Panasonic Corporate Citizenship News
パナソニック企業市民活動ブログ

パナソニックグループの企業市民活動、世界各地の事業場や社員の社会貢献活動リポートをご紹介します。

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日本:「エコ・モノ語(がたり)」 出前授業 in 関西 ~講師デビュー編~

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 「エコ・モノ語(がたり)」は、パナソニックのモノづくりにおけるノウハウやリソースを活用して開発したオリジナル教材です。小学校5年生の社会科単元「工業生産を支える人たち」の学習と連動した内容で、社会科と環境教育、キャリア教育の視点を盛り込んだプログラムです。授業を通じて、子どもたちは、家電製品が進化してきた歴史や、環境問題の解決に向けて、モノづくりを支える役割の人がそれぞれの立場で努力や工夫を行っていることを学び、環境を守るために、今の自分たちに何ができるかを考えます。 

今回は、11月に実施した吹田市立千里新田小学校での出前授業の様子を紹介します。
講師を務めたのは、普段の業務で「販売」を当している、
パナソニックコンシューマーマーケティング(株)の水田 典子さん。
今回はじめて学校での授業にチャレンジしました。人生・初の出前授業はどうだったのでしょうか?さっそく紹介していきます!

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チャイムが鳴り、いよいよ授業がスタート!

まずは自己紹介から。普段にはない緊張感ですが、子どもたちの真剣なまなざしを見ていると、自然とテンションがあがってきます。まずはクイズを通して、企業の省エネに対する取り組みついて学びます。みんな積極的に手をあげ、発言をしてくれました。

「エコな冷蔵庫のアイデア」発表では、グループごとにユニークなアイデアを発表してくれました。

【児童のみなさんが考えたエコ冷蔵庫】

・冷えたら自動で電源が切れるエコモノ1-2.jpg

・ボタンを押したら欲しいものが出る

・リモコンで操作できる

・太陽光で発電。自分で発電。

・照明を利用して発電

・中に入っている食材を声で伝える

・回ることで発電、360度どこでも収納

・センサーでドアが閉まる 


私の役割紹介では、「販売」の仕事について話をしました。

普段取組んでいる「わかりやすく伝える工夫」について、実際に販売研修会で実施しているように、子どもたちにも商品をさわって・体験してもらい、実物を使って伝えることのインパクトを実感してもらいました。

授業実施後も、休憩時間までつかってたくさんの質問をいただきました!最後まで、しっかりと話しを聞いてくれて、本当にありがとうございました。

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授業を実施して

パナソニックコンシューマーマーケティング(株) 水田 典子 

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所属部署に出ていた「エコ・モノ語」の募集案内を見て、はじめは「小学校で先生をするなんて自分には無理!」と思い込んでいたのですが、やっぱり「新しい事に取り組みたい!」と思い、勇気を出して参加を決意しました。

実際に授業を実施してみると、児童のみなさんから「先生の授業おもしろかった!」「また来てな~」と声をかけられ大感激!!参加して本当に良かったと思っています。

とくに、私の話を真剣に聞き、目を輝かせている姿を見て、子どもたちは「もっと知りたい!」と思っていることを強く感じました。販売の仕事をしているので、普段から人前で話しをすることには慣れているのですが、子どもたちにわかりやすく伝えることはとても難しく、資料作りや話し方など、一から見直しました。このような経験が大変勉強になり、個人的にも貴重な体験となりました。私を先生と呼んでくれた子ども達の思いに感謝をして、次回は更にレベルを上げた授業に取り組みたいと思います!

 

関連サイト

エコ・モノ語

2013年度 「エコ・モノ語」 9月より全国で本格スタート!

【2013教育ITソリューションEXPO】 電子黒板とタブレットを使った「エコ・モノ語」模擬授業

パナソニックの次世代育成支援「パナソニックキッズスクール」

 

日本:ハイブリッドカー工作教室が山形トヨタ自動車イベントにて開催

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山形ビッグウィング(主催:山形トヨタ自動車)

2013年11月2日~4日までの3日間、山形トヨタ「グランドフェスタ」の催事として「ハイブリッドカー工作教室」を実施しました。1日3回の開催で、50組を超える親子の参加がありました。「楽しく面白く作れた」「ハイブリッドカーの仕組みが分かって、このように地球にやさしい車がたくさん増えるといいな」「ハサミを使わなくても作れてビックリ」等、とても嬉しい声が寄せられました。

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こんにちは、山形トヨタ自動車株式会社の荒木です。
私たちは多くの皆様に山形トヨタ自動車のエコな取組みを知って頂くため、様々なイベントを開催しています。
今回は、山形トヨタ自動車の車両(新車・中古車)展示『「グランドフェスタ』の催事として「ハイブリッドカー工作教室」を実施させていただきました。
山形県は1家庭当たりの車保有率が日本一!車社会である地域だからこそ、今回の「ハイブリッドカー工作教室」を通じ、エコや自然エネルギーの大切さや活用方法を学んでいただければと考えています。

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《関連サイト》

・ハイブリッドカー工作教室

・パナソニックキッズスクール

 

 

日本:アイキッズ「~エコアイディアキッズびわ湖の活動」がトリプル受賞!

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アクション大賞3.pngアイキッズ「エコアイディアキッズびわ湖」は滋賀県草津市を流れる"狼川"や"びわ湖"で、元気いっぱい活動するこどもエコクラブ です。
今回、 生物多様性アクション大賞2013は大賞と「たべよう部門」の優秀賞そして第6回 全国 いい川・いい川づくりワークショップで入賞のトリプル授賞という快挙を成し遂げました。
 日頃の皆さんの活動が高く評価され、うれしく思います。中村先生、川田先生、堀越先生をはじめ、お世話になった漁師さんや、農家の方など多くの皆様方、サポーター、会員の皆様のご協力あってのことと思います。皆様に感謝したく思います。
 また、皆さんのご両親やご家族の協力も忘れてはなりません。事務局からもお祝いとお礼を申し上げます。ありがとうございました。


団体名称:   エコアイディアキッズびわ湖
愛称:      アイキッズ
拠点所在地:   滋賀県草津市野路東
会員数:     16名(小学生10名、中学生6名)    ※2013年4月末現在

アクション大賞2.png《受賞内容》
■生物多様性アクション大賞2013  大賞/たべよう部門 優秀賞
<参考>
生物多様性アクション大賞ホームページに、結果発表、授賞式レポート、全国ミーティングでの報告がされていますので是非ご覧願います。

《生物多様性アクション大賞とは...》
「国連生物多様性の10 年日本委員会」(UNDB-J)が推進している「MY行動宣言 5つのアクション」を参考に、5 つのアクションに即した活動を表彰する「生物多様性アクション大賞」を設置します。
本賞は、全国各地で行われている5つのアクションに貢献する団体・個人の取組みを表彰し、積極的な広報を行うことにより、生物多様性の主流化を目指すものです。活動規模の大小を問わず、あらゆるセクターに「生物多様性の自分ごと化」を促し、「国連生物多様性の10 年」の広報・教育・ 普及啓発(CEPA)活動の一つとして、またCOP 10で採択された「愛知目標」達成の一助として実施します。
具体的には、全国各地で行われている生物多様性の保全や持続可能な利用につながる活動を募り、「たべよう部門」、「ふれよう部門」、「つたえよう部門」、「まもろう部門」、「えらぼう部門」の5 部門で「優秀賞」を選定し、さらに「優秀賞」の中から「大賞」を選定します。

アクション大賞5.jpg第6回 全国 いい川・いい川づくりワークショップ  入 賞
参加団体:全国から36団体、韓国から代表3団体

いい川・いい川づくりワークショップとは...》

河川再生をテーマとした国際フォーラムやワークショップの開催、技術交流の支援等を行います。また、河川再生の関連情報をWebサイトやニューズレター等で紹介し、国内外で河川再生に取り組む人々の情報共有を推進します。さらに、ネットワークを通じた講師・専門家派遣等の支援をします。

BEIC公式HP

アイキッズ公式HP

日本:2013年度KWN日本ワークショップレポート 大阪教育大学付属池田中学校で開催

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2013年度のワークショップが終了しました。今年の参加校のワークショップの内容をご紹介します。

日 時:10/28 14:10~16:15 大阪教育大学附属池田中学校
参加者:生徒21名、担当の先生1名
講 師:近畿教映 カメラマン清野さん、大澤さん

2012年に現在の3年生がワークショップに参加
時期的に遅いWSの開催となったため、昨年から指導されている今西先生がテーマを設定。既にシナリオ作成まで進められており、一部撮影も始まっていると状況の中、制作での問題点等を生徒から出してもらい、その対応中心にWSを進めました。

 

池田2.jpg《ワークショップの内容》
グループ全体での映像制作についての共有化が弱いということで制作の流れ、役割分担、企画構成、撮影機材の扱い方、カメラワーク、音声収録についての基本座学を行いました。
生徒を2グループに分け全員にカメラ操作の基本実習、音声収録の実際を体験してもらいました。
シナリオは池田市に縁の深いインスタントラーメンの発明者、安藤百福翁にまつわるストーリーで、その中でインパクトのある映像演出について質問があり、実撮影での手法、編集効果を用いた手法等を紹介しました。 

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《参加者の感想》
-参加した生徒-
   シナリオの再度練り直しをおこない作品の質を上げたい
   カメラの操作方法がわかったのでいつでも撮影できると思う

-参加した先生-
   WSを2が月ほど前に開きたかった。グループ全体の制作へ向けた共有化ができた。

 《関連サイト》

日本:2013年度KWN日本ワークショップレポート 武雄市立朝日小学校で開催

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2013年度のワークショップが終了しました。今年の参加校のワークショップの内容をご紹介します。

日 時:9/13(金)8:35?16:00 武雄市立朝日小学校
参加者: 6年生60名、教員2名
講 師:映像作家 井手さん、 フリーカメラマン 前田さん、満武さん、宮地さん

テーマは地元を紹介するための告知ビデオ制作。地元の風土や歴史について調べ、朝日町のみどころを象徴します。

朝日2.jpg《ワークショップ内容》
座学、実習、まとめと2時限ごとに分けて行い、カメラマン、監督、録音のスタッフに役割分担を行い、それぞれの作業内容を伝え、技術指導を行いました。
機材の使い方、インタビューのやり方を大まかに把握させた後、テーマを各班で決め、時間内に撮影しました。

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《参加者の感想》
-参加した生徒-
   映像制作というものがどんなものかが、少し理解出来た。
   もっと頑張って作りたいと思った。

ー参加した先生-
   最初なので、わからないことだらけですが、KWN入賞校の作品を見ると、こちらも
   やる気が湧いてきたので、生徒達とこれから制作を頑張りたいと思う。

皆さん。作品作り頑張ってくださいね。楽しみに待っています!!

 

 《関連サイト》


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