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日本:「プロボノ WEEKEND チャレンジ ふくしま 2015」のオリエンテーションを開催

プロボノふくしま表紙3図1.pngパナソニックは、福島県で活動するNPOのニーズに応える1泊2日のプロボノプログラム「プロボノ WEEKEND チャレンジ ふくしま 2015」を7月24日、25日に開催します。6月26日(金)、本プログラムに参加する社員ボランティア向けにオリエンテーションを行いました。

「プロボノ」とは、ラテン語の「公共善のために(PRO Bono Publico)」に由来する言葉で、専門的な経験を活かしたボランティア活動を意味します。本プログラムは、社員のビジネススキルや経験を活かして東日本大震災の被災地で活動するNPO団体を応援するボランティア活動です。
本年は、関東、山梨、関西地区から20名が参加し、本日のオリエンテーション、次回の福島の復興状況について学ぶ「勉強会」を経て、7月24日、25日のプログラム当日に福島県いわき市を訪問します。そして支援先NPOへのヒアリング、意見交換をもとに、NPOのニーズに応え成果物を制作し、翌日の午後に活動結果を共有する報告会を行います。

プロボノふくしま説明図1.pngオリエンテーションでは、まず、事務局よりパナソニックのNPO支援について、特にプロボノ活動を中心に紹介をしました。これまで、社内説明会に193名が参加して、累計128名がボランティア登録をしています。実際に社員91名がプロボノとして活躍してきました。支援先は、パナソニックのNPO支援プログラムである「Paansonic NPOサポー ファンド」の支援先を中心に応援し、NPOの中期計画策定(4団体)やウェブサイトの再構築(7団体)、営業資料作成(1団体)、マーケティング調査(4団体)など16団体をを支援してきました。被災地を応援するプロボノ活動は、2012年から始まっており、今回は4年目となります。


参加メンバーの自己紹介に続き、今回の支援団体4団体について、活動概要や今回の活動の目標成果物について紹介がありました。また、各団体からのビデオメッセージを視聴しプロボノに対する期待が伝わってきました。

<支援団体>
◆親子の健やかな成長、女性の健康を促進する環境づくりに取り組む「NPO法人 Commune with 助産師」
発達障害などの課題を抱える子どもたちの居場所づくりに取り組む「NOP法人 ふよう土2100」
◆障がい者がどんなに障がいが重くても、地域で市民生活が送れることを目指す「NPO法人 いわき自立生活センター」
◆3.11の教訓を未来の糧に語り・学び・育ちあう仲間づくりで『心の復興』を目指す「NPO法人 元気の素カンパニー以和貴」

その後、NPO法人サービスグラントの嵯峨代表より、プロジェクトの進め方の具体的な説明がありました。このプログラムは1泊2日という短期の活動のため、効率的に支援の成果を出す必要があります。事前の質問などの訪問前の準備の大切さや、今回の目標成果物にフォーカスしてヒアリングを行なうことなどポイントを紹介しました。

最後に、支援団体ごとにチームに分かれ、今後の活動方針や支援内容に関する検討を行ないました。
各チームとも1時間を越えて話し合いが行なわれ、支援団体について現状やお困りごとの背景についても意見を出し合うなど理解を深めていきました。今後も連絡を密に取り合いながら事前調査を行い、プログラム当日に向けて準備を進めていきます。

プロボノふくしま G21.png

Panasonic NPOサポート プロボノ プログラム


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