Panasonic Corporate Citizenship News
パナソニック企業市民活動ブログ

パナソニックグループの企業市民活動、世界各地の事業場や社員の社会貢献活動リポートをご紹介します。

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日本:2014年度「キッド・ウィットネス・ニュース日本」ワークショップレポート 沖縄県昭和薬科大学付属中学校で開催しました

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2014年度のキッド・ウィットネス・ニュース日本のワークショップがスタートしました。本年度は新規校を中心に10校~20校の実施を予定しています。ワークショップの模様をレポートいたします。

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■日 時:9/1(月)16:00~18:45 
■参加者:沖縄県昭和薬科大学付属中学校/生徒10名、教員1名
■講 師:映像作家 井手 広法さん/アシスタント 島仲 こすもさん

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本年度、新規の参加校である沖縄県昭和薬科大学付属中学校。アートぷ(部)に在籍している個性派ぞろいの元気な女子生徒達がワークショップに参加してくれました。


昭和薬科2.png最初はおっかなびっくりで、神妙な面持ちで参加していた生徒さん達でしたが、全体の流れを伝え、スタッフの役割分担と、その意味について話し、実際に参加していくと、その目は好奇心に満ち、キラキラ光りだしました。

今回は撮影を井手さん、脚本を島仲さんの2班体制でのぞみました。

昭和薬科3.pngプロットはかなりしっかりとしたものができていたので、登場人物の深め方や、ある程度定まった物語のパターンの中で、どのように人の心を動かすストーリーに仕上げて行くか等を話しました。また、台詞に関しては、実際に考えて書いてもらいながら、よりリアルな台詞に仕上げて行く練習をしました。
これまでのドキュメンタリーやニュース形式とは違う、ドラマの手法を使ってのワークショップだったので、カメラアングルや演技の付け方や、編集のコツまで行い、とても濃い内容の3時間となりました。

みんな集中力を切らさず、後半は講師が手を出さなくても、自分たちでまわせるようになりました。
ワークショップが終わって、全員で記念撮影。本当にお疲れ様でした。

《参加者の感想》
-参加した生徒-
ドラマの撮影方法など分かってよかった。脚本の落とし所が少し理解できた。

― 参加した先生-
分からない事も分からない生徒たちが、理解して身体が動いていくのをみるが嬉しいです。これから生徒たちも頑張ると思います。


皆さん、ステキなドラマが完成するのを、楽しみに待っています!!
頑張ってくださいね!!

《関連サイト》
KWN日本(キッド・ウイットネス・ニュース日本)
KWNグローバル(英語)
パナソニックキッズスクール

日本:2014年度「キッド・ウィットネス・ニュース日本」ワークショップレポート 葛飾区立大道中学校で開催しました

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2014年度のキッド・ウィットネス・ニュース日本のワークショップがスタートしました。本年度は新規校を中心に10校~20校の実施を予定しています。ワークショップの模様をレポートいたします。大道中学校png.png

■日 時:8/8(火)9:00~12:00 
■参加者:葛飾区立大道中学校/生徒13名、教員1名
■講 師:映像作家 井手広法さん / パナソニック 熊沢

大道中学校1.jpg本年度、初参加校である葛飾区立大道中学校。  男女13人が、ワークショップに参加してくれました。

大道中学校4.jpgまずは、理科室で座学スタート。講師の井手さんが、映像作品づくりの基本的な流れや役割についてレクチャー。先生も生徒たちも、みんな集中して井手さんの話を聞いていました。

大道中学校2.jpg生徒たちは映像担当班とレポート班に分れ、映像班は機材に触れながら、ストーリーを考え各役割を体験しまし、実際に撮影をしてみました。

みんな、照れながらやっていたけど、自分に向いている役割が見つかったかな??

レポーター班はレポートもコツをレクチャー後、2人一組になり、相手とコミュニケーションのとり方や、インタビューの練習をしました。中々話が続かず苦労しながら頑張っていました。
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完成した作品を見る前に、昨年度の各国の受賞作品をみんなで鑑賞しました。

そしていよいよ作品を皆で見ることに。今回はアフレコも入れてみました。みんな始めての作品に嬉しそう。

そして・・ワークショップは無事終了。

講師の井手さんと一緒にみんなで集合写真。「優勝」を目指す生徒のみなさん。映像での作品づくりは初めてだけど、やる気100%。頑張ってください!

-先生の感想ー
何も分からない状態だったので、一から教えて頂く事は生徒にとっても、今後指導する側にとっても非常に貴重な機会でした。
また、特に生徒にとっては、我々教師が教えるよりも、外部からきて教えて頂く方が何倍も集中力をもって吸収してくれるので、そう言う意味でも
有り難かった。是非今後もこのようなワークショップを展開して欲しいです。

皆さん。作品づくり頑張ってくださいね。楽しみに待っています!!

《関連サイト》
KWN日本(キッド・ウイットネス・ニュース日本)
KWNグローバル(英語)
パナソニックキッズスクール

日本:2014年度「キッド・ウィットネス・ニュース日本」ワークショップレポート 燕市教育委員会学校教育会 (長善館学習塾) で開催しました

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2014年度のキッド・ウィットネス・ニュース日本のワークショップがスタートしました。本年度は新規校を中心に10校~20校の実施を予定しています。ワークショップの模様をレポートいたします。

日 時:9/23(火)10:00~15:00 
参加者:燕市教育委員会学校教育会 (長善館学習塾)/生徒16名、教員2名
講 師:映像作家 井手 広法さん 

燕①.png総合的な学習の時間を活用し調べた、地元燕市をアピール出来る「ラーメン」をテーマにした作品づくりを目指す16人組のグループが、ワークショップに参加してくれました。
「シナリオ・ディレクター班」と「カメラマン班」と「インタビュー・ナレーター班」と「編集・PC班」の4つの班に分かれ、それぞれの役割についてのレクチャーからワークショップが始まりました。
燕2.png最初は、おっかなびっくりの様子でワークショップに参加した生徒たちでしたが、今回はロケがあるので、その準備を主に行います。カメラの使い方も学びますが、チームワークが大事です。

燕4.png午前中に撮影のやり方を学び、テスト撮影で「市役所とは?」というテーマで、市役所の方に市役所前玄関前でインタビューと、そのシーンを撮影しました。その後、編集チームのところに戻り、実際に編集作業についてもレクチャー。1分程度の映像が出来ると、みんな笑顔になり、少し緊張がほぐれた様子。

燕3.png今回はいつものワークショップとは違い、お昼をはさんで、午後からロケを体験しました。地元で有名なラーメン屋さんを取材するとあって、生徒たちのモチベーションもアップ!どうしたら、おいしそうにうまく撮れるか悪戦苦闘しながら頑張りました。


最後は講師の井手さんと記念撮影。長い時間のワークショップでしたが、みんな集中力を持続させ、なんとかロケまでたどり着く事が出来ました。これからのさらなるがんばりに期待大です。


《参加者の感想》
-参加した生徒-
・ロケを体験出来て良かった。これからもう一カ所あるので燕市のラーメンのおいしさをもっと伝えられるようになりたい。
・ラーメン屋での撮影が難しかったです。もっと上手に撮れるようになりたいです。

- 参加した指導者-
・人数が1班としては多いので、ロケでの動きに若干不安を感じましたが、だんだん慣れてくると、自分たちで動き出したのには驚きました。  イメージする事が大事ですね。

・最初はどうなるかとヒヤヒヤしていましたが、最後のお店のシーンになると、こどもたちが自主的に身体を動かして、どういう風に撮影するかなどを話し合って、進めていたのを見た時にはびっくりした。また是非来て頂きたいと思います。


皆さん。作品づくり頑張ってくださいね。楽しみに待っています!!

《関連サイト》
KWN日本(キッド・ウイットネス・ニュース日本)
KWNグローバル(英語)
パナソニックキッズスクール

キャリア大学 パナソニッククラスを東京と、大阪の2会場で開催

パナソニックは、次世代育成支援の取り組みとして「キャリア大学 パナソニッククラス」を東京(8月22日)、大阪(9月10日)の2会場で開催しました。

キャリア大学は、特定非営利活動法人キャリアクルーズが昨年から実施している教育支援プログラムです。大学1、2年生を対象に、将来の仕事について考えるきっかけを与えキャリア形成をサポートする内容です。
昨年参加した学生からは「昨年参加して、自分は変わった。みんなにも何らかのきっかけをつかんでほしい」との声もあがっています。
また当社のほか多くの企業がこの趣旨に賛同し、ワークショップを中心とした講座を提供しています。

今年のパナソニッククラスは、「明日の家電を通じてモノづくりを考える」がテーマ。東京、大阪会場それぞれ約45名の出席者が、「モノ作りを通じて人が生きる空間に新しい価値を提供する」ということを、講義やワークショップを通じて学びました。

1時限目は、「パナソニックのマーケティング概要を知る」と題し、海外における営業、企画、マネジメントに一貫して携わってきた社員が、パナソニックで実施されたマーケティングの成功例、失敗例を通し「お客様のくらしを価値あるものにする商品」を生み出すヒントについて講義をしました。
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2時限目は、商品企画の基本である「商品デザイン」について、実際に現場で働く社員が、現地でのリサーチの様子をはじめとするデザイン現場の取り組みについて、講義をしました。

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そして、3時限目では、グループワークを通し商品企画を実際に体験しました。全部で7グループに別れ、初対面同士、初めは戸惑いながらも最後にはしっかりとチームワークを高めて、「こだわり冷蔵庫」や、お年寄りの世帯を対象とした「冷e蔵庫」、ネット販売の普及における「サンプルプリンター」、「楽しく掃除(掃除にエンターテイメントを)」、介護や育児に忙しい主婦のための洗濯機「SHU風」、「一人暮らし用 食洗ラック」など、社会の変化に対応した多くの「新製品」を企画しました。

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講師からは、それぞれのアイディアに、実用性、安全性、利点、利益の視点からさまざまなアドバイスがあり、「お客様のニーズを掴んで商品を考えることが重要。アイディア実現までの道が遠くても諦めず挑戦していってほしい」とのエールが送られて授業が終了しました。
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~参加した学生の感想~

●商品作りはとても楽しかった。マーケティングに興味がもてた。
●デザインの奥深さについて触れることができて良かった。
●普段の大学の講義では中々体験できない面白いことがあった。様々な大学、学部の人と商品企画という目標のもと活動を共にするのは良い経験だった。
●やりたいことが漠然としているので、なにかきっかけになればと思って参加したが、よい経験ができた。
●モノを作ることの大変さを実感したが、同時に満足できるモノを作り上げてみたいという気持ちになった。

日本:2014年度「キッド・ウィットネス・ニュース日本」ワークショップレポート 鈴鹿市立鈴峰中学校で開催しました

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2014年度のキッド・ウィットネス・ニュース日本のワークショップがスタートしました。本年度は新規校を中心に10校~20校の実施を予定しています。ワークショップの模様をレポートいたします。

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■日 時:8/5(火)13:00~16:00 
■参加者:鈴鹿市立鈴峰中学校/生徒8名、教員2名
■講 師:近畿教映 カメラマン清野さん、大澤さん 


11鈴峰中学校jpg.jpg本年度、初参加校である三重県鈴鹿市立鈴峰中学校。学校の美術部に所属する男女8人組のグループが、ワークショップに参加してくれました。

鈴峰中学校3.pngまずは、図書室で座学スタート。講師の清野さんが携わった作品の資料を見ながら、映像作品づくりの基本的な流れや役割についてレクチャー。先生も生徒たちも、みんな集中して清野さんの話を聞いていました。

鈴峰中学校4.png生徒たちの部室である美術室へ移動して、機材に触れながら、各役割を体験しました。みんな、照れながらやっていたけど、自分に向いている役割が見つかったかな??
最後は、編集作業についても簡単にレクチャーして、ワークショップは無事終了。

講師の清野さんと一緒にみんなで集合写真。終始ニコニコしてた生徒たちでした。
先生も、映像での作品づくりは初めてだけど、気合はバッチリ入ってましたよ。


-参加した先生-
美術部として、新しいジャンルでの取り組みをさがしていて、今回KWNに参加することになりました。初めての映像作品づくりなので不安でしたが、細かく教えていただき、生徒たちのヤル気も感じることができました。ありがとうございました。


皆さん。作品づくり頑張ってくださいね。楽しみに待っています!!

《関連サイト》
KWN日本(キッド・ウイットネス・ニュース日本)
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