Panasonic Corporate Citizenship News
パナソニック企業市民活動ブログ

パナソニックグループの企業市民活動、世界各地の事業場や社員の社会貢献活動リポートをご紹介します。

英語ブログ

日本:門真ビオトープde田植え体験 ~エコリレージャパン主催活動~

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201506ビオトープ5.jpg2015年6月6日(土)、パナソニックグループ労働組合連合会横にあるビオトープで14回目となる田植え体験イベントを実施しました。

門真ビオトープには、小さな棚田風の田んぼが2枚あります。
梅雨入りし、どんより曇空でしたが、パナソニック社員とその家族、都島こどもエコクラブの皆さん、総勢30名が参加し、米づくり田植え体験をしました。

201506ビオトープ2.jpg201506ビオトープ3.jpg二つの田んぼ(それぞれ30㎡)に分かれた子供たち、付添のお父さん、お母さんも応援し、30分ほどで苗が一直線に並ぶきれいなビオトープ田んぼに仕上げてくれました。

201506ビオトープ4.jpg田植えの後はメダカ採り池遊びを楽しみました。
10月には「ビオトープdeイネ刈り体験」を予定しています。それまでのイネ育てはビオトープ仲間の皆さんがお世話します。

ブログ参照
昨年の様子  

門真ビオトープ「ささやまの小さな自然」の概要
2002年2月、松下電器労組(現・パナソニックグループ労連)が本部事務所の移転に合わせ、自然を身近に実感し、環境への思いやりを育めるよう、21世紀の活動シンボルとして構内にビオトープを設置。テーマはパナソニックグループ労連休暇村・ユニトピアささやま(兵庫県篠山市)付近の里山をイメージ。規模は約450㎡(14m×35m)、周囲に雑木林を配し、上之池、下之池は小川でつながる流水環境を形成、その間に一之田、ニ之田、野原があり、小さいながら里山、田舎の田園風景を再現しています。さらに詳細はホームページでご覧下さい。

最新のビオトープの様子、
詳しくはグリーン叔父さんのHP をご覧ください。

《関連サイト》
エコリレージャパン

日本:クリーンアップふくい大作戦!環境美化運動 ~エコリレージャパン連携推進~

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201506気比1.jpg

2015年6月7日(日)、福井県敦賀市「気比の松原」にて清掃活動が開催されました。

主催「敦賀市」

※ 参考 気比の松原について

パナソニック オートモーティブ&インダストリアルシステムズ社 車載エレクトロニクス事業部、パナソニックグループ労働組合連合会 若狭支部、パナソニック松愛会 北陸支部のメンバーとその家族、総勢160名が参加しました。(全体参加者約1600名)

福井県では、福井の豊かで美しい自然環境を守るため、平成4年度から、行政・県民が一体となって県下一斉に環境美化活動を行う「クリーンアップふくい大作戦」を推進しています。敦賀市は、毎年6月の環境月間に、美しい自然環境や住みやすい生活環境の保全のため、気比の松原を中心に清掃活動を行っている。


パナソニックグループとしては、2010年から参画し、今年6回目の参加です。
ブログ参照
※昨年の様子 

201506気比2.jpg201506気比3.jpg

参考:気比の松原100年構想


《関連サイト》
エコリレージャパン

日本:大阪でNPO/NGOの組織基盤強化のためのワークショップ開催

組織基盤強化WS 大阪 TOP2.jpg2015年6月4日(木)、社会福祉法人 大阪ボランティア協会主催、パナソニック㈱および認定特定非営利活動法人 日本NPOセンター共催で「組織基盤強化のためのワークショップ」を開催し、32団体44名が参加しました。

組織基盤強化ワークショップは、組織基盤強化の重要性を理解いただくことを目的として、長期的視野で組織を発展させたいと考えている団体のリーダーやスタッフを対象にしています。プログラムは、「組織基盤強化」の座学、「事例報告」、そして「参加者が自団体の組織基盤の課題について考えるワークショップ」の3部構成です。

組織基盤強化WS大阪 講師1.pngまず「組織基盤強化」の座学、日本NPOセンター常務理事 今田克司氏の基調講演です。組織基盤として注目すべき4つのポイント「目標設定」「人的基盤」「財政基盤」「ガバナンス」がどのようなものか、どうして強化が必要なのかについて、お話いただきました。財源を4つの区分に分類し、持続可能な組織であるためには適切なバランスが大切であるなど、示唆に富む内容に参加者は熱心に耳を傾けていました。

次に、NPOサポートファンドで組織基盤の強化に取り組んだ2つの団体からの事例報告です。

一つ目は、「フリー・ザ・チルドレン・ジャパン」の代表理事である中島早苗さんから、具体的な取り組みや成果についての発表です。組織診断の結果、まず事務局の業務体制の強化に取り組んだことで、次の年に腰をすえて広報ツールなどの見直しに取り組むことができ、地固めが大切3年間の取り組みを振り返りました。

続いて、「プール・ボランティア」理事長の岡崎寛さんからの発表です。スタッフの人材育成に取り組みつつ、さまざまな資質を持つボランティアの力を借りて組織の課題を解決し活動を発展させてきた過程を説明されました。


その後、4~5人のグループに別れ、自分達の組織が抱える課題を書き出し、その課題に対する質問をチームのメンバーからもらいました。次に、受けた質問に答える形で課題について、発表し合い、さらに質疑応答を重ね、課題を深掘りしていきました。そして、会場全体で共有し、今田さん、中島さん、岡崎さんから講評をいただき、組織基盤強化への理解を深めていきました。

参加者の声:■本来やりたかったことは何かをもう一度基本に見直したい。
        ■組織の基盤強化なしに活動の充実は図れないと思った。
        ■人材や財政等、皆さんと一緒の課題に悩み、ノウハウを共有したい。

組織基盤強化WS 大阪 WS .png最後に、現在公募中の「Panasonic NPOサポート ファンド」について紹介をしてワークショップが終了しました。

Panasonic NPOサポート ファンド 2015年募集概要
先駆的な活動の実践と、組織の自己変革に挑戦するNPO/NGOの皆様からのご応募をお待ちしています。

<関連情報>
パナソニックのNPO組織基盤強化支援
 

日本:岡山でNPO/NGOの組織基盤強化のためのワークショップを開催

組織基盤強化WS 岡山 TOP図1.jpg2015年5月9日(土)、特定非営利活動法人 岡山NPOセンター、認定特定非営利活動法人 日本NPOセンターとの共催で「組織基盤強化ワークショップ」を開催し、NPO/NGO団体のスタッフ、講師、事務局等、総勢32名が参加しました。

このワークショップは、NPO/NGOの組織基盤強化を応援する「Panasonic NPOサポート ファンド」の公募にあたり、組織基盤強化の重要性の理解を深め、取り組みの一歩を踏み出してiいただこうと、今年は全国6ヶ所で開催します。

ワークショップでは、「組織基盤の強化」をテーマに座学で学び、NPOサポートファンドで応援した団体の事例発表や、ゲストによるフリップディスカッション、そしてグループワークを通じて、自分たちの組織が抱える課題の真因について考えていただきました。

組織基盤強化 岡山 基調講演1.jpg最初に、日本NPOセンターの代表理事である早瀬 昇さんより、「組織基盤強化の意味と意義」と題し、組織が強化されないまま個々のプロジェクト(事業)ばかりが一見豪華になっていないかとの問いが投げかけられ、
●目標設定
●人的基盤の確立
●財政基盤の確立
●ガバナンスの確立
の4つのポイントを中心に講演いただきました。

 

20150509西島さん.jpg      
続いて組織基盤強化の取り組み事例として、現在もNPOサポート ファンドの助成を受けて組織基盤強化に取り組んでいる A SEED JAPAN 事務局長の西島香織さんより、応募当時の課題認識と3年にわたる組織基盤強化の取り組み概要について発表がありました。


そして、地元岡山県で活躍されている AMDA 社会開発機構の山上正道さん、早瀬さんにも参加いただいてのフリップディスカッションです。

20150509フリップ.jpg岡山NPOセンター 副代表理事の石原達也さんの進行で「組織基盤が強い組織とは、一言で言うとどんな組織ですか」「組織基盤強化に取り組んだほうがいい予兆や現象は?」などの質問に、ゲストがスケッチブックに回答を書き、会場からの質問も交えてそれぞれに解説いただきました。
    

フリップディスカッションをふまえ、いよいよ組織課題を深掘りするワークショップです。


20150509ワーク.jpg各人で組織運営の問題として顕在化している課題をあげ、グループのメンバーから課題に対する質問を投げかけてもらい、その原因を探っていきました。
そしてグループワークの後、メンバーで意見交換した内容をもとに、それぞれが「組織に持ち帰って実行すること」を書き出しました。

最後に、現在公募中の「Panasonic NPOサポート ファンド」について紹介をしてワークショップが終了しました。
▼Panasonic NPOサポート ファンド 2015年募集概要

先駆的な活動の実践と、組織の自己変革に挑戦するNPO/NGOの皆様からのご応募をお待ちしています。

<関連情報>
▼パナソニックのNPO組織基盤強化支援

日本:KWNビデオミート 中国北京万泉小学校(Beijing Wanquan Primary School)の子ども達と交流しました

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20150605森村8.jpg

KWN国際交流ビデオミートを、森村学園初等部の皆さんと実施してきました。今回は、中国の北京万泉小学校(Beijing Wanquan Primary School)の子ども達との交流の様子をご紹介します。

日 時:6/5(金)13:30~15:00
参加者:森村学園初等部 6年 桜組・菊組・藤組

20150605森村7.pngスカイプのビデオ通話の画面が立ち上がり、双方の顔が映ると両方から歓声が上がり、手を振ったり拍手が沸き起こりました。いよいよ、子ども達による日中の国際交流会のスタートです!!
まずは、お互いの学校紹介から。今回はお互い英語でコミュニケーションをとります。森村学園の子ども達も、一生懸命に英語で学校紹介をしてくれました。学校紹介は、桜組の子ども達がしてくれました。

20150605森村6.png続いて、お互いのプレゼンテーションタイムです。まずは、森村学園側から発表です。菊組の歌と演奏は、アナと雪の女王の「レット・イット・ゴー」には、中国側からも一緒に歌う声が聞こえてきました。藤組は、四字熟語の紹介を木魚を使い、リズムを付けながら発表する面白いアイディアを披露してくれました。

20150605森村5.png桜組からは、折り紙の紹介です。手裏剣に作り方などを画面の前で見せてくれました。
そして、日本の伝統的なよさこい踊りを披露。息の合った動きに、中国側から大きな拍手が上がりました!!

20150605森村4.png次は、中国側からのプレゼンテーションタイムです。中国伝統の楽器である、琴を披露してくれました。
プロフェッショナルな琴の音色に皆びっくりでした。また水彩画をその場で紹介。筆をなめらかに動かし、
繊細な色を出しピンクのお花を描きました。「中国と日本は友好」というメッセージの言葉を贈ってくれました。
また踊りでは、中国の女の子が中心となって軽やかな舞を披露し、マイケル・ジャクソンのリズミカルなパフォーマンスも展開してくれました。

20150605森村3.pngQ&Aタイムには、お互いの国のオススメスポットなどの質問が飛び交いました。日本からは、浅草寺やスカイツリーなどを紹介しました。「日本に来たとしたら何をしたいですか?」の質問には、真っ先に、森村学園に行きたいとの回答に、大きな拍手で大盛り上がりでした。

20150605森村2.png最後に桜組から終わりの歌「Cosmos」を披露です。バイオリンの音色と、子ども達の歌声が教室に響きます。中国側の子ども達も肩を寄せ合い、そのメロディに合わせて左右に揺れてます。森村学園の子ども達も、同じように左右に揺れながら、中国の子ども達と一緒に時間を共有することができました。

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あっという間に、中国の北京万泉小学校(Beijing Wanquan Primary School)の子ども達とのビデオミートのプログラムは終了となりました。スカイプの映像を通して、集合写真も撮影することができました。子ども達もみんな楽しい時間を過ごせたようで本当に良かったです。皆さん、お疲れ様でした。


《参加者の感想》 -参加した児童たち-

僕は国際交流会をとても楽しみにしていました。なぜならもうこんなに良い機会はないと思ったからです。僕が一番嬉しかったのは歌を歌っている時に中国の方々が肩を組んでリズムを合わせてくれたことです。僕は中国の方々と交流会が出来て、本当に良かったと思いました。今度僕が中国へ行ったら、会って話したいと思いました。

アクシデントがあったり、通話が途切れたり、中国の皆様が面白いことを行ったり、色々と思い出に残りました。でも一番思い出に残ったのは書道でした。日本と中国はこれからも仲良し、「中日友好」と書いてくれたからです。私たちが大人になったら、中国の皆と笑顔でいられると良いです。

今回の国際交流会は時間が限られていたものの、とても充実した交流会だったと思います。今回のテーマは「とにかく楽しもう」だったので、すごく楽しい交流会になりました。とてもたくさんのことを学んだので、これからその経験を活かして頑張りたいと思います。

私が一番心に残り、同時に驚いたのは中国の子達と一緒に写真を撮ったことでした。一緒に写真が撮れるなんて思ってもみなかったので、とても嬉しく感じました。私達六年桜組も中国の子達に負けないように残りの学校生活を意義のある学校生活にしたいと思っています。

― 参加した指導者-
昨年のシンガポールに引き続き、今年もKWNの国際交流会の機会を頂き、有り難うございました。子ども達と共に行う国際交流会は毎回何かしらの新たな発見があり、有意義に感じています。特に今年はお隣の国である中華人民共和国との交流会ということで子ども達はどのような発表にするか頭を悩ませていましたが、自分達の国である日本の文化とは何なのかを改めて考える良いきっかけになったようです。

北京万泉小学校の皆様からはお琴の素晴らしい演奏や本場の書道を拝見させて頂きました。最後に仕上がった書道の作品には大きく立派な字で「中日友好」と書かれていました。この両国の将来を担う六年生の子ども達が成長し、お互いに大人になってもこの気持ちを忘れずにいて欲しいです。

この交流会の最後に初等部から「コスモス」という歌を歌いましたが、曲に合わせて二千キロ以上も離れた両校の生徒がお互いに息を合わせて体を揺らす様子が非常に印象的でした。本当に有り難うございました。

《関連サイト》

・他のビデオミート
・キッド・ウィットネス・ニュース日本
・パナソニックキッズスクール
・次世代育成支援


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