Panasonic Corporate Citizenship News
パナソニック企業市民活動ブログ

パナソニックグループの企業市民活動、世界各地の事業場や社員の社会貢献活動リポートをご紹介します。

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日本:パナソニックオープン2017をレポートしました~KWNキッズレポート 桐朋女子中学校~

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2016年、3年ぶりに復活したゴルフトーナメント「パナソニックオープン」。
2017年大会は、「ゴルフを、もっと『オープン』に。」をコンセプトに、パナソニックオープン初の試みとなる「ザ・ギャラリーホール」を新設し、楽しさいっぱいの大会にパワーアップしました。
今回は、パナソニックの映像制作支援プログラム「キッド・ウィットネス・ニュース(KWN)」に参加してくれている東京都調布市の桐朋女子中学校の子どもたちがレポートしてくれました。

■KWNキッズレポーター 東京都調布市 桐朋女子中学校 放送部 2年生4名
■パナソニックオープン2017/2017年4月20日~23日 千葉カントリークラブ・梅郷コース
■パナソニックオープンレディース/2017年4月19日~21日 千葉カントリークラブ・野田コース

朝からとても良いお天気。桐朋女子中学校生4人のレポートが始まりました。

先ずは大会の運営担当者のインタビューからスタート。朝も早いし・・・緊張して声も小さく・・・みんなどきどき。
でも撮影スタッフからやさしく声をかけられインタビューが始まりました。

インタビュー1.jpg今回のレポートには桐朋女子の皆さんのアイディアが満載。
レポートは生まれたてのゴルフボールとの出会いから始まり、生徒達とゴルフの勉強をしながら一人前のボールに成長していく・・そんなストーリーになっています。


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映像で出てくるゴルフボールはお手製、そして声優も彼女達が演じていますよ。
2017年大会は、「ゴルフを、もっと『オープン』に。」をコンセプトに。
パナソニックオープン初の試みとなる「ザ・ギャラリーホール」でも応援してくださった皆さんにも自分たちから声をかけてどんどんインタビューしました。
インタビューするほうもされるほうもとても楽しそうでした。


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インタビューを重ねるたびに、テンポも良くなりどんどん話が展開していく様になってきました!
さすが放送部のみなさん!!

そしていよいよ選手へのインタビューとゴルフ体験。
インタビューに応えて下さるのは 市原プロとキャディの井野さんです。

最初はちょっとドキドキ・・・・でも2人ともやさしい。
キャディの井野さんからは選手が落ち込んだときのアドバイス方法等を聞いてみました。  

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最後は記念写真。「初」のゴルフ体験は番組で是非ご覧ください。プロの教え方が上手?でみんな凄く飛びましたよ!
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桐朋女子中学校のみなさん。レポートお疲れ様でした!
今回のキッズレポートの模様はこちらからご覧いただけます。

■パナソニックオープン2017キッズレポート

《生徒さんの感想》
・実際にマイクを持ち、プロにインタビューすることができたのがとても印象的でした。一方、相手に伝える難しさについても考えさせられました。私は今まであまりインタビューをしたことがなかったため、かなり緊張しており、案の定、相手の顔を見ずにマイクを向けてしまいました。これからの課題です。

・撮り直しになった際、しっかり理由を確認し、それを声に出しているのは、撮られている人が緊張しないようにする配慮なのかなと思いました。カメラを2台使って全体と個人を分けて撮影する際、ひいて撮る人、近づいて撮る人とカメラマンで仕分けしているのも、勉強になりました。二人で同じような映像にならないようにする工夫だと思います。全体とアップの映像があると、編集した際に見ている人に伝わりやすいのだろうと思いました。

【今野副校長先生の感想】
お世話になりました。生徒にとって、よい経験になったと思います。今回の4名にとって、このような仕事をやらせていただくのは初めてだったので、なかなか皆様のイメージどおりには動かなかったと思いますが、我慢していただいたと感謝しております。映像が公開されるのを楽しみにしております。ありがとうございました。

《関連サイト》

パナソニックキッズスクール

キッド・ウィットネス・ニュース

パナソニックオープン

《過去のKWNキッズレポート~パナソニックオープン》

パナソニックオープン2016~森村学園

日本:NPO/NGOを対象に「組織基盤強化ワークショップ」を京都で開催

20170427 タイトル.jpg2017年4月27日(木)に、きょうとNPOセンター、日本NPOセンターとの共催でNPO/NGOを対象に「組織基盤強化ワークショップ」を開催しました。このワークショップは、「Panasonic NPOサポート ファンド」の公募時期に、組織基盤強化の重要性を理解いただくことを目的に毎年開催しています。

まず最初に、日本NPOセンター 代表理事の早瀬 昇氏より、「組織基盤強化の意味と意義について」と題した基調講演がありました。
早瀬さんからは、「NPOの特徴として参加の機会を提供しながら、他者に意思決定を縛られないという意味の"自立"があること」を説明いただいたうえで、組織基盤強化として特に注目すべき「目標設定」「人的基盤の確立」「財政基盤の確立」「ガバナンス(組織統治体制)の確立」の4つのポイントについて話がありました。

続いて、実際の組織基盤強化の取り組み事例として、2団体が取り組み発表を行いました。

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1団体目は、NPOサポートファンドで3年間助成をした「みやぎ発達障害サポートネット」です。みやぎ発達障害サポートネットは、宮城県で発達障がいのある人とそのご家族が人格の尊厳を保ち、安心して暮らせる社会づくりに貢献することをミッションに、子ども支援事業や保護者への相談事業などを展開しています。代表理事の相馬潤子さんより、第三者に入ってもらいながら組織診断、組織基盤強化に取り組んだ3年間の取り組みと成果について発表いただきました。

2団体目の発表は、地元の京都で活動をする「グローカル人材開発センター」の専務理事・渉外担当の行元沙弥さんです。グローカル人材開発センターは2013年にグローバルな視点で物事を考える能力を備えつつ、地域経済・社会(ローカル)び持続的な発展に情熱を注ぐ「グローカル」な人材を育成していきたいという想いに共感する組織・人の協力で設立された団体です。内閣府の「社会的インパクト評価実践研修」で作成したロジックモデルを提示いただきながら、この過程が組織基盤強化につながったとの発表がありました。

そして、「ワークショップ」へと進みます。

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ワークショップでは組織基盤に関する本質的な課題を意識するきっかけとなるよう、個人ワークとグループワークとで構成されています。
まず最初に自分の組織の組織課題を3つ挙げ、団体の基本情報とともにグループのメンバー間で相互に見せ合い、その課題についての質問事項を書き足していきます。そのうえで、自分の組織や組織課題についての発表や、もらった質問への回答などを一人ずつが発表し、意見交換をしていくことで組織課題の本質的な真因を探っていく体験をしていただきました。

20170427 琴.jpg最後に、Panasonic NPOサポート ファンドの2017年募集事業についての紹介をしました。
環境・子ども分野では、第三者の客観的な視点を取り入れながら実施する「組織診断」「組織基盤強化」の取り組みに助成します。アフリカ分野では、広報基盤強化の取り組みを応援します。

2018年にパナソニックは創業100周年を迎えます。
2018年からPanasonic NPOサポート ファンドも助成テーマを刷新し、より社会課題の解決に貢献できるようプログラムを改定する予定です。ついては、「環境分野」「子ども分野」「アフリカ分野」での新規募集の受付は2017年度が最終年度になります。組織の自己変革に挑戦するNPO/NGOの皆様からの応募をお待ちしています。

▼ご参考
組織基盤強化ワークショップ 2017 ご案内

Panasonic NPOサポート ファンド

日本:スキルを活かしたNPO支援「プロボノ」の2017年度の活動がキックオフ! ~本取組は、2016年度「東京都共助社会づくり社会貢献大賞 特別賞」を受賞しています~

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今年は、初めて「国内プロボノ=Panasonic NPOサポート プロボノ プログラム」と「新興国プロボノ=Panasonic Innovation Volunteer Team(PIVoT)」の説明会を合同で行いました。説明会当日には今年度のプロボノプログラムに参加を検討している方や、これまでのプロボノ経験者など総勢45名が参加しました。

まず最初に、プロボノの意味や日本での広がり、そして当社がどのように国内プロボノを展開してきたかを担当者から説明。そして具体的な取り組み事例として、2016年度に実施した公益財団法人 箕面市国際交流協会への事業計画立案プロジェクトについて、団体の方とプロボノチームより紹介がありました。 
▼箕面市国際交流協会への中間提案の模様
2017年度の国内プロボノ(関西)では、障がいのあるお子さんとそのご家族が毎日を楽しく過ごせるようサポートしている団体へのパンフレット制作や、障がい者スポーツ団体、熊本の復興支援に取り組む団体を応援する予定です。

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続いて新興国プロボノについて、担当者よりプログラムの概要や目的、スケジュール、そして具体的に2017年6月から始まるインドでのプロジェクトについて詳細を紹介しました。
新興国プロボノでも実際に経験した社員から、参加した動機や現地での活動内容、気づきなどを写真を交えて披露しました。

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説明会の最後には参加者を5つのグループに分け、そこにプロボノ経験者が2名加わり、各人のプロボノ経験や参加希望者からの質問等に応える「リアルトーク」を行いました。参加者は、経験者の方々から自身の体験や苦労、そしてチームでどう克服したのか等の"生"の話に熱心に耳を傾け、参加を前提とした様々な質疑応答が繰り返されている様子が伺えました。

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このプロボノの取り組みは、東京都が2016年度に創設した「東京都共助社会づくりを進めるための社会貢献大賞」において特別賞を受賞しています。
本賞は、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の成功に向けてボランティアの機運を醸成することを目的に、ボランティア活動に関して継続的・先進的な取り組みを行っている企業・団体を表彰するものです。当社はこれからも、プロボノを通じてオリ・パラのレガシーにつながる団体を積極的に支援してまいります。

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2017年度の参加登録の締切りは、新興国プロボノが5月8日(月)、国内プロボノの関西プロジェクトが5月14日(日)です。
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▼ご参考:
国内プロボノ(Panasonic NPOサポート プロボノ プログラム)

新興国プロボノ(Panasonic Innovation Volunteer Team(PIVoT))

東京より社会貢献大賞特別賞を受賞

【読み物記事】社員チームが福島の復興に取り組むNPOのウェブサイト再構築を支援


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