Panasonic Corporate Citizenship News
パナソニック企業市民活動ブログ

パナソニックグループの企業市民活動、世界各地の事業場や社員の社会貢献活動リポートをご紹介します。

パナソニック・ホーム パナソニック企業情報 > CSR・環境 > 企業市民活動 >  パナソニック企業市民活動ブログ > 日本:社員プロボノ「アジア友の会チーム」の営業資料作成プロジェクトがキックオフ

英語ブログ

日本:社員プロボノ「アジア友の会チーム」の営業資料作成プロジェクトがキックオフ

アジア友の会 キックオフMTG②.jpg

アジア友の会の「社員プロボノチーム」は、5月末に顔合わせした男女6名で構成され、アジアの発展に取り組むNPOアジア友の会の、法人向け「営業資料」作成支援に、約6ヶ月間取り組みます。

プロボノ アジア友の会 MTG.jpgキックオフミーティングでは、「アジア友の会」6名と、社員プロボノチーム6名が初めて顔を合わせ、アジア友の会の歴史、活動、現状と課題、今回のプロジェクトの目的、営業資料作成にあたって必要な情報等の共有化をはかりました。

当日は、10時から2時間、①自己紹介、②チーム側から、アジア友の会の活動の認識と質問をご説明、③質疑応答が行われました。アジア友の会の事務局長、理事、スタッフから丁寧なお返事と、根幹となる思想の一端を肉声でお聞きすることができました。40年以上の歴史と、18カ国にわたる充実した活動経験を初日から、実感しました。

その後は、昼食懇親会で更に会話を続けて、半年間の協働作業へのモチベーションを高めることができました。社員は、NPOの思想、広範な活動にたいそう感銘を受けました。

社員プロボノチームは、これから8月までの前半、マーケティングフェーズで、中間提案に向けて、アジア友の会に関係するキーパーソンに個別にヒアリングを行うことからスタートします。 とくに今回は法人・企業からの視点をわかりやすく伝えることがカギになるようです。

■Panasonic NPOサポート プロボノ プログラムとは

2011年4月よりスタートし、5年目。社員個人が仕事で培ったスキルや経験を、さらに広く社会の中でお役に立てるボランティア活動として、社会課題の解決に取り組むNPOの事業展開力の強化を支援し、NPOの活動がさらに大きな成果をあげることを目指しています。また、社会課題の解決に取り組むNPO支援の体験を通じて、社員が地球市民としてのイノベーションマインドと具体的なスキルの双方を向上することも期待しています。支援先となるNPOは、パナソニックのNPO助成プログラムである「Panasonic NPOサポートファンド」で過去に支援したNPOの中から選定しています。
2015年度は、「アジア友の会チーム」の他、「ウィメンズネット神戸チーム」、「砂浜美術館チーム」の3プロジェクトが6月にスタートし、各NPOを社員チームで応援しています。

Panasonic NPOサポート プロボノ プログラムの詳細はこちら


ページの先頭へ