Panasonic Corporate Citizenship News
パナソニック企業市民活動ブログ

パナソニックグループの企業市民活動、世界各地の事業場や社員の社会貢献活動リポートをご紹介します。

英語ブログ

アジア:2016年度アジアパナソニックスカラシップの認定式を各国で開催

ネシア1.jpg

アジアパナソニックスカラシップの2016年奨学生の認定式が7カ国で開催され、97人の奨学生が認定されました。7月のインドネシアの認定式から始まり、フィリピン、台湾、マレーシア、インド、ベトナム、タイで行われました。各国の式典には、現地政府高官、大学代表、在外公館代表などが出席、各国に根付いた活動となっています。

マレーシア1.jpgフィリピン.jpg

アジアパナソニックスカラシップは2014年度から実施している奨学金制度です。前身であるパナソニックスカラシップは、日本で学ぶアジア各国の学生への支援でしたが、アジアパナソニックスカラシップは現地の大学で学ぶ学生の支援を行っています。

台湾.jpgインド.jpg

地域統括会社や各国の販社が奨学生の募集や選定を含めて運営をしており、 CSR・社会文化部では全体の運営や奨学金を支援しています。この奨学金制度は今年3年目を迎え、より地域に密着した活動となり、奨学生の数も増加しています。

タイ.jpgベトナム.jpg

インドネシア
認定式はパナソニックゴーベルグループの創業日にあたる7月27日に開催、11人の新奨学生を認定しました。


フィリピン
フィリピンでは学部生の他に職業訓練生も奨学生の対象としています。(8月9日開催)


台湾
10人の新奨学生を認定。今年、台湾のパナソニックグループとして初めてグループ全体のCSR報告書を作成。CSR報告書の作成報告と奨学生認定式を合わせて記者発表をおこないました。(8月27日開催)


マレーシア
3人の新奨学生を工学系では最高学府と言われているマレーシア技術大学から認定しました。(9月2日開催)


インド
インド全土にあるインド工科大学の学生を対象に30人の奨学生を認定。認定式ではマニッシュ役員や政府の高官が出席しました。(9月11日開催)


ベトナム
ベトナムでは8人の新奨学生が認定されました。学生の積極的な参加を目的に、認定式と合わせて学生によるパナソニック商品の改善アイデアコンテストの最終発表会も行われました。(11月9日開催)


タイ
タイ全土の優秀な工業系の大学より10人の新奨学生を認定しました。(11月21日開催)

新興国・途上国の課題解決

日本:KWN(キッド・ウイットネス・ニュース) 「Video Meet」 で香港と日本の子ども達が国際交流 

キッズスクールロゴ.jpgビデオミートA.png

 2013香港日本集合写真.png

10月13日(木) 日本時間の午前10時45分から90分にわたり、KWN(キッド・ウイットネス・ニュース)参加校である香港のShak Chung Shan Memorial Catholic Primary School(シャク・チュン・シャン・メモリアルカトリック小学校)6年生40名と愛知県岡崎市にある大門小学校の6年生36名が「Video Meet」を実施しました。

それぞれの学校にはスマートビエラ(スカイプ・ビデオ機能内蔵型)を設置し、SKYPEを活用して国際交流を実施しました。お互いの学校紹介や国の食文化や人気のゲームなどをクイズ形式や実演で紹介。子ども達同士はすぐ溶け込んで臨場感のある交流ができました。

◆開催日  2013年10月13日(木)
◆実施時間 日本時間 10:45~12:15⇔香港時間 09:45~11:15
◆参加校   日本:愛知県岡崎市立大門小学校
         香港:Shak Chung Shan Memorial Catholic Primary School
◆出席人数 
           愛知県岡崎市立大門小学校 (児童36名、先生1名、保護者5名)
           Shak Chung Shan Memorial Catholic Primary School (児童40名、先生1名)

大門7.png

◆国際交流内容
  《愛知県岡崎市立大門小学校》
  ・学校の紹介
  ・日本の食文化(八丁味噌の紹介)
  ・ゆるキャラについて(オカザエモン)
  ・日本の伝統的なゲームの紹介(缶けり)

  大門校長先生.png   大門10.png  

  大門8.png   大門6.png                      

  《Shak Chung Shan Memorial Catholic Primary School》
  ・学校の紹介
   ・ITを使用した音楽
  ・サイバーアート
  ・香港の食文化の紹介 (子どもに人気のあるお菓子)

  香港2.png  香港3.png  

香港1.png―参加した生徒と関係者からのコメントを一部ご紹介します―
①岡崎市立大門小学校 (女子生徒)
海外の子ども達と交流する絶好な機会を作って頂き有難うございました。岡崎の文化を紹介するのと同時に香港の文化も知る事ができて非常に有意義な
交流会でした。これをきっかけに英語の勉強に力を入れたいと思います。テレビとインターネットで海外の方と繋いで交流できるのは本当に素晴らしかったです。

②Shak Chung Shan Memorial Catholic Primary School (女子生徒)
このように日本の皆さんとface to face交流ができてとても嬉しかったです。国は違いますが、お互いの文化の理解を深める事ができて楽しかったです。

③岡崎市立大門小学校 (担任の先生)
お互い言葉が通用しませんでしたが、子ども達同士が自然に交流しているのを見て感激しました。また機会があれば是非 他の国とも国際交流を
したいと思います。今回は貴重な体験の場を設定して頂きパナソニックに感謝しています。有難うございました。

④Shak Chung Shan Memorial Catholic Primary School (担任の先生)
今回のビデオミートは日本と香港の子ども達が違う文化や環境を共有できる貴重な体験をできました。子ども達は企画段階から楽しませて頂きました。

 

 スマートビエラ(スカイプ・ビデオ機能内蔵型)の活用方法

システム図.png

 《関連サイト》
キッド・ウイットネス・ニュース日本
キッド・ウイットネス・ニュース
パナソニックキッズスクール

 

 

中国(杭州) :環境学習「創意環保、我型我秀」

キッズスクールロゴ.jpg

 

 

 

 

 

中国ハイブリッドカー.png

12月18日、杭州地区の在華企業6社(パナソニックHA杭州(有)、パナソニックAP洗濯機杭州(有)、パナソニックHA R&Dセンター杭州、パナソニックAP炊飯機器杭州(有)、パナソニックAP杭州(輸出加工区)(有)、パナソニックAPモータ杭州(有))は同市、清泰実験学校、蕭山益?鎮中心小学校と共同で「創意環保、我型我秀」をテーマとする環境学習活動を実施しました。
参加者はこれまでの環境授業で活躍した優秀なエコキッズ達で、今回の活動内容はハイブリッドカーキットの組立てとエコファッションショーでした。

中国F.pngエコファッションショーでは、子供達はモデルとして古雑誌を巻いて作ったフレアースカート、使い捨てのコップをつなげてできたタイトスカート、古ディスクで作ったスーツ等、自分達で作った廃材をリメイクした服を身にまとい、自分達のアイディアを見せてくれました。子供達は廃材の再利用に工夫をこらすことで、環境の大切さを感じることを学びました。

《関連サイト》

パナソニックキッズスクール

ハイブリッドカー工作

 

中国:環境教育活動のさらなる拡充

キッズスクールロゴ.jpg

 

 

 

  

 

2012100516.jpg2012年8月9日-11日、北京市教育委員会、科学技術委員会、体育局と科学技術協会共同で主催される「第30回北京学生科学技術祭」は北京市第八十中学校で盛大に行われました。今年は「科学技術と文化の融合で、成長と幸福を!」をテーマに、進化する科学技術と環境教育関連の成果を展示しました。
科学技術祭の一環である科学サロン講座では、主催者の要請を受けて、パナソニックチャイナ(PCN)とPESLBJの環境教育社員講師は、それぞれ「エコライフ」と「地球温暖化と環境保全」をテーマに、子どもたちと地球温暖化や生物多様性など様々な環境話題について環境教育を実施しました。また、手回し発電機などの実験を通じて、日常生活において子どもたちが自分自身で実践できるエコライフスタイルを考えるように促し、これからの生活に役立てるようにしました。

また、中国における子ども環境教育の推進を強化するために、在華企業一同で1.5ヶ月にわたって社員講師研修会を行いました。研修は蘇州、広州、杭州、大連、上海、北京にて実施し、延べ183人が参加しました。受講者は1日の研修を通じて、児童たちと楽しく接する方法や、授業の専門性と魅力を高めるテクニック、そして授業中のインタラクティブな進め方などについて練習を交えて勉強しました。参加者からは、「今回の研修は大変勉強になったので、これからは積極的に実践にうつし、子ども達といっしょに楽しく環境保全に取組むように頑張りたい」と決意を述べていました。


2012100515.png   

中国:環境教育活動を積極的に推進(香港、広州市)

キッズスクールロゴ.jpg

 

 

 

 

201209144.jpg7月9日、香港のパナソニック7社は官塘官立小学校で小学3年生を対象に、地球温暖化、生物多様性、省エネ実験とエコアイディアDIYのプログラムで環境教育活動を実施しました。地球温暖化では、今の地球生態とグローバルで課題となっている異常気候と空気汚染について紹介。生物多様性については、食べる・食べられる関係を紹介し、ゲームをしながら理解を深めました。省エネ実験では、生徒達は手回し発電機で蛍光灯と白熱電球の違いを体験できました。


最後のエコアイディアDIYでは自分で作ったエコ花瓶やメモ用紙などの作品をお互い披露していました。なお、今回の活動では、学校の協力の下で行われた「エコ絵日記コンテスト」の表彰も合わせて実施しました。生徒達は積極的に質問に答え、ゲームの時にも自ら進んで参加することによって、エコの知識をしっかりと身に付けて、環境保全の重要性をさらに理解することができました。

201209143.png

2012年7月21日、広州市番禺区の義工連(ボランティア連合会)と羅定市龍湾鎮の義工連は共同で山間地帯の子どもの学校教育の援助活動を実施しました。パナソニック・万宝APビューティ・リビング広州(有)(PWAPBLGZ)も招かれて龍湾鎮棠棣小学校に行って授業を実施ました。授業では、ビデオを見せながら環境汚染について説明しました。子ども達はそれを過去のきれいな環境と比べて、非常に残念で悔しいと感想を述べていました。そして、廃棄物の分類方法や廃棄物の利用価値を紹介し、廃棄物を再利用してごみを減らすこと訴えました。


最後に、廃棄物で飾り物を作るコンクールを行い、廃棄物再利用の積極性をさらに引き起こしました。 貧しい山間地帯で教育環境が遅れているところですが、子供達の真面目な態度や奮い立って頑張る向上心には感動しました。これからは必ずすばらしい「エコ小衛士」(Eco kids)になれると思います。

 


ページの先頭へ

パナソニック・ホーム パナソニック企業情報 > CSR・環境 > 企業市民活動 >  パナソニック企業市民活動ブログ > 中国・北東アジア アーカイブ