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日本:ネパールの学校と初の「遠隔電池教室」を実施~エナジーデバイス事業部

キッズスクールロゴ.jpg

ネパール集合写真.jpgパナソニック エナジーデバイス事業部・PRチームは、7月8日にネパールのBijeshwori Gyan Mandir Sainik Mahavidyalayaの8年生2クラス、80人を対象に遠隔電池教室を実施しました。当日はPRチームの社員が講師となり、現地校との窓口となった河内長野市立千代田小学校の先生に授業内容を通訳いただき授業を進めました。

同校では、これまでにもテレビ会議システムを活用して日本とネパールの学校間の交流授業を実施してきましたが、今回はネパールの生徒達に手づくり乾電池教室を体験してもらうことで科学の楽しさを体験学習し、より関心を向上させたいとの思いからPRチームに遠隔電池教室の要望があり河内長野市立教育メディアセンターの協力を得て実現しました。

河内長野市の小学校では河内長野市立教育メディアセンターが中心となりITを活用した授業が積極的に行われていて、海外の学校との交流授業も年間で100回程度実施しています。PRチームは以前から遠隔授業で河内長野市の教育メディアセンターにご協力いただいている経緯から、海外の小学校との交流授業のプログラムのひとつとして各国の小学校に電池教室を紹介いただいています。

ネパール講師.jpg当日は、冒頭に電池の種類、特長など電池の一般的な知識と会社の概要について紹介した後、専用のキットでオリジナルの乾電池づくりを体験してもらいました。

ネパール子供たち.png途中で質疑応答の時間も設け、生徒達から電池やPanasonicに関する質問などが多数寄せられるなど、電池、日本、Panasonicに対する関心の高さが伺えました。

最後に全員で記念写真を撮り、完成した電池を手にして生徒はとても喜んだ様子で「とても良い経験をさせていただいたPanasonicに感謝します。ありがとうございました」、「本当にありがとう。とても役に立つ内容ばかりでした。またぜひ一緒に学習したいと思います」と電池教室の感想を話してくれました。

なお、当日は現地のマスコミ各社(ネパールテレビ、ラジオネパール、Gorkhapatra、The Rising Nepalなど)が学校を訪れ、遠隔授業の様子を取材していました。

今回、Bijeshwori Gyan Mandir Sainik Mahavidyalayaの遠隔授業が好評に終わったことにより、ネパールの他の学校でもぜひ開催をしてほしいという要望をいただきました。今後は、順次、遠隔授業の実施企画を進めていく予定です。

《関連サイト》

オートモーティブ & インダストリアルシステムズ社 -電池分野

パナソニックキッズスクール


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