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日本:ビジネススキルを活かしたNPO支援「プロボノ プログラム」2015年度の説明会を開催

プロボノ説明会 東郷さん 説明 座  遠景.jpgパナソニックは2011年より社員のビジネススキルや経験を活かしてNPOを支援する社会貢献活動「Panasonic NPOサポート プロボノ プログラム」を実施しています。4月24日(金)に今年度の参加者を募る社員向け説明会を大阪で開催しました。

「プロボノ」とは、ラテン語の「公共善のために(PRO Bono Publico)」に由来する言葉で、専門的な経験を活かしたボランティア活動を意味します。

本プログラムは、社員が5名~6名のチームを組み、それぞれの仕事で培ったスキルや経験を活かしてNPOの運営改善を支援するものです。社会課題の解決に取り組むNPOの事業展開力の強化を応援し、NPOの活動がさらに大きな成果をあげることそして、NPO支援を通じた「社員のイノベーションマインドの向上」を目指しています。

プロボノ説明会 堀さん 説明 座.jpg説明会では、日本でプロボノによるNPO支援を展開し、本プログラムの協働パートナーである特定非営利法人サービスグラントの堀久仁子氏より、「プロボノの概念や社会的背景」「プロジェクトの仕組み・進め方」「チームメンバーの役割」などの基礎的な内容について説明がありました。

その後、パナソニックの担当者が本プログラムの狙いや特徴、実績、2015年度の取り組みについて紹介しました。
パナソニックでは、115名がボランティア登録をし、82名(延べ99名)がプロボノとして活躍しています。これまでにNPOの助成プログラムである「Panasonic NPOサポート ファンド」で支援したNPOを中心に、被災地のNPOを含め、15団体を支援してきました。事業計画立案やウェブサイトの再構築、マーケティング基礎調査、営業資料の作成をおよそ5ヶ月~8ヶ月のスパンで応援します。

プロボノ424 グループワーク.png説明会の最後は、3つのグループに別れ、2014年までにプロボノとして活躍した7名の方から参加のきっかけや活動内容、工夫した点、感想などを伺いました。参加者からのさまざまな質問を受け、「仕事が忙しくなるなど進行するにあたっての課題が出てきたときも、チームのメンバーで前向きに助け合いながら進めていけた」など経験談を披露いただきました。

本年度は、4団体を支援する予定です。


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▼Panasonic NPOサポート プロボノ プログラム

▼Panasonic NPOサポート ファンド


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