Panasonic Corporate Citizenship News
パナソニック企業市民活動ブログ

パナソニックグループの企業市民活動、世界各地の事業場や社員の社会貢献活動リポートをご紹介します。

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日本:2017年度キッド・ウィットネス・ニュース日本(KWN日本)ワークショップレポート ~鈴鹿市立鈴峰中学校~

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930() 鈴鹿市立鈴峰中学校にてKWN 映像制作ワークショップを実施しました。
ワークショップ当日の様子をご紹介します。

日 時:9月30日(土) 13:00~16:30
参加者:鈴鹿市立鈴峰中学校 美術部11名
場 所:鈴鹿市立鈴峰中学校
指導者:鳥井先生
講 師:清野正久さん

今回は、三重県鈴鹿市にある鈴鹿市立鈴峰中学校にて、KWN映像制作ワークショップを実施しました。
初めに、講師の清野さんより自己紹介と今回のワークショップの流れをお話いただき、ワークショップがスタートしました。

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まず、座学ではテーマの抽出からストーリー構成を行いました。
それぞれ生徒から何を映像で表現したいか、テーマについて付箋に書き出してもらい、分類し絞り込んでいきます。
あくまでもテーマの抽出は、WS以降に自分たちで再度行ってもらうようお願いしました。今回決定した仮のテーマ(ここでは「自然とのかかわり」)についてキーワードを出してもらい、起承転結のタイムラインに沿ってキーワードを並べ替える手法でストーリーの構成方法を紹介しました。
続いて、映像制作は、それぞれの役割をこなすことで進むということを生徒たちに紹介し、各役割についても説明をしていきました。

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続いて、カメラの基本的な操作方法、音声収録の基本等を実演を交えレクチャーしました。さっそく屋外に出て11人全員が取材のスタッフを体験できるようにローテーションを行いながらレポーターの撮影行いました。
撮影終了後、教室に戻ってからの反省会では、生徒たちの撮った映像を見ながら反省点を全員で確認し、今回のワークショップは終了となりました。
KWNコンテスト作品の完成を楽しみにお待ちしております。

《関連サイト》
キッド・ウィットネス・ニュース日本
パナソニックキッズスクール

日本:2017年度キッド・ウィットネス・ニュース日本(KWN日本) STD特別ワークショップ~東海大学附属仰星高等学校~

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8月23日(火)、9月21日(木) 東海大学附属仰星高等学校にてKWN STD2020特別ワークショップを実施しました。
ワークショップ2日間の様子をご紹介します。

日 時:8月23日(水) 15:30~18:00
    9月21日(木) 16:00~18:30
場 所:東海大学附属仰星高等学校
参加者:同校 放送部5名
指導者:阿部先生
講 師:清野正久さん

今回は、大阪府枚方市にある東海大学附属仰星高等学校にてKWN Sharing The Dream 2020(STD2020)特別ワークショップを実施しました。Sharing The Dream 2020(STD2020)は、1校1国応援スタイルで、TOKYO2020オリンピック・パラリンピックに向けた映像作品づくりを進めていくプログラム(特別ワークショップ)で、本プログラムに東海大学附属仰星高等学校の放送部がエントリーしてくださいました。

◇第一回目(8月23日)
まずは、KWN講師の清野さんから本プログラムの説明と自己紹介がありました。
生徒さん方の緊張も少しほぐれてきたところで、早速ワークショップ開始です。
はじめに、TOKYO2020オリンピック・パラリンピックに向けた映像作品を作るにあたり、オリンピックやパラリンピックについて、スライドや映像資料を見ながら学び、深く知るというところからプログラムはスタートしました。そして、オリンピックのワールドワイドパートナーであるパナソニックならではの大会の舞台裏映像を通し多くの人々が大会に関わっていることを再確認しました。

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続いて事前の抽選により、メッセージ対象国が『オランダ』に決定したことを講師の清野さんから生徒たちに伝えました。座学では、テーマの抽出から要素になるキーワードを付箋に書き出して抽出しました。さらに書き出したキーワードの組み合わせからのストーリーづくりを行いました。
次回のワークショップまでに各自、画コンテの作成をお願いし第一回目のワークショップは終了となりました。

◇第二回目(9月21日)
メンバーそれぞれが、各自作成した画コンテをもとにプレゼンを行い、メンバーと講師でディスカッションを行いました。ここで講師は生徒に次回のワークショップまでにストーリーの一本化をお願いしました。続いて講師は、機材の使用について指導を行いました。これまでもKWNに参加していたメンバーもいたため、機材に関してはとてもスムースな導入が行えました。

次回は、いよいよストーリーが決定します!意見を出し合って納得のいく作品にしていってくださいね。

《東海大学附属仰星高等学校の過去の作品はこちらから》
Sharing The Dream 2020(STD2020)


《関連サイト》
キッド・ウィットネス・ニュース日本
パナソニックキッズスクール
Sharing The Dream 2020(STD2020)

日本:2017年度キッド・ウィットネス・ニュース日本(KWN日本)ワークショップレポート ~INSTITUTO EDUCARE~

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9/20(水) 茨城県つくば市にある在日ブラジル人の子供たちが通うインスティチュート・エデゥカーレ・ブラジル人学校にてKWN映像制作ワークショップを実施しました
当日の様子をご紹介します。

日 時:9/20(水) 10:30~13:30
参加者:INSTITUTO EDUCAREの生徒5名
場 所:茨城県つくば市 INSTITUTO EDUCARE

今回、ワークショップに参加してくれたのはINSTITUTO EDUCAREの生徒さん5名です。
参加メンバーのリーダであるグスタボさん(高校2年生)は、動画サイトに自分で撮影した動画を配信するほど、映像には精通していて、編集もプロが使うソフトを使いこなしていました。そのため、ワークショップでは、制作する映像のストーリーをどのようなものにするか、という話し合いが中心となりました。4名中2名の意気込みは相当なもので、なんとか入選にこぎつきたいとのこと。ただ、映像制作の経験はあっても、コンテストに向けの映像は作ったことがないとのことだったため、過去のKWN受賞作を数本視聴し、全員で傾向と対策を考えました。

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当初、参加メンバーは4名でしたが、ワークショップ中に生徒が覗きに来て、そのまま議論に参加し、メンバーに加わることに。自分たちはどんな内容のものを作るべきかという議論も活発に行われ、やはり日系ブラジル人の置かれたシチュエーションを話の軸に据えていこうということになりました。

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ワークショップ終了後も、脚本が完成したら一度読んで欲しいと講師に相談をしている姿に制作に対する熱意を感じました。今年度の作品の完成がとても楽しみです。

《関連サイト》
キッド・ウィットネス・ニュース日本
パナソニックキッズスクール

日本:2017年度キッド・ウィットネス・ニュース日本(KWN日本) STD特別ワークショップ第1回~茨木高等学校~

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9/7)大阪府 大阪府立茨木高等学校にてKWN STD特別ワークショップを実施しました。
当日の様子をご紹介します。

日 時:9/7(木) 15:00~18:00
参加者:大阪府 大阪府立茨木高等学校 13名
場 所:同学校 
指導者:入交先生
ヤングチェンジメーカー: Mr.Mothusi John Ramaabya 南京2014ユースオリンピックヤングアンバサダー
講 師:清野

今回は、大阪府の大阪府立茨木高等学校でKWN Sharing The Dream 2020映像制作特別ワークショップを実施しました。Sharing The Dream 2020(STD2020)は、1校1国応援スタイルで、東京2020オリンピック・パラリンピックに向けた映像作品づくりを進めていくプログラム(特別ワークショップ)で、本プログラムに茨木高等学校がエントリー。今回のワークショップは導入編として、ヤングチェンジメーカーで南京2014ユースオリンピックでヤングアンバサダーとして活動したMr.Mothusi John Ramaabyaが来日しました。

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はじめに、KWN日本事務局長の熊沢よりワークショップ開始のご挨拶をさせていただきました

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に、茨木校用学校生徒たちが、プロジェクターを使い、学校紹介・メンバー紹介を行いました。

図4.png続いて、 Mr.Mothusi のワークショップが始まりました。ヤングチェンジメーカーとしての活動内容や東京2020大会に期待すること、母国ボツワナ共和国のことなどを映像と共にお話いただきました。

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教室を移動し、メッセージ映像の収録に移ります。
Mr.Mothusiと生徒たちが協力し、習字で「友情」の二文字を書きました。
習字は初めてだというMr.Mothusi 、茨木高等学校の先生に教わりながら、慎重に「友」の字を書いていきました。
どんな映像が出来上がるのか、とても楽しみですね。

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収録終えた生徒Mr.Mothusi
最後にみんなで記念撮影をして、今回のワークショップは終了となりました。


~ワークショップの感想~

【茨木高等学校 リーダー瀧口さん】
Mothusiさんの講義にあった、まわりから馬鹿にされながらも夢を追う少年に対してのメッセージを
「努力をする過程が大事だから、夢を諦めるな。」と書きました。
このメッセージが将来、夢を追う自分への励ましになると聞いて、僕は意外と夢を追うことに対してポジティブな事に驚きました。また、「I can」と自分に唱えて何事にも挑戦することの大切さの話や、ボツワナの国の話、Mothusiさんが書道を楽しそうに取り組む姿が印象的でした。
僕もこれから「I can」の精神を持って日々、挑戦して行きたいです。

【ヤングチェンジメーカー Mr.Mothusi 】
日本に来れて、また素晴らしいワークショップにも参加させて頂けて、非常に感謝している。こういった形で支援いただき、自分のメッセージを日本の若い方々にもお伝えできたことは非常に貴重な体験になった。
ワークショップでは、日本の教育システムのレベルの高さを、彼らが冒頭で見せてくれたビデオからすぐに感じた。ビデオ作成技術もそうだが、体育祭の映像で敵のチームにもリスペクトを払っているシーンはオリンピックの理念にも通ずるものがあると感じた。日本の学生とも交流でき、書道にも挑戦できたこともとても良かった。今回の滞在で、日本の思いやり(リスペクト)の心と、おもてなしの精神(ホスピタリティー)に感動した。東京2020オリンピックはこういった日本の素晴らしさを世界に見せる絶好の機会だと思うので、是非頑張ってほしい。私もボランティアとしてか、大使としてか分かりませんが、関われたらと思う。

《2016年度の作品はこちらから》
Sharing The Dream 2020(STD2020)


《関連サイト》
キッド・ウィットネス・ニュース日本
パナソニックキッズスクール

日本:2017年度キッド・ウィットネス・ニュース日本(KWN日本) STD特別ワークショップ第1回~青井高等学校~

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9月1日(金)東京都 青井高等学校にて、KWN STD特別ワークショップを実施しました。
当日の様子をご紹介します。

日 時:9月1日(金) 13:30~16:00
参加者:東京都立 青井高等学校 映像研究部6名
場 所:同学校 4階特別教室 1階和室
ヤングチェンジメーカー:Mr. Eric D Mitchell バンクーバー2010冬季大会 オリンピアン(スキージャンプ)
講 師:今井先生

今回は、東京都の東京都立青井高等学校でKWN Sharing The Dream 2020映像制作特別ワークショップを実施しました。Sharing The Dream 2020(STD2020)は、1校1国応援スタイルで、東京2020オリンピック・パラリンピックに向けた映像作品づくりを進めていく公認プログラム(特別ワークショップ)で、本プログラムに青井高等学校がエントリー。青井高等学校はカナダを担当します。今回のワークショップは導入編として、ヤングチェンジメーカーでバンクーバー2010冬季大会オリンピアン、カナダ出身のMr. Eric D Mitchellが来日しました。

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はじめに、KWN日本事務局長の熊沢よりワークショップ開始のご挨拶をさせていただきました。
東京2020組織委員会からも2名が見学にいらしてくださいました。

図3.png続いて、青井高等学校の映像研究部の生徒たちが、事前に制作していた学校紹介の映像(英語字幕付き)をプロジェクターを使い、発表しました。生徒たちの通訳はタクタさんに担当していただきました。次に、過去に制作した作品のダイジェストを発表し、全員英語で自己紹介を行いました。 エリックさんの出身国カナダの名産品である「メープルシロップが大好物です!」などのユーモアのある自己紹介も飛び出し、和やかな雰囲気になりました。

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続いて、エリックさんのワークショップが始まりました。プロジェクターを使い、自身が出場したオリンピックについてや、当時のエピソードなどを映像を用いながらお話いただきました。質問コーナーでは、エリックさんの出身国であるカナダについて沢山教えていただきました。国旗もプレゼントしていただきました!
休憩を挟み、応援メッセージを撮影する和室に移動しました。和室には、琴が二面用意されていました。ヤングチェンジメーカーのエリックさんと一緒に「さくら さくら」の演奏に挑戦します。もちろん初来日のエリックさんは琴に触れるのも初めてでした。生徒がお手本を見せてくれました!

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撮影本番で琴を演奏し、メッセージを収録し終えた生徒エリックさん教室に戻り、閉会の挨拶後、Tシャツと国旗にサインをしていただきました。
最後にみんなで記念撮影をして、今回のワークショップは終了となりました。

~ワークショップの感想~

【青井高等学校映像研究部部長 上村さん】   
「今日はとてもいい経験ができました。ここでエリックさんから学んだことをこれからの学校生活や部活動に活かしていきたいと思います。また、KWNの他の活動も積極的に頑張って行きます!ありがとうございました!」

【ヤングチェンジメーカー Mr. Eric D Mitchell】
今回の訪問は、日本人の特徴などが理解でき、非常に自分のためになりました。
英語圏以外でのプレゼンが初めてでコミュニケーションの観点で非常に勉強になりました。
ぜひ来年も機会があれば日本に来て同様の活動がしたいです。

2016年度の作品はこちらから》
Sharing The Dream 2020(STD2020)

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