Panasonic Corporate Citizenship News
パナソニック企業市民活動ブログ

パナソニックグループの企業市民活動、世界各地の事業場や社員の社会貢献活動リポートをご紹介します。

パナソニック・ホーム パナソニック企業情報 > CSR・環境 > 企業市民活動 >  パナソニック企業市民活動ブログ > ノルウェイ:"選手目線でユースオリンピックをシェア" ~2016年リレハンメル・ユースオリンピックでのパナソニックの活動~

英語ブログ

ノルウェイ:"選手目線でユースオリンピックをシェア" ~2016年リレハンメル・ユースオリンピックでのパナソニックの活動~

201604中田1.png

2016年2月12日~2月21日までノルウェーのリレハンメルで開催されていたユースオリンピックで、パナソニックはOlympic Broadcasting Service(OBS)と協力して、大会で活躍する若いアスリートたちにウェアラブルカメラとハンドヘルドカメラを提供しました。

ユースオリンピックは、IOCのジャック・ロゲ前会長が2007年のIOC総会にて提言しはじまった、14歳から18歳までのアスリートを対象とした国際競技大会です。ユースオリンピックの理想は、スポーツ・文化・教育が一体となったイベントを実現すること、文化・教育プログラムは、競技会と同等の重要な要素をもっているということです。

今回のリレハンメル大会では、7競技、70種目が実施され、71カ国から、約 1,100人の選手と、約3,000人のボランティアが参加しました。また、同会場では、「Learn&Share」と呼ばれる文化・教育プログラムが開催され、6つの教育テーマに基づいたアクティビティが実施されました。

201604中田2.png当社は、「表現方法(Your Stories)」のブースで、自社のカメラを活用しショートムービーを作成するプログラムを提供しました。大会で活躍する若いアスリートたちにウェアラブルカメラとハンドヘルドカメラを提供し、このカメラでアスリートたちは自分の目線で動画を撮りシェアしました。
   

201604中田3.png上記は、カメラの使い方の講習をうけている若いアスリートです!
43カ国から107人のアスリートが参加し、49本のビデオがエントリーされました。どのようなビデオがエントリーされたかは下記よりご覧いただけます。
OBSサイト

パナソニックは、これからもオリンピックおよびパラリンピックのワールドワイドスポンサーを通じ、オリンピックやパラリンピックのムーブメントに貢献していくと共に、オリンピックやパラリンピックを通じた、若者への教育支援活動を実施し、次世代育成の面でも社会へ貢献していきたいと考えております。


関連リンク:
オリンピックサイト
パナソニックのオリンピックとパラリンピックに関する教育支援活動
Beautiful JAPAN 2020
パナソニックの次世代育成支援活動


ページの先頭へ