Panasonic Corporate Citizenship News
パナソニック企業市民活動ブログ

パナソニックグループの企業市民活動、世界各地の事業場や社員の社会貢献活動リポートをご紹介します。

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日本:第六十回日本伝統工芸展 パナソニック賞贈賞式開催

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10月9日、第六十回日本伝統工芸展京都展が京都高島屋でスタートしました。(会期は14日まで。)

松下幸之助創業者はモノづくりの原点ともいえる日本の伝統工芸に深い関心を持ち、1960年よりその継承と発展を願い、当社は日本伝統工芸展を支援しています。創業者の意を受けついで、日本伝統工芸展の入賞者および初入選者のうち近畿在住の作家に対し、1992年より「パナソニック賞」(2007年度までは「松下賞」)を提供しています

 引き続き行われたパナソニック賞贈賞式ではブランドコミュニケーション本部の竹安役員より、今回初入選の岩崎龍二さん(陶芸)、角谷圭二郎さん(金工)、大久保修さん(木竹工)、村山伸一さん(木竹工)の4名に賞状、副賞を授与、その後松下 真々庵へお招きしました。


日本の伝統工芸は1000年以上にわたり日本の生活文化の中で受け継がれ、今なお深く生活に息づいています。代表的な工芸分野として、陶芸、染織、漆芸、木竹工などがあります。

 

第六十回日本伝統工芸展京都展[入場無料]
■10月9日(水) → 14日(月・祝)
■京都高島屋グランドホール(7階)
■開場時間=午前10時~午後8時
※最終日は午後5時閉場。(ご入場は閉場30分前まで)
■主催:京都府教育委員会、京都市、NHK京都放送局、朝日新聞社、日本工芸会
■後援:文化庁、京都府、京都市教育委員会
■協賛:パナソニック株式会社

 

 

日本:キッド・ウイットネス・ニュース 2013年度ワークショップレポート 山形県高畠町立高畠小学校

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2013年度のキッド・ウイットネス・ニュース ワークショップが無事終了しました。その模様をご紹介してまいります。今回は 山形県高畠町立高畠小学校でのワークショップをレポートします。

  ■実施日:8月23日(金)15:05~16:00 
  ■参加者:児童15名、担当の先生方2名

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今回高畠小学校からは、創立140周年を迎えるにあたり記念的VTRを作りたいというご要望をいただき、制作の流れ、役割分担、企画構成、撮影機材の扱い方、カメラワーク、音声収録についての基本的な操作を中心とした構成になりました。 

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限られた時間内で各役割を伝える為に、最初は座学を行い、その後に3つの班(構成班、撮影班、インタビュー班)に分れ構成班は、シナリオの構成の仕方、台本、絵コンテを制作。撮影班は、カメラの使い方、インタビュー撮影の方法を学び、インタビュー班は挨拶や、マイクの使い方、インタビューの心得について実習しました。

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最後に撮影した映像をみんなで確認すると思わず笑顔がこぼれました。「今度はこんな風にして撮りたい」「マイクの声が小さい」「人物が小さい」等いろんな感想がでてきました。

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―ワークショップを終えて児童の感想―
   ・構成のやり方がわかり、これからの作業にフォーカスできた
   ・カメラの操作方法がわかり、撮影が楽しみになってきた
   
―先生の感想―
   出来れば、もう一度中間でワークショップを行って欲しい

皆さんお疲れ様でした。今回の経験を活かして、コンテストに向けての作品作り頑張ってくださいね!

 

《関連サイト》
キッド・ウイットネス・ニュース日本
キッド・ウイットネス・ニュースグローバル
パナソニックキッズスクール

日本:社会科・環境教育プログラム「エコ・モノ語(がたり)」 9月より全国で本格スタート!

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「エコ・モノ語(がたり)」は小学校5年生の社会科単元「工業生産を支える人たち」と連動した社会科・環境教育プログラムで、今年で実施スタートから6年目を迎えます。

2012年度末までの累計実施数および受講児童数は、約1300校約9万人
出前授業の講師として活動に参画した従業員数は、のべ180人
工場や事業場の環境・地域貢献活動として、また従業員による企業市民活動として、日本国内で定着しています。
当プログラムのユニークなところは、講師ひとりひとりの「エコ・モノ語(がたり)」があるという点。
講師は、自分の仕事と、その仕事の中で、環境問題を解決するために、どのような工夫を行っているのかを紹介していきます。

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―販売を担当する社員の授業―

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2013年度は、出前授業 120校、教材提供 250校 計370校の実施が決定。

10月からピークを迎える出前授業に対し、事業を手がけるカンパニーや、研究開発部門、販売部門等から、約70名の従業員が参画。首都圏、中部、関西、九州地区を中心に、全国で授業を展開していきます。

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 今年度は、教育の情報化が進む学校に対応するため、電子黒板等に対応した教材開発も手がけていきます。

出前授業の活動と共に、ブログで紹介していきますので、ぜひお楽しみに!

 【ご参考】 過去の実施校の先生からの感想201310出前授業感想1.png

 《関連サイト

エコ・モノ語

【2013教育ITソリューションEXPO】 電子黒板とタブレットを使った「エコ・モノ語」模擬授業

パナソニックの次世代育成支援「パナソニックキッズスクール」

パナソニックとインテル21世紀型スキル醸成を目指した教育実践で強力なタッグを組む

日本:リスーピア×KWN日本コラボ企画「リスーピア7周年記念CMコンテスト」を開催

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9月15日(日)有明にあるパナソニックセンター東京にて「リスーピア7周年記念CMコンテスト表彰式」が開催されました。

◇日程: 2013年9月15日(日) 13:00~13:40
◇場所: パナソニックセンター東京 1Fホール 
◇参加者:いわき市立勿来第一中学校(代表者1名、生徒6名)
       文京区立第九中学校(代表者1名、生徒8名)
       横浜翠陵中学校(代表者1名、生徒5名)
       森村学園初等部・中等部(代表者1名、生徒5名、見学12名)  合計40名
◇参列者 パナソニックセンター東京 山田所長   映像作家 井手広法氏

このコンテストは、今年で7年目を迎える『理科と数学(算数)』をテーマにした体感型デジタルネットワークミュージアム リスーピア (Risupia) と映像制作支援プログラム「キッド・ウイットネス・ニュース(KWN)」が子ども目線でPRする60秒のCM映像コンテストを特別企画したものです。

今回は東日本地区で過去受賞歴のある学校を対象に、森村学園初等部・中等部、横浜翠陵中学校、文京区立第九中学校、いわき市立勿来第一中学校の4校がコンテストに参加してくれました。

制作期間は7月8日(月)~24日(水)。撮影機材はビデオカメラHC-V720Mを提供し、こども達はビデオカメラを片手にリスーピアのロケハン、企画会議、撮影、編集を限られた時間の中で見事にこなし作品を完成させてくれました。

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        7/8~24の間に各校ロケハンと撮影を実施。KWNワークショップ講師がサポートに付きました

 

審査はパナソニックセンター東京のアトリウムに、夏休み期間(8月3日~9月1日)に、子どもから大人まで来館者による投票が行われました。
館内に大型モニターを設置、候補4作品を上映し、その中から1作品だけを選び投票していただきました。投票2.png

           8/3~9/1まで子どもも大人も来館者による投票がスタート。約2000票が集まりました

その結果、2000人以上の投票が集まり、その中から見事いわき市立勿来第一中学校の作品が見事「リスーピア大賞」に選ばれました。

9月15日(日)東京有明にあるパナソニックセンター東京でリスーピア7周年記念CMコンテスト表彰式」を開催し、映像作家の井手広法さんから参加校全員に作品の講評いただき、それぞれ感謝状と図書カードが贈られました。

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そして「リスーピア大賞」を受賞した、いわき市立勿来第一中学校へは、パナソニックセンター東京 所長の山田昌子さんからトロフィーと副賞が贈られました。  

       20130915表彰式.png 20130915勿来第いあh.png       

この作品は今後パナソニックセンター東京内のコンテンツ活用され、パナソニックキッズスクールのホームページからも配信されます。

《リスーピアCM大賞 いわき市立勿来第一中学校の作品》

《関連サイト》
キッド・ウイットネス・ニュース
パナソニックセンター東京
リースーピア

 

日本:パナソニックキッズスクール 電池教室&バレーボール教室 in 小豆島  

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20130927電池教室集合写真.pngエナジーデバイス事業部パナソニック パンサーズは、9月21日、香川県小豆郡土庄町の教育委員会とタイアップし、「電池教室&バレーボール教室」を土庄町総合体育館で開催しました。これは、小学生を対象に"科学体験教室、スポーツ教室を開催する事で、青少年の健全育成とスポーツ振興、発展を図る事を目的に!"と、教育委員会から要請があり実現し、約80人の皆さんに参加いただきました。

【午前の部】 電池教室
電池の基礎から応用まで、いろいろなクイズや実験をしながら勉強しました。次に、手づくり乾電池づくりに挑戦。作った電池の外側には、「エボルタ&パンサーズロゴ入り」の特別シールを貼り完成させました。今回、特別にパナソニック パンサーズの選手も一緒に参加していただきました。2013927電池教室1.png
【午後の部】 バレーボール教室
コートを3面張った大きな体育館で、まずはランニングからスタート。ボールの扱いからレシーブ・トス・スパイクの技を伝授。最後には、チーム対抗のミニゲームをして楽しい時間を過ごしました。講師を務めるのは、パナソニック パンサーズで香川県出身の山本拓矢選手、深津英臣選手、渡辺奏吾選手。エナジーデバイス事業部の末次和代さんもサポート。

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《関連サイト》
手作り乾電池教室
エナジーデバイス事業部
パナソニックキッズスクール

パナソニックパンサーズ


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