Panasonic Corporate Citizenship News
パナソニック企業市民活動ブログ

パナソニックグループの企業市民活動、世界各地の事業場や社員の社会貢献活動リポートをご紹介します。

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アメリカ:ハワイでエコラーニングプログラム実施

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201203232.jpgサンヨーノースアメリカ社(SNA)は 2月27日から3月2日にかけて、キッズスクール「エコラーニングプログラム」(以下ELP)をハワイ州オアフ島、マウイ島の6校 237人の子どもたちに実施しました。

今回は、ハワイ州でパナソニック製の太陽電池、蓄電池の商品訴求のサポートをしている環境NPO“ハワイ エコプロジェクト”と協働で行いました。 もうひとつのパートナーは、日産の販売代理店である“ニューシティ日産”で、 2012年3月末にはこの社屋にHIT 太陽光発電システムが設置されることになっており、ホノルルにおけるエコラーニングの授業実施場所の1つとなります。

今回実施した授業の1つでは、子どもたちはELPでエネルギー問題について学んだ後、実際に電気自動車「日産リーフ」を見ながら具体的に太陽電池システム、再生可能なエネルギー資源についての授業を受けることができました。 

子どもたちからは、「私はハワイのエネルギー資源の 90% が海外からの石油に依存していることを知りませんでした。 私たちの地域は太陽がさんさんと輝き、風が吹き、海に囲まれています。いつの日か 100% 再生可能エネルギーへの転換ができることを望んでいます」との感想を語っていました。 

「ハワイの再生可能エネルギー市場は急速に拡大し、持続可能な未来に向けて積極的な目標を設定している。 しかし実際には、地域住民への実施に向けての理解、またそのメリットなどの訴求が遅れている。よって、その取組みを子どもたちだけではなく、親や学校の先生にも広めていくのが私たちNPOの使命であると認識している」とJon Okadaさんは語っています。
4月下旬には、カウアイ島、ハワイ島で同様の環境教育授業を実施する予定です。 2012 年 3 月現在、SNAは1082人の子どもたちにELPを実施しました。インストラクターのMarshさんは「環境革新企業としてグリーン製品を作るだけではなく、次世代のリーダーたちが、持続可能な未来を作成することができるように、挑戦していきます」と述べています。

アメリカ:キッド・ウィッドネス・ニュースの2011年度グローバル最優秀賞授賞メンバーがブラジルを訪問

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2011112505.jpgカリフォルニアのヴァルヴェルデ高校の学生は、7月にキッドウィットネスニュース(KWN)2011の最優秀賞を受賞しました。

彼らの映像作品「Without me」は今の10代が抱える深刻な問題である自殺を取り上げたもので、世界中から集まった優秀作品の中でもひときわ映像制作・教育・ジャーナリズム各分野のエキスパートである審査員達の目をひきました。
アメリカのメディアでも取り上げられ、世界中の仲間達からの賞賛を得たヴァルヴェルデ高校の学生チームがこの9月、パナソニックが提供する世界遺産環境学習プログラムのツアーに招待され、ブラジルを訪問しました。

 

  2011112504.jpg学生達はアメリカと日本のKWNスタッフの付き添いのもと、イグアス国立公園で地元のブラジルの中学生と話をしながら環境保全の重要性について学び、地元の中学生や公園の代表の方へのインタビューや世界的に有名なイグアスの滝の撮影を行いました。

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アメリカ:三洋ノースアメリカ社がキッズスクールエコラーニングプログラムを実施

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三洋ノースアメリカ社(SNA) コーポレートコミュニケーション部は次世代育成支援の一環として環境教育プログラムを実施しました。
2011年10月18日、パナソニック 社会文化グループが開発したエコラーニングプログラム(ELP)の
教材と、ハイブリッドカーを使い、テキサス州 イズベル小学校で科学の授業として4年生 120人に環境教育を実施しました。また10月22日には、別のチームがサンディエゴの日本語学校で167人の子どもたちに実施しました。

授業では、太陽光発電や充電池などで自然エネルギーの供給が今後の地球環境によい影響を与えることを分かりやすく説明。そのあと、ハイブリッドカー工作、ポータブルソーラー充電器を使っておもちゃの電車を走らせたり、人間電池の実験を行いました。

  2011112502.jpg先生からは、「この授業は、子どもたちが日ごろ見ることができない技術に触れる絶好の機会でした。創エネ、蓄エネについて学ぶことができ、これは彼らの記憶にとどまって今後彼らの生活に活かされるでしょう」との感想をいただきました。
SNAのエコ教育プランナー兼インストラクターのマーシュさんは「未来のリーダーである子どもたちに、私たちが現在直面している環境問題について語り、環境技術について説明することが必要です。

より良い未来づくりについて子どもたちからの様々なアイデアを聞くことがやりがいにつながっています。今後もより多くの子どもたちのために環境教育プログラムを展開していきます」と語っています。

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フィリピン:「国際ユースデー2011」 で講演

 

09308.jpg 8月12日 パナソニックシステムネットワークスフィリピン社(PSNP)はユニセフ/ILOフィリピンより、今年の主要行事である「国際ユースデー2011」の基調講演の登壇者の1社として招待を受けました。

毎年開催されるこのイベントは、世界の若者の功績をたたえ、社会への参画を奨励することを目的としています。


今年のテーマは“Kabataan−青少年。昨今国外へ仕事を求める若者にフィリピン国内にも正当な仕事が残っているとのメッセージを伝えます。PSNPは登壇者の中で唯一の製造会社で、人事部門で実施しているプログラムの紹介をしました。

このプログラムは、一定期間に実習生と雇用者間で契約を結び訓練を行う
雇用プログラムです。将来の就職準備のために若者の能力開発をサポートします。
PSNPは2001年にプログラムを立ち上げ、10年間ですでに5000人の若者の生活を変えてきました。その内何人かは、会社の正社員になっています。まさに青年の能力開発を通じて企業の社会的責任を果たすプロジェクトとなっています。


当日はユニセフも労働雇用省(DOLE)やその他機関と協力し、トークショー、ビデオプレゼンテーションやコンサートが開催され、地元政府関係者、国際機関の代表者とテレビのパーソナリティが参加しました。中でも、技術教育技能開発庁(TESDA)事務総長、ジョエルビリャヌエバ氏が出席したことで注目を集めました。

TESDAは、国の技術、職業教育および訓練システムのための国家の方向性を示す政府組織です。彼のインタビューやスピーチで、PSNPの見習いプログラムの推進によるフィリピン社会への貢献を紹介し、継続的な支援をすると述べた。


2011年国際青年の日は、政府とパナソニックのような民間企業の助けを借りて、フィリピンの若者にはまだ将来性がある仕事があり、未来があると再確認する日となりました。

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