Panasonic Corporate Citizenship News
パナソニック企業市民活動ブログ

パナソニックグループの企業市民活動、世界各地の事業場や社員の社会貢献活動リポートをご紹介します。

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中国:地域貢献活動として植樹活動を実施(広州、厦門)

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                                                     広州での様子

2012年5月20日、パナソニック・万宝APビューティ・リビング広州(有)は鐘村奥園学校と連携して、植樹活動を行いました。活動のスローガンは「地球を愛し、手を繋いで木を植えましょう」です。
パナソニックの従業員、学校の先生、生徒、保護者のほか、地域団体、「関心 下一代委員会」なども参加しました。参加者がチームを組んで、マグノリア、マンゴーなどの木を20数本植えました。数は少ないですが、参加者一人ひとりが学校の緑化に貢献しました。

告白の日、(中国語の520は「愛してる」の発音に似ているので、5月20日は告白の日と呼ばれる)その美しい日に、私たちは植樹によって地球に愛を伝えました。
5月26日、火炬グループとパナソニック マニュファクチャリング厦門(有)  (PMX)共催の植樹活動を実施しました。参加者は火炬グループの経営幹部、そしてパナソニック台湾の中谷総経理とPMX林総経理、そしてPMX課長以上の幹部総勢102名です。今回の植樹活動の目的は社員全員の環境保護意識を強化し、地球と共存していく企業になることです。
PMXは既に環境革新企業をめざし、子どもたちへの環境教育と地域の環境保護活動に力を入れ、経営面でも常に革新を追求し、CO2排出削減活動にも取り組んでいます。アモイは非常に綺麗な都市で「海上の花園」と呼ばれます。1997年に「国家環境保護モデルシティー」と評価されて以降、環境保護に力を注いでいます。

今回の植樹で、ブーゲンビリア41本と扶桑41本、全部で82本を植えました。火炬グループとPMXの未来がアモイ市花ブーゲンビリアの様に美しくて輝くことを期待しています。

20120062146.jpg                                                     厦門での様子

中国:拡がる環境教育活動 (広州、蘇州)

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パナソニックAPエアコン広州(有)(PAPAGZ)の環境教育活動は実施以来、地元地域から高評価を得ると同時に環境保護を重要視している学校からも共感を得ています。この活動をさらに効果的に展開するため、PAPAGZは広州市番禺区石壁小学校の提案に応じ、長期合作協議を締結しました。
5月25日、松実総経理をはじめPAPAGZの一行は石壁小学校で行われる子ども環境教育長期合作協議締結の式典に参加しました。

式典ではまず、総経理が会社を代表して、学校側にたくさんの環境・科学関連の本を贈呈しました。
学校からは謝意を表すため、校長からPAPAGZに記念の旗および「恩返し」という書道作品を贈呈しました。その後、松実総経理はスピーチの中で、環境保護の重要性を強調し、子どもは未来の宝物であり、企業として、パナソニックは社会に報いることを忘れず、この環境教育活動を会社のCSR重点活動の一つとして継続していくと語りました。まさに学校から贈呈された記念旗にある「企業・学校共に実を結び 環境意識を人の心へ」の通り、PAPAGZは社会各界との合作に努め、環境保護を推し進めます。


また、5月17日、パナソニックシステムネットワークス蘇州(有)(PSNS)は蘇州平江区の崇道小学校で、「地球温暖化&エコライフ」をテーマに環境教育の授業を行いました。授業では社内講師が、環境映像の観賞、地球温暖化の原因および人類にもたらされた影響の説明などを通じて、子どもたちに地球温暖化防止の重要性を説明しました。
その後、子どもたち自らが、地球温暖化防止のため、どんな環境保護活動ができるかを考えお互いに発表しました。
この環境教育の活動は子どもたちのエコ意識を高めるだけでなく、「低炭素エコ・エコライフ」という考え方を実際の行動に移すことに役立ちます。
PSNSは5月末までに5,171名の子ども達に環境教育を実施しました。この環境教育活動により、蘇州の子どもたちは今後、身の回りの小さいことから、人類生存のための地球を守っていきます。

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中国:北京での植樹活動

 

2012060130.jpg2012年4月26日、爽やかな青空のもと、Panasonicグループの北京地区7社は経営トップをはじめ、従業員と中日友好協会のボランティア大学生と総勢180名で植樹活動を実施しました。

 

当日朝から北京郊外の八達嶺「Panasonic エコ記念林」に集まり、二人で一組みになり、仲良く役割を分担し、穴を掘ったり、苗木を入れて水を掛けたりと環境保全のための汗をながしました。

参加者は埃だらけになったものの、まっすぐに伸びるたくさんの苗木の風景に感動していました。植樹活動は大自然にふれながら、人々のエコに対する意識の向上にも役立つものであり、今後も継続して活動をしていきます。

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中国:「市民参加による気候変動対策セミナー」で子ども環境教育活動を紹介

2012060127.jpg2012年4月25日、「市民参加による気候変動対策セミナー」(以下「セミナー」と略)が、国際協力機構(JICA)中国事務所と日中友好環境保全センターとの共催により、北京で行われ、中国環境保護部、発展改革委員会、中日友好環境保全センター、日本大使館、環境省、国際協力機構、各地方環境保護宣伝教育センター、企業、大学、NGOやメディアなど、200名を越える参加者が集いました。

市民参加による環境保護活動に実際取り組んでいる一企業として、パナソニックチャイナ(有)(PCN)はセミナー主催者の要請により、「環境問題と市民参加」の角度から中国における子ども環境教育活動の実施状況を発表しました。
主催者より「参加者の皆さんはパナソニックの発表内容に対してとても関心が高く、特に社員参画による取り組みに感銘していました」とのコメントを頂きました。今後も社員が環境教育活動を通じて環境保全への意識を高め、社会貢献活動として継続していけるように努力していきます。

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中国:Eco Learning Program (ELP)と植樹活動

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環境教育: 子どもたちが生物多様性について学び、環境保全のために行動できるように、2012年3月22日午後、パナソニックエコシステムズ広東(有)北京分公司(PESESGD-BJ)は、「生物に関心を持ち、エコ小衛士になろう」というテーマで、北京市朝陽区十八里店小学校の3、4年生236名を対象に、社会文化G開発のエコラーニングプログラムの「生物多様性編」を使い環境授業を実施しました。

授業を始める前に、社内講師がまずテキストを学び、念入りに準備しました。授業中は、動物の「シルエットクイズ」や、「食べる・食べられる関係」といった食物連鎖のワークシートを使った授業内容に、子どもたちは興味をもち、積極的に参加していました。この環境授業は子どもたちが生物多様性の理解を深めただけでなく、実際に生物とその多様性を保護する思いを強く持つことができたと思います。授業終了後、子どもたちから「とても面白い授業で、たくさんの生物多様性の知識を楽しく学ぶことができました。
環境保護の重要性もより一層理解でき、地球を守ることの大切さがわかりました」との感想をもらいました。


植樹: 3月10日パナソニックPAVCネットワークス厦門(有)(PAVCX)は植樹活動を実施しました。その日の天気予報では、にわか雨が降るとのことで、雨具を用意して植林場へ向かいました。 アモイ坂
頭営林場は雨のせいで山道がぬかるんでおり、歩くのが大変でしが、最近は雨がたくさん降るため、土が柔らかくなって土寄せなど作業は少し楽になりました。
参加した社員30人は2時間かけて100本の苗木を植えることができました。最後に全員で記念写真を撮りましたが、環境保全のために少しでも貢献できたという参加者の笑顔は生き生きとしていました。

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