ ギリェルメ ドゥモント ビリァレス スクールの皆さん

ブラジルは2月19日 KWNビデオコンテスト表彰式がサンパウロで開催。サンパウロの映画館を全館借り切って行われ、KWN参加校10校から約190名が参加しました。各校の作品が映画館の大きなスクリーンで上映され、参加者は大いに盛り上がりました。グランプリを獲得したのはColegio Guilherme Dumont Villares校。彼らが制作した"Entre vozes"(声と声の間)は、聴覚障害を持つ人々に向けたさまざまな社会活動を描いた作品です。

各受賞校は、グローバルコンテストにエントリーされ、審査会でBEST6に選出されると、2013年パリで開催される「キッド・ウィットネス・ニュース グローバルコンテスト表彰式」への参加が決定します。 ご期待ください。

《関連サイト》

・キッド・ウィトネス・ニュース(KWN)

・キッズスクール

 

ロシア:PRAとPCISが環境関連イベントを開催

201209069.jpg6月から7月にかけ、モスクワ、サンクトペテルブルクなど16都市に住むパナソニックの従業員及びその家族が、環境保護や地域への貢献という共通の目的を持ち、植樹活動、公園や森の清掃活動、鳥の巣箱づくり、動物の世話などを行いました。ノヴォシビルスクにあるパナソニックの従業員たちは、地元の動物園でパナシャという名前のアライグマを保護しました。


ロシア全土でのイベントでは、大人199名、子供33名が参加。このような活動は、環境保全に貢献するだけではなく、子どもたちがこれからの地球環境ついて考え、自らエコ活動を実勢していくことを育成する活動となっています。 また、パナソニックマーケティングCIS、キエフとアルマトイ地区でも、同様の環境イベントを開催し、147名(大人81名、子供66名)が参加しました。

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ロシア:青少年のためのフォーラム「セリゲール2012」で環境活動を支援

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パナソニックロシア(PRA)は、7月1日~8月2日、ロシア・トヴェリで開催されるユース・フォーラム「セリゲール2012」で公式パートナーを務めました。このフォーラムは将来のロシアを担う人材育成を目的として、16才~24才の若者を対象に毎年実施されています。


PRAは、環境配慮型のライフスタイルの実現を積極的に推進し、特に、青少年対象の環境教育プログラムを数多く実施しています。次代を担う若者たちが環境問題に関心を持ってもらうため、この「セリゲールフォーラム」を有効な取り組みと考え、2年連続で支援しています。
その中の活動の1つとして、エコプロジェクトコンテストを実施し、最も優れた環境への取り組みを提案した学生を支援しました。今年は300件の応募の中から24件が最終選考に残り、3人が優秀賞を授賞。アイデアを具体化するための資金として、助成金10万ルーブルが授与されました。


その他、クリエーターを目指す若者に対して、当社が契約するプロカメラマンによるLUMIXを使用した写真教室を開催。さらに、機材の提供やフォーラムの運営全般においても様々な形で支援しました。

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日本:青森ねぶた祭り 〜節電のあかりを今こそ元気のあかりに〜

 

093016.jpg『パナソニックねぶた会』は出陣38年目の今年も青森県下パナソニックグループ会社と有志販売店様が結束し、8月2日から開催されました「青森ねぶた祭り」に東日本大震災からの復興と地域発展を願い運行に参加致しました。
今年のねぶたは内部照明にLED電球約1,200個を使用し、消費電力を従来のねぶたと比較で約80%削減。CO2を減らし、今年で3年目の「エコねぶた」で青森の夏の夜を鮮やかに彩り、運行22台の大型ねぶたのひとつとして、にぎやかに練り歩きました。

8月27、28日パナソニックセンター東京で開催されましたイベント「笑顔のチカラ。みんなで東北応援!」でも「青森ねぶた祭り」が紹介され、昨年のねぶたの一部が展示されました。
また、今年1月にオープンしました青森市文化観光交流施設「ねぶたの家 ワ・ラッセ」に一年間常設展示のされる5台のねぶたの1台に『パナソニックねぶた会』は2年連続展示されることになりました。青森へお越しの際は是非一度ご覧下さい。

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ロシア:政府が開催する「Seliger Forum」でエコ啓発

 
ro081.jpgパナソニック ロシア(PRA)は、ロシア連邦政府青年局が主催する「Seliger Forum」において、エコ啓発活動を実施しました。「Seliger Forum(セリゲール フォーラム)」はロシア政府の青年局が開催しているキャンプ方式のフォーラムで、16才〜24才の若者を対象に、毎週、「政治」「起業」「報道」といったテーマを決め、将来その分野をリードする人材の育成を目的に行っています
 
参加者は1週間、テントでのグループ生活を送り、セミナーやグループ討議などを通じて将来の目標達成に向けた学習をします。今年は、7月1日〜82日の期間に、約2万人の若者が参加して行われました
 
PRAは昨年11月に実施した「エコアイディア宣言」において、次世代育成支援をテーマに子どもたちへの啓蒙活動を中期的なエコ活動の柱にすると表明する中、ロシア青年局の理念に共感し、パートナーとなることを発表。
早速、今年の「Seliger Forum」に参加し、717日〜24日に行われた「Eco WeekのメインパートナーとしてPRA社員によるエコセミナーの開催(10回延べ400人の若者が参加)、最優秀エコプロジェクトの表彰、キャンプ敷地内でのエコ活動推進を行いました。
エコプロジェクトとは、フォーラム開催前に「Eco Week」参加者からエコ活動のプロジェクト計画を募集し、優れたプロジェクトを表彰し、実現のための支援を行うもの。
 
今回は、応募のあった40件の中から、3件を優秀プロジェクトとして選びました。 エコ活動は723日に行われ、参加者全員がフォーラム会場付近の森でゴミ拾い、集めたゴミの量が多かった上位20人には、PRAから賞品を贈呈しました。
 
PRAはこうした表彰式において、ロシアの将来を担う若者の、エコに対する理解と実践が何よりも重要だと訴え、その理解と実践をパナソニックがサポートすると明言しました
 
 
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