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日本:「プロボノ WEEKENDチャレンジ ふくしま 2015」勉強会を開催

プロボノふくしま 勉強会 表紙.jpg2015年7月10日(金)に「プロボノ WEEKENDチャレンジ ふくしま 2015」の勉強会を開催しました。
本プログラムは、社員のビジネススキルや経験を活かして東日本大震災の被災地で活動するNPO団体を応援する1泊2日の被災地支援プログラムです。

パナソニックと 特定非営利活動法人サービスグラント、一般社団法人ふくしま連携復興センターの共催で、今年は7月24日(金)、25日(土)にかけて社員20名がボランティアで、福島県いわき市で活動するNPO4団体のウェブサイトの構成案や、会員・寄付募集のチラシ、ニュースレター等の作成に取り組みます。

プログラムに先立ち、参加者は6月26日(金)に開催したオリエンテーション、このたびの福島の復興について学ぶ「勉強会」をふまえ、4チームに分かれて、それぞれの団体とメールで事前ヒヤリングなどを通じて理解を深めながら当日に臨みます。

7月10日(金)の勉強会では、まず、当社の東北復興への取り組みについて、担当者から紹介いただきました。

プロボノふくしま 勉強会 レクチャー.jpg次に、一般社団法人ふくしま連携復興センターの遠山様より「福島の復興の状況と支援活動」をテーマにお話をいただきました。
避難者数など被災の状況を岩手県、宮城県、福島県の3県について数値で紹介いただきました。さらに災害公営住宅の建設状況が比較的順調である一方、居住制限地域及び避難指示解除準備区域の方の帰還に関する意向などの貴重なお話も伺うことができました。現在は、行政、企業、NPOがそれぞれ連携していくとともに、支援の担い手を地元で育成することが重要との認識が広がっており、自分達の問題を自分達で解決していこうと勉強会やワークショップなどが盛んに行なわれているそうです。
お二人のお話の中で、震災後の各地の状況についても話がおよび、これから福島を訪問する参加者には身が引き締まる思いでした。

勉強会後も参加者はチーム毎に具体的な成果物のイメージについて熱心に打合せを行いました。
継続して、プログラム当日までの2週間、支援先とコミュニケーションをとりながら本番に向けて準備を進めていきます。
今回の「プロボノ WEEKEND チャレンジ ふくしま」の取り組みについては、7月25日(土)の13時から「いわき産業創造館」で報告共有会を開催します。
報告共有会ご案内

<関連情報>
Panasonic NPOサポート プロボノ プログラム


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