Panasonic Corporate Citizenship News
パナソニック企業市民活動ブログ

パナソニックグループの企業市民活動、世界各地の事業場や社員の社会貢献活動リポートをご紹介します。

パナソニック・ホーム パナソニック企業情報 > CSR・環境 > 企業市民活動 >  パナソニック企業市民活動ブログ > 日本:エコプロダクツ2014 「Wonderセミナー」で子ども向け環境教育プログラムを実施

英語ブログ

日本:エコプロダクツ2014 「Wonderセミナー」で子ども向け環境教育プログラムを実施

キッズスクールロゴ.jpg

2014エコプロ10.png

当社は、12月11日~13日まで東京で開催された「エコプロダクツ2014」へ、「A Better Life, A Better World」をコンセプトに出展を行いました。エコプロダクツ展は、今回で16回目を迎える日本最大級の環境展示会で、今年は約750社の企業や団体が、最先端の環境製品や技術、サービス、環境活動を紹介しました。ビジネス層から一般のお客様、また、学校での見学やファミリー層まで幅広いお客様、約16万人が来場しました。
当社のブースでは、環境商品・技術による、お客様の「より良いくらし」への貢献をアピール。また「Wonderセミナー」では、「商品」「技術」ゾーンの主要展示に関するセミナーを開催。併せて、建築デザイナーや宇宙飛行士の山崎直子氏ら特別講師によるセミナーも実施しました。
CSR・社会文化グループでは、企業市民活動で培ったノウハウを活かし、来場した子どもたちを対象に、楽しみながらエコを学習する環境教育プログラム「エコ・モノ語(がたり)※」と、ハイブリッドカー工作教室を実施。

2014エコプロ11.png「エコ・モノ語」では、事業部門との連携で、電子黒板とタブレットを使った授業を実施し、ICT教育ツールとしても活用できることをPR。子どもたちもタブレットを使いながら、社会課題を解決しながら進化をとげてきた家電製品の歴史や、最新のエコ技術について、楽しく学びました。
2014エコプロ12.pngまた、ハイブリッドカー工作教室では、子どもたちは、太陽光パネルで作った電気と乾電池の力を使い分けて走るペーパークラフトの車の工作を通じて、エネルギーの大切さについて学びました。来場した教育関係者からも、環境・エネルギー教育ツールとしても有効だという声をいただきました。

展示会場には、グローバルに広がる当社の環境活動として、各地で実施している環境教育の実践について、パネルで紹介。あわせて、日本の小学生が考えた環境のことを考えたユニークな冷蔵庫アイデアを紹介しました。


2014エコプロ9.png

※「エコ・モノ語」は、当社オリジナル教材で学校へ提供をはじめて今年で7年目を迎える環境教育プログラムです。内容は、小学5年生の社会科の授業と連動しており、今までのべ2000校、約18万人を超える学校の子どもたちに受講いただいております。

※エコプロダクツ2014 パナソニックブースレポート(動画) 
※エコプロダクツ2014 パナソニックブース見所(Webサイト)


《関連サイト》
パナソニックキッズスクール
ハイブリッドカー工作教室
エコモノ語
次世代育成支援


ページの先頭へ