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日本:社員プロボノ「箕面市国際交流協会チーム」の事業計画立案プロジェクトがキックオフ

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パナソニックグループの社員が仕事のスキルや経験を活用して、チームを組んでNPOを支援するボランティア活動「Panasonic NPOサポート プロボノ プログラム」。2016年度は、プロジェクト期間を1DAY、短期(3~4ヶ月)、長期(半年)と多様化させ、NPO5団体の事業展開力の強化を応援します。長期プロボノでは、財団法人 箕面市国際交流協会の事業計画立案に取り組み、2016年8月10日にパナソニックの社員プロボノチームと箕面市国際交流協会の方が顔を合わせるキックオフミーティングが行われました。

箕面市国際交流協会は、地域的特性を生かした国際交流活動を推進することにより、市民間の国際理解および友好親善、並びに地域における多文化共生の促進を図り、もって地域社会の国際化、人権の尊重および世界平和の実現に寄与することをミッションに掲げて活動を展開しています。グローバル化社会における「地域の国際化」をめざして、外国人市民の人権尊重、多文化共生社会の実現、市民主体の国際化活動の推進に取り組んでいます。

20160810自己紹介.jpg今回のプロジェクトでは、2013年に外国人市民の地域参画と異文化相互理解の促進を目指して開設したコミュニティ・カフェ「comm cafe(コム・カフェ)」の将来像を描き、持続的に運営できるよう中長期計画を策定していきます。

キックオフミーティングでは、初めてチームのメンバーと箕面市国際交流協会の方が顔を合わせ、団体の活動について理解を深め、「コム・カフェの現状と課題」、「今回のプロジェクトの目的」を共有し、プロジェクトの進め方、スケジュールについて意識あわせを行いました。

20160810食事.jpgコム・カフェではワンデーシェフ方式で毎日違うシェフの方が自国の料理を提供しています。この日は韓国料理をご馳走になり、終始なごやかな雰囲気の中、キックオフミーティングが終わりました。

プロボノチームはこれから約半年をかけて、コム・カフェを取り巻くステークホルダーへのヒアリング等を通じて、位置づけや課題を整理し、今後の方向性を提
案する事業計画の策定に取り組みます。

▼Panasonic NPOサポート プロボノ プログラムの詳細はこちら


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