Panasonic Corporate Citizenship News
パナソニック企業市民活動ブログ

パナソニックグループの企業市民活動、世界各地の事業場や社員の社会貢献活動リポートをご紹介します。

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日本:NPOマーケティングフォーラム2016を開催

20161022タイトル2.jpg2016年10月22日(土)に、NPOサポートセンターとパナソニックの共催で「NPOマーケティングフォーラム2016 」を開催しました。

パナソニックは、2008年よりNPOサポートセンターと協働で「NPOマーケティングプログラム」を実施しています。マーケティングプログラムでは、NPOがマーケティング力を身につけ、マーケティング志向を用いることで組織の課題を自分達で解決できるようになることを目指し、座学と、施策の実践を伴走型で応援します。
2016年度はプログラムを2回実施し、第1回目は春に募集をかけ、6月から4ヶ月におよぶプログラムがスタートしました。

「NPOマーケティングフォーラム2016」では、マーケティングプログラムで自分達の組織課題の解決にマーケティング施策を立て取り組んだ3団体が、施策に至る経緯や得られた気づきなどを発表しました。そして参加団体によるパネルディスカッションが繰り広げられ、NPOがマーケティングを導入することの意義や価値を、実際の事例をもとに共有しました。

【発表団体とマーケティングテーマ】
1.ミャンマーファミリークリニックと菜園の会
「継続支援・寄付につなぐ『支援者と顔の見える関係づくり』」

2.つくばアグリチャレンジ
「地元で『もっとつながる新商品』をつくる」

3.NPO新聞
「ボランティアセンターの対話機能をウェブでつくる」

4.2015年度プログラム参加団体 コムラボ
「マーケティングでNPOは強くなる:新規事業が動くチームの作り方」

20161022発表風景.jpg20161022パネルディスカッション.jpg発表には、プログラムの参加団体だけではなく、各団体をサポートした社会人サポーターも登壇しました。
プログラム期間中、社会人サポーター2名ずつが各団体を担当し、客観的な立場で団体に寄り添うことも本プログラムの特長です。


参加団体からは「社会人サポーターの客観的な視点が加わることで、自分達だけでは気がつけなかった、創造力が働かなかったところをサポートしてもらえた」との外の力を取り入れることの意義が語られました。

     

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事例発表の後は、「NPOデジタルマーケティングの最新潮流」と題し、分科会形式で4つのマーケティングサービスの紹介があり、熱気覚めやらぬまま、フォーラムは閉会となりました。

当日の詳細は11月下旬にイベントレポートとして、パナソニックのウェブサイトで紹介します。

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2016年度の第2回プログラムは、2017年1月~4月に開催の予定です
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▼NPOマーケティングプログラム

▼【イベントレポート】NPOマーケティングフォーラム2015

▼【マーケティング導入事例】全国不登校新聞社-休刊の危機!元読者との対話を深め、発行部数倍増へ

▼【マーケティング導入事例】Foe JAPAN-徹底した顧客視点に立ち、「活動概念図」を作成

日本:キッド・ウィットネス・ニュース日本(KWN日本) 高校生向け特別ワークショップ第1回~昭和薬科大学附属高等学校~

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1022)沖縄県昭和薬科大学附属高等学校にてKWN高校生特別ワークショップを実施しました。
第1回目となった今回は、撮影する映像のテーマを考え、画コンテについて学びました。当日のワークショップの様子をご紹介します。


日 時:10/22(土)13:30~15:00
場 所:沖縄県昭和薬科大学附属高等学校
参加者:同校アート部9名
指導者:儀間先生
講 師:吉本 正一さん

今回、高校生特別ワークショップに参加してくれたのはアートに在籍している生徒の皆さんです
アート部には、中学生の時KWNに参加してくれた生徒さんも多く在籍しています。

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はじめに、「2020年 東京オリンピック」をテーマとした30秒の映像を作るにあたり、オリンピックやパラリンピックについて、スライドや映像資料を見ながら学ぶというところからプログラムはスタートしました
まず、撮影する映像のテーマを決めるため、ポストイットにオリンピックとパラリンピックから連想できる言葉や感情、想いなどを自由に書いて貰いました。なんと、この時点でストーリまで組立てた生徒さんがいました!

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続いて、絵コンテについて講師の吉本さんより説明がありました。
吉本さんが作成した絵コンテや、去年このプログラムに参加してくれた学校の絵コンテと完成した映像を見比べ、絵コンテが映像制作の設計図となることを学びました。

okinawa04.png最後に、撮影について生徒さんから質問がありました。
アート部のみなさんのカメラスキルは非常に高く、オートよりもマニュアル撮影法の解説を行いました。
次回のワークショップまでに絵コンテを作成、可能であれば撮影に入ることを約束し、第1回目のワークショップは終了となりました。

沢山話し合い、素敵な作品にしていきましょう!

《関連サイト》
キッド・ウィットネス・ニュース日本
パナソニックキッズスクール

日本:2016年度キッド・ウィットネス・ニュース日本(KWN日本)ワークショップレポート ~和歌山大学教育学部附属小学校~

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10/20)和歌山大学教育学部附属小学校校にて、KWNワークショップを実施しました。当日の様子をご紹介します。

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日 時:10/20(木)9:50~12:30
参加者:和歌山大学教育学部附属学校 5年生7名 6年生7名
指導者:矢出先生 
講 師:清野 正久さん 大澤 昌史さん



和歌山大学教育学部附属小学校は和歌山城の近く、和歌山大学の校内にあります

今回のワークショップは3時限を使い実施されました。
1時限目は、映像制作について講師の清野さんより、企画から絵コンテの作成、撮影、編集など映像制作の流れを紹介し、続いて監督、脚本、撮影など映像制作での役割について説明していただきました。

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2時限目は、カメラの操作方法、レフ版を使った照明、音声収録の実際についてレクチャーしていただき、3時限目は、5年生と6年生に分かれて、屋外でレポーター形式の撮影を体験してもらいました。

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この時、全員に監督、カメラ、録音、照明、レポーター体験してもらいました。そし撮影終了後、生徒さ撮影した映像を上映し、反省会行いまし。児童たちからは、レフ版の操作や、音声収録についての反省が挙げられました。

この5,6年生複式学級では樹木、特に紀州材についてグループ学習がこれまでに行われており、KWN作品のテーマも「紀州材について」に決定しています。今後テーマについてキーワードを全員で抽出し、ストーリーの構成に入っていきます。

今回のワークショップで学んだことを活かして、素敵な作品にして下さいね!


《関連サイト》
キッド・ウィットネス・ニュース日本
パナソニックキッズスクール

日本:キッド・ウィットネス・ニュース日本(KWN日本) 高校生向け特別ワークショップ第2回~茨木高等学校~

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ib2_01.png東京2020オリンピックに向けて30秒の映像制作を行う、KWN高校生特別ワークショップ2016の2回目を大阪府立茨木高校にて実施しました。
今回は、テーマからキーワードを抽出し、画コンテを作成しました。当日のワークショップの様子をご紹介します。

日 時:8/26(金)18:30~19:30ib2_02.png
      9/9(金)18:30~20:30
      9/16(金)18:30~20:00
参加者:大阪府立茨木高等学校 いばらっきーず 9名
指導者:入交先生 
講 師:清野 正久さん

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8/26():テーマの絞込みから構成について、そして画コンテへの落とし込みまでを行いました。前回の映像テーマの抽出から9人のメンバーが3つのグループに分かれ、テーマについてのキーワード抽出い、テーマに沿ってキーワードを分類していくと、3つの構成骨子が出来上がりました。続いて講師の清野さんより、画コンテの書き方を学びました。

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9/9():グループごとに画コンテが提出されました。作成した生徒たちがレクチャーを行い、躍動感のある作品構想が話されました。3グループの画コンテには共通点が多かったため、3つの絵コンテを1つにまとめるのはどうか?と講師の清野さんからアドバイスを受け、絵コンテをまとめ、仕上げていくことになりました。
続いて、撮影の役割決めを行いました。監督は瀬上さんに決定し、監督を中心とした画コンテの仕上げ作業に取り掛かります。

ib2_05.png9/16(金):1つにまとめた画コンテ全体の流れを監督の瀬上さんが説明していきました。そして、1シーンごとに具体的な映像化について全員で話し合いを行い、作品に出演してもらうクラブの選手や撮影場所を決め、スケジュール表に落とし込んでいきました。出演交渉は、いばらっきーず全員で行います!
撮影までの準備や詳細の確認などは、講師とメールでやり取りを行いながら進めることになりました。

次回はいよいよ撮影です!チームワークを活かして頑張っていきましょう!

《関連サイト》
キッド・ウィットネス・ニュース日本
パナソニックキッズスクール



日本:【被災地支援プロボノ】「まちづくりNPO新町なみえ」のウェブサイト再構築プロジェクトがキックオフ

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パナソニックは、2011年より社員がビジネススキルを活かしてNPOの事業展開力の強化を応援する「Panasonic NPOサポート プロボノ プログラム」を実施しています。昨年度までに127名の社員が参加し、NPO18団体の中期計画策定や営業資料の作成、ウェブサイトの再構築などを支援しました。2016年度は、1DAY、短期(3~4ヶ月)、長期(6ヶ月)と活動期間を多様化させて取り組み、短期、長期のプロジェクトでは4団体を支援します。

今年度、関東の社員で構成するチームでは、福島で活動する「NPO法人 まちづくりNPO新町なみえ」のウェブサイト再構築に取り組みます。9月25日(土)に東京で「NPO新町なみえ」の理事長とプロボノメンバーによるキックオフミーティングが開催されました。

東日本大震災と、それに続いて発生した福島第一原子力発電所の事故により、浪江町は全町避難を強いられ、町の皆さんは全国に離ればなれになってしまっています。
「NPO新町なみえ」は、町民の絆をつなぎとめるための活動や、ふるさとの伝統文化、芸能活動の継承を目的とした活動、ワークショップなどを通して浪江町を想う気持ちを持つ人が夢と希望を持って暮らせるような復興ビジョンを町に対して提言していく活動を行っています。

浪江町は来年春から帰還が始まる予定になっており、浪江にいつでも帰ってきていいんだよという温かい気持ちのある故郷にしたいとの思いのもと、"ありのままの浪江町"を伝え発信するためのウェブサイトの再構築にパナソニックの社員プロボノチームが挑みます。

なみえ20160925 集合写真.jpgキックオフミーティングでは、理事長の想いを共有しながら活動への理解を深め、今回のプロジェクトの目的・スケジュール感などを共有しました。
これからプロボノチームは東北でのヒアリングなどの情報収集をふまえ、サイトのフレーム検討、ウェブサイトの制作に取り掛かります。

▼パナソニックのプロボノ活動
Panasonic NPOサポート プロボノ プログラム

▼【事例レポート】「プロボノTO ふくしま 2014」~スキルを活かして福島のNPOを応援 パナソニック社員23人が挑んだ一泊二日~

▼【事例レポート】パナソニックプロボノチームで「石巻復興支援ネットワーク やっぺす」の営業資料を作成


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