Panasonic Corporate Citizenship News
パナソニック企業市民活動ブログ

パナソニックグループの企業市民活動、世界各地の事業場や社員の社会貢献活動リポートをご紹介します。

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KWNワークショップレポート2017 ~燕市教育委員会~

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88日(火)新潟県燕市にて、KWNワークショップを実施しました。
ワークショップ当日の様子をご紹介します。

日 時:8/8(火) 9:30~15:00
参加者:新潟県 燕市の学校から集まった小学6年生 計16名
場 所:燕市教育委員会「長善館学習塾」
講 師:今井雅彦さん

今回は、新潟県燕市の燕市教育委員会「長善館学習塾」でKWN映像制作ワークショップを実施しました。燕市教育委員会は、毎年KWN日本コンテストに参加してくださっています。
今回のワークショップに参加してくれたのは、燕市の学校から集まった小学6年生16名です。

まずは、KWN講師の今井先生より自己紹介と今回のワークショップの流れを説明させていただきました。
そして、いよいよワークショップのスタートです。
今回は全員が映像制作未経験ということで、映像制作の基本から学んでいきます。
はじめに今井先生から座学にて映像とはシーンの積み重ねで出来ているということの説明がありました。そして、シナリオの作り方の説明に移りました。シナリオ、ストーリーを考える時に「なぜ」が最も大切だという話になりました。
児童たちは集中し講師の話を聞いてくれました。


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また、講師からはストーリーのテーマを選ぶ時には広くなりすぎず、具体的に絞り込むことが大切ということ、ストーリーを考えるときには「起承転結」が大切というアドバイスがありました。
座学後、燕市役所を「起承転結」の4コマで表現しよう!ということで、さっそくストーリー作りを始めました。
今回は16人をA班、B班の2チームに分け、一つの映像作りに挑戦しました。
学んだことを思い出しながら、1コマ1コマを「起承転結」に当てはめストーリーを考える児童たち。ストーリーが出来上がったら、班にわかれて撮影を開始しました。
市役所のいいところを燕市民の方にインタビューしていました。こちらの取材交渉も、児童自ら行いましたよ。インタビュー緊張したでしょうか?

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撮影後、今井先生がワークショップ時間内に編集した映像をみんなで視聴しました。短時間で映像を作り上げる難しさ、楽しさを実感できたのではないでしょうか。

最後に全員で記念撮影をし、今回のワークショップは終了となりました。
今回のワークショップで学んだことを活かし、作品を作ってみてくださいね。
KWN日本コンテストへの応募作品の出来上がりがとても楽しみです!


《関連サイト》
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KWN 国際交流 タンザニア×横浜国立大学附属鎌倉小学校

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8月5日(土)に神奈川県鎌倉市にて、KWN日本参加校である横浜国立大学教育大学附属鎌倉小学校とタンザニアWatoto wa SWACCOとの国際交流を実施しました。
当日の様子をご紹介します。

実施日時:201785() 13:0016:00
◇場 所:鎌倉市 横浜国立大学教育学部附属鎌倉小学校
◇参加者:横浜国立大学附属鎌倉小学校 5年生~6年生 約30名
     Watoto wa SWACCO 4名 
◇指導者:鈴木先生、小倉先生

今年度は、KWNグローバルサミット及び表彰式が日本で開催され、KWNに参加している様々な国の子どもたちが8月に東京に集まりました。そのなかで、グローバルサミット参加のため来日していたタンザニアのWatoto wa SWACCOとKWN日本の参加校である横浜国立大学教育学部附属鎌倉小学校との国際交流を実施しました。

当日は鎌倉駅でSWACCOのメンバーを鎌倉小学校の5~6年生がお出迎えしてくださいました。その後、鎌倉小学校のみなさんが鎌倉の町を案内してくださいました。

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まずはじめに鎌倉小学校の児童のみなさんが案内してくれたのは、鎌倉大仏殿高徳院です。
鎌倉駅から長谷駅まで江ノ電で移動しました。休日のためか観光客も多く満員でした。ようやく長谷駅に到着し、大仏のある高徳院に向かいます。

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鎌倉大仏殿高徳院に到着しました。
ウェアラブルカメラHX-A1HをSWACCOのメンバーが装着し、高徳院の境内を散策しました。
手水舎で手水の手順などを鎌倉小学校の児童に教えてもらっていました。
また、SWACCOのメンバーは、初めて見る大仏の大きさに驚いていました。胎内にも入ることができました。大仏を背景に全員で記念撮影を行いました。

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続いて江ノ電で鎌倉駅まで移動し、小町通りを散策しました。小町通りでは歩きながらSWACCOのメンバーに数の数え方など教えてくれましたよ。
アイスクリームを食べながら鶴ケ丘八幡宮へ向かいました。
鶴ケ丘八幡宮を見学後、隣接している横浜国立大学教育学部附属鎌倉小学校へ向かいました。
学校では、到着を待っていた児童たちが出迎えてくださいました。
到着後、鎌倉小学校の児童より、スライドを使った鎌倉の紹介が行われました。続いて、日本の遊びを紹介してくださいました。
全員で、はないちもんめや大縄跳び、折り紙を行いました。折り紙で作った兜、上手くできましたね!

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今度はタンザニアの踊りを披露してくださいました。タンザニアの楽器に鎌倉小学校の児童たちも触れさせてもらいました。リズムに合わせて演奏する児童たちはとても楽しそうでした。全員で踊りに参加しましたよ。

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最後に今回の国際交流の記念として、鎌倉小学校からは折り紙、SWACCOからはノアの箱舟の絵と歌がそれぞれ贈られました。

あっという間に時間も過ぎ、お別れの時間になりました。別れ際、スワヒリ語で「ありがとう」という意味のアサンテが飛び交っていました。

《関連サイト》
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KWN 指導者向け特別研修会2017(Teacher's Seminar)を開催

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84日(金)にパナソニックセンター東京にて、2017年 Teacher's Seminar(指導者向け研修会)を実施しました。
当日の様子をご紹介します。

実施日時:201784日(金)10001600
場 所:パナソニックセンター東京 スタジオ棟会議室10
参加者:鈴鹿市立鈴峰中学校 鳥井先生    
    三重県立松阪高等学校 斉藤先生、
    八王子市立弐分方小学校 田口先生
    八重瀬町立東風平中学校 津波古先生
    岐阜県立加茂高等学校定時制課程アクティブラーニング部 渡部先生
    徳島県立徳島商業高等学校 鈴鹿先生
    愛知県立ひいらぎ特別支援学校 松本先生 
講師:亀岡点先生(福島県いわき市立平第三中学校)、今井雅彦先生(一星企画)

今回の研修会には、全国各地から小学校1校、中学校2校、高等学校3校、特別支援学校1校の指導者7名が参加してくださいました。

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午前中は、パナソニックセンター東京のスタジオ棟にて行われていた、KWNグローバルサミット、表彰式を見学していただきました。
その後、昼食休憩、館内の自由見学を行い、研修会に移りました。
初めに、CSR社会文化部 部長の福田より、参加者の皆さまへのご挨拶をさせていただきました。

第一部の講師には、KWN日本コンテストの常連校、いわき市立勿来第一中学校の前教諭で、現在いわき市立平第三中学校の教諭である亀岡点先生をお迎えしました。
亀岡先生の自己紹介の後、「ペンをどのように使うか」というお題で、研修会の参加者も自己紹介を行いました。ユニークな自己紹介に和やかな雰囲気になったところで、亀岡先生の講義に移りました。
講義では、亀岡先生と生徒(勿来第一中学校)が制作した映像を元に、制作の裏話や生徒と共にどのようにして映像を作り上げるのかなど、亀岡先生の長年の経験をもとにお話してくださいました。


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第二部では、KWNの映像講師である今井先生より、映像制作の基本と映像技術についてお話いただきました。
参加してくださった先生方からは、機材についてなど、沢山の質問が講師に寄せられました。
研修会終了後、各校の先生方の交流、情報交換が行われていました。


【研修会参加者の感想】
・先生の説明もわかりやすく、コンテストの様子・概要はよく理解できました。
今後も私自身、生徒と一緒になって製作に向けて勉強させていただきたいと思います。
午後から十分な時間をとって頂いていましたが、あっという間でしたので、
お話をいただいている「ワークショップ」に申し込みをさせていただき、さらに理解を深めていきたいと思います。

・講習会ですが第1部では総括的なお話をしていただいたようにおもいました。
作品を作り出すための俯瞰的な視点でどう作品を作り上げるか。
台本の実際のものをお土産としていただけたのはありがたかったです。
プロット、コンテを書いて「自分たちが何を訴えたいか、そのためにどのように材料を組み合わせるか」試行錯誤しなければいけないのだろうなと思いながら、話を聞いていました。
第2部では作成に必要な画像処理を中心にお話しいただきました。
動画を撮影するにあたっての基本的な考え(順光・逆光、露出、など)を理解することができました。

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KWNグローバルサミット2017を日本で開催 グランプリ2作品を発表

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8月2日(水)~4日(金)の3日間、パナソニックセンター東京をメイン会場とし、KWNグローバルサミット2017が行われました。グローバルサミットの様子をご紹介します。
KWNグローバルサミット2017とは、18カ国から集まった約50名(26学校を8グループに編成)のキッズジャーナリスト達が、「食・衛生」「スポーツ」「環境」「伝統と革新」「多様性理解」「クールジャパン」「異文化の理解」「環境」「都市開発」といったテーマで、日本での社会体験を行います。その後、グループ討議を経て「未来社会への提言」という形で発表会を行います。共生社会の実現に向け、子ども達の社会性向上を目指す次世代育成のプログラムです。

今回のサミットに参加したのは、以下の国々の子ども達です。
小学生:インドネシア、カナダ、タイ、タンザニア、中国、ドイツ、日本、ベトナム、香港、マレーシア
中高校生:アメリカ、インドネシア、オーストリア、オマーン、スロバキア、タイ、タンザニア、チェコ、ドイツ、日本、パナマ、ブラジル、ベトナム、マレーシア、UAE

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◆8月2日(水)フィールドワーク/「日本の社会体験」
時間:13:00〜17:00 場所:パナソニックセンター東京を出発し、各コースへ
8グループに分かれたキッズジャーナリスト達が、日本(東京)の街を取材(社会体験)しました。
■「食・衛生」:築地料亭(日本のMottainaiの精神)、ごみ処理場
■「スポーツ」:有明(東京2020参画プログラム、ボッチャ体験)、スポーツVR体験
■「環境」「都市開発」:日本橋、下水処理場
■「伝統と革新」「異文化理解」:有明 日本科学未来館、浅草(外国人浮世絵師)
■「多様性理解」:渋谷、原宿、明治神宮
■「クールジャパン」:有明 日本科学未来館、秋葉原、東京(新幹線)

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◆8月3日(木)/グループ討議
時間:9:00〜14:00 場所:パナソニックセンター東京
フィールドワークで取材した内容を基に、世界の未来社会への提言を共有し、キッズジャーナリスト達の間でディスカッションを行いました。ここで討議し、まとまった内容・メッセージ・成果物を8月4日に発表します。
ディスカッション後には、東京スカイツリーを社会科見学しました。

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◆8月4日(金)/子ども達による「未来社会への提言」発表会/KWN表彰式
時間:10:00〜11:00 場所:パナソニックセンター東京
より良い未来社会について2日間でまとめた提言を8グループ全てが発表しました。
発表会には、国際連合、2020大会組織委員会、教育関係者などに出席いただき、子ども達による提言について講評を頂戴しました。

サミットのプログラム終了後、KWN受賞作品の発表、表彰式が行われました。

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小学生部門のグランプリは北京カイデン・ワンチュエン小学校(中国)
作品名「One day of Beijing Kids」

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中学生・高校生部門のグランプリは福島県立磐城高等学校(日本)
作品名「Open.」

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表彰式の最後には全員で記念撮影を行いました。

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復興応援「チャリティー・リレーマラソン東京2017」に今年も連携!

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公益社団法人日本フィランソロピー協会が主催する被災地のために行動する中学生を応援しよう!復興支援「チャリティー・リレーマラソン東京2017パナソニックの復興支援プログラム「きっと わらえる 2021」が連携し、被災地の現状と参加者の思いをテーマにメッセージ映像にまとめ、東京でサポートしてくれる子ども達に届けました。

参加者・実施日:いわき市立平第三中学校(福島)2017年6月21日(水)
        東北学院中学校(宮城)2017年6月22日(木)
        高森町立高森東学園中学校(熊本)2017年6月27日(火)
        御船町立御船中学校(熊本)2017年6月28日(水)  
        大崎市立古川中学校(宮城)2017年6月28日(水)
        高森町立高森中学校(熊本)2017年7月3日(月)
        大船渡市立日頃市中学校(岩手) 2017年7月5日(水)
スタッフ:KWN映像講師1名、事務局担当1名

今回は、チャリティー・リレーマラソン東京2017に参加が決まっている東北と熊本の7校が参加した、各地での映像ワークショップや撮影体験の様子をご紹介します。

いわき市立平第三中学校
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まずは621日に実施したいわき市立平第三中学校の撮影の様子です。撮影に28が参加してくれました

【東北学院中学校】
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続いて、 6月22日に実施した東北学院中学校での撮影の様子です。撮影には4名が参加してくれました。

高森町立高森東学園中学校
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627実施した高森東学園中学校の撮影の様子をご紹介。撮影には6名が参加してくれました。

【御船町立御船中学校】
05.pngこちらは、 6月28日に実施した御船中学校の撮影の様子です。撮影には6名が参加してくれました。

大崎市立古川中学校
06.png続いて6月28日に実施した古川中学校での撮影の様子です。撮影には9名が参加してくれました。

【高森町立高森中学校】
07.pngこちらは、7月3日に実施した高森町立高森中学校の撮影の様子です。撮影には6名が参加してくれました。

【大船渡市立日頃市中学校】
08.pngこちらは、 7月5日に実施した大船渡市立日頃市中学校の撮影の様子です。撮影には7名が参加してくれました。

東北・熊本の参加校(7)で撮影された生徒達のメッセージ映像はコチラ


7月16日(日)復興へ向けた思いを一つにした東京と被災地の中学生約100名が襷をつなぎながらチャリティー・リレーマラソン東京2017で、都内(日比谷~国会議事堂~浅草~豊洲)を一緒に走り、復興をアピールしました。

《関連サイト》
きっと わらえる 2021
フィランソロピー協会
チャリティー・リレー・マラソン東京2016

パナソニックキッズスクール

キッド・ウィットネス・ニュース日本


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