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パナソニック企業市民活動ブログ

パナソニックグループの企業市民活動、世界各地の事業場や社員の社会貢献活動リポートをご紹介します。

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日本:第10回東北復興支援プログラム「きっと わらえる 2021」~岩手県釜石市立鵜住居小学校で開催~

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今回で10回目は、東日本大震災で発生した津波により甚大な被害を受けた釜石市鵜住居地区にある鵜住居小学校で開催しました。校舎は津波による被害が大きく、今は取り壊しが行われ、2017年に新校舎を建設予定です。今回は仮設の校舎でみんな元気一杯でメッセージ制作を頑張ってくれました!!!  

《釜石市立鵜住居小学校の「きっと わらえる 2021」》

◇日程: 2013年9月25日(水) 8:40~15:40 
◇場所: 岩手県 釜石市立鵜住居小学校 
◇参加人数: 6年生41名(男子31名、女子10名)
◇スタッフ:(講師)井手さん、大沢さん、朴さん、猪本さん
      (ドキュメントカメラ)増田さん、鈴木さん  (編集)田村さん
      (パナソニックサポートスタッフ)末永さん、藤岡さん、松本さん、荒井さん   

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映像制作を始める前に、講師陣の紹介です。映像作家の井手さん、朴さん他2名の先生。総勢11名がサポートします。先ずは、カメラの使い方、撮影の手順を勉強します。

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約10人ずつ4班にチーム分けをして、思い思いの場所で「今、つたえたいこと」と「2021年へのメッセージ」を子どもたちがカメラを廻し収録します。

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多くの子どもたちが、震災後に受けた支援に対する「感謝の言葉」や「命に大切さ」について話してくれました。鵜住居4.jpg

昼食後は特別授業「夢を叶える」です。

鵜住居5.jpg本日の特別講師は、釜石出身、現代美術家で映画「怪物くん」などのアニメーションを担当したVFXデザイナーの木村俊幸氏により行われました。鵜住居CG撮影.jpg子どもたちに、自分がどんな子供時代だったのか、好きな事を続ける大切さを話してくれました。そして実際に子ども達を撮影し、「映画 怪物くん」に登場するドラゴンに合成する実演を見せてくれました。

鵜住居12.jpg子どもたちは自分がドラゴンにまたがった姿を見て大喜びでした。

 

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 みんなで作った「今、つたえたいこと」を校長先生や先生達と一緒に上映会をしました。

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スクリーンに自分が映し出されると皆嬉しそう。仲間のメッセージも真剣に聞き入っていました。

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最後に「2021へのメッセージ」が収録された映像タイムカプセルが特別講師の木村さんから代表児童に進呈されました。8年後この地に再び戻りみんなでメッセージを見てくださいね。

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《釜石市立鵜住居小学校の作品「今、つたえたいこと」》

◆関連サイト

 

日本:第6回 こどもエコクラブ「エコアイディアキッズびわ湖『アイキッズ』」活動報告

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9月21日(土) 第6回アイキッズ活動が草津ホンモロコ養殖組合 養殖池(草津市) と、あおばな館で開催されました。その模様をご報告いたします。

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BEIC公式HP

アイキッズ公式HP

ドイツ:IFAでキッズスクール ワークショップを実施

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2013IFA2.jpgパナソニックヨーロッパは世界最大のコンシューマーエレクトロニクスショーであるIFAにおいて、次代を担う子どもたちへの環境教育プログラム "キッズスクール エコラーニング"を実施しました。

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期間中、ソーラーパネル(太陽電池)とアルカリ乾電池の動力で走るハイブリッドカー工作教室LEDのあかり工作教室の2つのワークショップを開催し、4日間で120人(13歳から18歳)の子どもたちが参加しました。

パナソニックヨーロッパのCSR担当社員が講師となり、パナソニックのエコ技術を紹介し、またLEDと蛍光灯の違いや特性については実験を通じて子どもたちに分かりやすく説明しました。その後、子どもたちは実際にハイブリッドカーとLEDランタンそれぞれの工作キットを使って組み立て、エネルギーについて学びました。

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引率で来場した先生からは「今まで見たことがないくらい、生徒たちは集中して、やる気を持ってワークショップに臨んでいました。この工作教室は若者達にコンピューターゲームより面白く、且つ楽しみながら学べるプログラムだと気づかせることができるのでは」との感想をいただきました。

《関連サイト》
ハイブリッドカー工作教室
パナソニックキッズスクール

日本:がんばろう日本! パナソニックの被災地支援活動 ~大船渡復興祭り「キッズ工作教室」~

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パナソニックは、9月7日 岩手県大船渡市のサンリアショッピングセンターで、大船渡復興・東北三大祭り連動企画「キッズ工作教室」(主催:大船渡復興・東北三大祭り実行委員/後援:大船渡市教育委員会/協力:パナソニック)を開催しました。

当日は、LEDをテーマに「LEDあかり工作教室」と「手づくりネックライト教室」を各2回ずつ実施。
合計111名の大人と子どもにご参加いただきました。 
イベントの様子を、キッズスクールのキャラクター「ぴっくす」がレポートしましたので紹介します!

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LEDあかり工作教室   2013大船渡祭り4.jpg最初に、LEDの特徴や光る仕組、LEDが誕生するまでの照明の歴史について学習した後、みんなで行灯(あんどん)づくりに挑戦をしたよ!
行灯の光として使うのはLED。5色(赤、オレンジ、青、緑、白)から2色を選んで、行灯の光を決めます!
青と緑だとスッキリした青。青と赤なら紫。赤と白ならかわいらしいピンク。どの色も素敵で迷っちゃうなぁ。
工作では、ネジを締めたり、のりや木工用ボンドを使って、和紙と木材を張り合わせたりと、細かい作業もあったけど、みんな上手に作っていたよ!特に、みんなが力を入れたのは、行灯の飾りつけ。様々な形にくりぬかれた色和紙を使って、どんな模様で飾りつけようか、何度も何度も飾りつけコーナーに行って悩んでいた子が多かったよ!
いよいよ完成!世界ひとつだけのオリジナル行灯にあかりをともします。
みんなおうちで大切に使ってね!

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■参加した子どもたちの感想
・出来上がったLEDをつけてみたら、きれいに見えました。 みんなのもきれいでした。
自分で作った世界にひとつしかないランプができました。
・とても楽しかったです。家に帰ってみんなに見せたいです。ありがとうございました。 
・さいしょはうまくいかなかったけど、やっていくうちにうまくなっていったのでまた作りたいです。
・私は不器用で工作が苦手だったのでとても難しかったです。だけど、このイベントに参加して、少し工作が楽しいということを実感しました。ありがとうございました。
・のりではるところは、むずかしかったです。くふうしたところは、おんぷをななめにしたところです。つくってみて楽しかったです。
・とってもきれいなのができてよかったです。またやりたいです。

―手づくりLEDネックライト教室― 2013大船渡祭り9.jpgまず、ネックライトの基幹部品であるLEDについて学習したよ。信号機やスカイツリーなどにも使われているんだって!
今回の教室では、実際にネックライトをひとりひとつずつ作ることができるんだよ!
普段は機械が仕上げてしまう作業を、手作業で丁寧に組み立てていくよ!
教室には、このネックライトを作り出した 商品企画の人も来ていたよ。
ネックライトのほかにも、どこでもライトなど、たくさんのアイデア商品を生み出した人なんだって!
最後に、好きなシールと自分の名前、イベントの日付、大船渡復興祭りのネームを入れたオリジナルシールをはって完成させました!
今日のお祭りや、これから日が短くなるから通学の帰り道などで活躍しそうだね!
ネックライト、どんどん使ってね!

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■参加した子どもたちの感想
・LEDのネックライトを作ってみて、少しむずしかったけど、一緒におじさんとも作れたので、またやりたいなぁ と思いました。
・とっても楽しいイベントだったのでまたこのようなイベントをやってください。 ぜひ参加します。とっても楽しい時間でした。
・さんかしてよかった。ネックライトを大切にします。ありがとうございました。
・名前をニックネームにしたのがよかった。分からないとき、やさしく教えてくれてありがとうございました。 またやりたいです。本当にありがとうございました。

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大船渡市は、東日本大震災で津波による大きな被害を受け、現在も復旧・復興に向け、街づくりに取組まれています。
当社も震災発生直後から、被災地支援活動「きっとわらえる2021」、学校スマイル応援プロジェクト「運動会サポートサポートキャラバン」、「キャリアチャレンジディ」などのCSR活動に加えて、防災行政無線システムの納入なのど事業でも、大船渡市の復興街づくりを応援しています。今回の工作教室は、どのような状況下でも、次代を担う子もたちには、様々な体験の場を提供したい、という同市の思いがあり、パナソニックがそれに応えて実現したものです。実施には、東北復興事業に関わる現場の営業部門、ものづくりを担当するカンパニー(エコソリューションズ社オートモーティブ&インダストリアルシステムズ社)、そして、全社のCSR活動を担当するブランドコミュニケーション本部の社員が参加しました。本工作教室を通じ、子どもたちが少しでも、ものづくりに楽しさを感じ、身近なものごとにも興味・関心を持ってくれれば、大変うれしく思います。

 《関連サイト》

パナソニックの被災地支援活動
LEDあかり工作教室
パナソニックキッズスクール
学校スマイル応援プロジェクト「運動会サポートキャラバン」
学校スマイル応援プロジェクト「キャリアチャレンジディ」
きっと わらえる 2021「大船渡編」

ベトナム×日本:HD映像コミュニケーションシステムで結んでハイブリッドカー工作教室イベントを開催

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201309ベトナムサムネイル.jpg9月8日(日)ベトナム・ハノイにあるパナソニックリスーピアベトナムと、日本・東京の会場をHD映像コミュニケーションシステムで結んで、ハイブリッドカー工作教室を開催いたしました。
HD映像コミュニケーションシステムは、フルHDの高精細映像と広帯域全二重ステレオのクリアな音声で、テレビ会議(ビデオ会議)ができるシステムです。 

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日本で工作の説明を行い、テレビに映る高画質映像と音声で、ベトナムのこども達32名が工作を行いました。
こども達は、大画面に映る工作説明をする手元を確認しながら工作を進め、説明はベトナム会場において日本語⇒ベトナム語の同時通訳で確認をしました。
完成した車を専用のコースで走らせると、大歓声があがりました。最後に画面を通じて、ベトナム×日本とで集合写真の撮影を行いました。

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このイベントの様子は、Panasonic Risupia Vietnam のFaceBookのページでも紹介しております。

Hanoi 1 TV Resources and Environment で放送されました

 

《関連サイト》
ベトナムリスーピア
パナソニックキッズスクール
ハイブリッドカー工作教室


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