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日本:東海ろうきん「事業型NPO育成支援講座」でNPOサポートファンドを紹介


ろうきん タイトル.jpg7月13日(土)に名古屋で東海労働金庫とNPO法人 市民フォーラム21・NPOセンターの協働による「事業型NPO育成支援講座」が開催され、Panasonic NPOサポート ファンドについて紹介しました。

▼Panasonic NPOサポート ファンドの詳細はこちら

この講座は、有給職員を雇用し、事業を実施しながら持続的な経営を目指す組織を対象にしたもので、主に東海3県で事業型NPOの起業を目指す人や、設立3年以内の成長意欲のある団体、また新たなプロジェクトの立ち上げを目指す団体のスタッフなど、約60名が参加しました。

「事業型NPOへのチャレンジ!~NPOと企業の取り組み~」

ろうきん パネルディスカッション.jpg<パネリスト>
大垣内弘美さん
   (NPO法人プレーパークせたがや 事務局)
宮嶋貴美子さん
   (一般財団法人こども財団 代表理事)
東郷琴子
    (Panasonic NPOサポート ファンド 総合事務局)  
 <コーディネーター>
藤岡喜美子さん
(NPO法人市民フォーラム21・NPOセンター 事務局長)


まず初めに、NPOサポート ファンドの助成を受けて組織診断を行い、その結果をもとに組織基盤強化に取り組んでいる「NPO法人プレーパークせたがや」の大垣内弘美さんより、活動内容と3年目になる組織基盤強化事業の取り組みと成果、今後の展望について紹介がありました。

ろうきん プレゼン.jpg続いて、パナソニックの担当者より、Panasonic NPOサポート ファンドの設立経緯やねらい、プログラムの特徴、現在公募中の2013年募集の内容について紹介しました。
NPOサポート ファンドは、NPO/NGOの皆さんが取り組んでいる事業への助成ではなく、事業を支える組織の基盤強化を応援する助成プログラムです。
パナソニックの企業市民活動の重点分野である「環境」、「次世代育成支援」分野で活動するNPO/NGOが、第三者の多様で客観的な視点を取り入れて実施する組織運営上の課題解決のための取り組みを応援します。

その後、本講座の卒業生にあたる一般財団法人 子ども財団の宮嶋貴美子さんが、財団設立の経緯、団体の事業内容や今後の展望について紹介しました。


ろうきん パネル.jpg3人がそれぞれの取り組みを紹介したあと、コーディネーターであるNPO法人市民フォーラム21・NPOセンターの藤岡喜美子さんを中心に、NPOを経営するための工夫や努力、第三者からコンサルティングや支援を受けることの意義などについてパネルトークを行いました。

NPOのお二人からは、「物事が整理される」「皆のモヤモヤが共有される」などといった第三者にコンサルティングを受ける魅力について語られました。

 

■Panasonic NPOサポート ファンド 2013年募集
 応募受付期間 : 2013年7月16日(火)~31日(水)必着
 助成対象団体 : 環境分野、子ども分野
 助成対象事業 : 第三者の多様で客観的な視点を取り入れた組織基盤強化の一連の取り組み
▼応募要項等の詳細はこちら
 環境分野 ・ 子ども分野


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