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日本:社員プロボノ「公益社団法人アジア協会アジア友の会チームが」が最終提案

アジア友の会 最終報告 タイトルテキスト付き2.png公益社団法人アジア協会アジア友の会は、アジアの人々の「理解と協力と連携」のもと、「安全な水」を送ることにより生活や環境、医療や衛生、教育の向上などの様々な社会課題に取り組む団体です。

アジア友の会の「社員プロボノチーム」は、5月末に顔合わせした男女6名で構成され、アジアの発展に取り組むNPOアジア友の会の、法人向け「営業資料」作成支援に、約6ヶ月間取り組みました。6月のキックオフミーティングでは、アジア友の会の歴史、活動、現状と課題、今回のプロジェクトの目的、営業資料作成に当たって必要な情報などの共有化をはかり、前半をマーケティングフェーズとして関係者への個別ヒアリングを行いました。8月の中間報告での方向性を確認を経て、12月13日に最終報告を迎えました。

最終報告では、営業資料のサンプルをプレゼンテーションしました。同団体の40年以上18カ国にもわたる長く幅広い活動を分かりやすくまとめるため、活動を分類し、厳選したキーワードや活動を象徴する図・写真・表をメインに一目で理解できることを目指しました。特に世界地図を使ったプロジェクト数の紹介は活動の幅広さが実感できます。

アジア友の会 最終報告 メンバ2ー.pngその後、この6ヶ月を振返り、参加者それぞれが得たことや感じたことなどを話しました。終始和やかに進み、6ヶ月にわたり確りとしたコミュニケーションが行われた様子が伺われました。

【アジア友の会の皆さんの声】
○活動の広がりが良く分って自らの団体を見直す良いきっかけとなった。
○プロボノワーカーの皆さんは、それぞれの専門知識を生かしていただいた。
○パンフレットや研修資料、会員向け資料など様々な資料に、営業資料の考え方を生かしていきたい。
○この資料を実践で使用し、さらにブラッシュアップし続けることが私たちの役目ですね。

アジア友の会 最終報告 集合写真.jpgプロボノワーカーの声】
○この半年間は、貴重な機会となりました。普段の業務においても得るものがあった。
○南アジアが身近になった。
○これからも世の中の社会問題に貢献していきたい。
○毎回熱意を持って命をかけて活動されているお話を伺う機会をいただけて有難うございます。自分の想像を超えたものでした。
○最後まで完走できてホッとしている。

最後に、お互いにこれまでの活動の感謝を伝え、これからの飛躍を誓い合いました。

アジア友の会 最終報告 コミュニケーション2.png【パナソニックのプロボノプログラム】
2011年4月にスタートし、今年で5年目。社員が仕事で培ったスキルや経験を、さらに広く社会の中でお役に立てるボランティア活動として、社会課題の解決に取り組むNPOの事業展開力の強化を支援し、NPOの活動がさらに大きな成果をあげることを目指しています。また、社会課題の解決に取り組むNPO支援を通じて、社員の地球市民としてのイノベーションマインドの向上も期待しています。支援先となるNPOは、パナソニックのNPO助成プログラムである「Panasonic NPOサポートファンド」で過去に支援した団体を中心に応援定しています。

2015年度は、「NPO砂浜美術館チーム」の他、「ウィメンズネット・こうべチーム」、「アジア友の会チーム」の3プロジェクトが発足し、NPOの事業展開力の強化を応援しています。

Panasonic NPOサポート プロボノ プログラムの詳細はこちら


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