Panasonic Corporate Citizenship News
パナソニック企業市民活動ブログ

パナソニックグループの企業市民活動、世界各地の事業場や社員の社会貢献活動リポートをご紹介します。

パナソニック・ホーム パナソニック企業情報 > CSR・環境 > 企業市民活動 >  パナソニック企業市民活動ブログ > インドネシア:パナソニックゴーベルインドネシアによるジャカルタ日本人学校 職場体験学習の受入れ

英語ブログ

インドネシア:パナソニックゴーベルインドネシアによるジャカルタ日本人学校 職場体験学習の受入れ

キッズスクールロゴ.jpg

 

 

 

インドネシア1.png

2014年1月23日、パナソニックゴーベルインドネシア(PGI)は、ジャカルタ日本人学校からの要請をうけ、中学2年生4名の職場体験学習を受入れました。生徒たちは、約半日間のプログラムを通して、ものづくり企業で働くということを学習しました。

■ものづくり企業の仕組みを学ぶ
冒頭 PGI 菅社長からの挨拶のあと、パナソニックの事業を理解いただくために、ショウルームを見学しました。最新のスマートテレビに、生徒たちは興味津々の様子でした。
インドネシア2.pngその後、ものづくりに携わる人々の役割やPGIの位置づけを、カードゲームを通じて学びました。
 
省エネ冷蔵庫を実現した真空断熱材を使った実験では、その断熱性能のすごさとグラスファイバーの実物にびっくり!ものづくりの奥深さを実感しました。インドネシア3.png■ワークショップ【インドネシアの冷蔵庫をPRしよう!】
ものづくりに携わる人の役割を体験するために、「インドネシアの冷蔵庫をPRする」学習に取組んでもらいました。まずは、社員へのインタビューを通じて、インドネシアの冷蔵庫を調査。2つのチームに分かれて、「販売キャンペーンの企画」と「商品名・キャッチコピー立案」にチャレンジしました。インドネシア4.pngその後、自分達が考えた企画を元にインドネシアの冷蔵庫をPRする動画を作成。監督、レポーター、カメラマンの役割にわかれて、映像づくりに取組みました。(テイク5を経て最終動画が無事完成!)

インドネシア6.png

インドネシア10.png※本活動は、日本で展開しているパナソニックキッズスクールのノウハウ(エコ・モノ語私の行き方発見プログラムキッド・ウィットネス・ニュース(KWN))を元に、現地でアレンジをして実施したものです。

《関連サイト》

エコ・モノ語

私の行き方発見プログラム

キッド・ウイットネス・ニュース

パナソニックキッズスクール

次世代支援活動


ページの先頭へ