Panasonic Corporate Citizenship News
パナソニック企業市民活動ブログ

パナソニックグループの企業市民活動、世界各地の事業場や社員の社会貢献活動リポートをご紹介します。

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日本:夏休みハイブリッドカー工作教室イベントが日本全国各地で開催されました【3】

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7/23~8/27の約1ケ月の夏休み期間において、パナソニックキッズスクール ハイブリッドカー工作教室が、総勢1200名以上の皆さんにご参加いただき、日本各地で開催されました。
このハイブリッドカーは、ソーラーバッテリーとアルカリ乾電池を動力にして動きます。子供たちは、車の仕組みを学びながら、楽しく工作を行い、専用コースで走らせると、会場は大盛況となりました!各イベント会場の様子をお知らせいたします。

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■7/28 【宮城】東松島市コミュニティセンター(がんばっぺ東松島 みんなで子ども夏祭り2013)
「子どもたちの笑顔」をテーマとした、東松島市の復興、より良い街づくりを進める活動「がんばっぺ東松島 みんなで子ども夏祭り2013」に、参加いたしました。
近隣の親子60名があつまり、工作に挑戦しました。東日本大震災からの復興を仙台を拠点にお手伝いをしている、パナソニック東北復興ソリューションプロジェクト及び地元密着で頑張っている営業部門のメンバーが工作教室を開催いたしました。青い服のお兄さんたちにガッチリサポートしていただき、みんな上手に車を完成しました。

《関連サイト》

・ハイブリッドカー工作教室

・パナソニックキッズスクール

 

日本:夏休みハイブリッドカー工作教室イベントが日本全国各地で開催されました【2】

ワンダーパナソニック.pngハイブリッドカー.jpg

 

7/23~8/27の約1ケ月の夏休み期間において、パナソニックキッズスクール ハイブリッドカー工作教室が、総勢1200名以上の皆さんにご参加いただき、日本各地で開催されました。
このハイブリッドカーは、ソーラーバッテリーとアルカリ乾電池を動力にして動きます。子供たちは、車の仕組みを学びながら、楽しく工作を行い、専用コースで走らせると、会場は大盛況となりました!各イベント会場の様子をお知らせいたします。

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■7/24 【埼玉】埼玉県生活科学センター 彩の国くらしプラザ埼玉県生活科学センター彩の国くらしプラザの 「夏休み『エコ・消費者』体験 教室」に参加いたしました。30名を超える親子が集まりました。
参加した子供たちからは、「ハイブリッド」という意味を初めて知った!という喜びの声が寄せられました。


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 埼玉県生活科学センター(彩の国くらしプラザ)
 牛込 貴子 さん談話
夏休み企画「エコ・消費者体験教室」のプログラムのひとつとして、「ハイブリッドカー工作教室」の開催をお願いしました。かっこいいハイブリッドカーを手づくりしながら、エネルギーやエコについても学べる、大人の私も参加したくなるような充実した内容でした。参加された小学3年生~6年生の子どもたちにとっても、環境について考えるきっかけとなったのではと思います。本格的なコースを使っての走行試験では、あちこちから歓声が上がり、とても盛り上がっていました。

《関連サイト》

・ハイブリッドカー工作教室

・パナソニックキッズスクール

 

 

日本:夏休みハイブリッドカー工作教室イベントが日本全国各地で開催されました【1】

ワンダーパナソニック.pngハイブリッドカー.jpg

 

7/23~8/27の約1ケ月の夏休み期間において、パナソニックキッズスクール ハイブリッドカー工作教室が、総勢1200名以上の皆さんにご参加いただき、日本各地で開催されました。
このハイブリッドカーは、ソーラーバッテリーとアルカリ乾電池を動力にして動きます。子供たちは、車の仕組みを学びながら、楽しく工作を行い、専用コースで走らせると、会場は大盛況となりました!各イベント会場の様子をお知らせいたします。

 

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 ■7/23 【大阪】大阪科学技術センター(主催:電気学会関西支部)
 夏休みイベントは大阪からスタートを切りました。60名の親子が大阪科学技術センターに集まりました。
 電気学会から参加した電気のスペシャリストの皆さんに工作の補助をしていただきました。 

 動かない車はどこが悪かったのか・・・あっという間に修理ができて勢い良く走るハイブリッドカーに歓声があがりました。
 電気学会関西支部の皆さん、ありがとうございました!

電気学会 関西支部 協議員(アプライアンス社 モータ事業部)
瀬越 忠男 さん談話

電気学会関西支部の取り組みとして次世代の子供たちに電気に興味をもっていただこうと企画し、協力していただきました。
電気学会主催のイベントということで少し堅苦しいように聞こえますが、ハイブリッドカーのしくみについて勉強ができた等、参加者の皆さんには好評でした。今後も継続していければいいと思います。

《関連サイト》

・ハイブリッドカー工作教室

・パナソニックキッズスクール

欧州(ハンガリー):国立公園への環境学習遠足を実施

デブレツェン(ハンガリー)にあるスヴェティツカトリックスクールの生徒らは、2012年度のパナソニック エコ絵日記コンテストで優勝し、パナソニックヨーロッパから5,000ユーロの賞金を授与されました。この賞金は、近隣のティサ湖の重要性について取り上げながら、国の自然保護地域、その地理的特性、固有の動植物や保護種について生徒達の知識を深めることを目的とした、同校の「ハンガリーの国立公園プロジェクトに使用されました。

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プロジェクトの中で生徒たちはハンガリーの4つの国立公園について学習し、学年度末にはそれらの国立公園で行われている野外自然教室に参加しました。この1年間のプロジェクトの締めくくりには環境についてのクイズが行われたほか、学校の主催により、遠足で得た思い出深い経験を描いた生徒達の絵も展示されました。同校では、日頃から生徒たちの環境意識の向上に取り組んでいます。

たとえば、一般ゴミや有害廃棄物(電池など)の分別回収により、環境保全活動を行っています。また、学食で出される食事には、地元で獲れた四季折々の新鮮な野菜や果物が使われています。自転車で通学する生徒や教師もどんどん増えています。授業では常に環境保護問題が取り上げられ、生徒たちは季節を問わず屋外に出て、ハイキングをするなど、常に環境のことを考えるように促されています。授業以外でも、健康的なライフスタイルの実践や刻々と移り変わる自然の美しさを楽しむことを目的とし、学校が主催する遠足などに、家族で参加したりしています。
ハンガリーでは2010年以来、5,500人以上の生徒がパナソニックキッズスクール「エコラーニングプログラム」に参加しています。

 

日本:キャリア大学「パナソニッククラス」に42名の大学生が参加     ~大学1年生にキャリア観醸成のための授業とワークショップを開催~

タイトル(キャリア大学).jpg2013年8月24日(土)にパナソニックセンター東京において、大学1年生を対象にキャリア観を醸成する「キャリア大学:パナソニッククラス」を開講し、42名の学生が参加しました。

小川さん 講義.jpgパナソニックは、次世代育成支援分野に重点をおいて企業としての社会貢献活動に取り組んでおり、次代を担う学生に、自分自身を見つめ、夢をもち、夢をどう実現していくのかを考え兆戦し続けるきっかけを提供したいと「キャリア大学」に参画しています。

パナソニッククラスでは、モノづくりを通して人が生きる空間に新しい価値を提供するという、その意味を実際の製品開発担当者から講義し、商品開発のプロセスをワークショップを通じて学生に体感してもらいました。

1時間目は、パナソニックのコーポレートショールームであり、総合受発信拠点であるパナソニックセンター東京の見学です。参加学生は3グループに分かれ、「CO2±0(ゼロ)」のくらしを提案するスマート
ハウスや、スマートシティの展示を解説を交えて見学しました。

山本さん 講義.jpg2時間目は、「モノづくりの系譜を知る」をテーマに3人の社員講師が講義をしました。

今日の講師陣は、世界初のななめドラム洗濯機を開発した方、モバイルのソフト開発に長年携わってきた方、ソーシャルデザイナー・プランナーとして世界中を飛び回っている方など、社員でもなかなか聞くことのできない一流の講師陣です。

 

 

和田さん 講義.jpgパナソニックの経営理念に始まり、モノづくりの時代の変遷、トレンド、未来に向けたモノづくりの可能性などを「ブランド」「技術」「企画」「デザイン」など様々な角度から紹介しました。

 

 

 

 

籔さん 講義.jpg3時間目は「モノづくりの現場を知る」と題し、
新しい製品はどのように作りだされるのか、アイデアの力で世界を変えるとはどういうことかを「グローバル市場・顧客の理解と生活研究」をテーマに講義しました。

そして続くワークショップでは、5~6人が1グループとなって新製品開発のプロセスを体感しました。
参加学生には事前に課題が与えられ、「日本における超高齢社会への対応」、もしくは「インドにおける社会課題の解決」に向けて、パナソニックの強みを活かした商品、サービスについて考えてもらっています。
ショールームの見学や社員の講義をもとにアイデアを発表し、グループ内でディスカッションして、一つの商品、サービスの提案にまとめました。

WS:和田さんも参加.jpgグループワークには、当社の若手社員5名もファシリテーターとして参加しています。社員講師も各グループをまわり気づきを促しました。

 

 


4時間目は、グループでまとめた新製品開発のプレゼンテーションと社員講師からの質疑応答です。

 

タイトル(学生のプレゼン).jpg超高齢社会への対応に取り組んだチームからは、「お年寄りが一人で歩くための杖」「応急処置のできるマットレス」「食事の擬似体験」「街の電気屋さんを旗艦とした介護サービス」といった提案がでました。

インドの社会課題解決に取り組んだチームからは「音楽の聴ける空気清浄機」「インストール型パソコン」「自立型電気インフラシステム」「LEDでつくるより良い街づくり」へのアイデアが発表されました。


社員講師からの質疑応答では、大学生の若い感性、アイデアに感心を示しながらも、「ターゲットの絞込み」「ストーリー性」「安全面」
「技術」「実現性」「利益」「持続可能性」などの観点から様々な指摘、
アドバイスがありました。

最後に、今日の総括として社員講師より、
籔さん 総評.jpg「今日のワークショップで皆さんから発表いただいたのは仮説です。本当はこれからがビジネスとして成り立つのか、「仮説」「検証」を何回も繰り返して精度の高いものにして、いかに儲けられるビジネスをつくっていくかが非常に大事なことです。また今日の発表の中で「助けてあげたい」という声が多く聞かれました。負担していただく代わりにどんな価値を提供できるのか、お互いがWINWINの関係になることが大事です。
相手を自分に置き換え、それが海外のことであれば現地にもどんどん足を運び、学生の間に海外経験も積んでこれからの人生の糧にしてください。そして自分から意見を言うことを心がけ、会社に入っても発言できるようになってください。ぜひ、有意義な学生生活を送ってほしい」と学生にエールを送りました。

パナソニッククラスの放課後は、参加者全員での交流懇親会です。
今日一日ですっかり仲良くなった参加者が、社員講師や若手社員を囲んで和気藹々と一日の感想や気づきを語り合い、パナソニッククラスの授業が終わりました。

<参加学生の声>
熱心に講義に耳を傾ける学生.jpg●日本のモノづくりがいかに優れたものであったかを心から感じることができた。私自身、今日一日で日本のモノづくり企業の技術に感謝するとともに、これらを駆使してイノベーションを起こし、社会に貢献したいと強く思った。
●今日私たちが行ったプレゼンと同じものが何百、何千、何万とあって、その企画それぞれに裏打ちするデータや事前調査がある。それらをくぐり抜けて、一つ現実化する企画があることを思うと、世に出ている商品の重みを感じた。
●講義を受けて、ターゲットやメリット、予算、新興国の生活スタイルなど、あらゆることを考えていかなければならないことを学び、第一線で働くことの大変さを感じた。
●商品をつくることは大変だと感じたけれど、これからぜひ携わってみたい。
●ワークショップで意見をまとめる難しさや、プレゼンでの分かりやすい意思伝達の難しさを感じたので、大学生活でスキルアップしていきたい。
●自分の出した案だけでは不十分でも、他の人の知識や創造力をあわせることで一つのものを考え出せるとことを実感しました。話し合いながら、考えをつめていくのはとても楽しかった。
●本当に楽しかった。意識の高い仲間から刺激を受けた。残り1ヶ月の夏休みでもっと成長したい!

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■キャリア大学とは
「全ての人が夢をもってキャリア選択できる未来づくりに貢献する」ことをミッションにNPO法人キャリアクルーズの主催で本年開講され、その趣旨に共感した企業、団体など37社が各社の特色を生かして大学1年生に授業を提供するものです。
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【関連情報】
パナソニックの企業市民活動 

次世代育成支援への取り組み 


 


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