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日本:2017年度キッド・ウィットネス・ニュース日本(KWN日本) STD特別ワークショップ第1回~茨木高等学校~

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9/7)大阪府 大阪府立茨木高等学校にてKWN STD特別ワークショップを実施しました。
当日の様子をご紹介します。

日 時:9/7(木) 15:00~18:00
参加者:大阪府 大阪府立茨木高等学校 13名
場 所:同学校 
指導者:入交先生
ヤングチェンジメーカー: Mr.Mothusi John Ramaabya 南京2014ユースオリンピックヤングアンバサダー
講 師:清野

今回は、大阪府の大阪府立茨木高等学校でKWN Sharing The Dream 2020映像制作特別ワークショップを実施しました。Sharing The Dream 2020(STD2020)は、1校1国応援スタイルで、東京2020オリンピック・パラリンピックに向けた映像作品づくりを進めていくプログラム(特別ワークショップ)で、本プログラムに茨木高等学校がエントリー。今回のワークショップは導入編として、ヤングチェンジメーカーで南京2014ユースオリンピックでヤングアンバサダーとして活動したMr.Mothusi John Ramaabyaが来日しました。

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はじめに、KWN日本事務局長の熊沢よりワークショップ開始のご挨拶をさせていただきました

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に、茨木校用学校生徒たちが、プロジェクターを使い、学校紹介・メンバー紹介を行いました。

図4.png続いて、 Mr.Mothusi のワークショップが始まりました。ヤングチェンジメーカーとしての活動内容や東京2020大会に期待すること、母国ボツワナ共和国のことなどを映像と共にお話いただきました。

図4.png

教室を移動し、メッセージ映像の収録に移ります。
Mr.Mothusiと生徒たちが協力し、習字で「友情」の二文字を書きました。
習字は初めてだというMr.Mothusi 、茨木高等学校の先生に教わりながら、慎重に「友」の字を書いていきました。
どんな映像が出来上がるのか、とても楽しみですね。

図5.png

収録終えた生徒Mr.Mothusi
最後にみんなで記念撮影をして、今回のワークショップは終了となりました。


~ワークショップの感想~

【茨木高等学校 リーダー瀧口さん】
Mothusiさんの講義にあった、まわりから馬鹿にされながらも夢を追う少年に対してのメッセージを
「努力をする過程が大事だから、夢を諦めるな。」と書きました。
このメッセージが将来、夢を追う自分への励ましになると聞いて、僕は意外と夢を追うことに対してポジティブな事に驚きました。また、「I can」と自分に唱えて何事にも挑戦することの大切さの話や、ボツワナの国の話、Mothusiさんが書道を楽しそうに取り組む姿が印象的でした。
僕もこれから「I can」の精神を持って日々、挑戦して行きたいです。

【ヤングチェンジメーカー Mr.Mothusi 】
日本に来れて、また素晴らしいワークショップにも参加させて頂けて、非常に感謝している。こういった形で支援いただき、自分のメッセージを日本の若い方々にもお伝えできたことは非常に貴重な体験になった。
ワークショップでは、日本の教育システムのレベルの高さを、彼らが冒頭で見せてくれたビデオからすぐに感じた。ビデオ作成技術もそうだが、体育祭の映像で敵のチームにもリスペクトを払っているシーンはオリンピックの理念にも通ずるものがあると感じた。日本の学生とも交流でき、書道にも挑戦できたこともとても良かった。今回の滞在で、日本の思いやり(リスペクト)の心と、おもてなしの精神(ホスピタリティー)に感動した。東京2020オリンピックはこういった日本の素晴らしさを世界に見せる絶好の機会だと思うので、是非頑張ってほしい。私もボランティアとしてか、大使としてか分かりませんが、関われたらと思う。

《2016年度の作品はこちらから》
Sharing The Dream 2020(STD2020)


《関連サイト》
キッド・ウィットネス・ニュース日本
パナソニックキッズスクール


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